「家計簿父ちゃん」カテゴリーアーカイブ

2ヶ月電気料金がタダ〜支出の最適化

随分と時間かかりましたが、4月と5月、2ヶ月間の電気料金がタダになったことを確認出来ました。どうやって? 6月分の電気料金を初めてソフトバンクから請求されて支払ったから。

遡ると・・今年の3月に東京電力と契約していた電気料金をソフトバンクのおうち電気に切り替えの手続きを行いました。(→おうちでんき移行

あの時、2月の電気料金が22,200円(818kWh)まで上に振れて、こりゃやばい・・となったんですよね。その後は東京電力からの請求は少し落ち着いていき・・

3月請求・・15,000円(556kWh)
4月請求・・12,000円(442kWh)

徐々に請求が落ち着いたところで、4月分の電気代の5月請求が来ないままに終了。

そしてソフトバンクが引き継ぐ形で6月分の電気代として10,000円(356kWh)の初請求。無事に4月、5月分の電気代がタダに。

4月と5月の正確な電気使用量は分からないのですが、請求推移的には各月で1万円は浮いたのでは・・ということで、これにて年間2万円の水道光熱費の支出の最適化実現を確認、です。

生活費のうちの固定費の見直しと変動費の節約、どちらも地味な活動ですが、一つずつしつこくやっていきます。

家計簿カスタマイズ〜支出の最適化

家計簿はこの3年ほどマネーフォワードMEを愛用していますが、リベ大動画に背中を押されてカテゴリをカスタマイズ。

これまでも独自ルールを折り込んで集計を工夫していたのですが、今回大幅に大項目の集約を絞り込むことが出来ました。

■ 日用品(食費以外の変動費)
■ 食費(変動費)
■ 住宅(固定費ぜんぶ)
■ 趣味・娯楽(贅沢費①家族)
■ 交際費(贅沢費②自分)

これにより、衣食住に呼応する変動費と固定費、そして贅沢費が明確に。自動的に家計を絞り込む際のターゲットもはっきり。贅沢費が最初の対象、変動費も改善余地が割とありそうです。

サイドFIRE実現に向けた視点では、現在レベルの衣食住の絶対額規模も掴めましたし(子供の成長と共に教育費などは増加中ながら)、趣味や交際費などの贅沢費をどのぐらいに設定する人生を選ぶかの叩き台も出来ました。

見える化出来ていないものは削減できない。GHGと一緒ですね。

固定費については住居費を筆頭にかなり小さく出来ていると思いますので、あとは変動費に少しずつ狙いを移しながら、満足度は維持しつつサイズダウンする道を探してみます。

特例給付の認定が届く

令和3年度の児童手当・特例給付現況届審査結果通知書という、長い長い件名で、特例給付の認定が届きました。

児童手当支給の審査では所得制限を超過したとはいえ、特例給付として2人の子供に月額5千円ずつで月1万円、年額12万円の支給を頂けるのですから有り難い限りです。

2022年10月以降はこの特例給付も廃止されるようなので(→児童手当の特例給付もカウントダウン)これから入金予定の合計12万円が最後の給付となるのか・・と思うと少し感慨深い。制度そのものが今後変わっていくかもしれませんが。

最近は、自分が生きている間にベーシックインカムを導入するような国が出てくるかに興味があります。複雑な社会福祉や税制度を運用するよりもよっぽど効果があるような気がします。(先日の雇用保険の支給誤りの返金とかも・・

普段はなかなか自身の納税とその先の使い道に思いが至らないことが多いのですが、たまにその恩恵を受ける時になんだか自分ごとに思える気がします。義務教育期間に公立小学校に子供達を通わせているだけで大きな恩恵を受けていることも認識しないと。

家計でも百獣の王とはならず

日々の家計の動きはマネーフォワードMEで各口座の増減を自動で補足し毎月の収支を見える化していますが、感覚的な支出の動きは、数枚のクレジットカードの決済額を集計して月次で追うことでも感じています。(昨年9月よりの習慣→クレジットカード決済をダボペースに?

たまたまなのですが、決済総額が40から60万円台の範囲で振れておりゴルフのハーフのスコアっぽい数字感なのでスコアカードを追う感覚でモニター。

(今年こそは再び100を切りたいのですが・・なかなか)

2020年は大叩きする月も多かったのですが、2021年は非常事態宣言の抑止力により交際費(飲み代)が激減したので、割と毎月のスコママネジメントが出来ています。ダボを叩かないペース、時にはボギーペース。

ふるさと納税で使える枠がまだ結構残っているので、そろそろトイレットペーパー以外の用途も真剣に考えてみようかと思います。(今年は生活必需品中心ですが使い切れなそうなので→ふるさと納税2021方針

とりあえずビールとタラコをポチりしました。

厚生労働省からの給付金

妻に宛てた厚生労働省からの葉書。

中身を確認すると、かれこれ10年前の雇用保険の支給計算に誤りがあり、追加での給付が1,890円、遅延による加算金94円、併せて1,984円を支払います・・との支給決定通知書でした。

そういえば随分前に調査のお知らせがあって、その時に妻の口座を連絡していたような気がします。(あ、あった・・→雇用保険の追加給付って?

この2千円弱を支払うために、どれだけの税金をさらに使ってるかと思うと頭が痛い。。雇用保険に関わる追加給付の平均額は約1,300円、調査の対象者は1,900万人!でしたので、総額でウン百億円がかかっているのでは。

既にコロナ対策で90兆円余りのお金がザブザブと投じられ、ついでに東京オリンピックをやり切って3、4兆円がさらにかかり、これらが全て皆でこれから返済していく借金と思うと、まぁ数百億円ぐらいなら、、と軽い気持ちに・・・ならないか。

誰が自分ごととして捉えているのか心配です。