「米国で美味しかったもの」カテゴリーアーカイブ

カムジャタンと再会

平日ランチのローテーションに1回は確実に入ってくるのが韓国料理(他には中華も確実に入ってくる)。海鮮スンドゥブが長らく主軸だったのですが(たまに味噌チゲ)、先日初めて連れて行って頂いたお店で嬉しい再会がありました。

カムジャタンだー!

豚の背骨肉としっぽをグツグツ煮込みまくったこのコクがたまりません。あとはニンニク、ネギ、生姜にエゴマの香り。(新大久保で初めての出会い・・→カムジャタン

考えてみると、米国に赴任してから、ヒューストンでもNYに出張で行っても結構な頻度で韓国料理(韓国式焼肉が多い)を食べる機会がある気がします。それだけ韓国系の人たちが米国に根付いている証なんでしょうね。

ヒューストンにも数万人の韓国コミュニティがあると聞きますので、もう少し掘り下げてみたいと思います・・美味しい韓国料理を。。

(キムチチャーハン、こういうのも好き)

問題は娘達がまだ辛いものが食べられないので、あまり週末に家族で探求できないところです。

ヒューストンでステーキ〜Steamboat House

久しぶりにヒューストンでステーキ。出張先では結構食べていますが意外と地元で食べる機会はなかったり。(最近中華に誘導しがちですし)

今回初訪店したSteamboat House、なかなかの店構え。

(ベルト8通行時に良く目に入るあの像の店か・・)

■ Steamboat House(→公式HP

扉を開けると、テキサスにちなんだ様々な展示が・・博物館か!

良く見ていくとテキサスの歴史に詳しくなりそうです。

む・・・これは?

なんと、こちらの全米ステーキランキングでは第4位にランクインしているじゃないですか、、、知る人ぞ知る名店だったのか?

ダイニングの内装も徹底してテキサス礼賛。

メニューに長々と書かれたオーナーからのメッセージを読むと、テキサスの歴史の中での最重要人物の一人、サム・ヒューストンが最後に暮らした住まいの名前がSteamboat Houseで、そこから取ったそうな。

ちなみにサム・ヒューストンは初代及び第3代のテキサス共和国の大統領であり、米国に併合された後もテキサス州知事もつとめた歴史上で人気のお方。空港やベルレアへの往復でお世話になっている有料高速道路にお名前が冠されております。

いいですね、この狙ってワイルドな感じ。

フライドトマトいけます。左は安定のカラマーリ(烏賊)。

さて・・・今日のメインのお肉は何にしようかな・・ほぼリブアイ、たまにサーロイン、時々ラム、意表をついて魚介系というのがステーキ屋での基本取り組み姿勢ですが、本日気になったのはプライムリブ・・って、何でしたっけ。

(16オンス、ミディアムレアのプライムリブ)

なんとなくリブのいいところ(プライム)かな?ぐらいの意味に思っていたのですが・・これが全然違いました。

リブ肉を大きな塊のままで焼き上げて、分厚くステーキのようにカットしてサーブすることをプライムリブと呼ぶようです。(薄くカットした場合はイングリッシュカットと呼ばれ、いわゆるローストビーフな感じらしい)これはまた違う食感、食べ心地。

(同僚は8オンスのフィレをオーダー)

いつものリブアイよりあっさり食べやすい気がしますが脂身部分はリブアイのようにしっかり火が入った方が美味しいかな。どちらも食べ比べてみることをお勧めします。

(自由か死か・・・ってステーキに大袈裟な)

ふぅ、満足。ヒューストンの私的ステーキランキングに加えるとしたらどうでしょう。

今即興で決めるのであれば、Papas→48→Taste of Texas → Brenner’s、そして今回のSteamboatですかね。Perry’s、Del Frisco’s、Capital Grill、Morton’sはまだ圏外で。(全米チェーンはちょっと評価低目で)

ヒューストンで和食フュージョン〜Kata Robata

母の日だった日曜日、家族でヒューストン市内に遊びに出かけていたので、せっかくだから外食しよう、いつもの中華街(ベルレア)以外で・・・となって、珍しくも日本食を選択。

■ Kata Robata (→公式HP

以前に一度だけ何かの折に行ったことがある日本食レストランKata Robataを初の家族連れで。イメージは米国富裕層を意識した和食フュージョン。幸いに20分待ちで何とか席が取れました。

(お店はほぼ満席でした、母の日ですからね)

ヒューストンで和食を外食するなんて滅多にないので、メニューを熟読のにもつい力が入ります。まずはSushi前にパラパラと居酒屋系メニューをやつぎばやにオーダー。まずはアサヒ生と共に。

カタロバタ風セビーチェ

ヒラタケの炉端焼きに蕎麦サラダ

タコのグリル、柚子胡椒風味

炉端焼きメニューから、はまちかま

3種の焼き鳥(明太子、照り焼き、大阪風)

味噌餃子、キムチパウダー

・・・ここらで次女が本気で怒り出します。そう、少々ピッキーで偏食気味な彼女からすると、知らないものは食べたくないのです。。(長女は果敢に色々トライして、特にはまちかまを絶賛)

こうしたお店で次女が食べれるのは・・・

サーモンとツナの細巻き。

ようやく来た!とこの満面の笑み。

いくつか米国の定番ロール系も頼んだのですが子供達には不評で結局自分達で頂くことに。どうやらキムチパウダーが海老天婦羅にかかっていたようで、刺激ブツと認識されたようです。。

妻と目を細めて頂いたのが、こちらの日本から空輸されてきている北海道産のホタテと、どこかの鯖、美味しかった〜。(1カンで7ドルと聞くと少々怯みますけども。。)

お酒は黄桜の純米酒がいい感じにリーズナブル。妻と黄桜といえば「ドン(呑)」と言いながらつぎあってみました。これが普通に美味しいんです。普通酒でこんなものかと決め付けず、普通に黄桜酒造の純米や純米吟醸、純米大吟醸にも今度手を伸ばしてみようかとも。

いいかげんお腹いっぱいだった我が家なんですが、女子のデザートは別腹といわんばかりにウェイトレスの姉さんが推してくるので一品を食後にオーダー。

やっぱりデザートを前に嬉しそうな妻。皆で昨晩のうちに娘達と3人で用意しておいた母の日メッセージカードも無事渡せてめでたし、めでたし。

我が家がわりと食べているからなのか、まぁ、このぐらいが相場なのか4人で250ドル。そういえばオースティンでも同じぐらいかかったわ!(→オースティンで焼き鳥と寿司

普段は家飲みばかりですし、外食といっても中華ばかりなんで、全然OK。

何かの記事で読みましたが、米国の1億人近くが母の日には外食に出かけるそうで、飲食業にとっては凄いかきいれ時の日なんだそうです。やっぱり母の日はママに料理を作らせずに日頃の感謝を外で食事をすることで示そうということなのでしょうか。

自分の母に感謝を伝えるのをすっかり忘れていたので、来月日本で会う時にでもまとめて伝えなくては・・と思ったダメ息子なのでした。

ベルレアで海鮮中華〜Jade Garden

本年2月の出会いから、数ヶ月で既に5〜6回通っている最近のお気に入り、ヒューストンの中華街ベルレア地区の海鮮中華店。聞けば香港オリジンだそうです。(最初の嬉しい出会いが福建炒飯→あえて低糖質やぶりメシ

■ Jade Garden (→Yelp HP

これまでの調査でのオススメ3品はこちら。

プリップリなロブスター炒め

ヒラメの姿揚げをお皿にした白身魚と野菜の炒めもの。

スペアリブを丸揚げ。これも豚肉が熱々ジューシー。

実はここ2回ほど仕事の会食でも試しに使っており好評を得ています。その理由が・・アルコールがメニューにないこと!

どういうこと?という感じですが、こちらのお店(ここだけじゃないですが)アルコールを売ってないがゆえに持ち込み自由。アルコールを出すライセンス(リカーライセンス)がないからだと理解しておりますが、自由にそこのスーパーで買ってきてというスタンス。

最初の1、2回は自ら冷えた青島ビールを買って飲んでいたのですが、まてよ・・・自分でお気に入りのワインを買っておいてもちこめば酒屋プライスで飲めるのでは?と考えたのがはじまり。

(こんな感じで酒屋で40ドル平均のワインを買って持ち込み)

特にワインが好きなゲストの方を迎える時には、それぞれに紹介ストーリーを添えれば面白いおもてなしになる予感。

先日の会では、最初の白は、ブラインドのテイスティングでフランスワインを抑え1位となったスタッグスリープスワイナリーの赤カベルネ・・ではなくて、白のシャルドネからスタート、、

カリフォルニア特有のジンファンデルベースのカルトワインと呼ばれるプリズナー、そして特有の赤葡萄つながりでプティシラー・・というストーリーを、Whole Foodsで揃えられる40ドル台のワイン達で構成し喜んで頂きました。

(私一押しの〆の福建炒飯も好評)

酒屋で40ドル台のワインはステーキハウスで飲むと100ドル越えしてしまうので、これはリーズナブル且つ面白いおもてなしの試みではないか?と自画自賛中です。

同店のメニュー探求と共にもう少しこの酒屋ワインの切り口を深めていきたいと思います。

オマハでステーキ〜801 Chophouse Omaha

出張先でもステーキ。ネブラスカ州のオマハはステーキで有名な牛肉の産地なんだとか。確かに空港にもオマハ・ステーキと売り出しておりました。

(ちょっと値付けにお得感なさすぎて買わず)

市街中心部に本社屋を構えるユニオンパシフィック鉄道に見下ろされる感じのステーキハウスにて晩御飯。

■  801 Chophouse Omaha (→公式HP

お値段はそこそこでしたが、内装がとても小洒落たお店。さらにサービスマンが感じ良く、これはいいお店!

オーソドックスにカルパッチョやエスカルゴの前菜をオーダーした後に、各人でシェアなどせずに・・・

どどーんと一品ずつお肉をオーダー。私は安定のUSDAビーフのエージングのリブアイを。NYスタイルほどブラッケンでもなく、焼き加減はテキサススタイルに近いかも。

WAGYUビーフも勧められましたが、丁重にお断り。

ウェイティングバーの上を大きな模型列車が走っているのが、さすがUPのお膝元。(前回の訪問が初回・・→アメリカ何州いけるかな〜19州目

肉を食べるだけですと全米中ほぼご当地感はでないのですが、今回はポテトメニューがとても充実していたのに注目しました。ハッシュブラウン、マッシュポテト、フライドポテトにベイクドポテト・・。(あいにくの糖質制限中、食べずですが)

それにしても華氏80度(摂氏27度)のヒューストンから飛んだ先が華氏25度(摂氏マイナス4度)とは・・・米国は本当に東西南北に広く、温度差も凄いものです。

(風が冷たすぎて、1ブロック歩くだけで泣きそうに)

すっかり南国生活に肌が順応してしまったようです。

マンハッタンで家族でお寿司〜Shimizu Sushi

ヒューストンにくら寿司が登場して以来少し欲求が落ち着いたとはいえ、やはり我が家では美味しいお寿司は高嶺の花。

今回のニューヨーク旅行の食べある記の目玉として妻子を連れて伺ったのがShimizu Sushi。昨年11月以来の訪問ですので少し間が空いてしまいました。(→NYで寿司〜Shimizu Sushi

オーナーの清水さんに家族連れでお邪魔したことをご挨拶。

娘達はサビ抜きの巻物を中心に。

妻と私はこちらを1人前ずつ。

さすが本物の美味しいお寿司は娘達にも大好評。いつも出てくるわけじゃないからね、今日は特別、特別!

一通り頂いたところで妻と長女がミュージカル観劇のために先にお店を出ることに。見送りの際にひとしきり次女が涙を浮かべる一幕が。。頼む、パパとデートすることで勘弁してくれたまえ。

追加でいくら軍艦を次女にお願いすると、ニヤリ。

お父さんもネタケースを見に行って、本日まだ頂いていなかったネタより精選し追加8つオーダー。左下から、水ダコ、とこぶし、青柳、ミルガイ、右上にいって、鯖に鯛、ウニに烏賊。はぁ、幸せ。。。

本日も美味しいお寿司、ご馳走様でした!

NY食べある記ツアー開始

ボストンでの感動の再会を終え、次に向かったのがニューヨーク。やはり折角アメリカに暮らしたのですから一度ぐらいニューヨークを訪問しておかないと。こちらは僕も毎月のように出張で訪問しているので、土地勘あり。

そして、ボストンからニューヨークへのユナイテッド便が着陸したのは普段僕が利用していないニューアーク空港(EWR)。(いつもはラガーディア空港(LGA)→わが青春のラガーディア

いきなり目に飛び込んできたのがこの漢字・・築地魚部屋!

・・これには僕も度肝を抜かれました!

握り寿しをお好みで所定の箱に入れて買えるお店で(日本で普通にスーパーにある寿しコーナーと一緒)、エアラインのCAさん達がひょいひょいと慣れた手つきで買っていきます。

値段はさておいて、さすが何でも揃っていますねニューヨーク。我が家の1食目は蕎麦を選択。

(蕎麦の量が値段を変えずに選べるたですが・・さすがにLargeは多すぎたか・・・)

■ SOBA AZUMA(→公式HP

いつか入ってみようと思っていたお蕎麦屋さんを初訪店だったのですが、味はしっかり日本風、量はかなりアメリカ風、で満足。

NY二泊のうち、朝食を除いた昼夜昼夜の4食をどう組み立てるか。妻子連れでのニューヨーク食べある記ツアーの開始です。

ボストンでマレーシア料理〜Penang

(家族でのボストン・ニューヨーク旅行の続きです)
ボストンでの初夕食、中華街エリアまでやって来て・・さて何を食べよう・・と定番アプリのYelp起動。最初に候補とした台湾料理店は店外の長蛇の列であきらめ、同じ通りを見まわしたところ目に飛び込んできたのがコチラ。

■ PENANG(→Yelp HP

ペナンって確かマレーシアのリゾート地だよなぁと思いつつ、中の雰囲気も悪くなく賑わっていたので入店。妻が、あ、ここ入ったことあるわ!と一言。

(すぐに満席となりました)

せっかくのボストンと思いつつもご当地生ビールはないので、タイガーやシンハーと思いっきり東南アジアテイストで乾杯。

中華の流れを組みながらも少しテイストが異なる定番の炒飯や麺類。オクラの炒め物のなんともいえない味付けはエビ(オキアミ)系の調味料のはず。

大好きなラクサを追加オーダー。エビソバとどちらを頼もうか真剣に悩みました。ココナツ風味がきいた東南アジアのカレーうどん的なラクサ。初めての出会いは2009年の一人旅でマレーシアを訪問した際のこと。(→人生37ヶ国目はマレーシア!

今度は家族でも東南アジアに出かけてみたいものです、それこそペナンあたりから。

旅の勢いで気になるデザートも妻とオーダー&シェア。流石の我が家も満腹すぎて暫し行動不能となりました。

これはヒューストンの中華街でもマレーシア料理店を再訪してみたいと思います。

ボストン観光〜クインシーマーケットでチャウダー

(家族でのボストン・ニューヨーク旅行編の続きです)
少し遅く起き出しボストン探検開始。まずは市内中心部にあるクインシー・マーケットへ。ここは19世紀前半に建てられた、当時では最大規模のショッピング施設だったのだとか。

(空気は冷たいですが晴天に恵まれました)

(残雪に興味津々な南国育ちの娘達)

外側に雑貨の屋台やレストランが立ち並ぶ建物の中に入ると、あるある・・・沢山の食べ物屋さんが所狭しと軒をならべフードコート的な雰囲気となっておりました。

(各国の料理が並んでましたが、やはりニューイングランドの名物料理クラムチャウダーを主軸に)

(空間の使い方がお洒落!)

クラムチャウダーにも色々と地域色があるようですが、ニューイングランド風と呼ばれるのは牛乳をベースとした定番の白いクリームスープ。(マンハッタン風はトマトソースなのだとか)

左下から時計回りに、ブレッド入りのクラムチャウダー、シュリンプカクテル、ロブスターサンドイッチに、カップ入りのクラムチャウダー。他には揚げたてのポテト(フィッシュは付けず)。家族4人で大満足。

満腹となったので、いよいよ地下鉄に乗ってホストマザーが住むボストン郊外に向かいます。

(あちこちに歴史的建造物があるのは流石)

・・・わずか2両編成の地下鉄に乗り、なぜか途中で降ろされ、バスのシャトル輸送で5駅分ほどスキップし、さらに違う4両の地下鉄に乗って・・・と結構時間がかかったのはご愛嬌。(さすがアメリカの公共交通機関、Google Map乗り換え案内では所要時間は全く読み切れず!)

ステーキハウスでバーガー体験〜Capital Grill

そういえば先日のシカゴ出張中にとっても美味しいバーガーを食べました@Capital Grille near Chicago ORD。

(全米各地の大都市にあるCapital Grille、どこにお邪魔してもハズレ無しの安定感は流石)

Wikiと公式HPでちょっと調べてみると、Capital Grilleを全米に50数店舗展開している親会社はDarden Restaurantという会社で、他にはLongHorn Steak HouseとかOlive garden, Cheddar’s などなど、いくつもの聞いたことのあるレストランチェーンブランドを展開。グループ従業員が20万人とは相当な規模です。もともとは1995年にGeneral Millsがレストラン部門をスピンオフさせたのがDarden。こうして眺めていると米国企業、あんまり頭に入っていないなぁ・・と。(そりゃ、努力もしていないけど)

(いきなりパイナップルマティーニで乾杯)

ここは実はバーガーがうまいんだよ、という先人ガイドを伺いながら前菜を食す。(ステーキハウス来てバーガー食べてどうするんだ・・とはいい出しません、年少者としては)

前菜では牛のタルタルがやはり美味。タルタルステーキとはナマの牛肉や馬肉を粗みじん切りにして、塩胡椒や油で味を整え、薬味と一緒に頂く料理。見た目は生ハンバーグ。これを焼いたのが、いわゆる普通のハンバーグ。起源はタルタル人・・かつてのモンゴル帝国の遊牧民。韓国のユッケも同じ起源なんでしょう。

僕も大好きな英国の有名コメディTVシリーズのMr.ビーンで、タルタルステーキをレストランで注文してしまい、なんとか食べずに片付けてしまおうとMr.ビーンが四苦八苦する回があったのを思い出しました。ナマの牛肉を食べつけていたら、きっと刺身だっていけるでしょうね。

こんな贅沢なチーズバーガーを食べちゃったら・・・

近所のマクドナルドやWhataburgerは勿論、もう少しランク上のFuddrulockers、Shake Shackにすらいけないわ・・と思ったのですが、すでに通常のバーガーとは全く別次元で同じ料理とは脳が認識出来ませんでした。ある意味で問題無し。(ここも美味しかったな→NYでお洒落バーガー

横を見やると、アメフト出身の後輩が、念のため・・と呟きながらステーキも追加オーダーしておりました。

(何が念のためかわかりませんが、おかげでステーキも味見)

テートー生活中ゆえデザートはスキップしコーヒーで〆。大満足のバーガー体験@ステーキハウスでした。

そういえば、Capital Grilleでは以前ちゃんちゃん焼きにも出会えたな・・と思い出しました。(→ヒューストンでちゃんちゃん焼き@Capital Grille

基本は、リブアイ、フィレ、サーロインの直球勝負で臨みたいステーキハウスですが、訪問回数が増えてくるとこうした遊びも楽しいものです。