足元の不労所得を確認(2020年)

最近は不労所得を構築し経済的な独立を早めに実現された、いわゆるFIRE界隈な皆様のブログを巡回し、その暮らしぶりから学ばせて頂いています。

(アーリーリタイヤやセミリタイア 生活では、ビールなどのお酒類はどのぐらい飲む前提が一般的なのでしょうか・・)

結局はリタイアまでに積み上げるべき資産額の多寡だけではなく、求めるリタイア後の生活で何をしたいのかという目的、その生活を実現するのに必要な金額は実際幾らなのか、不足がある場合はどのようにその額に至る計画を練るのか、という具体的なアクションが大事なのだというのが現時点の理解。

ブログなどでFIREを発信されている多くの方が、単身世帯であったり、ご夫婦でもお子さんがいなかった方が多いため、自分の場合は子供という結構な不確定要素を折込みながら今後必要な生活コストをどう考えていくのかも大事な難所です。

難所とはいえ不可能という訳ではなく、要は想定する未来の生活費さえカバー出来れば良いという意味では同じこと。自分は子供達の大学卒業あたりの年齢が60代半ばなので、その点で、60歳でもFIREと言えるのかも、、と思ったりも。Earlyは主観的で相対的なモノだと思います。

そんなことを考えるための足元の不労所得調査。

不動産からの僅かな上がりは全力で負債返済にふり向けますので、現時点では個別株の配当金だけが不労所得。税金20.315%を払った後は、年間で約32万円、月額に直せば2万6千円。これは再投資ではなく生活費に消えていっている気がします。。

月額2万6千円で家族抱えて暮らせますか?

はい→FIREしちゃいますか。
いいえ→まだまだ働いて資産を増やしましょう。

どうやら、まだまだFIREに至る道は遥か彼方です。でも、2012年11月時点での個別株の配当収入は年間14万円程度だったようなので少しだけは前進していると言えるかと。

キャンプ飯が美味しすぎる件(2020)

キャンプではやはり食事の時間が楽しみ。

大自然の中で食べるから・・自分達で作って食べるから・・などの諸説ありますが、純粋にキャンプならではの美味しい料理が並んだ結果だと思います、今回のキャンプでも。

T家が繰り出す絶品焼き鳥。

いつの間にか担当が変わっていたアヒージョ。

何もしない訳にはいかず道産子が繰り出したジンギスカン。

白米もル・クルーゼで上手に炊けました、飯盒いらず。

焼き加減は自己責任で・・大人の松茸炙りタイム。

あとは焚き火がご馳走。

翌朝の朝ご飯も・・・

T家特製の贅沢バーガーが降臨。バンズは近所のパン屋さんに特別発注だとか。パティも肉汁たっぷりジューシー。持つべきものはおいしいモノ好きな友人家族です。

我が家でも何か一つ二つ面白いメニューを次回はキャンプ場に持参出来ればと思います。

ハイエースの驚きの運搬力

先日のキャンプ、車を持たない我が家は前回同様にレンタカーで出かけたのですが、今回の車は・・・

ハイエース!キングオブ商用車。

1週間前にレンタカーを予約しようとしたところ、ミニバンは出払っており、残っていたのがコチラ。ところが、結果的には素晴らしい選択でした。

驚きの、荷物平置きOKな収納力。

トヨタのシエンタを借りて収納を気にしていたのが前回ですが、ハイエースが前提であれば、まだまだ積める。出発前に全部荷物積めるかな〜?と心配しなくて良いのは大きな利点かと。(レンタカーの場合は事前に確認も出来ないし)

(次回に向けテント入り口をターフ化出来るよう追加でポールを買うことも決めました)

初めてのハイエース運転、サイズが大きすぎて運転が大変かな?と思ったのですが結果的には楽勝。それもそのはずハイエースはだいたい全長470cmで幅が170cm。米国生活で家族車だったシエナが全長509cmで幅は199cm、ナントもっと大きい!

次回以降のキャンプもハイエースで出かけることが決定。課題はご一緒出来る相手を見つけてのスケジュール作りです。

ソロキャンプは娘達が喜ばないので・・やはり子供達が遊ぶ相手がいる家族連れ、そして我々夫婦も焚き火の前でご一緒したい相手がいることが我が家のキャンプ計画発動のきっかけです。

2020年もキャンプ行けた

コロナに負けず、2020年もキャンプに行くことが出来ました。

2018年に米国で家族で初キャンプ、2019年に日本でも初キャンプ、そして今回が3回目です。初心者ポジションを堅守しているので、上級者に誘われたら出かける・・という構えは変わらず。(キャンプってきっと初心者と出かけるのが大変なので)

昨年と同じく西丹沢へ。今回は河原ですが目の前に渓流があって子供達は大興奮。(テントサイトはしっかり高くなっており増水に飲み込まれることはなさそう)

前回はテント周りの最低限の装備だけ用意して上級者3組についていきましたが、今回もその流れは基本変わらず。ただ、前回キャンプ後に購入した新アイテムが三つ。

一つが新しいハンマーと丈夫なペグ。今回は石混じりのサイトにテントを貼ったので大活躍でした。

もう一つがガスランタン。こちらも闇の中で明るさをしっかり確保してくれて重宝しました。マントルを取り付けて灰にする工程は緊張しますね。

三つ目は今更ですがクーラーボックス。米国で持っていた巨大なやつを同僚に譲って、日本では保冷バックなどでピクニックに対応しておりましたが、とうとうプラスチックな箱型を。

それにしても、たった一泊だけなのに信じられない量の荷物となるのがキャンプ。まだ色々と装備が揃ってないはずの我が家なのに。。(徐々に準備も上手になると信じています・・)

キャンプキャリア6年目となる友人T家に今回もおんぶに抱っことなりましたが、前回よりずっと夜は快眠出来ましたし、皆で楽しむ余裕が少しずつ出てきたかも。

シーズンに2〜3回出かけるようキャンプ仲間のネットワークに乗っていきたいと思いつつ、まだまだ先頭の言い出しっぺを走る気持ちにはなれないキャンプ白帯です。

たまたま当たり前にキャンプに出かける家庭で育ったので、自分も家族でキャンプに行きたいと思っていました。付き合ってくれる妻と、誘ってくれるキャンプ上級者達な友人に感謝です。

俺のバケツにも、
■ 45. 年間1回はキャンプ、スキー&温泉を楽しむ と。

ツンドクからのランドク

だんだん机の下のツンドク本の標高が伸びており崩落の危険が。数えてみると未読が40冊ほど。そろそろ年内完読を目指し新規発注は抑え目にしていかないと。

米国駐在中を含めて5年近くをkindleに頼って濫読生活してきましたが、2020年は再び紙の本に回帰。(→紙の本を買ってみる

読んだ量、読んでない量が可視化されるのは紙の本の大きなメリットですね。あとは紙のページをめくる感触がやはり良い。

中古の本をネットで買うようになったのも最近の購買行動の変化です。Amazonとかメルカリにてポチポチと。

推しの方の著作は少しでも応援出来るよう新刊を買うことを心がけていますが、不動産やお金関係本など、情報収集が目的の場合は中古本も家計抑制のために積極的に買うようにしており、読み終わった後は本棚に残す本と、再び流通させる本(ブックオフに売る本)に分別しています。

(9月に読んだ本の量も現在進行形で見える化)

残したい=人に勧めても良い本なので、自分の本棚に入りきらないものは職場の本棚に入れたりしています。ペーパレスを進める世界で敢えて紙の本という矛盾も嫌いじゃない。

よく飲み、よく食べ、よく読む中年男子のライフログ。60歳でFIREする予定です。最近の主な関心はFIRE、日本酒、減らない体重です。