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あの世でも名刺交換

妻の祖父の13回忌がありました。いわゆる法事。

由緒あるお寺の本殿に親族が集まり法要を行った後に、境内にあるお墓をお参り。線香をあげて皆でご冥福をお祈りしました。こちらのお墓には何度か来たことがあったのですが、今回お墓の近くで初めて発見したのがこちら。

御名刺受?

一瞬、妖怪ポストかと思ったのですが、どうやら墓参した方が名刺を残せるように・・との仕掛けのようです。あの世でも名刺交換ですか、、なんと。。

実際はご家族がお墓参りに来た方に失礼がないよう確認したい・・とか考えての設置かもしれませんが、こんなところに個人につながる情報を野晒しで置いていく人はいない気がします。。

妙にあの世とこの世が近い気もして何やらおかしく感じながら法要後の会食。生きていないとこの肉は味わえないよなぁ、と。

たまの霜降り肉万歳。(俗っぽい)

2023年6月の読書ログ

2023年6月の読書ログ。

ノルマ感は持たず、通勤時中の自然体の読書スタイルだとどのぐらい読めるかを検証中です。(→濫読しない読書戦略2023

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6月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2031
ナイス数:71

江副浩正江副浩正感想
リクルートを創業した稀代の起業家、江副浩正氏の波瀾万丈な生涯を丁寧に追って描いた一冊。時代を創り、時代に飲まれた、のかなとも感じた。これだけの実績を上げた方でも人生の終盤戦で勝利を収めるのは難しいものかとも思う。社交ダンスを得意にされ、また楽しまれていたとは知らなかった。やはり骨太なノンフィクションは良い。
読了日:06月01日 著者:馬場 マコト,土屋 洋

キーエンス解剖 最強企業のメカニズムキーエンス解剖 最強企業のメカニズム感想
当たり前のことを徹底的にやり切る文化、というのは見習いたい。付加価値の創造を再現性を持って取り組み続けているというのが凄い。そりゃ、墓も立つ。
読了日:06月02日 著者:西岡 杏

付加価値のつくりかた付加価値のつくりかた感想
キーエンス研究の続きで読了。付加価値とは何なのかと改めて考察するきっかけにするだけでも、一読の価値ありと感じました。
読了日:06月03日 著者:田尻 望

ビジネス教養 行動経済学 (サクッとわかるビジネス教養)ビジネス教養 行動経済学 (サクッとわかるビジネス教養)感想
サクッと読める入門書。行動経済学、マーケティングの手法としてもはや一般的になっていると思いました。昔の経済学のモデルのように、人間、合理的な行動なんて全然取りませんからね。
読了日:06月04日 著者:

死にがいを求めて生きているの (中公文庫 あ 92-2)死にがいを求めて生きているの (中公文庫 あ 92-2)感想
求めているのは、生きがいなのか、死にがいなのか、考えさせられました。さすが、やりますね、朝井リョウ先生。お腹の弱い話が続くエッセイを読んでしまったばかりだったので、小説家としての実力を改めて見せられた気がします。読後感もスッキリはしないけど、何かザワッとさせるのは、心が動くからか。
読了日:06月05日 著者:朝井 リョウ

流浪地球流浪地球感想
読書の贅沢を満喫。貪食者、流浪地球が好きといいつつ、どちらの話も味があって良かった。是非、創作を続けて欲しいけど、もうあまり書いてないのでしょうか。三体のような長編もまた読みたい。とにかく世界観のスケールが凄い。
読了日:06月06日 著者:劉 慈欣

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6月は飲んで帰る際に、飲みすぎて活字を車中で読めない日が多すぎて・・・濫読は進まず。月の前半はずっと厚い江副さん本をカバンに入れ歩いて読んでいた気がします。

■ 6冊(2023年6月)
■ 67冊(2023年)
■ 2,978冊(30〜48歳)

クラシック音楽が分かると、人生さらに楽しいかも

クラシック、といえば北海道限定の神ビールがまず浮かびます。

一般的にクラシック音楽というと、バロック音楽あたりからの西洋の伝統的な古典音楽で、1550年頃から1900年頃までの音楽を指すようです。私の知識といえば義務教育の音楽の授業で習った遠い記憶と、のだめカンタービレ、蜂蜜と遠雷あたり。

そんな、これまでクラシックとは縁のなかった私がサントリーホールに来ることになったのは、何の因果か人生の綾か。

バーミンガム市交響楽団。イギリスの名門オーケーストラが日本人の山田和樹氏が主席指揮者に就任されての日本への凱旋公演・・のようですが、私にはその価値がわかるわけもなく、

ヴァイオリンの樫本大進さんを迎えてのブラームスのヴァイオリン協奏曲、ラフマニノフの交響曲第2番と言われても、聞いたことはあっても戦慄が頭に浮かぶわけでもなく・・、

ただ・・・本物は凄かった。何がどう、と言われると表現が難しいのですが、、世界のトッププロが奏でる生の音が、自分の脳が想定していたそれぞれの楽器の音と随分と違うこと。

指揮者やソリスト、オーケストラが渾然となって奏でるシンフォニーが膨らみのある世界観を感じさせたこと。いやぁ、お恥ずかしながらの未体験ゾーン、あなたの(私の)知らない世界。

こんな貴重な機会を頂けたらダンス仲間に感謝。クラシック音楽が分かると、人生さらに楽しいかも・・という仮説。

細巻き飲みの達人達

先日、細巻きをアテにして日本酒を飲むのが好き・・と若輩ながら呟いてみたのですが、まだまだ駆け出しだったことが判明。(→細巻きをアテにして日本酒

ここ半年ぐらいで3回目、月島の落ち着くお寿司屋への再訪。急に大将が「ちょっと待ってね〜、常連のお客さん用にいつものやつを作るから・・」と言い出して作り出したのが、見たこともない細巻きの山。それも一本ずつ具材が違う。

え・・・15種類!!!???

どうみても定番メニューの鉄火やヒモきゅうなどに止まらず、ウニからいくらから、多彩なネタが投入された細巻きの数々。

細巻きで飲むのが好きな常連さんなんですよね、と大将。
こ、これは。。細巻きの玉手箱や〜。

私もそんな達人の先輩達を目指して、細巻きをアテにして日本酒を嗜む達人の世界に到達してみたい。次回は、最初から最後まで細巻きでやってみたいぞ。

この場合は、飲ってみたい、ですね。飲るぞ。

利益確定売り、しました

配当金狙いの個別株投資ですが、ここでちょっと利益確定しておこうと決断致しまして、久々の売付注文。心の支えにしたのは、アパホテルで見かけたこちらの言葉。

ここから半年以内で狙った株価まで下がった時は、再度買い付け注文を入れることも次のアクションとして考えています。そんなにうまくいくだろうか・・との疑いの気持ちは持ちつつですが。

個別株式から現金に一定戻してみての感想は、なんか現金ってちょっと落ち着く〜というものですが、一方で、株式と違って、これって増えることはないんだよな、、というもの。

売却後の、投資用の不動産の予想売却価値も含めた資産ポートフォリオの現預金割合は15%、現金が必要になる可能性もちょっとあるので、今後の株価の上がり下がりを見ながらタイミングをはかっていきたいと思います。

横浜中華街で香港飲茶

久しぶりの横浜中華街参戦。

家族で香港飲茶のお店で食べ放題、払い放題やってきました。飲茶とは、中国の広東省、香港、マカオ辺りの習慣で、中国茶を飲みながら点心を食べること。

我が家はヒューストンの中華街でよく家族で食べる機会がありました。(大分と遠いところでガチ中華を満喫してました)

定番の小籠包から海老蒸し餃子、焼売に、牛肉焼売やらちまきやらを各個撃破。4人家族に点心が4つというのが素晴らしい。

少し目先を変えて、中華野菜に車海老。

〆は海老ワンタンヌードルに香港炒飯。

全体に味付けがくどすぎないナチュラル系で(きっと味の素も多用していない)好感が持てました。変に量が多くないのも色々楽しめて◎。

そういえばニューヨークの郊外のロングアイランドの店にも同僚の皆で連れ立ってよく行ったよなぁとか思い出しました。あそこはワゴンで来るスタイルが本場っぽくて好きでした。

中華街で飲茶、また行こう。

八景島シーパラダイスで納涼

梅雨明けはまだのようですが・・連日の暑さ、湿気でたまりませんね。少しでも涼しい気分になろうと八景島シーパラダイスのアクアリウムに出かけてきました。

(お仕事お疲れ様です)

今頃ながら、初めての八景島シーパラダイス。10年以上前に鴨川シーワールドに行った遠い記憶がありますが(→週末は暴走)、当時とは随分と自分を取り巻く環境が変わったものです。

水族館の展示生物が魚介に見えるのは今も変わらずですが。

深海に潜むタカアシガニ。食べたことないですが、きっとタラバガニ的な味ですよね、見かけからしても。

ちょっと調べてみると、味は水っぽくて大味とあります。あとは、水揚げして放置すると身が溶けて液体化してしまうので、扱いが難しいとか。新鮮なうちに茹でたものは美味ともあるので、産地に行かないと真価は問えないかも。

深海魚コーナーでは、ミツクリザメのお顔が怖すぎて(ほとんど悪魔)、娘が超ビビってました。水中で会ったら、きっとチビってしまいますね。(そんな深海に出向く機会はないですが)

クリスタルの加護という呪縛〜FF16

終わりのないハイラル王国との二拠点生活から戻ってきて再びPS5のある暮らし。

ファイナルファンタジーのナンバリングタイトル最新作。プレイステーション5の専用作品としてリリースされたFF16を発売日に購入。子供か・・・。いや、大人だから買えるのか。

前回、開封はまだ先かなと書きましたが(→ハイラル王国とのに拠点生活)ハイラル王国の探索はまだまだ続きそうなので、、先にこちらの一本道の王道RPGというか、映像エンタメ作品をクリアしておこうかと。

プレイ開始から10数時間やってみましたが、まるで海外ドラマを観ているような重厚なストーリー。戦闘システムは結構にアクション指向。しかしエルデンリングをクリアして、遡ってダークソウル作品まで嗜んだ私には、楽勝。

この歳でもゲームが上手くなるとは何事か。。

ジャパンベスト更新〜100を切れない男

6月の3連戦の第3戦目。

過去に何度も挑んできた厚木国際の東コース。6月のテーマであるドライバーとフェアウェイウッド、アイアンのスイングの使い分けが大分とカタチになってきました。

■ 47 + 48 =  95(パット36)

やりました!この4年間のジャパンでのベストを更新です。いやー、嬉しい。(米国でのベスト91はあまりに過去すぎて・・)

リスクコントロールのマネジメントがしっかり効いて、大叩きせずに、攻めるところは攻めての満足な結果。18ホールでは、パーが3つ、ボギーが8つ。一番叩いたホールでもトリプル2つ。

ゴルフのランチはカレー縛りでいいかも。

100切りを今後も掲げつつ、いよいよ狙うはボギーペースで90を出してのベスト更新、これを狙っていきたいと思います。

■ 通算ラウンド178回、ベスト91、平均スコア106.53

期末配当金が入金(2023年6月)

手持ちのこびと株こと個別株からの期末配当金がご入金。

源泉徴収後の入金額は約31万円。

2022年の年間の配当収入は約60万円でした。2023年は個別株を買い増しすることで配当金の絶対額を増やすことが狙えるか。株式相場が高くなると、なかなか個別株を買い増しする気になれません。むしろ一部利益確定売りするかを迷います。

最終的に年間100万円の配当金がもらえるぐらいに個別株も買い増ししたいと考えていますが、日々の生活費がこうして嵩むと、タネ銭がなかなか確保出来ません。。。

配当金という臨時のお小遣いは、これまで同様、飲み代や自分の習い事代の原資と位置付けて、ありがたく使い切らせて頂きます。(再投資とかに拘らず。。)