4月頭から休業となっていた私にとっての社食(いつもの未来食堂)ですが、ランチに限定5食や10食のお弁当を販売開始。
その名も、太らない弁当。出社している日は応援買いです。(実際は常連客で少ない弁当を争奪戦しているのかも)



美味しいガス炊きのご飯に野菜たっぷりの優しい味付けのおかずにカラダが喜びます。コンビニ食が続くのはホント疲れるから。
何度通っても決して常連扱いはしない徹底したツンデレ感も変わらぬ魅力です(毎回、割引券提示を求められます)。色々な日常を奪われていくこんな時だからこそ、変わらぬお昼が嬉しい。

(小腹が空いた時にでも、、とおまけでつけてくれた煮物)
ふるさと納税の返礼品で我が家のコメ消費をまずはカバー(→道産米三昧)。続いては愛する魚卵のサプライチェーン確認。

地元の石狩市からは、佐藤水産の絶品な手まり筋子が年4回届く設定となっているのでまずは月1パッケージのペースを確認。(→佐藤水産推し)今回届いたのが2回目の便。
あとは寿都町と白糠町から既に届いたいくらが合計で800グラムほどまだ冷凍で残っているので、これは悪くならないうちに手巻きかなんかで頂いていこう、と自分にリマインド。筋子を愛しているのは自分だけで、家族はいくらしか食べてくれません。
ここで、筋子、いくら、だけでは魚卵リソース的に偏っているな・・と思い、古平町の家庭用たらこ1.5キロを追加オーダー。届いたら小分けに冷凍して頂こうと思います。
朝ご飯のお供は基本、納豆+卵。塩分を取りすぎないよう魚卵は週2日ぐらいの楽しみとして調整していきます。
3月から夜の時間が出来たので昨年7月に購入したものの手付かずだったファイアーエンブレム最新作をプレイ開始。
もともと古くからのガチなシリーズファンでもないライトゲーマーなのですが、シリーズも実に17作目、据付ゲーム機では12年ぶりという伝統芸能作の最新作発売への敬意を表し。(12年前の任天堂Wii向けの暁の女神、プレイした遠い記憶が・・・)
ノーマル&カジュアルというイチバンぬるい難易度ではじめてみましたが、自分はこれぐらいで十分かも。。(結構、ラスボスとか手強いし・・途中は楽勝ですが)
選択する学級によって視点が大きく変わるストーリー展開の作り込みが楽しくて、紅花、金鹿とやって、現在3周目の青獅子。ラストは帝国からの教会ルート〜銀雪を学級を超えたお好みオールスターメンバーでプレイして締めたいと思い、その時は流石にハードモードに挑戦してみようかな、、と。
ここまでのプレイ時間は累計で100時間。やはりゲームから離れたのは、時間がなくなったからなんだろうなと思います。新コロ自粛のおかげで再びゲーマーになってしまうかも。。
日本帰国以来、出来るだけ国産牛を応援する立場に回っておりますが、時々噛み締めたくなるのが脂の少ない米国の赤身肉。

久しぶりのリブアイ18オンス。グラムだと510グラム。
今回は4人家族で1枚ですが、米国ではリブアイやサーロインを大人の人数分の枚数を気軽に買っていたなぁ・・と思い出しました。先に開けておいた赤ワインを味見しながら肉焼き上げ。
テキサスの裏庭BBQの代わりとなるのが、東京の極小ベランダ、それもエアコンの室外機上。

(まぁ、なんとかなるものです)

チャコールでじっくりと焼き上げた味わいにはかないませんが、久しぶりの厚みのある赤身肉に家族大喜び。リブアイといえば脂のある部位ですけど日本のサシが入った肉牛とはやはり大違い。
塩胡椒しただけのステーキ肉を頬張り、赤ワイン飲んで、テキサスを懐かしむ。人生の大事な思い出の一ページです。
先日、義父からLINE。
「普段は一般に出回らない高級ウニを豊洲市場からお取り寄せしたけ、半分持って行こうか?」
当然全力でイエス、イエス高須クリニックでございます。

(添付されていた光り輝く画像)
ほどなく愛娘と孫娘のためにはどこからでも駆けつけるジージが颯爽と登場。ウニを置いて去る。いつも有難うございます。


ウニ注意のシールに爆笑。注意ってなに?まさか美味すぎるから注意ということか。
2年前にLAのウニクラブ(→プリン体好きの聖地巡礼)でウニ開眼した美食家の長女も交え、3人で慎重に分配して頂くことにいたしました。

(一人分のウニ丼ミニ)
エゾバフンウニのどこまでも甘くクリーミーで、少し磯の香りが漂う圧倒的な高級感・・・誰だ、こんな美味いものを馬糞と呼んだやつは。馬糞サイコー!
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。