「家計簿父ちゃん」カテゴリーアーカイブ

休日に食材費2,000円〜支出の最適化

2020年の家計支出を集計してみたらエンゲル係数が高めだった、というのは、昨年の人間ドックでガンマGTPが高かった、ということと同じくらい想定内の事態ですが、食材費の支出を絞っていくストレスがどの程度のものかを探る実験を開始。

考えてみると食材費への予算感覚がなくなりつつあったので良い機会かもしれません。まずは休日の昼と夜を食材費2,000円以内で賄ってみました。4人家族ですので1人500円で2食分。

昼はパスタ、子供達用には辛くないペペロンチーノ、大人は辛めで分けて作りました。パスタなんで4人分でも食材は500円以下。

夜は豚生姜焼きとポテトサラダ。あとはレタスサラダに大根の味噌汁。豚ロース肉が600グラム、4人分で食材は1,500円以下。

昼はパスタなどの麺系にして、夜のメイン食材を刺身や牛肉ではなく豚肉や鶏肉を選べば2,000円以内の予算でなんとかなりそうです。毎回では息苦しくなりますので週末の中でメリハリつけて。

「きのう何食べた?」ではシロさんが2万5千円で晩ご飯の献立をやり繰りしていた気がしますが、自分にはちょっと無理そうです。大学生の頃は毎晩の食材買い出しは1,000円に抑えることが苦ではなかった気がするのですから、贅沢になったものです。

2019年までの5年間、米国の日本食材の相場を眺めて少しずれた感覚を調整していきます。

ラテマネーを意識2021〜支出の最適化

2020年の家計支出の結果を締めて、各項目で支出の最適化余地がないかの自己点検を再開しています。

気をつけたいのは、必要な支出まで無闇に削ってストレス要因とならないようにということ。習いごとなどの家族の自己投資は勿論、各人の大事な趣味はこれをちゃんと応援したいですし。

一方、何気なく使っている必要でもない支出、いわゆるラテマネーは意識的に削る習慣をつけたいと思います。2020年に本当のラテマネーを1日225円から1日50円に削減しましたが、全く無問題でした。(コーヒーの味の違いでのストレスはゼロ)

KALDIのお正月福袋で揃えたちょっと贅沢ドリップセット(1杯40円)。下はいつものセブンのドリップコーヒー(1杯25円)。

職場で使うマグは蓋が閉まる方が良いのでは?と妻が見つけて買ってくれました。冷めにくくて良い感じです。

日々のコーヒー以外のラテマネー的なもの、自分にとっての何気ない支出といえば、帰り道でちょこっと買ってしまう食材、というか晩酌のつまみがありますが、これは家の冷蔵庫にあるものの消費を優先で・・を励行。後はコンビニスイーツも。。

家に既にあるものという共通項では、足元の積読本の山もその一つ(現在は標高が少し下がり50冊ほど)。これも常時20冊(1ヶ月分)程度の丘に、今年はなだらかに減らしていかないと。

総支出の削減とはなりませんが、短期的な支出は減ることになるかも。(2020年の書籍代は25万円でした、例年に比べるとやや多めでしたが、書籍代は断固として削減項目にはしません)

2020年の家計収支はなんとかプラス

2020年1〜12月の家計支出をマネーフォワードMEでザザッと分類・整理してみたところ(不動産投資関連の入れ出しやふるさと納税の寄付金を除き)なんとかプラス+75万円で終われた模様。

2019年の家計は転居初年度でもあり▲50万円でしたので(→今年は家計収支をプラスへ〜支出の最適化)、2020年と通算した2年間でプラスに戻せたことは喜ばしい話。 少しだけですが当初の天引き貯金計画に上積みの可能性が出来たことになります。

しかし、2021年を見据えて中身を検証していくと、あまり手放しで喜んでもいられない状況であることも分かってきました。

懸念1:2020年1月に、2019年の源泉徴収で過払いだった分が大きく戻ってきていた(前年の給与が期ずれしていた)。2021年1月には戻り無し(むしろ追加徴収)。

懸念2:2020年は特別給付金40万円の支給があった。

懸念3:そもそもコロナで支出は抑制されるのが当たり前?

家計健全性の判断は2021年に持ち越しです。本年こそ支出の最適化(倹約と節約)の成果を見える形で出していきたいところ。

収入サイドは目減りする予定しか見えないので・・改善余地のある支出サイドを順に見直しをかけていきたいと思います。

やっぱり最初は・・・最大項目である食費の検証からですかね。多少気が進まないとはいえ。

食費とは、家族での家ご飯(食材や惣菜、お酒も含む)、家族での外食、そして私の平日の昼食代・・の合計。我が家のエンゲル係数は27%と・・食いしん坊が集っているとはいえ、絶対値から考えると高めな気がします・・(続く)

ふるさと納税2020ダメ押し

各家計でも恒例行事となっているのではないかと思います、年末のふるさと納税ダメ押し。我が家も例に漏れず、ラストポチり。

ふるさと納税も2年目となり、少し手慣れた感じが出てきた一年だったと思います。米やビール、魚卵などの生活必需品?に収斂していく流れでもありました。(→ふるさと納税過去記事

2019年はダメ押しをポイントの形で選択と発送を先送り出来る長崎県平戸市にまとめておきましたが、2020年は基本方針に立ち戻って北海道網走市の定期便に。

地元の北海道は観光客が来なければ息絶え絶えのはずなので。

(新実家近くの地元寿司屋、ランチ握り1,000円)

地元の一次産業の産品を返礼品にしている北海道の自治体への重点投下、これをマイふるさと納税の基本の型と引き続きおいて、2021年も活動を継続していきます。

今年はふるさと納税以外の寄付もレギュラー以外に幾つかしているので、確定申告時に忘れないようにしないとです。

積立投信一年目の結果(2020年末)

2020年1月より遅まきながら始めた積立投信。毎月の積み立てが12回繰り返されて一年目が終了。

コロナ禍もあって結構世界の株式や債権の相場は大きく動いた一年だったのではないでしょうか。日経平均も大きく落ちた後に30年ぶりの高値と回復していますし。

そんな中、設定後放置しただけの積立投信、一年目の結果は・・

(心を落ち着けてコーヒーを一杯)

どどん。

■ 評価額 340万円(損益 +40万円)

おぉー、なんと積み立てした額以上に増えてました。月25万円分を積み立てる設定としたので(原資は普通預金からの振替)、25万円x12月=年間300万円分を購入したのですが、現在の評価額が+40万円で10%以上の利回り。

相場が堅調に推移したので、今年積立投信を始めた人は皆さんうまくいったのではないかと想像します。ただ、単年の結果に一喜一憂せず、10年、20年と継続出来た先の結果を楽しみに。

問題は今後も積み立てを継続するためのタネ銭の投入。今のところあと2年分ほどの原資を証券口座に置いてありますが、その先をどうしたものか・・とも。ただ、数年先にまた海外勤務となった場合は積立活動も一時休止となりますので、10年分とかは不要。

今のところ問題なく回っているのでポートフォリオはこのままとします。(→積立投信はじめます〜ポートフォリオ設定

次回チェックは2021年末、これは楽チンです。