妻より初スクラッチ報告。「車、こすってしまいました、ごめんなさい。うちを出るときに。反省」

(銀色の部分を削っても何も出てきませんね)
ほぼほぼ運転初心者の妻に、この巨大バンを家族車として与えたのですから少々のダメージは折り込み済み。(今回はごくごく軽微なこすり傷)
むしろ早い段階で「車は注意しないとぶつかるものだ」ということを体感できて良かったのではないかと。(慣れてくると慢心が生まれるので)
車は傷ついたりへこんだりしていいので頼むから我が身と乗客を守って欲しい。その為には、まずスピードを出し過ぎないこと。
ぶつけないこと、ぶつけられないこと。
駐在終了時の家族車リセールバリューを資金計画ではゼロに置いてます。少々気が早いけど、中古販売で利益が出た部分は妻に使うのもいいですね。
5年間の運転、送り迎えお疲れ様賞で。(それまではどうか無事故記録を伸ばして)
さて、そろそろ帰宅しちゃおうか・・と考え始めた18時半。(すいません、日本よりもずっと残業無い生活を謳歌しています)
ふと携帯に目をみやると、こんな表示が・・

・・・iPhoneよ、、なぜ俺がそろそろ帰宅しようとわかったのか。そもそも何故俺の自宅を知っているのか!?
確かにGoogle Mapには自宅と職場を登録済みですが、彼らが自動連動?さらにこの夕方の時間になって、このメッセージが出るとは、、平日の行動記録が完全に把握されている・・・車通勤も。
このデータがつつぬけだと凄いことになりそう。(きっとNSAとかに筒抜け)便利だけど、うまく利用しないと、そのうち携帯からの指示を待つ人間になっちゃう。
星新一のショート・ショートにありそうな未来だ。。
思考すること、そして判断すること、に磨きをかけなくては。(あとは時々携帯やデジタル機器から離れる生活を意識)
「男のパスタ道」読了。今すぐにペペロンチーノを作ってみたくなりましたが、さすがに夕食後ゆえ、自重。
- 男のパスタ道 (日経プレミアシリーズ)/日本経済新聞出版社

- ¥918
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恐ろしいことに、この本は一冊かけてペペロンチーノだけを追求しています。一部揃えられない食材がありますが、どれぐらい究極のペペロンチーノに迫れるかが今から楽しみ。
唐辛子を長女が食べられないので、夫婦で味見ということになるでしょうか。どうせパスタを定番にするなら、ペペロンチーノにカルボナーラ、あとはトマト系、魚介系も手を出すべきか。
週末の我が家のお昼はパスタを定番にするのはいい案かも。
最近のアラフォーの男メシ、パスタ編。

(アンチョビクリームパスタ)

(生ウニクリームパスタ)
■ 96冊(2014~)
入居から半年ほどが過ぎ、たてつづけに室内の電球達が寿命を迎えました。せっせと電球を買い直す日々。(結構なコストに)

丁度良い機会ですので、通常電球をW数の低いエコ電球に切り替え。多少暗くても良さそうな場所はLED転換を積極的に推し進めました。
一方、高照度が必要な場所はW数を上げたり、タイプを替え、明かりにメリハリを。結果、室内の明るさについてはかなり満足度が上昇しました。
電気料金については、単身生活の間は月額100~190ドルの間で推移。家族到着後の支払いはこれからなので今後の標準金額はまだ未知数。

家族が増え必然的に電熱調理の機会も増えたし、明かりがつく時間も伸びたはず。そのかわり冬になり冷暖房を使う時間が激減したはずなので、これがどうでるか。
ガス、水道も同様に、どの程度の上昇となるのか。ただ、水道光熱費の削減は頑張っても絶対額が知れているので真剣に取り組む気はありません。(モニターはしますけど)
我が家が真に取り組む必要があるのはやはり食費(含む外食)。

(家族で晩御飯にちょいと寿司をつまむと90ドル)
ここまでの単身生活をならすと食材費に月700ドル、外食に月700ドル。これが家族合流で自炊費は倍以上に跳ね上がることに。
美味しくてリーズナブルな境地を目指し方向を模索中です。
夜の外食は2週に1回ぐらいかなぁ。
会員制の倉庫型量販店というと日本ではCOSTCOが有名ですが、当地ではSam’s Clubという競合店も存在し、ネットで眺めると良く比較されてます。

(我が家は近所にあるという理由でSam’s Clubを選択)
年会費に40ドルかかりますが、ビールの売値を見ていると1年で取り返せそう。あとはSam’sで買って問題ないものはまとめ買い効果で安くしていくつもり。
定期購入するお買い得品を見つけていくのは結構楽しい作業。妻とあーだこーだと少しずつお買い得リストを増やしていけると面白そうです。

(鶏もも肉、そしてブリーは早速お買い得リスト入り)
今のところは、ビール、鶏肉、牛乳、あとは生活雑貨の消耗品関係。Kroger、Sam’s Club、Wholefoods、そして大道にHマート。(近い順)
だいたいこのお店達の中で我が家の買い物ライフはほぼ完結しそうです。
郊外の牧場型アトラクションへ家族で。この季節はクリスマスツリー用の木を買い求めるお客さんが一杯。
あ、これってクリスマスツリー狩り??

(トラクターの荷台に引かれ出発)


(まるでクリスマスツリーの養殖場だ)
家族でお気に入りの一本をみつけてのこぎりで切り倒すということなのですが、、ちょっと木が可哀想な気が。。
ま、人間の都合で命を頂いているという意味では他と一緒かと気を取り直す。しかし、こちらの木は立派すぎてお値段もそれなり。(価格帯は80~180ドル)
だいたいこんなサイズの木、ピックアップじゃなければどうやって持って帰るの?(帰りの高速で車の天井に木をくくりつけてるのを発見しました)
米国初心者の我が家族はそこまでなかなか踏み出せず、さりとて諦めきれず。。結局、近所のKrogerにてもう少し小さなサイズのツリーをゲット。

(小さいけど後部座席専有)

(散髪前の我が家のツリー)

(暖炉と併せてデコレーション開始、まだ途中)
木本体が35ドル、台が15ドル、オーナメントが20ドルで、締めて70ドル。妻の得意分野なので、色々とこだわりポイントがあるそうですがそれはまた次回。
お気に入りのオーナメントを少しずつ加えながら毎年楽しんでいく感じか。妻がウキウキしているので僕もホッと一安心。
ハロウィーンから、感謝祭(今回何もせず)をへてクリスマスシーズンへ。やはり季節イベントがあると日々の生活も楽しくなります。
Hマートでベイビーサーモンと初遭遇。道産子としては、ここでお買い上げしなくてどうするか。

(確かにベイビーサイズ、しかしこれで7ドルだからお買い得!)
多分このぐらいのサイズの鮭だと買い手がつかないから特売だったのでしょう。鮮度もよくて、どこからどうみても美味しそう。

(出刃包丁が久々の出番に喜んでいます)
結局・・

(腹側の身はサッと塩して焼いて頂きました)

(頭と尾とアラは三平汁にして頂きました)
あと背の身は刺し身状態にして酒しょう油ミリンでヅケ状態して一旦冷凍。念のため寄生虫を冷凍駆逐してから生で頂くことに。
ホントに鮭は小さくても捨てるところが無い魚だなぁと感心。こうして丸のママ買えば財布にも優しくていい感じ。(また見かけたら買おう)
今週は3泊4日でニューヨーク出張。家族が到着して以来、国内出張からも可能な限り早く戻りたい自分。

(ティファニーの隣がブルガリなんですね)
今日の病院での予防検診には無事辿りつけただろうか。。長女はプリスクールで仲間はずれにされてないだろうか。。
妻は奥様達との輪にうまくとけこみながら楽しんでいるだろうか。。次女は今日も鼻水たまって泣いていないだろうか。。

(クリパならぬホリデーパーティー)
もう少し家族の生活基盤が落ち着いたら、心置きなく出張もできるかなぁ。早く妻の社会保障番号を取りに行ったり、免許取得の勉強もしてもらわないと。
なかなか、新海外生活 x 2人の子育てで一杯な妻とはゆっくり話も出来ませんが、だからこそ(なにも出来なくとも)まずは近くにいたいと思うのかも。
半年も離れていたので、まずは家族の中での自分の居場所づくりから模索中。

(帰宅すると、まず車庫に自分の車の居場所作りから)
ちきりん先生のオススメに従い大前研一氏の最近著作を連休に一気読み。
- 日本の論点/プレジデント社

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- クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道/小学館

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- 稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方/小学館

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この人に日本の舵取りをまかせたら、どんな国になるのかなぁ。
道州制を梃子にしてクオリティ国家という国の生き方ができるなら見たい気がする。
でも、選挙に出ても人気なさそうだし、既得権益で生きている人にはまず目の敵。言っていることは至極まっとうな気がするので、まだ活躍して欲しいと思うのだけど。
せっかくの日本が誇る頭脳、ご意見番でもよいから今から何か出来ないのか。そういう自分も何も出来ていないけど。(在外選挙権すら行使準備できず)
たまには自分の国の舵取りそのものを、視点をあげて考えてみる。こういう視点の切り替え、大事だと思います。
■ 95冊 (2014年)
ライトノベルというのは日本独特のサブカル存在らしい。Wikiでは、表紙や挿絵にアニメ調のイラストを多用している若年層向け小説とある。
確かにKindleやAmazonじゃなければ、ちょっと買えませんねこの表紙。電車の中でカバー無しで読書とかできないでしょう、マジで。
- 魔弾の王と戦姫 MF文庫J/KADOKAWA / メディアファクトリー

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- 魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉10 (MF文庫J)/KADOKAWA/メディアファクトリー

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カバーや挿絵は好みに合いませんが、なかなかに読ませる筋運び。アルスラーン戦記やグイン・サーガをライトにしたような。(だからラノベなのか)
Kindleをいじっていて、ラノベジャンルのベストセラーに並んでいたのでつい。読み始めると止まらず、気がつけば既刊10冊を読了。(この10月からアニメ化だそうでおめでとうございます。)
しかし、2014年の読了が100冊となった時には、うち10冊がこのシリーズとは。少々恥ずかしい気もしますが、面白いものは面白いのでしょうがない。
古くは中学生の時に読んだソノラマ文庫での菊地秀行さん、ロードス島戦記の水野良さん。当時からすれば既に古典の平井和正さんらからはじまる自分のラノベ読者歴。
40歳になってもまだ読めるのは頭が柔らかいのか、成長していないのか。
はて。
■ 92冊 (2014年)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。