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奥田英朗祭り

久しぶりに著者追っかけ祭りのスイッチON。

(これは砂遊びスイッチONの長女)

「純平、考え直せ」を先日読んだ奥田英朗さん。(先生と呼ぶべきか?)直木賞作家といえど、今まで全く知りませんでした。

とりあえず最初に出てきた「家日和」という短篇集を読んでみたところストライク。アラフォー会社員の心をグッと掴んで、そこからポチポチとかっぱえびせん状態に。(ちょうど、2日酔い気味でインドアな1日だったので)

似たスタイルの短篇集4冊をまずは一日で一気読み。

家日和 (集英社文庫)/集英社
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我が家の問題 (集英社文庫)/集英社
¥605
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マドンナ (講談社文庫)/講談社
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ガール (講談社文庫)/講談社
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日曜日朝、あらためてデビュー以来の作品群を眺めて、時系列に多少従って主要な作品を12冊ほど購入。(文学賞を取っている3作品を含め)

ここまではユーモア溢れる短篇集だったので、ここから「邪魔」や「最悪」などのミステリー系の作品群、シリーズ物などに手を出せるのが楽しみ。

この数年では、2013年の百田尚樹さん、その前の池井戸潤さん以来の一気買いか。

ここまで伊坂幸太郎さんや石田衣良さん、浅田次郎さんに有川浩さん、上橋菜穂子さん、東野圭吾さん、垣根涼介さんなど著作一気読みを繰り返すたびに、その後はその方の新刊(文庫まで待つことも)も読むようになるので(信者化)レギュラーが増えるほど大変(嬉しい悲鳴とも)。

でも、北方水滸伝19冊の場合は、続きシリーズを読むのは躊躇しましたけど。(既に膨大に既刊作品があり、他の本が読めなくなるので)

しばし、空港での待ち時間やフライト中の楽しみに困らなくなりそうです。

■ 64冊 (2014年)

家飲み食堂〜若手ワイン会

2週前に引き続いての金曜夜の家飲み食堂。本日の開店は20時半より。(19時過ぎまで仕事あったので)

お題はワインを飲もうだったのですが(前回は日本酒を飲んだので)結局、洋食らしい洋食を自分は作れないことが露呈。


■ アボカドモッツアレラトマトのチコリのせ


■ 夏野菜の揚げ浸し(でも出しの味が意外とワインに合う)


■ インゲンの炒めもの


■ ヤリイカとニラの炒めもの

Hマートで良さそうなヤリイカを売っていたので2杯買って刺し身と炒めものに。美味しかったので、これは見かけたらまたリピート買い決定。


■ 〆ハヤシライス

〆用に木曜晩から煮込みんだハヤシライスが好評。今回は焦がさずに温めなおすことが出来ました。(前回はカレーで大失敗)

結局ワイン10本ほど空いて閉会(というか三々五々に各自就寝)。旅館気分で寝る直前まで飲み語り出来るのがラクです。

こうしてたまに料理を誰かに食べてもらえるのは、やはり張り合いになります。家族&妻のご両親の1ヶ月先の到着が待ち遠しい!

■ 家飲み食堂(2014~) 8宴目

再び語学クラス通い

RICE大学の新しいESLがスタートしました。

今回は月水の夜7時半~9時の全16回。(約2ヶ月受けては1ヶ月休み)お題は・・Oral Presentation、だそうです。(もはや、何でも良い)

ポイントは、身銭をきって、貴重な時間を割いて、学んでいるという自己承認。適度に宿題があったり、恥をかくような負荷もあり、学習効果が期待できる。

初回ということもあり、ベトナム系米国人の先生のリードで各自の出身国当てクイズ。見るからにアジア系の彼のヒントが「part of China」だったので、つい、

「Taiwan?」と言ってしまった自分の馬鹿さ加減に我ながらガッカリ。もし本当に台湾出身だったらpart of Chinaと言うはずがない。(正解は香港)

こうして頭では分かっていたはずのことを実践で試される機会というのは貴重。(ただし相手もこちらの力量についての前提知識が無いのでまさに他流試合)

白板は英語形成の歴史をおさらい、ゲルマン系の言語が元なんですよね。こういうことも歴史で学んだのに、頭の中でちゃんと定着していない。

今回のクラスメンバーも前回に続きなかなか多彩。

中南米(メキシコ、ベネズエラ、ホンジュラス等)を中心にアジア、そして中近東。

英語に苦手感をもつという共通の悩みを土台にして2ヶ月のお付き合い開始です。そして、今回はかなり気合いれないと出席率が半分以下になりそう。

出張はやむをえないとしても、目の前の仕事が終わらないので欠席とならぬよう1週間単位での自分の時間の優先順位付け、やり繰りを頑張ろうと思います。(周囲から語学学校に通うなんて余裕のあること・・と見られるのはお約束)

会社に長く住んでる人が仕事していると思う世界からは遥か昔に離脱組。

若手ワイン会に向けて

ヒューストンでの飲酒生活。

高らかにワイン転向を宣言したものの、美味しい日本酒を飲んだりして暫し停滞。(日本からのおみやげ品やマンハッタンなどで飲む機会もあり)

週末の若手ワイン会(いつもの家飲み食堂)に向けて、少し頭を整理。整理するほど大して知識は入ってないので、まずは基本のおさらいを。

30分で一生使えるワイン術/ポプラ社
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やはり地の利を活かすならば、カリフォルニア産、たまに南米産から。4つの要素のうち、まずはブドウの種類と生産地。(ヴィンテージと作り手は後回し)

ブドウの種類の違いを味わえて、あとは生産国、できれば地域がイメージできる、、このあたりからトライしてみたいと思います。(ラベルを読み解くのではなく)

人数が集まれば種類も沢山飲めるので、色々味わいの違いも感じられるかな。一人で1本を2日掛けて飲んでいると、今ひとつ味わいの比較が難しい。(とはいえ複数ボトルを平行して開けるのも抵抗あり)


(カリフォルニアのピノ・ノワールを累計10本ほど飲みました)

最近のお気に入りはNZ白のソーヴィニョンブランで、リピート買いしてましたが、同じようなワインだけ飲み続けるのは安全ですが、世界が広がりません。

少し腰をおちつけて味覚の幅を広げたいと思います。
ということで、本日は実践ではなく座学。(ビール飲みながら)

UMANO

久しぶりの語学学習ネタ。

語学は独学の中では、筋トレのような、楽しくないけど定期的にやらなきゃいけないルーティン、という位置付けで捉えている気がします。(語学ヲタクではありません)


(ようやく読書・勉強に使える休日のお気に入りカフェが定まりました)

広義では人生の幅を広げるために必要な語学能力ですが、目の前では仕事。何言っているのかわからなければ仕事になりません。

話す方は相手に聞く気があれば聞いてもらえるので、最大注力すべきはやはり耳。聞けないものはしゃべれない、というところもありますし。

通勤時にニュースを聞いてましたが、今ひとつ広告が多いのでアプリ導入を決定。もっと早くやれという話ですが、腰が重いというのはきっとITが得意でもないから。

いくつか見比べてUMANOというアプリを無料ダウンロード。
これが素晴らしい出来栄え。

色々なジャンルのニュースやトピックスの朗読を聞いて運転中が英語の時間に。(最近ついつい日本語のPOPSなど聞いて運転していた自分に喝)

「一生使える英語を手に入れる最後のチャンス」と記した4ヶ月前の自分。6ヶ月間の単身期間を擬似語学留学期間とした初心に帰らなくては。

という訳で、車中は日本語曲は基本禁止、英語学習専用空間とします。(家族車はまた別で、おそらく子供DVD空間となります)

アラフォーの一人飯 ゴロ~より花

一人飯生活も残すところ1ヶ月ちょい。すると、この「アラフォーの一人飯」というカテゴリも改名しなくては。

候補として、とりあえず3つ。

■ アラフォーの男メシ   (男の料理というと原価高そう)
■ パパっとパパ料理見習い (ビストロパパからのパクリ)
■ いつかは小料理屋の親父 (親父が料理するとは限らない)

・・・ま、どれでもいいか。。


■ 卵+香菜+キクラゲ+トマト+豚肉


■ シンプルに豚チャーハン+夏野菜揚げ浸し


■ トマト卵炒め


■ 見えないけど夏野菜の揚げ浸しにトロロがけ丼

意識しているのは、やはりゴロ~・・・というより花。

料理中と試食中、かなり独り言でてます。(危険なので、やはり定期的に誰かに食べてもらわないとイケナイ気がします)

花のズボラ飯/秋田書店
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素早い大家さん

入居以来、今ひとつ調子の悪かった食洗機。とうとう電気系統が逝かれたのか、スタートしなくなりました。


(洗浄後もCLEANランプが点灯したままで、起動できず)

電源のオンオフがないため、やむを得ずブレーカーを落として再起動。そんなやり方では不便なため、大家さんに事態を報告。(備え付けの家電なので)

すると休日にも関わらずフットワーク軽くやってきて現状を確認。翌日には新しい食洗機を家電屋にオーダーしてくれました。

彼の経験でも、こうして電気系統が悪くなると何度直しても再発しがちなので、取り替えたほうがきっと早いし、家族到着前にスッキリしといた方が良いだろうと。

今までのやり取りでも感じてましたが、間違いなく私の大家さん、あ・た・り。大家さんとの折衝が面倒になり引っ越すケースもあると聞くのでラッキーです。

対応もリーズナブルだし、借り手の視点で色々とケアしてくれるのが有り難い。2週間に1度の芝刈り手配も家賃積み増しで大家さん責任にして助かってます。

多様な視点

米国といえば移民の国。

事実、自分のチームは勿論、同じビジネスに携わる同僚達の出自も様々。自ずと多様な視点に気付かされ、ハッと思うことが沢山あります。本日もNYから出張してきた米人(出身は東欧)との会話の中で・・・

「HIROも、もうすぐ家族が来るから、ますます仕事に集中できるね。」と。

「は? う、うん。(そ、そうかな!?)」

彼の感覚では、家族を日本に残してきて、さぞ日々色々気になるであろう。それが近くにやってきて毎日顔を会わせるようになればさぞかし安心できるだろう。

単身であれば朝から晩まで仕事のことばかり考えて行き詰まることもあろうが、家族と過ごす時間で週末含めてリフレッシュできれば、より生産性も上がるだろう。

・・・・。

わかっちゃいるけど、自分もしっかり、昭和から続く団塊世代と同じような思考に、つくづく捉えられているものだな、と思い知りました。

確かにそのとーり!
言われてみれば、おっしゃるとおりなのです。

瞬間的に文無しに?〜スキミング2回目

第1回から3ヶ月、やってきましたスキミング2回目。今回は前回と流れが違い、通知が先ではなくカードが止まるのが先。


(IKEAで子供部屋グッズを買い込みレジへ・・・)

レジで精算しようとするとカードが銀行に止められていると。カード1枚しかなかったので、やむなく手持ち現金70ドルで買えるだけ購入。(レストランとかだと無銭飲食になるのかしら、やはりカード2枚は所持必要!?)

一体何事だとプリプリしていると、携帯にFirstbankから着信。どうやら同日に誰かがこのカード情報をフロリダで使ったらしい、、、。

そこで僕がテキサスで間髪入れず使ったのでセイフティプログラムが発動。結果、僕がカードを使えなくなるという、この迷惑ぶり。

こんなこともあろうかと、JAL USAを最近はメインで使いながらも、毎月の引き落としなどはANA USAに寄せていたので再手続き的な手間は少ないか。

しかし、今後家族が到着するとカード2枚でやり繰りは出来るのか。(不要な年会費は払いたくないので、出来ればカード枚数は減らしたいところ)

銀行のデビットカードは盗まれると最悪なので、登場させられないし。便利なカード社会ですが、当たり前のようにカード情報が盗まれるのは困りもの。

牧場通い

打ち放題の練習会員になったCINCO RANCH GOLF CLUB。CINCOはスペイン語の5、RANCHは牧場ですから「第5牧場」。

今週末はラウンド予定が入らなかったので、2日とも練習。土曜はみっちりパター練習、日曜はドライビングレンジで4カゴ。


(確かに牧場っぽい雰囲気)


(アヒルなどが我が物顔にあちこち歩いている)

H先輩からはGOLFTECでのレッスンを受けるのが絶対お勧めと言われてますが、日本で1年間インドアゴルフに通って成果が出なかった過去の実績が蘇ります。

このまま自然の中で場数を踏むだけで、当面の目標の100を切れるのではと期待して、やはり来年4月になっても切れない場合はレッスン受講も検討しようかと思います。(家族到着するとゴルフ頻度も下がるでしょうから、焦らず少しずつ)

本日は4カゴ中2カゴを7番アイアンに集中投下。体得出来たことは、上手く打てた時は130ヤード弱。

グリップを新聞紙の筒を潰さないような力加減でもってふることに集中。あと、肩ももう一段、腰の回転と連動して回すことを意識しました。

現在の参考図書。

KING GOLF(1) (少年サンデーコミックス)/小学館
もう7巻で既に遥か彼方まで置いて行かれました。巻末のレッスン実践は、まだ1巻です。

ゴルフ漫画といえば、読んだことあるのは、プロゴルファー猿、明日天気になあれ、そして、風の大地と黄金のラフは途中まで。

100切りに悩むサラリーマンに向いた実践的な漫画はないのかしら。(売れなさそう、、)