hiropon181 のすべての投稿

自由な会社員からの・・お金のあるフリーランス

リベ大からの学びの中で、どんな職業の人が幸せを感じていて、どんな職業の人が不幸を感じているか、の話題がありました。

一番幸せを感じている職業は自営業者。一方で自営業者の悩みはお金。なかなか考えさせられる切り口です。

会社員は相対的にはお金が安定している場合が多いとされていますが(安定しない場合もありますが・・)、自由がないことが悩み。・・なるほど。

リベ大は、自由な人生を生きよう・・そのためには一定のお金も必要だよね、、という、地に足がついた現実路線なコンセプトゆえに共感する訳ですが、そうなると現在は会社員の自分が目指したい理想のルートが見えてきます。

最終的には、自由とお金のある自営業者(フリーランスと呼びます)にたどり着くことをゴールとして設定、そこに至る過程では、自由もある(レアな)会社員でいたい、というルート。

自由とお金が両立するサイドFIREを目指すための基礎工事を現在進めている訳ですが、その過程の会社員時代ですら、単なる修行時代と片付けずに、工夫して自由を感じる事が出来れば、幸せ度が上がるのではないか?という仮説です。

人生100年時代は、会社員を選んだ方も65歳や70歳まで働いて上がり(終わり)とはならず、更に何らか個人として働く事が当たり前になる長期戦の時代。

お金は不安だけど自由なフリーランス、安定感はあるけど自由がない会社員・・というような、どちらを選ぶか悩ましい渋味のある二択に向かい合うのではなく・・

自由とお金のあるフリーランスを目指す過程では、自由な会社員の時代も楽しんでやるぞ・・ぐらいを選択肢にできれば。(やや都合の良い妄想を交えつつ)

60歳でFIREまで・・あと14年。

2021年4月の読書ログ

4月はあまり読書冊数が進まず。・・・えぇ、理由はゲーマー回帰してたから、、(→おとうさんは一狩りに〜モンハンライズ

帰路の通勤時間を中心にして読める読書量は限定的で、やはり帰宅後の定期的な読書時間の確保が必要という事が分かります。(4月読了分にも家で読んだ本が含まれていますが、明らかに減少)

読書メーターに一言感想を残す新習慣は継続中です。
→読書メーターのマイページ

三体は二作目も凄かったです・・。3月に一作目を読んで、伸ばしかけた手を少しだけ漂わせて、、結局読みました。(→「三体」シリーズが凄い〜中国SFの傑作)5月下旬に三作目の日本語訳が発売予定です。10数年かけて書かれた傑作を一気読みとは最高。

初めて読んだ小川一水さんの短編集「青い星まで飛んでいけ」が面白かったので、今度は長編を。うーん、まずまず。次はまた短編を読んでみようかと。(ということは結構好きなのね。。)

まだブログではアウトプットが出来ておりませんが、石川善樹先生の講演を4月に聞いて、Well-Beingというコンセプトについて私も独学していこうと心に決めました。ということで研究開始。

締めはいつもの雑食系濫読のメモ。人生100年時代を意識しながら、少し早めの経済的自立を夢見て、推しが燃えていく・・そんな感じの深層心理ストーリーは感じます。

こうして振り返ると、月10冊は確かに少な目ですが、割と幅広いジャンルでフラフラと楽しんでいたことも確認出来ました。

■ 10冊(2021年4月)
■ 60冊(2021年)
■ 2,571冊(30〜46歳)

日本酒飲みながら全国巡り

GWというのに、どこにも出掛けられない日々が続きますね。もともと混んでる時期にはインドア&ご近所派ですけど。

外でお酒が飲めず家飲み一択な日々が続きます。晩酌の適量をリサイズしたので消費スピードは落ちていますが、やはり日本酒がワインよりも好き。(翌日に残しやすいので家計にも優しい、飲みかけを冷蔵庫内に横置きできるのも○)

(4月に飲んでいた日本酒の仲間達)

六根は青森、渡舟は茨城、黒龍は福井、鍋島は佐賀・・意識せずとも本当に家にいながら全国巡りです。

地方の名産と酒蔵がしっかりとタッグを組めたら・・とんでもない観光資源となると思います。早くどっか行ってくれコロナ。

5月前半に向けて仕入れてきた皆さん。今回も青森の田酒から、福井の梵、愛知の九平次と、全国巡りは継続です。

左のお二方は友人とご一緒する用にといつもと違って四合瓶は2千円以内・・の普段使いの予算枠を取っ払った高級な逸品達。(九平次が5千円、田酒が3千円ほどでした)

九平次の純米大吟醸の別誂は久しぶりで楽しみだなぁ。そして田酒の純米大吟醸はお初。お一人様一本限りとはいえ、このようなレア品を定価で普通に買えるのはかがた屋さまさまです。(→かがた屋ポイントカードを手に入れた

特別純米の田酒が美味しくて何度かお代わり買いをしており今回は純米大吟醸 秋田酒こまちに手を伸ばさせて頂きました。

売り場には田酒の最高級品、純米大吟醸 二割三分という初めてみるかっちょいいラベルで23,000円という凄い値段の一本が売っていたのですが、こちらは勿論眺めるだけ。

そうしたブランド全体のバリューを押し上げるような挑戦をされる試みも日本酒ファンとしては歓迎です。(買えないけど)

早く日本各地に出かけて地方名産と地元の日本酒を楽しむ世界に突入したいもの。

ブログで年2万円稼げるまでの距離感

いつも、あるいは時々、このブログを覗いて頂いている皆さん、有難うございます。

2月下旬に何のご相談もなく?Googleアドセンスを導入して、広告が挟まる事でブログのレイアウトが読みづらく改悪されまして、この点スミマセン。(→Googleアドセンス、やってみます

趣味の雑記ブログを運営する年間コストが大体年間2万円ぐらいかかっており、このコスト程度は細々と稼げたらサステナブルで素敵だなと思い、Googleアドセンス広告を貼り付けさせて頂きました。(→ブログで5年かけて1,366円稼いだ話

そして予想通りでもありましたが、現時点では、年間2万円・・に向けて月に1,700円の広告収入を稼ぐことがとても難しいことが良くわかりました。現在の実力値は月500円ほど。

2月収益・・335円
3月収益・・522円
4月収益・・548円
(累計:1,405円、未回収)

PVあたり0.2円ぐらいが目安になるという話もあり、その意味では月間5,000PV前後に対しての実績としては半額なのですが、一つの記事が500文字程度と短文な事が関係しているのかと想像しています。(広告の貼り付けスペースも少ないし)

そうなるとPVあたり0.1円と見積もり、月間17,000PVが実現すれば月間1,700円のアドセンス収入も期待出来る感じでしょうか。現在の3倍のPV数。。。界王拳3倍。結構な距離感あります。

あまり肩肘は張らず趣味のブログの延長線上で、同時にPVの少しずつのアップも目標にしてみたいと思います。宜しければ引き続きのお付き合い、宜しくお願いいたします。

俺のバケツでもブログについて言及してます。死ぬまで・・

■ 21. ブログを年間365本、死ぬまで更新

生活水準を上げずに暮らす〜支出の最適化

家族には内緒ですが、こっそりとひっそりと生活水準を上げない暮らしを目指しています。

(寿司屋は開店しているだけでなく、回転もしているものが基本と娘達には刷りこみ中)

なぜなら、自分の稼ぐ力が突然ウナギ登りしたり、増やす力が爆発して資産数倍増のような幸運や偶然はそう期待出来ないから。

稼ぐ力と増やす力は育てつつも、貯める力を最優先するのが40代後半の人生戦略としては正解では、と考えているためです。(→2021年の重点目標は貯める力〜支出の最適化

主要な固定費にはほぼメスを入れてます。四分の一天引き貯金も以前より導入出来ているので(貯蓄率25%)、次に着手すべきは生活水準が下がったと感じさせずに、メリハリつけながら、固定費以外の変動費の総額を上昇させない、出来れば少しずつ抑制していくこと。

2021年1〜4月の4ヶ月の変動費(消費)をざっと眺めると、食材費、日用品費あたりに一定の抑制(削減)余地があるように見えます。趣味・娯楽費にいきなり切り込むと生活レベルの質の低下に直結する可能性あるので、ここは後回し。(教養・教育は未来の投資として最後)

最低限必要な生活費を下げる事ができれば、それだけ経済的自由に達する日が近づく事にもなります。完全なるFIREはカラダに悪そうでもあり、イメージしているのはサイドFIRE。必要な生活費の三分の一ぐらいを、出来れば好きな事で稼げればな、、と考えています。

という事で、今晩の食材費は2,000円以内です。

あれから20年

毎年4月30日は、あれから〜年というブログを書くことがマイルールとなってます。(→あれからシリーズ

今年は節目の20年・・ということは父親が事故で亡くなってから20年が過ぎたということ。時が過ぎるのは早いものです(初めての振り返りは→あれから、6年、まだ6年

母73歳、長男46歳、次男41歳、父だけが歳を取らずに53歳のまま。皆で53歳を超える日もそう遠くなくなってきました。自分はあと7年、弟もあと12年もあれば53歳に並びます。そこまで、母を含めて皆が元気に頑張って生きるのが目標にも。

最近の学びで、欧米では、幸せ感とは梯子を登るようにイメージされる事が多いが、日本的な幸せ感は振り子のようにイメージされる事が多く、これが世界での幸せ度調査で日本の順位が低くなることの一つの理由となっている・・ということを聞いて非常に納得しました。

いいことが続くと何か悪い事が起こる前兆ではないか・・と自分は思いがち。これは、亡くなった父との最後の会話(メール交信)が「人生、いい時も悪い時もあるのだから」と父が送ってきた事には影響されている部分も大きいと思います。

人生は有限、それでもしっかりと生きる。

SNSの通知を切ったら時間が出来た

スマホ脳という本を読んで、なるほど・・と思い、FacebookをはじめとするSNSの通知をオフにしたら少し時間が出来ました。(→日々を丁寧に生きる

もともとSNSと言っても、Facebook、Twitter、Instagram、全て登録はしておりますが、よく眺めていたのはFacebookぐらい。(おじさんおばさんメディアの世代なので)

Facebookって習慣的になるのですが、知り合いの日常を知らなくても人生に支障は全くないこと、をこの3ヶ月余りで実感しました。能動的に、知りたい時に最新情報をチェックするので十分。

(恐ろしい事に、Googleが僕の行動変容を察知して、Facebookをまた見よう・・と誘ってきます)

人生の時間は有限ですから、やはり何かやりたい事があるなら、やらない事も決めなくてはいけない。やらなくても特に支障のないこと、って、あるよね・・と改めて自ら確認。

毎日10分以上の時間が新たに生まれました。この貴重な10分を振り向けている先は、今はリベシティ・・かなぁ。(リベラルアーツ大学のオンラインコミュニティ)

お金にまつわるリテラシーを共通の話題として、両学長を中心にポジティブな空気が流れている場なのでとても気に入ってます。(→お金周りのリテラシーアップに〜リベ大入学

靴下イレブンは1年交代プラン

定期的に一斉入れ替えを行っている消耗品の黒靴下ですが、今回は総量を減らしてみることに。9足で1年交代のプラン。

短い運動用の靴下2足を加えると計11足。靴下イレブン。イレブンという響きが何だか分かりやすいと気に入りました。

(この後タグを全部取って、いつでも出動可能状態に)

最小のうちは押し出しファイリング方式で使用頻度が均一になるよう気をつけるのですが・・どこかで崩れるんですよね。

1週間出張のような機会も当分ないでしょうから、靴下を手始めにして、衣料品の総量を減らしていこうと思います。次はパンツの買い替えで何枚にするかです・・6枚もあれば十分かなぁ。(流石に2枚とか3枚のミニマリストは目指したくないです)

その次は仕事着。傷んできたパンツを新調するタイミングで、最近の週1回の在宅勤務も織り込んで、5ではなく4セットベースのローテに減らそうか。ワイシャツは数えると17枚まで増殖していたので、古いものを削って12枚まで絞り、週4枚=3週間分ということにしようかな、とか。

増やす以上に減らす・・の基本原則を徹底で。

ここしばらく断捨離ならぬ旦シャリの手が緩んでいた気がしますので、少し意識の優先度を上げていきます。(大掃除は年中いつでも実施のつもりで)

おとうさんは一狩りに〜モンスターハンターライズ

おじいさんは山に芝刈りに、おとうさんは一狩りに・・・

2月あたりまでのんびりとやっていたブレスオブザワイルドは散々引っ張った後にガノンをぶっ飛ばし(→ゲームは午前中はしないと決める)、そこで満足して1ヶ月ほどゲームには手を伸ばさず過ごしていたのですが、3月末に今回のモンスターハンター最新作であるライズを入手して再始動した元ゲーマー魂。

予想外にも小学4年となった長女がはまってきて、父娘で一狩り行こうぜ状態に。(二人で協力プレイではなく順番プレイ)

PS4で出た前作のワールドは少ししか触らず、その前はWiiの3だったで大分とお久しぶりのモンハン。短時間でもオンラインで誰かと一緒に狩りに出かけられるのは手軽でいいですね。

武器は初めての狩猟笛を選択。旋律効果によるアシスト役と見せかけてソロにも十分耐えられる強打は心地よいです。オーケストラ団員が意外と体育会系のノリみたいな感じでしょうか。

10分、15分、長くても20分ぐらいで1回の狩りのカタがつくシンプルな狩猟ゲームですので、テンポよく出来るのも良いところ。

そして世界のプレーヤーと暫しつながるのも魅力。時間帯が近い中国人、韓国人プレーヤーを沢山見かける気がしますが(名前の文字から察するに)、アルファベットの名前もチラホラ。

巣篭もり需要の後押しも受け、日本国内と北米では過去最高のシリーズヒット作になるとの景気の良い予想が既に出ています。

4月末のアップデートの前にようやくハンターランク7までこぎつけて上限解放待ち。プレイ時間は1ヶ月で累計60時間。もうしばらく楽しめそうです。(コスパが凄い・・)

時間って作る気になれば出来るものだな・・と思いますが、4月の読書冊数はやはり激減。時間は有限、常に何かとトレードオフの関係である事も確認されました。

積立投信たまに株式(2021年4月)

2ヶ月ほど前「積立投信たまに株式」というカテゴリを家計カテゴリから暖簾分けしてみたのですが・・予想通りと言いますか、月に1、2回の更新すら大変。なぜなら話題にするほどイベントがないから。ということでの2021年4月の月次巡回。

インデックス投資としての投資信託の積立は毎月の買い付け設定をしてしまえば、たまにポートフォリオのリバランスぐらいしか出番はありません(→4月から債券比率を上げたことぐらい)。

高配当株投資の方は下がったと思った時のタイミング投資なので、チャンスを待ちつつ、タネ銭を貯めるのが日常。

一応、どちらも月末時点での数字を習慣として追ってはいるのですが、中長期投資で短期の評価額推移に一喜一憂してもしょうがないので、まぁ眺めるぐらい。

世界経済の推移など自分が予想出来るはずもないですし・・経済は長期的には成長する、という大きな方向性にベットするのみ。投資信託のポートフォリオの30%はS&P 500のインデックス・ファンドですから米国経済の成長が必須です。(残る70%は先進国株式、新興国株式、そして外国債券)

一方で自分が今も保有する二種の個別株(高配当狙い)は現在はどちらも日本株。日本株も米国の株式市場にある程度は引きずられて連動するでしょうが、必ずしもその限りではない訳で、高配当狙いの個別株投資はこれから一層の分散投資が必要と思います。(そのために楽天証券にも口座開設)

定期検診としての現状の確認、指差し点呼。