本当に一瞬の隙をついて観劇@久しぶりのブロードウェイ。

開演直前にネットで売れ残っているチケットを眺めながら即決。やはり、このキング・オブ・ポップでしょう・・と。
いわゆるジュークボックス・ミュージカルの形でマイケル・ジャクソンの半生を描いた作品、2022年2月の開幕です。
ジュークボックス・・と聞くとジャージー・ボーイズが頭に浮かびますが、違いは、ほぼ全ての楽曲が誰でも知っている曲だということ。まさに反則級です。
1992年のデンジャラスワールドツアーのリハーサルシーンから現在と過去を行き来しつつマイケルに迫る、まるでドキュメンタリーのような丁寧な作り。あらためてポップス界のカリスマの偉業をじっくりと追いかけたくなりました。

ちょっと見切れる端の席でしたが、F席ですからね、もう演者の皆さんに手が届きそうな距離感。たまらんかったです。。。
これだけのエンターテイメントがわずか150ドル。売れ残り席とはいえ・・いやはや、プライスレス。

マイケル最高!(と誰もが嘆息した劇場を後にしながら・・)
今宵も観劇で感激。
休肝日習慣の定着も目指したい2023年。
ブログでは、古くは2009年あたりから休肝日というキラーワードが登場します。35歳ぐらいの当時は人間ドックでも健康的に問題があった訳ではないので単純に減量と体調管理が目的だったようです。(→レバーレストプロジェクトと命名)
2023年の休肝日定着の狙いは、不健康数値の改善も勿論なのですが(→中性脂肪は改善しましたが尿酸値とガンマGTPが基準値超えてます)、それより注目したいのは、しらふでの活動時間(活動限界)を伸ばしたい、ということ。
しらふでいる時の居心地の良さ、というものを最近は感じていることもあります。(→ソーバーキュリアス、って)
新しい習慣を取り入れたい時、やはりまずは現在地を知るためにログを取ること。最近サボっていた休肝日アプリも再始動。

(連続して飲んでいたのは海外出張のため)
紫が「飲み過ぎ」(4合以上)、赤色が「適量」(4合未満)、黄色が「休肝日」というログ。
スコアは自分で自由に設定できるので、飲み過ぎが-5点、適量が-1点、休肝日が+3点と今回置きました、週に2日から3日の休肝日を取り入れるとプラスになる、というスコア設定。
仕事での会食は全て「飲み過ぎ」という結果になることも予見した上で(エンターテイメントの一環です)、計画的に休肝日を配置してみます。
自己管理が出来てきた気がする2023年。
まだ喜ぶのは気が早すぎる気もしますが、新年第二週目に久しぶりの海外出張で懐かしの米国へ。様々な過体重への誘惑を受けつつの帰国。

(異常に一枚のサイズが大きいピザとか・・)
82.6キロで旅立った訳ですが・・

体重は・・増えず。Yes!!!
行きの機内から始まりまして、久しぶりに7日間をフルに飲み続けたのですが・・それでも増えず。また、体調も崩さず。
結局、食べ過ぎず、飲み過ぎず、を日々の中で実践出来るか・・ということか。(勿論、意志が弱い場合、機会そのものを減らすのは有効でもあります)
ただ、7日間、飲み過ぎずを心掛けても、飲み続けた代償として睡眠スコアは高くはならず、この週は平均スコア76で目標未達成。機内泊の睡眠スコアが低かったですし、全般に時差の影響もあったかもしれません。

足りなかった睡眠は帰国後にきっちりとリカバーしていくつもりです(リバーの回復も併せ)。やはり12時過ぎには毎晩寝ないと。どうしてもやりたいことが多いと1時過ぎまで引っ張ってしまいがちですが・・そこは気持ち切り替えて。
2023年は、これまで以上に自己管理力スキルを上げたい。
ベルエア探検隊、一夜限りの復活。(→ベルエア探検隊とは)
ヒューストンで5年を暮らし、一番家族で外食したのが市内の中華街エリアであるベルエア。中国各地の料理が楽しめる探検が楽しくて、とにかく美味しかったなぁ・・と今でも懐かしい。
というわけで、ヒューストンで自由に一食となれば中華一択。いつも職場の仲間で愛用していた四川があるのがですが(小熊)、麻辣で胃腸がやられるのはイマイチですので、無難に広東で。
2018年頃に出会ったMeinをチョイス。(→ベルエアで中華〜Mein Restaurant(広東料理))

ストリングビーンズとチャーシュー。

この店に来たら絶対頼んでいたハンドプルチキン。

そして大好きな福建炒飯。(実際は香港で人気だそうです、福建じゃなくて、、)卵チャーハンに中華丼の餡がかかった感じ。
変わらずカンボジア出身のオーナーが話しかけてきました。さらに経営する店舗も増えたそうな、なかなかの遣り手ですなぁ。
ヒューストン市内で醸造されているクラフトビールのカラバッチを店内では飲みながら、様々に当時の思い出に浸りました。(→地元のクラフトビール三昧)
帰国してしばらくは探検家精神を失っておりましたが、食べログを導入してから再び探検欲(&記録欲)が復活。これ、今後も一生続けることが出来そうですね。。。(趣味)
2019年4月末に離れて以来、ほぼ4年ぶりのヒューストン再訪。
何となく片道切符でヒューストンに向かった日のことを思い出しました。(→ヒューストンへの片道切符)

(ご無沙汰しておりました・・・)
IAHから、Uberに乗ってギャレリア近くのホテルへ。ここには洪水停電からの避難で10日近く家族で滞在したなぁ・・。

ホテルで一息ついて、5年を暮らした愛しき我が家に向かい、お外でさりげなく記念撮影。

長女がプリKから3年ほど通った思い出の小学校を眺め・・

近所のSeiwaで足元の物価をチェック。2016年のオープン以来のSeiwaのロイヤルカスタマーでした。。(→Seiwa恐るべし)

(恐ろしい値段・・・そんなことすらも堪らない)
懐かしのヒューストン。お元気そうで何よりです。
ほぼ3年ぶりの国際線、甦るマイラー魂。

(空とぶ魔法の絨毯・・ならぬANAビジネス絨毯)
今回は往復をプレミアムエコノミーで取ろうとしたところ、安いビジネスが往路に残っていたので、そちらとの組み合わせ。
2018年に外地で修行を行ってようやく獲得したANAスーパーフライヤーズの会員資格(→SFC修行を卒業)。2020年からはコロナで全く活用出来ませんでした。

空港内の雰囲気で既に予感はしておりましたが、成田のラウンジは激混み・・席も見つけられず撤収。(勿論、ラウンジ外のエリアも全て激混みでした)
4人家族でのラウンジ利用を期待して家族カードも作りましたが、この調子では利用機会もなさそうです。それでも、ファミリーマイルの回収効果を期待して当面は維持・・が、本当に得かよく考えた方が良いのかも。
今回の旅での獲得マイルは、嬉しい23,000マイル。プレミアムポイントも早々に18,000ポイントをゲット。2023年はブロンズ復帰ぐらいは出来るかも。
スーパーフライヤーズ再始動・・なるか?
久しぶりの海外出張準備。
米国で暮らしていた頃、2週に1回は国内出張に数日出かけるのが当たり前を5年続けたので、出張準備はすっかり日常の一部だったのですが(米国内と隣国カナダやメキシコも含めたエリアへ)、日本に帰国後は、2019年に2回ほど海外出張した以降、ご無沙汰でした。(コロナの世界でしたし)
ようやくの再始動。3年以上も海外出張していないと、基本動作を忘れた気がします。。使っていない筋肉が衰える、というか。
こうして・・飛行機を手配し、ホテルを予約し、空港から宿の移動手段を考えたり・・なにやら脳の訓練になります。事前に買い込んだお土産をどう配るか考えたりも。。
2019年2月あたりは、自分の出張スキルも高くなったものだ・・と自画自賛していた訳ですが(→海外出張スキル↑↑)、今やすっかり怪しいもの。再訓練開始です。
如何に移動の疲れにやられず、時差に負けずに気力体力をしっかり保ちパフォーマンスを下げないか。帰国後も一瞬の遅滞なく、仕事を継続出来るか、これが今回の出張テーマです。
以前、肥満大国への挑戦と銘打ちまして、米国に出張致しました、あれは・・2012年のこと。(→肥満大国への挑戦)
まさかあの時は、その後、2014年から5年間も肥満大国で働くことになるとは思いもよらなかったなぁ・・と感慨深く。
ちなみに、前回の米国出張では無事に出発時の体重は維持できたようです。(出張に出る時点で既に78キロなので、今の自分より4キロほど少ないのが何となく羨ましいですが、この時も1年近くダイエットをしていた様子。。)
さて、2023年版の米国出張1週間では、体重をどこまで増やさずに切り抜けることが出来るのか。そう・・、実は前日まで、久しぶりの米国出張でした。ブログは事前に書き溜めて予約投稿を仕込んでおいたのでした。
出発日の体重は・・82.6キロ。さて、、1週間後は。。。。
ソーバーキュリアス、って。
sober(酔ってない、しらふ)とcurious(好奇心が強い)という言葉を組み合わせた造語。
お酒を飲むことはできるけど、健康に影響を与えるかもしれないお酒を自ら進んでは飲まないライフスタイルを選択する人たち、を指すということです。
。。。
お酒を自ら飲むのを完全に止めるというのは、ちょっと考えられない人生ではあるけれど、お酒は飲めるけど、あえて飲まない(しらふを選ぶ)という姿勢に、ちょっと惹かれています。
自分の生活で言えば、睡眠の質を上げる効果がありますし、何より自由に活動できる時間が今より増える、というところが大いに魅力的です。酔って帰宅すると、頭が働かなくて、やりたいことが出来なかったりするので。
あえて飲む日と、あえて飲まない日を明確に作るところから、自分は始めてみます。休肝日を増やすことと一緒じゃないか・・という指摘に対しては、ちょっと違う、という感じで。しらふでこそ楽しめる時間を主体的に作ってみる、というチャレンジ。
2023年は日経電子版をしっかりと読み直すところからスタートしました。(→ビジネスパーソンを名乗るなら日経電子版を読む)
新しく習慣づける一方で、現状を継続したいのはNewsPicksのオリジナル記事を完読する習慣です。ほぼほぼ定着したのは昨年5月以来。(→日曜はNewsPicksオリジナル記事を浚い読み)
NewsPicksオリジナル記事は旬の話題が、コンパクトにまとまっているのが魅力です。全部読んでいればビジネス書数冊のボリュームにはなると思います。
今年は濫読の冊数にもこだわらずにいきますので、こうしたネットメディアのオリジナル記事も、ソースをよく選別した上で、じっくり読み漁りたいと思います。ブログでメモをアウトプットする型作りについては、まだまだ自分スタイルを検討中。昨年9〜11月、何度か書いてみました。(→11月のメモ)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。