「米国に暮らす」カテゴリーアーカイブ

NYでラストディナー〜ドコイク?

NYで送別してもらう最後の夜。これまで何人も見送ってきたけど、自分の番が来るとはと感慨深い気持ちに。慣例として送別される主賓がお店を選べるのですが、さて・・・ドコイク?

少し迷った上でキーンズに2回目の訪店をすることに致しました。やはりアメリカでのラストディナーとなるとステーキ一択。(→2016年の初訪店で印象が良かったのですが、その後再訪の機会がありませんでした)

天井にはパイプが山ほどディスプレイされている独特の雰囲気。パイプだらけというのも丁度我々には良い趣向。。

この豪快なポーターハウス、久しぶりです。

前回は出来なかったマトンとラムの食べ比べも実現(主賓パワー)。まだまだマトン嫌いな方は多いもので。

毎月のように通ったNYでも、同じ部署の日本人の皆様には本当にお世話になりました。人に恵まれての5年間だったと思います。

NYのおすすめステーキハウスを2018年2月に一度まとめ記事にしていますが、もう一度書くなら、ベンジャミン、ポーターハウス、キーンズ、この3店が3強で、ピータールーガーやスパークスが続く感じかなぁ。たいして回数は行けていませんが(除くピータールーガー支店)偉そうなコメントですいません。

NYでステーキハウスに行ってもキョドらなくてすむ・・というだけで良い経験を積ませてもらいました。感謝。

初めてのケーキ入刀・・される事件

ニューヨークの同僚達に、会議の休憩時間にサプライズでフェアウェルをして頂きました、感謝、感謝。。

わぉ、凄い精巧なプリントが施されたアイスケーキ。・・これって、今すぐ皆で食べるんですよね、アイスですし。

という訳で最初の入刀は自ら・・

グサリ・・
お約束として胸を押さえて倒れる私。

その後、はじからナイフを入れて行った訳ですが・・

徐々に刃が近づいてくるのが、まるでハリウッド映画。

ぐぁぁぁぁ。
皆も、ブードゥーでこんなのありそうね、とか喜んでいるし。

おい、生きてるか〜?

 

クィーンじゃなかった

先週から後任が到着して、3週間の引き継ぎ実施中。最低限の生活セットアップをしてもらいながら、幾つかの出張にも出かけるので日程的にはパンパンです。

(ヒューストンのウェルカムディナーは火鍋、嫌がらせじゃないですよ・・・)

後任のKさんとは知り合ってかれこれ20年ですが、特に思い出深いのは、15年ほど前、どちらも若手の頃に二人一組で1ヶ月半出かけた中近東への出張。(ツーマンセルというやつ?)

朝から晩まで一緒に過ごして、平日も週末もなく仕事していたあの時の感覚が蘇ってきます。ただ、気持ちは若いはずですがお互い見た目がおっさんになっているのが何だか可笑しい。

生活セットアップの中で早々に住居を決めてもらい、我が家の来客用でほぼ使っていなかったマットレスを入居初日から寝ることが出来るよう譲ったのですが・・

あれ・・クィーンサイズじゃなかった・・・

てっきり我が家で使っていたクィーンサイズかな?と思っていたのですが、一回り小さいサイズでした。

IKEAで買ってきてもらったベッド枠とサイズが合わず・・どうやら改めて買ってもらう必要あり。(再び来客用のマットレスとなる運命か・・)

まぁ、有償から無償供与に変えればいいかと・・(適当)

ヨーヨー当番もラスト

毎年4月のジャパンフェスティバルのボランティア参加も今年がラスト。持ち場は3年連続の水ヨーヨー釣り当番。

(天気が悪かったので土曜日の客入りの出足は弱め)

もう全行程を勝手知ったる水ヨーヨー当番なので、輪ゴムのわっか作りから、ヨーヨーの組み立て、売り場担当まで、徐々に担当を自主的に変えながら4時間ほど働かせて頂きました。

(2ドル相当のチケットでこのヨーヨー一つとは粗利率高い?)

自分はやはり製造工程での同じ単純作業は60分ぐらいで飽きがきてしまうので、接客している方が変化があって好きかもしれないと改めて自己診断。

無心になれる・・という意味では、単純作業もありですが(さらに生産性の向上を実感出来て手応えがあるので)、8時間とかは考えられないなぁ、、とも。

客寄せで水ヨーヨーをバシバシやっていたら「上手ですね・・」と複数の日本人の方から声をかけられましたが、上手い下手なんてあるのかな・・?

輪ゴムは指一本を通すより、二本を通した方が輪ゴムの逆三角形の底辺が広がって水ヨーヨーが戻ってくる位置が安定する、ということが本日の発見でした。(また一つ仕事には役に立たないけど、味のある学びをゲット・・)

こうしたボランティアの機会も海外ならではかも。

おすすめミュージカルランキング(随時更新)

おすすめミュージカルを私的ランキングの形式で整理してみます。ここのところ記憶劣化が加速しているので観劇の回数と観劇メモをまとめて記事にして備忘録代わりに。(ブログそのものが備忘録です)

観劇回数のBWはブロードウェイ、WEはUKのウェストエンド、UNは全米ツアーの略です。こうしてみると、やはり回数を重ねるというのはそれだけ心に残ってまた観たいという表れなのかと。

■ これは外したくない5選

  1. レミセラブル(帝劇2回、BW3回、UN1回、→観劇メモ
  2. キンキーブーツ(BW3回、WE1回、→観劇メモ
  3. ウィキッド(四季3回、BW1回、UN1回、→観劇メモ
  4. ライオンキング(四季5回、UN1回、→観劇メモ
  5. アイーダ(四季2回、→観劇メモ

どれも定番なのですが、この中ではアイーダがちょっと評価が別れる作品かもしれません。ブロードウェイのような最高峰のメンバーが集まる場所で観れるアイーダをいつか観てみたいという憧れを込めての5選入り。(米国での5年間ではその機会無し)

■ また観たくなる10選

6. ファントムオブジオペラ(BW1回、→観劇メモ
7. スクールオブロック(BW1回、→観劇メモ
8. アラジン(BW1回、→観劇メモ
9. ブックオブモルモン(UN1回、→観劇メモ
10. ウェイトレス(BW1回、→観劇メモ
11. ファインディングネーバランド(UN1回、→観劇メモ
12.  フローズン(BW1回、→観劇メモ
13. アナスタシア(BW1回、→観劇メモ
14. マンマミーア(WE1回、四季1回)
15. キングコング(BW1回、→観劇メモ

この10選は次のブロードウェイ観劇で、新作を観るか、再度この作品を観るかを迷いそうな作品達。ネイションツアーなどで他に選択肢が無ければ観る確率高し。作品への一定の信頼度があるので(好きな曲があるとか)、あの人が演じるなら・・と、人を追いかけてしまいそうなのもこのゾーン。

■ 一度は観る価値あり10選(順不同)

ミスサイゴン(BW1回、→観劇メモ
キャッツ(BW1回、→観劇メモ
ジャージーボーイズ(BW1回、→観劇メモ
プリティウーマン(BW1回、→観劇メモ
ビューティーアンドザビースト(四季2回、→観劇メモ
リトルマーメイド(UN1回、→観劇メモ
ニュージーズ(学生1回、→観劇メモ
バンドビジット(BW1回、→観劇メモ
ラブネバーダイ(UN1回、→観劇メモ
マイアミナイツ(GD2回)

■ 観劇した備忘録

シカゴ(BW1回、→観劇メモ
サムシングロッテン(BW1回、→観劇メモ
李香蘭
異国の丘
南十字星

あくまで素人の観劇男の勝手な感想です。この5年間でブロードウェイを中心に30回の観劇。2ヶ月に1作品ですから、適度なペースだったと思います。