ヘイ彼女達、お茶しない?〜Gong Cha

40年ちょいの短いこれまでの人生、「ヘイ彼女、お茶しない?」という死語テンプレートを一度も使った事がなく、おそらくこれからも使う機会がないであろうことについての機会損失はいかほどか・・と考えてみるアラフォーです。

先日初探検をしたケイティーのKaty Asian Townの一角にあったこちらのGONG CHA。(→Katy Asian Town) ヒューストンではベルレアの中華街にも店舗があるそうですが、自分はお初。

さすが妻などは普通に知っておりました。台湾発祥のカフェで、香港をベースにフランチャイズを各国に展開しており、今や20カ国で1,500店舗も擁する大チェーンなんだそうです。

こちらが定番メニュー。

なんとなく僕の中ではこの手のカフェではタピオカミルクティーばかり頼んでしまうのですが、色々な種類があるものですね。

スムージー系も美味しそう。でも注意、注意。

マンゴーアレルギー発症に続き(→さらばマンゴー)、まさかのパイナップルでも発病(→まさかのパイナップルアレルギー)。fレッシュフルーツを使ったスムージー系は警戒してます。

ワッフルを奪い合う女子3人。あ、妻は別に参戦してないか。僕は出張時によくスタバなどを利用しますが、家族皆でこうしてカフェ利用する機会は意外とないかも。電車での移動が当たり前の日本との違いかもしれません。

・・しかし、こうしたティー類の食材原価は凄まじく低そう。コストの大半は店舗と人件費なんでしょうね。空間と雰囲気作り、つまりブランド作りがKSFなんですかね。(カフェ経営についてなんて考える機会ないですね)

・・・・お茶ぐらいでホイホイ誰にでもついていかないように、よろしくお願い申し上げます。

コロラド名物〜ロッキーマウンテンオイスター!

コロラド州デンバーでの初めての晩御飯、皆で向かったのはダウンタウンの老舗ステーキハウス。

■ Buckhorn Exchange (→公式HP

Denver’s Original Steakhouseの名に恥じなく、なんと創業は1893年と100年以上の歴史あり。ドアをあけて店内に入ると、これまたぶったまげる感じのディスプレイ。

(何か無数の視線を感じる・・・)

店内所狭しと剥製達がたんまり・・。すいません、これから美味しく食べさせてもらいますんで、、という気分に。

メニューが古新聞的なのはオシャレ。USDAビーフは勿論、バッファローに各種ゲームミートな皆さんが大集合。英語ではゲームですが、フランス語のジビエ、の方が耳に馴染んでいるかも。狩猟によって食用に捕獲された鳥獣のこと。狩猟肉とも。

コロラドのローカルビールを飲みながらメニューを熟読しておりますと、目に飛び込んできたのが前菜の中にあるこちら。

■ ロッキーマウンテンオイスター

あぁ、これがかの有名なオイスター様か!と興奮してオーダーを依頼。やはり、こちらのお店に案内した場合の定番だこと。

スモークしたサーモンやソーセージと共に登場したのがロッキーマウンテンオイスター。

からりと香ばしく揚がっております。食感は少しフニャっとする感じで硬くはありません。鳥の皮と、砂肝の中間ぐらいかなぁ。ビールにとてもよくあうツマミです。日本人的にはマヨネーズに七味と合わせても良さそう。

この日のゲストの皆さんの中にはこのオイスターを知らない人が多く、一体これは・・・と訝しげに皆さん食しておりました。昔々ロッキー山脈がまだ海の底だった頃にオイスターが・・というおバカな説明を挟み、最後に種明かし。

なんと、こちら牛の○丸、あるいは睾○。

アメリカやカナダの西部、牧畜が盛んで牛の去勢が行われている地域の伝統料理なんですと。豚や羊、子牛なんかのブツも食材として使われる事があるのだそうです。いやはや珍味。

メインにはバッファロー(水牛)とエルク(鹿)のコンビネーションを頂きましたが、あまりに前菜のオイスターの存在感が強すぎ、すっかり脇役に。他にもコーニッシュゲームヘンやクイル(うずら)など気になるメニューが幾つか。

二階には素敵なバーカウンター。ここでカップルがカクテルを飲みながら、つまむのがロッキーマウンテンオイスター・・・いやぁ、コロラド恐るべしです。(野球場でも売っているぐらい普通のスナック的に受け入れられているそうです)

皆様も機会ありましたら是非お試しを!

アメリカ何州いけるかな〜25州目

5年目にしてとうとう折り返しの25州に到達しました、「アメリカ何州いけるかな」シリーズ連載。

今回降り立ったのはコロラド州はデンバー。これまで飛行機の乗り換えでは何度かデンバー空港を経由していますが、空港の外に出るのは初めて。(経由の場合は数えないのがマイルール)

地図でコロラド州を見てみると、テキサス州の左上が殆ど接しそうなところをギリギリでオクラホマ州が阻止している感じ。

コロラド州は州の南北をロッキー山脈が貫いており、全米で一番標高が高いそうな。州内で最大の都市デンバーの標高は1,600mで殆ど水面と同じ高さのヒューストンとは大違い。(wikiによると標高13m・・・) そして・・想像の通り、さむっ。

(空港はとても開放感のある立派なつくり)

バッゲージクレームでは見たことのないコンベアが・・。これって、スキーやスノーボードバッグ専用の受け取り設備です。コロラド州には26ものスノーリゾートがあるそうで、まさにここが玄関口なのか。

10月半ばにも関わらず外は軽く雪景色。週末に気温が下がって雪がふったそうです。携帯で気温をチェックしてみると・・

華氏で33度とは、摂氏ではほぼ0度。そりゃ寒いはずです。

でも冷たい空気を吸いながら、遠くに広がる山々が雪をたたえる景色を見ているとなんとなく道産子的に心がなごむ気が。すっかり南国ヒューストンの気候に身を委ねてはおりますが、どこかに北国恋しさがあるのか。

妻子を連れてのスノーリゾートデビューはいつ頃、どこでになるのかなぁ。やはり、地元北海道で迎えるのが一番良いかなぁ・・などと考えながらの初コロラド訪問でした。

■ アメリカ何州いけるかなプロジェクト 25/50

(初訪問順:ワシントン、オレゴン、カリフォルニア、ハワイ、テキサス、ルイジアナ、ニューヨーク、オクラホマ、イリノイ、インディアナ、ミシガン、フロリダ、ニュージャージー、ペンシルヴァニア、ジョージア、メリーランド、アラスカ、ミシシッピ、ネブラスカ、アラバマ、テネシー、マサチューセッツ、ウェストヴァージニア、オハイオ、そしてコロラド!)

夫婦でハーフラウンド(2回目)

昨年10月のコロンバスデーから1年ぶりとなる、再びコロンバスデーに夫婦でのハーフラウンド(2回目)。今年は我が夫婦を入れて4組の夫婦が集まり、2組8名にてワイワイと。

この日は準祝日な感じで、休みになる企業とそうでない企業が混在するのですが、学校は通常営業。ならば子供達が学校行っている間にゴルフやりましょう!とお誘い。

ハーフが終わったところで皆で一緒にランチを食べ、奥様方にごめん!よろしく!と勢いで子供達の迎えを頼んで、旦那4名で残りのハーフを回るという贅沢な展開。

午前中は奥様同伴で自由度も低かったかもしれず(?)午後のハーフは皆さん伸び伸びと。自分は52+50=102でしたので、2打改善した分伸び伸びとしたのかどうか・・は不明です。

妻はそれほどゴルフの練習に熱心に出かけている感じではないのですが、結構普通にプレイするので、回数やってもこの程度の僕よりよほどセンスがあるのかもしれない・・と思ったり。いまだハーフしか出来ていないので、早くフルラウンドを一緒にしてみたいものです。(時間の制約もありなかなか・・ですが)

月平均2回ぐらいの練習機会が欲しい・・とつぶやいているゴルフ活動ですが、妻子帰国後、8〜9月は各1回のラウンドだったものの(旅行などもあり)、10月は既に2回。(97→105→102→98)

この調子で年内を均して8〜12月で10回ぐらいラウンドが出来ればなぁ・・と期待。ヒューストンでのゴルフも5年目にしてようやく、スコアが良かろうが悪かろうが、単純に外を皆で歩いて楽しい・・と思えるぐらいは気楽にゴルフが出来るようになった気はします。

■ 米国通算ラウンド114回、ベスト91、平均107.23

肉焼き研究中〜アラフォーの男メシ

単身期間中はこまめに更新していた男メシのシリーズですが、妻が帰還した後は、平日の自分用の弁当のおかずと、週末に何か家族で食べる食事を少し作るぐらいの活動で細々と。

そんな中、今もう一段レベルを上げたいのがステーキ肉の焼き技術。せっかく外で見事なプロのステーキを食べる機会が頻繁にあるので、我が家での再現のレベルも上げたいもの。

NYの老舗ステーキハウス ピータルーガーではおなじみ熟成肉をしっかり焼きあげたTボーンステーキが店の人気メニュー。ブラッケンと言われるぐらい外側をカリカリ黒焦げにする割に中はしっかりミディアムレアでジューシーという凄腕の技術。

こちらはヒューストンでも最近人気のSteak 48で頼んでみたラムチョップ。こんなに厚いラムを上手に焼くのも凄い。。

そしてテイストオブテキサスで頼んでみたフィレのレア。レアといっても冷たい感じのただの生肉ではなく、ほんわか火が通って肉の脂がとけ出してくる温かいレア。

そんな名店達の焼き加減を再現すべく裏庭の研究所(屋外)で実験を繰り返しているのですが・・

うぅむ・・・この日はしっかり焼けすぎてしまった・・。(ミディアムとウェルダンの間ぐらいの焼き加減)

普通のグリル台より七輪の方が火加減の微妙な調節は出来るものの、それでも内側の丁度良い焼き加減の見極めは難しい・・

やはりもう少し場数を踏まなくては・・と思いつつ、先日、わずか5ドルに安くなっていた豚のスペアリブを塩麹につけ何気なくオーブンで焼いてみたのですが・・

・・・オーブンって、火の入れ方の調節がグリルに比べれば凄く簡単かも。。今更ながらの気づきですが。焼き色はフライパンでつけるとしても、内側への火入れは低温でジリジリなので、結構余裕をもって焼ける気がします。

もう少し研究を継続してみます。

よく飲み、よく食べ、よく読むアラフォー男子のライフログ〜2014年4月から米国テキサス州ヒューストンで暮らしてます