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日経漬け是正

かれこれ10年近く日経漬けが続いています。毎日の日経新聞、毎週の日経ビジネス、そして毎月の日経アソシエ。


(長女をバレエ漬けにしたらどうなるのか)

日経ビジネスについては、以前東洋経済に定期購読を変えたこともありますが、今ひとつ馴染めず、日経ビジネスに落ち着いてます。

はたしていつまで読むべきかと思って40歳を迎えてしまったのが日経アソシエ。これって20代、30代の意欲ある?ビジネスパーソン向けなんだよなぁ、、、と。

しかしプレジデントになると、いきなりおっさん臭が漂うし(中高年管理職向け?)アラフォーのビジネスパーソン向けお勧め雑誌って何なんでしょう。

ちょっと日経漬けだけでも偏るかと思い、日本でも時折本屋で買っていたクーリエ・ジャポンの定期購読をオーダー。

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン)2015年 05 月号/講談社
¥800
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1ヶ月半ぐらいかかりそうですが一番安い船便を選ぶと送料1冊370円。別に定期的に届くのであれば最新号にはこだわりませんので。

久しぶりに日本発行のクレジットカードを使おうとしたら期限が丁度切れていて驚き。新しいカードが届いているかを妻の実家に確認させてもらいました。

自動車保険2015その後

2年目の契約更新にあたり、AIG継続でほぼ決めかけてたところ、意外なところからの安値オファーをゲット。

自分でネットで相見積りをとったState FarmはAIGより高かったので、代理店がTravelersから取る相見積もりを待っていたのです。ただ、Travelersは初年度に見積りを取った際にAIGよりずっと高かったので全く期待はしておりませんでした。

ところがまさかのAIG 4,200ドルに対し、Travelers 3,300ドル。1,000ドル近く安いではないですか。(自動車、家、アンブレラの合計)

よくよく代理店の担当者に話を聞くと(聞かずともそれぐらい教えて欲しい)、Travelersはクレジットヒストリで査定するので初年度は高いが、次年度以降は狙い目と。

AIGはクレジットヒストリをあまり重要視してないようで、初年度は競争力あり。但し、それ以後は他社に負ける場合もあると。

これって、2年目の契約更新を他社比較したいと騒がなければ気が付かなかったです。代理店は保険料をベースに代理店収入があるからあまりHappyではないのかもしれません。

なにごとも複数社から相見積もりを取って、条件を再度比較し、各社の見積りの裏にある判断基準を見抜くこと・・当たり前ですね。僕が高い運賃や保険料払っているようじゃ、職場で信用されません・・

通勤時間プラスちょっとの英語

NHKラジオ講座「まいにちスペイン語」に併せマイページに番組登録したのが、英語学習者の定番のこちら。

NHKラジオ実践ビジネス英語 2015年 04 月号 [雑誌]/NHK出版
¥432
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■ 実践ビジネス英語

試しにストリーミングで数日分を聞いてみたのですが、おや、以前はさっぱり歯がたたないイメージだったけど、結構内容は聞こえてくる。(一応、NHK英語講座の中では最上級レベルの難易度)

少なくとも日々の中でこんな分かり易い発音や綺麗な文法の人はいません。仕事で使える語彙も増やしたいので、これはいいかも。

通勤の車中はUMANO使って英語のトピックスやニュースを流してます。(→UMANO)

通勤時間が毎日40分として、プラスちょっとの15分をラジオ講座でオン。これを継続することで英語のブラッシュアップをはかってみます。


(君は日本語から練習ですね)

もうすぐ4歳になる長女も、1歳になる次女も、課題はまずは日本語。でも、お父さんは英語、そして次はスペイン語。

各自がそれぞれの課題を抱える我が家です。

英語プラスワン

日経記事の、名古屋外国語大学学長さんの指摘に納得。
未来のグローバル人材について。


(頼んだぞ)

曰く、大学における最もベーシックな学びとして

■ 英語

■ もう一つの外国語による意思疎通力

■ 世界の政治やアートについて語れる教養力

■ 言語や文化を異にする世界の人々への共感力

なるほど、シンプルで分かり易いご主張。

国際語である英語の地位が上がるほど、相対的に多言語の希少性も増していく。すると英語をしゃべることができるのは当たり前で、第二外国語の選択が重要に。

世界の言語別使用人口という表が添えてあり、これを見ると進むべき道が明確。

1位 中国語    10億7500万人
2位 英語     5億1400万人
3位 ヒンディー語 4億9600万人
4位 スペイン語  4億2500万人
5位 ロシア語   2億7500万人
以下、アラビア語、ベンガル語、ポルトガル語、インドネシア語、フランス語。

中国は中華が食べられれば満足、インドには好んで行きたくない。つまり自分が学ぶべき第二外国語はスペイン語。

既にヒューストン人口の4割近くがヒスパニック系と知った時から覚悟してましたがやはり残る4年間で英語は鍛えつつ、スペイン語学習を始動させます。

とりあえず、自宅にて初歩の初歩からなぞれるということで、まずはここから。

NHKラジオまいにちスペイン語 2015年 04 月号 [雑誌]/NHK出版
¥432
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Hasta Manana。

200万年との戦い

1ヶ月前に一瞬80キロを切った体重が、ここしばらく81キロ半ばで停滞。

切ったといっても発熱による食欲不振が理由ゆえ実績外か。


(日曜晩御飯にハヤシライスを作ってしまった、ついオカワリ)

日本人の肥満率は4%に過ぎないが、米国は34%と世界一だそうです。

所得の低い層ほど肥満が多いのも特徴。(日経記事より)

米国では貧しい暮らしをしていては太るということか。

それとも米国で太るということは貧しい暮らしをしているということなのか。

脂肪や糖や塩分が美味しいと感じるのは進化における必然。

残念ながら適量で満足する遺伝子を人類は持ちあわせていないそうです。(無念)

いかに飢餓の中でも生き残るかを工夫し人類は200万年を生きてきた訳で、

ちょいとこの数十年が栄養過多といっても、急に方針転換出来ないそうな。

あやうく深く納得してしまいそうになりましたが、それはそれ。

とにかくこの不利な環境下でも「80キロ以下に再到達、これを維持」を目標に。

ジムに最近行けてないので、妻の不興を買いつつ、もう少し頑張ります。

やはり食事療法との組み合わせは筋トレが王道、ライザップ。

■ 47.80ドル(払込2,581ドル、54回)