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ブログで年2万円稼げるまでの距離感

いつも、あるいは時々、このブログを覗いて頂いている皆さん、有難うございます。

2月下旬に何のご相談もなく?Googleアドセンスを導入して、広告が挟まる事でブログのレイアウトが読みづらく改悪されまして、この点スミマセン。(→Googleアドセンス、やってみます

趣味の雑記ブログを運営する年間コストが大体年間2万円ぐらいかかっており、このコスト程度は細々と稼げたらサステナブルで素敵だなと思い、Googleアドセンス広告を貼り付けさせて頂きました。(→ブログで5年かけて1,366円稼いだ話

そして予想通りでもありましたが、現時点では、年間2万円・・に向けて月に1,700円の広告収入を稼ぐことがとても難しいことが良くわかりました。現在の実力値は月500円ほど。

2月収益・・335円
3月収益・・522円
4月収益・・548円
(累計:1,405円、未回収)

PVあたり0.2円ぐらいが目安になるという話もあり、その意味では月間5,000PV前後に対しての実績としては半額なのですが、一つの記事が500文字程度と短文な事が関係しているのかと想像しています。(広告の貼り付けスペースも少ないし)

そうなるとPVあたり0.1円と見積もり、月間17,000PVが実現すれば月間1,700円のアドセンス収入も期待出来る感じでしょうか。現在の3倍のPV数。。。界王拳3倍。結構な距離感あります。

あまり肩肘は張らず趣味のブログの延長線上で、同時にPVの少しずつのアップも目標にしてみたいと思います。宜しければ引き続きのお付き合い、宜しくお願いいたします。

俺のバケツでもブログについて言及してます。死ぬまで・・

■ 21. ブログを年間365本、死ぬまで更新

生活水準を上げずに暮らす〜支出の最適化

家族には内緒ですが、こっそりとひっそりと生活水準を上げない暮らしを目指しています。

(寿司屋は開店しているだけでなく、回転もしているものが基本と娘達には刷りこみ中)

なぜなら、自分の稼ぐ力が突然ウナギ登りしたり、増やす力が爆発して資産数倍増のような幸運や偶然はそう期待出来ないから。

稼ぐ力と増やす力は育てつつも、貯める力を最優先するのが40代後半の人生戦略としては正解では、と考えているためです。(→2021年の重点目標は貯める力〜支出の最適化

主要な固定費にはほぼメスを入れてます。四分の一天引き貯金も以前より導入出来ているので(貯蓄率25%)、次に着手すべきは生活水準が下がったと感じさせずに、メリハリつけながら、固定費以外の変動費の総額を上昇させない、出来れば少しずつ抑制していくこと。

2021年1〜4月の4ヶ月の変動費(消費)をざっと眺めると、食材費、日用品費あたりに一定の抑制(削減)余地があるように見えます。趣味・娯楽費にいきなり切り込むと生活レベルの質の低下に直結する可能性あるので、ここは後回し。(教養・教育は未来の投資として最後)

最低限必要な生活費を下げる事ができれば、それだけ経済的自由に達する日が近づく事にもなります。完全なるFIREはカラダに悪そうでもあり、イメージしているのはサイドFIRE。必要な生活費の三分の一ぐらいを、出来れば好きな事で稼げればな、、と考えています。

という事で、今晩の食材費は2,000円以内です。

あれから20年

毎年4月30日は、あれから〜年というブログを書くことがマイルールとなってます。(→あれからシリーズ

今年は節目の20年・・ということは父親が事故で亡くなってから20年が過ぎたということ。時が過ぎるのは早いものです(初めての振り返りは→あれから、6年、まだ6年

母73歳、長男46歳、次男41歳、父だけが歳を取らずに53歳のまま。皆で53歳を超える日もそう遠くなくなってきました。自分はあと7年、弟もあと12年もあれば53歳に並びます。そこまで、母を含めて皆が元気に頑張って生きるのが目標にも。

最近の学びで、欧米では、幸せ感とは梯子を登るようにイメージされる事が多いが、日本的な幸せ感は振り子のようにイメージされる事が多く、これが世界での幸せ度調査で日本の順位が低くなることの一つの理由となっている・・ということを聞いて非常に納得しました。

いいことが続くと何か悪い事が起こる前兆ではないか・・と自分は思いがち。これは、亡くなった父との最後の会話(メール交信)が「人生、いい時も悪い時もあるのだから」と父が送ってきた事には影響されている部分も大きいと思います。

人生は有限、それでもしっかりと生きる。

SNSの通知を切ったら時間が出来た

スマホ脳という本を読んで、なるほど・・と思い、FacebookをはじめとするSNSの通知をオフにしたら少し時間が出来ました。(→日々を丁寧に生きる

もともとSNSと言っても、Facebook、Twitter、Instagram、全て登録はしておりますが、よく眺めていたのはFacebookぐらい。(おじさんおばさんメディアの世代なので)

Facebookって習慣的になるのですが、知り合いの日常を知らなくても人生に支障は全くないこと、をこの3ヶ月余りで実感しました。能動的に、知りたい時に最新情報をチェックするので十分。

(恐ろしい事に、Googleが僕の行動変容を察知して、Facebookをまた見よう・・と誘ってきます)

人生の時間は有限ですから、やはり何かやりたい事があるなら、やらない事も決めなくてはいけない。やらなくても特に支障のないこと、って、あるよね・・と改めて自ら確認。

毎日10分以上の時間が新たに生まれました。この貴重な10分を振り向けている先は、今はリベシティ・・かなぁ。(リベラルアーツ大学のオンラインコミュニティ)

お金にまつわるリテラシーを共通の話題として、両学長を中心にポジティブな空気が流れている場なのでとても気に入ってます。(→お金周りのリテラシーアップに〜リベ大入学

靴下イレブンは1年交代プラン

定期的に一斉入れ替えを行っている消耗品の黒靴下ですが、今回は総量を減らしてみることに。9足で1年交代のプラン。

短い運動用の靴下2足を加えると計11足。靴下イレブン。イレブンという響きが何だか分かりやすいと気に入りました。

(この後タグを全部取って、いつでも出動可能状態に)

最小のうちは押し出しファイリング方式で使用頻度が均一になるよう気をつけるのですが・・どこかで崩れるんですよね。

1週間出張のような機会も当分ないでしょうから、靴下を手始めにして、衣料品の総量を減らしていこうと思います。次はパンツの買い替えで何枚にするかです・・6枚もあれば十分かなぁ。(流石に2枚とか3枚のミニマリストは目指したくないです)

その次は仕事着。傷んできたパンツを新調するタイミングで、最近の週1回の在宅勤務も織り込んで、5ではなく4セットベースのローテに減らそうか。ワイシャツは数えると17枚まで増殖していたので、古いものを削って12枚まで絞り、週4枚=3週間分ということにしようかな、とか。

増やす以上に減らす・・の基本原則を徹底で。

ここしばらく断捨離ならぬ旦シャリの手が緩んでいた気がしますので、少し意識の優先度を上げていきます。(大掃除は年中いつでも実施のつもりで)

おとうさんは一狩りに〜モンスターハンターライズ

おじいさんは山に芝刈りに、おとうさんは一狩りに・・・

2月あたりまでのんびりとやっていたブレスオブザワイルドは散々引っ張った後にガノンをぶっ飛ばし(→ゲームは午前中はしないと決める)、そこで満足して1ヶ月ほどゲームには手を伸ばさず過ごしていたのですが、3月末に今回のモンスターハンター最新作であるライズを入手して再始動した元ゲーマー魂。

予想外にも小学4年となった長女がはまってきて、父娘で一狩り行こうぜ状態に。(二人で協力プレイではなく順番プレイ)

PS4で出た前作のワールドは少ししか触らず、その前はWiiの3だったで大分とお久しぶりのモンハン。短時間でもオンラインで誰かと一緒に狩りに出かけられるのは手軽でいいですね。

武器は初めての狩猟笛を選択。旋律効果によるアシスト役と見せかけてソロにも十分耐えられる強打は心地よいです。オーケストラ団員が意外と体育会系のノリみたいな感じでしょうか。

10分、15分、長くても20分ぐらいで1回の狩りのカタがつくシンプルな狩猟ゲームですので、テンポよく出来るのも良いところ。

そして世界のプレーヤーと暫しつながるのも魅力。時間帯が近い中国人、韓国人プレーヤーを沢山見かける気がしますが(名前の文字から察するに)、アルファベットの名前もチラホラ。

巣篭もり需要の後押しも受け、日本国内と北米では過去最高のシリーズヒット作になるとの景気の良い予想が既に出ています。

4月末のアップデートの前にようやくハンターランク7までこぎつけて上限解放待ち。プレイ時間は1ヶ月で累計60時間。もうしばらく楽しめそうです。(コスパが凄い・・)

時間って作る気になれば出来るものだな・・と思いますが、4月の読書冊数はやはり激減。時間は有限、常に何かとトレードオフの関係である事も確認されました。

積立投信たまに株式(2021年4月)

2ヶ月ほど前「積立投信たまに株式」というカテゴリを家計カテゴリから暖簾分けしてみたのですが・・予想通りと言いますか、月に1、2回の更新すら大変。なぜなら話題にするほどイベントがないから。ということでの2021年4月の月次巡回。

インデックス投資としての投資信託の積立は毎月の買い付け設定をしてしまえば、たまにポートフォリオのリバランスぐらいしか出番はありません(→4月から債券比率を上げたことぐらい)。

高配当株投資の方は下がったと思った時のタイミング投資なので、チャンスを待ちつつ、タネ銭を貯めるのが日常。

一応、どちらも月末時点での数字を習慣として追ってはいるのですが、中長期投資で短期の評価額推移に一喜一憂してもしょうがないので、まぁ眺めるぐらい。

世界経済の推移など自分が予想出来るはずもないですし・・経済は長期的には成長する、という大きな方向性にベットするのみ。投資信託のポートフォリオの30%はS&P 500のインデックス・ファンドですから米国経済の成長が必須です。(残る70%は先進国株式、新興国株式、そして外国債券)

一方で自分が今も保有する二種の個別株(高配当狙い)は現在はどちらも日本株。日本株も米国の株式市場にある程度は引きずられて連動するでしょうが、必ずしもその限りではない訳で、高配当狙いの個別株投資はこれから一層の分散投資が必要と思います。(そのために楽天証券にも口座開設)

定期検診としての現状の確認、指差し点呼。

我が家のおうち焼肉予算を設定

おうち焼肉をやろう!という話になって、調達担当として少し悩むのが食材調達の予算をどのぐらいにおくべきか、ということ。(→ベランダ焼肉派に転向

お肉って値段が実にピンキリじゃないですか。それこそ和牛とかは相当なお値段するし、これを米国や豪州産に換えて抑えることもできるし、そもそも肉を焼くだけで焼肉なら、豚コマや鶏という最安値選択肢も追求できますし。(味が最低な訳ではない)

そこで我が家の(そこそこ贅沢な)おうち焼肉の予算を考えてみるために、まずは外で焼肉を食べて幾らかかるのかを再確認してみよう企画。お店達が休業に突入する前の駆け込み的企画でもあります。

牛角には一度行ったことがあるので牛繁さんへ。(この2年間で1度しか外で家族で焼肉を食べてないことに気がつきました)

メニューで気になるお肉を全部オーダー。ごはんもしっかり食べました。長女と次女が上タン塩に開眼。厚切りタンも美味しい。

タン塩から始まる、カルビ、ハラミ、ロースにホルモンという焼肉オールスターズを揃え、キムチ盛り合わせなども配置。その結果、4人で1万円ナリ。お酒は夫婦で3杯、2杯とかなり抑え目にいき、デザートも帰り道のコンビニで十分とスキップ。

このお店だと、大人2人に小学生2人の場合は13,000円も払えば食べ飲み放題に出来るので(生ビールは付けず)、10,000円というのは結構攻めた方かと(これ以上は太りたくないので〜放題とはもう人生で縁を切っております)。

外で焼肉を食べる際のコストを改めて確認し、おうち焼肉の際の食材予算は今後5千円(以内)と置いて運用したいと思います。(お酒は別会計で)

5千円の予算があれば、外と同等以上の肉質クオリティを追求しつつも、コストは半分以下と感じられるかな・・と。使う力と貯める力の両方を意識して。

なお、我が家の辞書には1人1万円するような高級焼肉店は登場しないことになっています(娘達が誰かに叙々苑を御馳走してもらう喜びを取っておきます)。

使う力〜セカンド実家の経済効果

先週末、緊急事態宣言の狭間を突いて実現出来た「帰省」という名の母の生存確認及び生活実態調査。ホント行けて良かった。

昨年3月末のセカンド実家購入、6月の引越し実行以降、何度か様子は見に行ってますが、肝心の真冬での暮らしの様子は緊急事態宣言で見に行くことが出来なかったのですが、やはり駅チカ、買い物出来る場所が近くなったことは効果ありの様子です。

冬のあいだの暮らしぶりを聞きながら、新しい実家の生活で不便なところ、改善できるところを御用聞き。

居間のロールスクリーンを採光から遮光に変更。

冬は洗面所では洗濯物が乾かなかったということなので、居間のストーブ前でも干せるように小さな室内物干しゲット。

セカンド実家の購入には手持ちキャッシュのうち2年分ほどの生活防衛資金を投入したので、家計への衝撃はセカンドインパクト並みでしたが、実に買ってよかった。

セカンドを買ったからこそ、ファーストの片付けから売却にまで母に踏み込んでもらえたわけですし(賃貸住まいへの移行ではそう思い切れなかったのではないかと)、沢山の将来の重荷を家族で一緒に下ろすことが出来たと思います。(例えば→実家の庭や畑の手入れはもう永遠にしなくて良い

収益には貢献せずとも、見えない経済効果は相当あったのでは。ここはお金リテラシーの「使う力」ですね。

これからの20年、あるいはそれ以上の時間を母が快適に暮らせるような工夫を毎回見つけていければと思います。(昭和の人は我慢しがちなので)

店頭からミルク餡まんが消えた?(博多通りもんジェネリック)

地方銘菓に目がない私ですが、思い入れのある地元北海道の銘菓達を除けば、自分の中のランキングトップは「博多通りもん」です。(次点は・・萩の月?)

九州出張の機会はコロナ前からしょっちゅうあった訳ではないのですが、博多に立ち寄る際は必ず買ってきてくれ・・・レベルの愛好家。そんな銘菓のジェネリック(パクリスイーツ)と呼ばれるのがセブンイレブンのミルク餡まんです。

ミルク餡まんの存在は、ある時に同僚が博多出張した際にお土産の博多通りもんを私の机に一つ置いてくれなかったことを根に持ち(小さい人間でスミマセン)、ネットで博多通りもんを注文しよう・・・と思い立って調べた時に存在を知りました。

少し甘味が強い(完全に同じではない)・・という指摘もありましたが、こちとら年に何回も食べる機会はないので、しっとりした食感と濃厚な感じは大体一緒、という整理。

午後のおやつはミルク餡まん・・というスイーツなサイクルが整い始めた矢先に、職場の近くのお店では見当たらなくなった・・という悲報。(3月末で販売中止となったのか?)

博多からの直接の購買ルートを構築するしかないわ・・と覚悟しています。酒飲みですが、意外と甘党にも傾いてきた二刀流。

追記・・

(近所の店舗で発見〜即買い。POSデータに従って仕入れが店舗により異なる・・ということなのかもしれません)