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ロイヤルカリビアンクルーズ2018まとめ

2018年末の初めてのロイヤルカリビアンへのクルーズ乗船記録もここでまとめを一旦終了です。振り返ってみると2015〜2017年で3回乗船したディズニークルーズと常に比較をしながらの7泊でした。

<ロイヤルカリビアンクルーズ2018振り返りまとめ>

■ →いざ出航
■ →リバティオブザシー
■ →飲み放題あり
■ →ダイニングの実力は
■ →ドレスコードと家族写真
■ →コスタマヤ&コズメル
■ →二段ベッド生活
■ →気になるお値段
■ →アイスショーに魅了

今回乗船したリバティオブザシーはこれまでのディズニーワンダーとは完全に一回りサイズ感が違うことで船内の開放感が素晴らしかったですし、まるで街が船内にあるようなプロムナードの雰囲気も素敵で◎。

料理とサービスは総じてディズニーと同等か上だった気がします。足りないのはディズニーの魔法ぐらい(その喪失感が大きいのですが)。

毎晩のショーなどのエンターテイメントやクルーズ中の演出はやはりディズニーに完全に一日の長があった気がします(ここがコアコンピタンスなので)。アイスショーはそれなりに頑張っていたと個人的には思いますけど。

次はいつ乗ることが出来るかな、家族でクルーズ。

ディズニークルーズのワンダー以外の違う船に乗りたい気もするし、ディズニーとロイヤルカリビアン以外のクルーズ会社の航海を経験してみたいとも思いますし。

。。。う、もはや、クルーズ再乗船欲がうずうずと。

Katy Asian Townでアジア飯〜Chatime & Slurping Noodles

新年最初のKaty Asian Town詣で。西に行くか、東に行くか。我が家からは西といえばベルエア、東といえばケイティー。

まだ新年の2日だったのでビアードパパのシュークリームは買えず。やはり日系のお店は正月三が日は営業しないのか。この時はお隣のChatimeというカフェを新規開拓。

近づいて良く見るとSlurping Noodlesという麺屋と一緒にやっている様子。では突撃!!

いつものようにメニューを熟読しオーダー決定。食事利用、カフェ利用、どちらも同じところで出来るのは便利かも。(普通にランチメニューがあるカフェなら普通そうか・・)

丼もの、麺もの、そして一品モノが幾つか。台湾から中国、韓国、日本、はてはタイまで一部含んだアジア飯屋さんですね。

長女には台湾系の牛肉麺をオーダー、これは完全に当たり。良いダシが取れており煮込まれた牛のスネ肉も美味。

妻は麻婆豆腐丼を。辛い!でもって、これって四川の痺れる辛さではなく単なる辣油の辛さだからイマイチゆえサンカク。

僕は担々麺をオーダーしたのですが、これは完全に担々麺を食べたことがない人が作っている系。深みゼロでスパイスも感じない。小熊に通って出直してきて欲しいのでバツ。

次女はエビ天婦羅と呼ばれているエビフライでニッコリ。でもエビ4本で6ドル50セントとか・・・ちょっと高いよね。。

おそらく台湾オリジンのお店なんで、台湾っぽいやつ、魯肉飯みたいなのをオーダーする限りにおいては外れ無しかと思います。

東アジア各国の美味しい味をいいとこどりで集めるというオールスター的なメニューコンセプトは非常に良いと思うので(料理人の腕次第で十分に可能なはず)、もう少し頑張って欲しいところです。

さて同じモール内の次の店の調査です。(ベルエアも引き続きに探検しないとですし忙しい)

ロイヤルカリビアンクルーズ2018〜アイスショーに魅了

年末のロイヤルカリビアンクルーズ2018を色々と思い返してきましたが、自分が一番楽しんだのは何かなぁ・・と考えると、アイスショーだったかなと思います。

クルーズでアイスショー?という感じですが、なんと船内に小さめのスケートリンクがあって、そこでアイスショーが行われるのです。ショーは洋上日の2-3日目に4回上演されたWinter Wonderlandと、洋上日の7日目に2回上演されたAn International Ice Spectactureの二演目。Winter Wonderlandは次女連れでおかわりしてしまいました。

乗船していたスケーターの皆さんは全10名。出身国は米国やカナダのみならず欧州の国からも様々、年齢もばらけています。ソロが6名でペアが2組。きっと皆さんそれぞれのこの船に至るストーリーがあるのだろうなぁと想像(妄想)。

(全員のプロフィール、もっと読み込みたかった・・)

やはり本当の世界トップクラスの人はいなかったと思いますが、それでもジュニア時代は国の代表として競技を滑っていたのかな・・とかの片鱗を感じてみたりとか、彼は才能があったのにきっとどこかでドロップアウトしたのではないか・・とか、もぅ楽しみ方もマニアックに色々。

元社交ダンサーの端くれとしては、どうすれば社交ダンスをショーダンスの世界で、もう少し万人向けに魅力的に出来ないかなとかも考えたりとか。(バーン・ザ・フロアとかが老舗、ダンサーの皆さんが今も試行錯誤しながら取り組んでますが)

やはりスケートの魅力はそのスピード感とジャンプなんでしょうかね。氷の上で、とても常人には出来ない感じがしますもの。個人的には高橋大輔が得意なステップシークエンスが好き、スピンだとやっぱりビールマンスピンが美しいな、と。(そんなに詳しい訳ではありませんが・・)

スケートというと、ディズニーオンアイス以外では、2014年に友人に券を取って頂いて埼玉スーパーアリーナで観戦した世界選手権が唯一という贅沢ものです(→氷上の女神)。スケートの試合を観戦してみる、アイスショーを見にいく、ということも人生のバケットリスト(バケツ)に追加したいと思いました。

しかし、船の中でスケートとは・・恐れ入りました。確かに灼熱のヒューストンのはずがショッピングモール内にスケートリンクがありますしね。

ロイヤルカリビアンクルーズ2018〜気になるお値段

昨年末のクリスマス休暇で乗船したロイヤルカリビアンの西カリブ向けクルーズ。気になるお値段編。・・・毎度夢がなくてすみません。でも、家計担当だったら押さえておくべきポイントですからね。

(我らがリバティオブザシーよりも大きいオアシスさん)

今回の前提条件は、乗船の4ヶ月前の予約(あまり早くなく、早期割引などの特典も無し)、1年の中でおそらく一番高い時期(クリスマス)、船室は下から2番目の安さで1室、大人2人、子供2人というものです。

最初の予約時払い込み、追加でのオプションツアー予約、乗船中の支払い、寄港地で掛かった費用、最後の追加チップまで・・もろもろ累計ししていくと・・・合計7,300ドル。

む・・・我が家のディズニークルーズの実績が2015年は8,000ドル、2016年と2017年が8,500ドルなので(→プライスレス)、単純比較では1,200ドルの差かぁ。

過去のディズニークルーズ時は寄港地でのオプションツアーは手配していないので(娘達も小さかったので)、その点を多少考慮すると、だいたいディズニークルーズが他のクルーズより2割増し・・という自分の定説は間違っていないかも。(その分はキャラクターの出演料と整理)

カジュアル度が高いと聞いているカーニバルクルーズだと、おそらくもう一段リーズナブルな基本料金設定になっているものと思います。(勿論、部屋を良くしたり食事やドリンクをアップグレードすれば、どんどん支払いは増えていくでしょう)

これでも、テキサス州ガルベストン港までは車で迎えるヒューストン在住なので、フロリダに向かうのに比べると飛行機代は大きく節約出来ています。(ピークシーズンは飛行機代も高いし、そもそも欠航のリスクが恐ろしすぎる)

そもそも値段を本気で抑えようとすれば、オフシーズンや普通に平日に載るのが一番ですので、あまり絶対値を論ずることには意味がないと思いますが、ピークシーズン中で部屋のグレードを抑えた場合のロイヤルカリビアン乗船の一事例として。

新年からマルウェアを手動駆除

やはり年末というと、紅白歌合戦を見たり、ゆく年来る年眺めながら年越し蕎麦を食べたりしないと新年感が出てこないものですね。我が家は「年越しました蕎麦」を元旦に食べました。(普通に大晦日に晩御飯を食べた後、寝てしまったので・・)

そんな我が家の新年に僕の手元で発生した小さな事件が・・マルウェア感染。

ふと気がつくと手元PCのGoogle Chromeの検索ロゴが、GoogleではなくてSearchになっている。色使いは似ているけど・・はて?
でもGoogleも良くロゴデザイン変えるから、あれかな、とか。

しかし、よく分からんPCウィルス診断の広告っぽいものが別ウィンドウで開くに至って何かオカシイと気がつきました。なんだ、なんだ・・・あとはやたらとFlash Playerのインストールを求められたり・・消しても、消しても、えぇい、言うこと聞けや。。

とりあえずMac Cleanup Proというのが一番うっとおしいのでアプリケーションを削除してみる。しかし、上手く削除できないようで、なぜか復活してくる。何故。。(アンデッドか・・)

さらにGoogle Chromeの設定を確認すると、既定の検索ソフトがweknow.acという聞いたことのないものに固定。Googleに戻したいけど変更できない。。こいつが親玉か・・・

ここに至ってようやく何かのウィルスにPCが感染してしまっていることに気がつきました。あ、これがマルウェアというやつか。。

マルウェアとは悪意のあるソフトウェアの総称で、ウィルスやワーム、トロイの木馬などがあるそうですが、おそらくこのweknow.acというのは、訳わからん広告を表示させるアドウェアという奴なんではと想像。検索記録もどこに発信しているかわかったものではないし、他にも色々悪いことをしそうなんで早急に除去せねば・・

Google Chromeの設定をリセットしようとしても、上手くいかないでここは思い切ってアンインストール。そんで再インストールしても・・・まだいる・・・

さて、セキュリティソフトを導入するべきか、自分で除去をトライしてみるべきか。でも、このウィルスらしきものが更にセキュリティソフトを語っているし(そして課金でも引き出そうとしてる)、判断も難しい気がします。幸いに幾つかの手動除去の説明を見比べてみると、だいたい手順は同じ感じ。(これが新たな罠だと厄介ですね)

幾つか英語のサイトや動画を見比べて確認をしながら、いつのまにか変更されていたアドミニストレーターのプロファイル権限を除去するところから。そして順次怪しいアプリ達を削除。書き換えられていたChromeの条件も動画説明に従って見よう見まねで元に戻してようやく一息・・・ふぅ。

振り返ってみると、観たい日本のドラマの動画が落ちてないかな・・と探した際に多分中国の無料動画サイトをチラ見して、その時のFlash PlayerのUpdate Fileが偽物だったんだと思います。

反省、反省。

2019年は停滞しがちな自分のITリテラシーの向上に努めたいと思います。とにかくデジタルな存在に距離を取らず、色々と触っていじってみて、少しずつでも理解しようとするところから始めたいと思います。

このブログのWordPressもしかり。さっぱり分かってないもの。

■ 2019年はITリテラシー向上に取り組む
→具体的には?