「武蔵小山に暮らす」カテゴリーアーカイブ

武蔵小山にも途中下車

時々ではありますが以前に暮らしていた武蔵小山にも途中下車しております。

焼き鳥の名店まさ吉にお邪魔したり・・

日本酒の品揃えが見事な老舗居酒屋SHINをお邪魔したり・・

それでも駅前のタワマンが出来る代わりに無くなった、あの昭和な飲屋街が今でも懐かしくてたまらない。次はどんなお店に出くわすんだろうというあの探検する感じ。

最近は、新規開店はもちろん、一人飲みすら億劫になってきた気もするのであの頃の元気な自分を褒めてやりたい、、(そんなことではいかんのですが、これがどうにも)

武蔵小山もいいけど、まずは最寄駅二つの隠れた名店開拓からかな。ベタに食べログを参考に、ランキング上から辿っていくのもありかも。

武蔵小山パルム駅前地区の再開発

8月に妻子を迎えに日本に一時帰国した際、以前に住んでいた武蔵小山の駅前の様子もチラ見。いつもワイシャツ補充購入と髪の毛を切りがてら立ち寄っています。

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(愛しの飲屋街がすっかりガランドウの空間に)

あの昭和の街並みが大好きだったのですが、確かに火事にでもなればあたり一帯がイチコロな感じもしたので再開発もやむなしか。。

三井不動産と旭化成による再開発ということですが、どんな感じの駅前に生まれ変わるのでしょうか。ムサコラブな元住民としては大変興味ありです。商業施設以外に住宅戸数は628戸とありますが、どれぐらいの戸数が実際に販売されるのかな。(地権者に渡る戸数が相当数ありそうな気がします)きっと目の玉が飛び出るほど高い販売価格なんだろうなぁ。。

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(アーケード商店街パルムのある暮らしが好きでした)

2019年のどこかで帰るつもりでおりますが(おそらく)、タイミング次第ではこの駅前の新築物件(2019年末完成)を賃貸するという選択肢は果たしてありえるのか・・いや、やはりないかなぁ。

希望はボロボロの木造一戸建てを再び賃貸。できれば水周りぐらいは直したいからリノベ自由な物件とかで。いや、やっぱり自分で購入しないと手を入れるのは無理(無駄)か。

まだ考え始めるには少々早いながら、しかし駐在期間を標準の丸5年と考えれば、ちょうど折り返し過ぎたのだなぁと考えつつ、どの街に住むか、どんな物件に住みたいか、を考え始めている自分がいます。(T家の新築物件完成の報に触発されたのかも)

ムサコ(品川区側)を第一希望として戻る計画はいまのところ我が夫婦の中では揺らいでおりません。

山猿

帰省6日目のランチは、遅ればせながらの山猿。
パパ友Sさんが展開するSARU三店舗目@学芸大学です。


(遅めのランチ時間でしたが、快く子連れを受け入れて頂きました)

1店目の白金店は畑=野菜、2店目の代々木上原店は海=魚介、
そして3店目のここ学芸大学店は山=肉、というコンセプト。

ビストロの陽気な雰囲気、手頃な値段帯のワインも豊富にグラスで取り揃え、何より国産の良い食材との出会いを大切にするという経営方針には共感。


(本日はカルボナーラとビーフシチュー、それ以外にもアレコレと)


(長女も大満足、お父さん、昼からワイン飲みたくなります)

Sさんから開業前のバタバタな日々と起業への心意気を伺った花火のあとの宴。その後に駆けつけたSARU開店当初が懐かしい。(→SARU

またじっくりとお話しを伺えるのが楽しみですが、わずか3年で3店舗ですから、あと3年もたったらもっとお店が増えていて、ますます忙しいかも。

うしろじパパ友仲間として今後も応援です!

さらばムサコ

5月末をもってして、正式に妻子も武蔵小山から退去。
半年ほど妻の実家に住まわせて頂くことに。

思えば2011年1月から3年少し大変お世話になりました。2011年5月生まれの娘にとっては、ここが初めて暮らした家。


(バイバイ、ってわかってるのかな?)

僕のたっての希望で築35年純和風の間取りの木造2階建ての暮らし。夏は暑く、冬は寒い、これは外かと思わせるような生活。

隙間だらけでゴキブリは常時侵入してくるし(退治のたびに父は尊敬を勝ち得ました)アリがきたり、かたつむりがでたり、色々と自然も感じる環境でした。


(またね・・・って言っているような。)

そして素晴らしかったのが商店街と、地域の下町風情。近所の皆様に挨拶し、肉屋さんや惣菜屋さんと言葉を交わす贅沢。

また、素敵な4月、5月生まれの子供を介したママ友、パパ友との付き合い。素敵な飲食店にも出会えました。(ムサコ食べある記、83軒で止まってしまった)

何年後かに東京勤務で戻れる時は、今からムサコと決めてます。駅前の再開発が、あの昭和の飲み屋街の雰囲気をどう変えるかは未知数ですが。

きっとあそこにまた戻ろうと。

でも、ヒューストンのような家(170平米)には住めないから覚悟してね。

アクアリウム生活終焉

昨年夏よりトライアルで始めたアクアリウム生活も終焉。

EXITが難しいのが問題の趣味ですが、めでたくダンス教室の水槽に移住することに。


(必死で逃げまわるので意外に捕獲出来ない)


(水草もセットで寄贈することに)

また帰国したら、あらためてアクアリウムに取り組めるように道具を整頓。

トランクルームで保管する対象としました。

5年後こそ、淡水エビをしっかり育ててやるぞー。

(ひょっとしたら米国ではじめちゃうかも。。。)