小野寺本祭り開催

小野寺史宣さんの過去著作を読み漁る祭りを開催中です。

今月、著作10作目を読んだところで一度まとめてますが(→心のサプリ的に小野寺史宣さん本)、ここから総ざらいの速度を上げていきます。

直近の過去著作遡り活動は2018年の垣谷美雨さん(→老後の資金がありません〜垣谷美雨ワールド)。2020年に相場英雄さんを読み出したときは11冊で止まったので未完了。

図書館で小野寺さんの未読作品を予約したら一気に集まりました。(新刊は今後は本屋で買って読みますのでご容赦を。。)

2008年デビューから2021年刊行の最新作までを総ざらい。それぞれの作品で小野寺さんは何を書きたかったのだろうか、どんな挑戦や試行錯誤をされたのだろうか、そんなことを読みながら考えてしまうのも、最初に読んだのが作家が主人公の自己投影的小説の「食っちゃ寝て買いて」だったからかもしれません。

ハードカバーで最初に出版され、その後に文庫化する際に書名を変えられている作品も複数あるので読み始めはいつも二度読みじゃないかを確認です。

過去の祭り(既刊一気読み)も一度纏めてみようっと。

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