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SKY-HI ARENA TOUR 2023 – BOSSDOM-

妻の推し活に同行して、先週行ってきました代々木第一体育館。

SKY-HI ARENA TOUR 2023 -BOSSDOM-

今回、生SKY-HIを拝むのは5回目ぐらいでしょうか。(D.U.N.K.の3公演のうち2回行ったのを数えると)段々とFLYERの端くれぐらいには近づいてきた気がします。

BMSG日高社長、ホント良く頑張っております。BMSGというスタートアップな芸能事務所を経営して、BE:FIRSTをはじめとする自前で発掘したアーティスト達をプロデュースして、さらに自らも音楽活動ですか、、、。(気をつけないと、死にますよ。。)

彼が自らもドームを目指すというならば、きっと自分も足を運ぶんだろうな、と思います。応援してます(・・妻を通じて)。

しかし、締めのパートに、D.U.N.KとTo The Firstを持っているのは凄いな。かっちょ良過ぎる。

 

そろそろ踊りたい(ラテンシューズ)

そろそろ踊りたい。(前回→ラグジュアリー見学

ラグジュアリーなラテン教室を見学に行ったのが前回。今後も顔を出す機会が出てきそうですし、10数年ぶりに買いました。

ラテンシューズ!(と、モダンシューズ予備)

先日の学連OBOG練習会で、元全日本チャンピオンが僕にボソッと呟いたんですよね「そろそろラテンシューズ買いますか」と。エナメルで堂々とラテンの回にも来てるのは僕と、同期の部長ぐらいでしたから。。

ラテンシューズを履くのなんて久しぶりだなぁ・・。うまく踊れなくても、うまく立てなくても、ちょっと嬉しい。

目指せ10ダンサー・・と呟いてみる。いくつになっても、別にやってみたいのならば、やればいいのだと思います。(人前に晒すレベルかどうかは良く判断の上で。。)

というわけで、何十年ぶりかのルンバウォークなど、少々嗜んでみたいと思います。これも好き勝手やる中年の習い事ならでは。

 

休肝日習慣(2023年5月)

2023年、休肝日習慣はじめました(→休肝日習慣の定着も目指したい2023年)。

先日、月に15日の休肝日を数値目標として設定したばかり。それもこれも、5月はこれが達成できない見込みだったから。

惜しくも、5月の休肝日実績は12日。

休肝日以外は、飲み過ぎ6日、適量13日というのは、なかなか頑張った気がします。割とコントロールが効きました。

適量の目安は、乾杯ビール、二杯目ハイボール以降、醸造酒の日本酒換算で4合以内に抑えること、を一つの目安としていますが、もう一つ、睡眠スコアで80以上をキープ出来るか否か。

飲み過ぎると睡眠の質が下がるので、翌日の仕事のパフォーマンスが下がる原因となります。(大体、そうした時は二日酔いも抱えて)これがとにかく嫌、というか無理。(そんなんじゃ、この世界を生き延びられない・・・)

お酒は好きですが、シラフな自分も好き。(→ソーバーキュリアスって)6月はざっと数えただけでも、会食や懇親の予定が既に15日あって、うち、飲み過ぎになるとしか思えない機会が7日。

簡単に達成できないぐらいの難易度の目標、頑張ります。

白アスパラガスを1キロ食す

白アスパラガスを1キロ食す会に先日お邪魔しました。

正式な名称はASPARAGUS DINNER TOKYO 2023という在日ドイツ商工会議所主催のイベントですが、本質は上述の通り。

私も20年近く前に、ドイツに2年間暮らしたことがありますので、この時期はシュパーゲルこと旬のアスパラさんの時期であることは合点承知の助でございます。わー、楽しい。

ちょいちょいと食材に使われているアスパラ様。こちら帆立貝のポワレと共にホワイトアスパラガスのブルーテ。

そして本命がコチラ。牛フィレ肉のグリエがむしろ副菜で、ホワイトアスパラガス、ドーン!

・・ドーン!という割には各自2本か、大したことないな・・と思っていたら、まさかのお代わりが来る仕組み。

ドドン!

さらにトドメ。

もはや伝統のホランデーズソースや溶かしバターに背を向けてしまい、日本のマヨネーズと醤油を要求した私。(だって美味しいんだもの。。)

そういえば、330人の招待客に対して350キロのホワイトアスパラガスが空輸で届いたと冒頭で言ってましたね。全く冗談ではなかった、1人当たり1キロのサーブ。

ドイツワインを思う存分に楽しみながら、ベルリンで修行された音楽家様達によるクラシックの調べに身を任せる贅沢な時間。

昨年12月に北欧各国の商工会パーチーでは蒸留酒飲みまくりだったことを思い返しますと(→命の水)、相当に高尚で文化的な集い。・・いや、10月のビール飲みまくり祭り(いわゆるオクトーバーフェスト)なんかは荒れますので、お題次第ですか。

ドイツにも久しぶりに行きたい!

外食記録の可視化(食べログ習慣)

2022年7月より完全に周回遅れで食べロガーにデビューしました。(→食べロガーに今頃のデビュー

 

これまで11ヶ月ログをつけてきて、昼と夜の外食の累積が174件の記録に。(同じ店の再訪も含めて)

→食べログのマイページ

カレンダーを埋める感じでアップした写真を表示する機能があるのですが、これって、まんま外食記録の可視化。

(2023年5月の外食記録)

すごーく単純に計算すれば、11ヶ月で174回外食しているということは、2日間に1回のペースで外食している計算。つまり1日に朝昼夜の3食とすれば、6食に1食は外食。結構な頻度。

食事というのは人生の一大事であることを考えると(私の場合)、この記録を残してみよう、ついでに誰かの店選びの材料にもしてもらおう、という試みは今更ながらに面白いと思います。

人生初競馬

先日、ご縁がありまして人生初競馬。
人生で初めて競馬場に足を運び、馬券を買っての競馬体験。

最寄駅を降りたところからテンション上がります。丁度、日本ダービー前日の東京競馬場。道すがらで競馬新聞や赤黒ペン購入。

凄い、緑が多くて、綺麗!

近くで見ると大迫力!

出走前のパドック。

この道何十年の先輩がガイドを買って出てくれましたので、物凄い情報量の競馬新聞や電光掲示板の情報を少しだけ読み解きながら、複雑なマークシートを埋めて、折角なので馬券も購入。

全部で6レースに参戦。各レースへの予算をとりあえず千円として、単勝4つ、ワイドのボックスで6つ、買ってみました。

結果、6レース中、3レースで何らかの当たりがあって、6千円を使って、4千円ほどの払い戻しあり。JRAがテラ銭25%を取ることを考えれば、数時間の娯楽としてはとてもリーズナブル。

最後は蕎麦屋で反省会を行いまして解散。

ギャンブルという観点で強い興味を持つことはないとは思いますが、競走馬の美しさや、レースの迫力、競馬場の開放感などは、なかなか興味深いと感じ入りましたので、今度は家族を連れてこようかと。長女が馬の見た目が好きだと言ってましたし。

何事も百聞は一見に如かず、と本日も体感。

休肝日を月に15日、目指す

お酒、弱くなったと思います。。。いつ頃と比べるか、ですが。

やはり20代後半から30代前半、なんなら30代後半の頃は元気だったなぁ・・・と遠い目。40代も後半を終わろうとする現在、肝臓の回復に相応の時間が必要だと実感しますし、お酒自体の量が飲めなくなってきました、自分歴史比で。

2023年は、健康数値の改善と併せて、シラフでの活動時間を伸ばす目的で休肝日習慣の定着を目指してます。(→休肝日習慣の定着も目指したい2023年

ここまで数ヶ月やってきてみて、月に15日ぐらいの休肝日を目指すのが、自分には良さそうです。1日飲んだら、1日休む感じ、これを、可能であれば基本に。週に3〜4日の休肝日を確保。

あとは、飲む日も、飲み過ぎるのを減らす。自分の場合、乾杯のビール、二杯目のハイボール・・この後の日本酒は4合以内に収める・・というのが、適量の基本範囲。(緩いですが・・・)

週に1〜2回の頻度で仕事のお付き合いで会食の機会があるのですが、この際、飲み過ぎとなることが時折。(先方が飲む場合)

(会食では、プリン体も過剰摂取しがち)

周囲にはストレスを過度に与えず、でも上手に自己主張。飲む頻度のスケジュールもうまくセルフコントロールしていきたい・・と思います。

2023年5月の読書ログ

2023年5月の読書ログ。

ノルマ感は持たず、通勤時中の自然体の読書スタイルだとどのぐらい読めるものかを検証中です。(→濫読しない読書戦略2023

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5月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:4,530
ナイス数:56

自分のスキルをアップデートし続ける リスキリング自分のスキルをアップデートし続ける リスキリング感想
リカレントやアンラーンからの学び直しとリスキリングは違うというのがよく分かった気がします。勿論、多少オーバーラップするグレー領域はありますが。自身のプライド、執着、ノスタルジーから自由になって、自分自身をリスキリングするスキルそのものを手に入れたいとの思いを深めました。
読了日:05月01日 著者:後藤 宗明

ワークマン式「しない経営」―― 4000億円の空白市場を切り拓いた秘密ワークマン式「しない経営」―― 4000億円の空白市場を切り拓いた秘密感想
しない経営、エクセル経営、自組織にも取り入れていきたいと興奮して読了。ワークマンが身近になかったので、噂には聞いてましたが、このワークマンプラスに至る変革を掴んでおりませんでした。早速、プラスの実店舗にも行ってみたい。
読了日:05月02日 著者:土屋 哲雄

無理なく貯めて賢く増やす パックン式 お金の育て方無理なく貯めて賢く増やす パックン式 お金の育て方感想
パックン、苦労していたんだなぁと、そちらの半生に注目して読みました。インデックスの投資信託をコツコツと、をベースに資産形成、というのは皆さんが繰り返す一つの最適解なんだと思います。大化けしはしないのでしょうが、それでいい。
読了日:05月03日 著者:パトリック・ハーラン

高学歴親という病 (講談社+α新書)高学歴親という病 (講談社+α新書)感想
親が高学歴かどうかに関わらず、どうやって子育てに向き合うかという話にも感じました。色々と口を挟みたくなる時はありますが、自分が何も言われなかったことを思い返してみて、子供達からアドバイスを求められるまでは放っておこうとの思いを深めました。(私は親にアドバイスなど求めなかったな・・と思いつつ)
読了日:05月04日 著者:成田 奈緒子

先読み!IT×ビジネス講座 ChatGPT 対話型AIが生み出す未来先読み!IT×ビジネス講座 ChatGPT 対話型AIが生み出す未来感想
ChatGPTとのお付き合いは既に毎日の実践を通じて深めていくばかりですが、並行してChatGPTを体系的に理解したいとも思って読了。思えばGoogleの検索力にも個人差が大きかったので、Chat GPTについても同じだろうな・・と。
読了日:05月05日 著者:古川渉一,酒井麻里子

動画大全 「SNSの熱狂がビジネスの成果を生む」ショート動画時代のマーケティング100の鉄則動画大全 「SNSの熱狂がビジネスの成果を生む」ショート動画時代のマーケティング100の鉄則感想
良書。動画大全を本で読む時点で大いに矛盾を感じますが、やっぱり活字じゃないと頭に意味が入りづらいので助かります。Tiktokも真に活用していないので、ショート動画時代への移行の実感はまだ薄いですが、自分含め長い尺への動画への集中力が下がっていることを感じます。
読了日:05月06日 著者:明石ガクト

ノースライト (新潮文庫)ノースライト (新潮文庫)感想
覗いたことのない建築の世界、建築士の世界。そうした未体験の世界に一瞬浸れるのはやはり読書の醍醐味。丁寧な描写を積み重ねて世界観に引き込まれていくのは流石。結局、何も事件じゃなかった気がしますが、ミステリー調。次はやはり警察小説を。
読了日:05月07日 著者:横山 秀夫

審議官: 隠蔽捜査9.5審議官: 隠蔽捜査9.5感想
短編でも竜崎節の世界は痺れます。脇役陣が活き活きと動き出す仕掛け、良いですね。久しぶりに大崎署の面々に再会出来て満足。
読了日:05月08日 著者:今野 敏

すべて忘れてしまうから (新潮文庫)すべて忘れてしまうから (新潮文庫)感想
エモいかどうかは分からないけど、脱力感と優しさを感じるエッセイ集。確かに、僕らはすべて忘れてしまうかもしれない。
読了日:05月09日 著者:燃え殻

日の丸コンテナ会社ONEはなぜ成功したのか?日の丸コンテナ会社ONEはなぜ成功したのか?感想
お仕事読書。一部の方への礼賛が過ぎるような気もしますが、確かに誰もコンテナ船がここまで稼ぐ市況が到来するとは夢にも思いませんでした。ピークは過ぎ、さて、ここから先は果たしてどうなるのでしょう。
読了日:05月10日 著者:幡野 武彦,松田 琢磨

ざんねんなインターネット 日本をダメにした「ネット炎上」10年史ざんねんなインターネット 日本をダメにした「ネット炎上」10年史感想
どんなネット炎上事案があったのかと簡単に振り返り。並べてみると、ほんとくだらない話が多い。
読了日:05月11日 著者:ひろゆき(西村博之)

時間を「うまく使う人」と「追われる人」の習慣時間を「うまく使う人」と「追われる人」の習慣感想
新味は特にないな・・・と読了して、参考文献リストを眺めたら、ほぼ全て既読本の山だったので、納得。
読了日:05月12日 著者:滝井 いづみ

そして誰もゆとらなくなったそして誰もゆとらなくなった感想
頭空っぽにして通勤の帰路に読むのに最適。お腹が弱いのにも、下には下がいると何故か勇気を与えてくれる一冊。エッセイもライフワークにして欲しいです。
読了日:05月13日 著者:朝井 リョウ

ゆるFIRE 億万長者になりたいわけじゃない私たちの投資生活ゆるFIRE 億万長者になりたいわけじゃない私たちの投資生活感想
節約も投資も無理しすぎないのがいいのだろうし、仕事から完全に引退するのも違う気がする。そんなことをツラツラと考えながら読了。実際は、意識低いわけでもなく、真っ当。
読了日:05月14日 著者:アラサーdeリタイア管理人 ちー

「40歳の壁」をスルッと越える人生戦略 【 "マイキャリア" の整理に使える2つのワークシートDL特典付き】 <3つの要素棚卸し> & <重ね合わせ発見>「40歳の壁」をスルッと越える人生戦略 【 “マイキャリア” の整理に使える2つのワークシートDL特典付き】 <3つの要素棚卸し> & <重ね合わせ発見>感想
既に50歳の壁に向かっている自分がドキドキしながら答え合わせ的に読んでみました。お金、つながり、健康、確かにね・・という内容ではありました。人生をより豊かにする種まきを一つずつ。
読了日:05月15日 著者:尾石晴(ワーママはる)

超したたか勉強術 (朝日新書)超したたか勉強術 (朝日新書)感想
久しぶりの佐藤優さん本。いつ読んでも、何を読んでも、知性というものは自分からまだまだ遙か遠くにあるものだなぁ・・と感じます。
読了日:05月16日 著者:佐藤 優
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引き続き、来月もブックカフェでのビジネス本漁りと、引越し前の断捨離として家の積読本を減らすこと、の二本立てでいきたいと思います。

■ 16冊(2023年5月)
■ 61冊(2023年)
■ 2,972冊(30〜48歳)

羊香味坊〜ガチ中華

継続的に続けてますガチ中華探検(→ガチ中華への興味再び)。

今回はガチ中華ブームの中心にいる感じの味坊集団の御徒町のお店、羊香味坊へ。神田本店には2回ほどお邪魔しました。(→味坊本店を再訪)各店舗が少しずつ違うテーマでメニューや店舗スタイルがあると聞いていますが、こちらは店名通り羊がテーマ。

(・・羊が苦手な方とは行けなそうな佇まい)

今日は思いっきり羊を喰らうぞぉ・・!と皆で確認してかぶり付き開始です。脇を固めるのはガチ中華でお馴染みの前菜達。

(おかわりしまくりの羊肉串、クミンたっぷり)

(スペアリブの部分もたっぷりと)

本店よりも、羊の串メニューも多彩ですし、煮物、焼き物、炒め物と様々に堪能出来ました。幸せ。。。

(ちゃんと野菜も摂りながら・・)

中国は上海に随分前に仕事で行ったことが何度かあるだけなので、地方都市など巡って、本場でガチ中華探検がいつか出来たら楽しいだろうなぁ・・と思ってもいましたが、これは、日本国内でも十分楽しめるのかも。。。

・・いや、でも海外にも久しぶりに行きたいなぁ。。(迷う)

二千円の使い方

週末ルーティンで、いつものクリーニング屋さんへ。

週一回の頻度でお世話になっているスタッフのSさんがニコッと笑って「ワイシャツの胸ポケットに二千円が入っていたそうです。気がつかなくて、ごめんなさいね。」とお小遣いをくれました。

・・あ、お小遣いじゃないか。
誠実な対応に触れて、こちらも爽やかな気持ちに。

二千円の使い方ひとつで、ロイヤルカスタマーをゲット。(自分のことをロイヤルと呼ぶ馬鹿者ですが。。)

いや〜普通こんなん戻ってこないでしょ。凄いな、日本。。