うれしいね札幌

気が付けば1週間の北海道帰省もあっという間に最終日。
後悔しない様にフライト直前まで魚介を摂取。

Do, or do not. There is no try.

廻っていない花まる。お店で剥いているというホッキ貝のひもとにしんが最高です、どちらも北海道ならではのネタ。

Do, or do not. There is no try.

今回の帰省のキーワードは何でしたかね、まいたん。
「ばーたん、とーたんの大学のお友達、ダンス、そしてプリン体でしゅね。」

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

うれしいね札幌。
家族3人で初めての帰省。

「僕の生まれた街で、最近クマが街の中心部にまで出没して大変なんだっ」て言ったら、外国の人もみんなビックリしますよね、普通。(どんだけ自然に溢れているのかと)

帰りの飛行機ではうちのお姫様のご機嫌悪くグズグズギャーギャーされて生きた心地しませんでした。羽田に着陸したときはうちの奥様ともどもグッタリ。

やっぱり長時間のフライトは子供にとっては苦痛ですよね。当分は札幌までがうちの家族の行動限界になりそうです。

ダンス教室めぐり

社会人となって最長かもしれない実家5連泊。
ばーたんともしばしお別れの孫。

Do, or do not. There is no try.

ゴンまたね~。

実家より札幌市内に移動して、ここからは僕が妻と娘を連れてのダンス教室挨拶めぐり。学生時代のモダンの師匠、ラテンの師匠、そして後輩夫婦の教室へと、3軒のダンス教室めぐり。

Do, or do not. There is no try.

のびたには似てないなぁって、M先生。いつか社交ダンス覚えてもらって一緒に娘と踊りたいですって言ったら、先生ちょっと嬉しそう。

Do, or do not. There is no try.

S夫婦の教室では歩行器をMちゃんに借りて、初ダンスフロア仁王立ち。かかっているのはルンバだよ。

Do, or do not. There is no try.

1ヶ月遅れで産まれたS家の愛娘Mちゃんに積極的にからんでいくうちの娘。同年代の乳児と遊ぶ機会が多いせいか人見知りしません。

Do, or do not. There is no try.

大学の部活では一つ後輩になりますが、実年齢は同い年のS一家。お互い娘も同じ年に産まれたので、今後も親バカ交流できるのがとても楽しみ。

Do, or do not. There is no try.

練習が終わってから同期のMティーも駆けつけてくれました。
娘がやけにはしゃいでいたのですが、犬とか乳児にモテるタイプなんでしょう、きっと。

Do, or do not. There is no try.

さらにHも合流してくれて、本日突然の召集に応えてくれたMも含め今日はこんなメンバーでの宴。同期のM組だけはレッスン後の練習終わったのが24時過ぎで残念ながら本日合流できず。

同期、上下で札幌でプロダンサーの道を選んだ5組の皆も、今や、現役、引退、産休と各人各様な状況。違う世界でそれぞれの方向に活躍する仲間の姿に接すると自分も頑張らなくてはと気合が入ります。

それにしても、自分もプロダンサーを職業に選んでいたら今頃どんな人生を歩んでいたでしょう。プロになった仲間に囲まれるたびにちらりと想像。(自らにダンスの才能が感じられず断念)

でも、そうすると今の奥さんにも娘にも会えなかった訳ですから、やっぱり今が良いです。

生ラムと美味しんぼ

今回の帰省では、普段一人暮らしの母の食卓を賑やかす作戦。月曜の夜はカレーを作ったのですが本日はジンギスカンで羊祭り。

Do, or do not. There is no try.

生ラム、それも肩ロースやモモ肉などが普通に近所のスーパーで売られているのがさすが北海道。タレはもちろん、ベルのたれ。

Do, or do not. There is no try.

使い捨ての鍋も買ってきて雰囲気はジンパ in house。しかし、昔あったあの鉄のジンギスカン鍋はどこにいったんだろうか。

Do, or do not. There is no try.

換気が追いつかず、見事に居間は煙でモクモクに、、、、しばらくは匂いが抜け無そう。母と妻の3人で1キロ以上生ラム食べちゃいました。(主に僕か?)

Do, or do not. There is no try.

食後は、ちびちびと日本酒を読みながらマンガを読みふける幸せ。つまみはつぶ貝の肝を煮付けたもの。(身の刺身は先に食べちゃいました)

今回は実家の書庫にある美味しんぼ既刊105冊を、初心にかえり1巻から読み返したのですが、マンガ速読が得意な僕もこち亀並の文字量にしてやられ、無念の80数冊でタイムアップ。(ちなみに妻は寝る前に読んでいて、ようやく5巻まで)

Do, or do not. There is no try.

あらためて作中で気になった日本酒の名前や、レシピ、地方の食材などをメモ。ちょっと説教臭いですが美味しんぼはやはり勉強になります。

道産子ダンサー夫婦とクラシックで乾杯

北海道で飲まなきゃいけないのが、北海道限定サッポロクラシック。最近は東京でも缶で買えたりしますけど、やっぱり生の味わいは違います。

Do, or do not. There is no try.

いぇい、今日は母乳じゃなくてクラシックだね (嘘)
当然、クラシックに合うのは北海道の食材達ということで・・・

Do, or do not. There is no try.

たちポン(タラの白子)

Do, or do not. There is no try.

毛蟹

Do, or do not. There is no try.

鮭児(ケイジ) (・・・でもこんな簡単には幻の鮭は出てこないような。。)

Do, or do not. There is no try.

そして道産子ダンサーT夫婦。

お二人が昨年東京に遠征してきて以来の再会ですが、今回も楽しく飲ませて頂きました。

Do, or do not. There is no try.

新居も襲撃して、さらにクラシック富良野VINTAGE缶を次々と撃破。すっかりご機嫌に酩酊してタクシー帰宅。

でもでも、よくしゃべるタクシーの運転手氏が「わたくし昨年まで極道やってまして・・」と語りだし微妙に酔いが冷めて丁寧に応対申し上げたのは北海道マジック。

かねとも寿し

美味を求めて実家より車(レンタカー)を北に走らせました。
目指すは石狩市内でも食べログ高評価の、かねとも寿し@厚田。

Do, or do not. There is no try.

とーたん、車で40分もかかるお寿司屋さんって遠すぎませんか?

Do, or do not. There is no try.

・・・北海道は広いんだよ。

殺風景な北の湾岸線を走る事、数十分。 幾つかの集落を越えて辿りついたのが厚田。2005年に石狩市厚田区として編入されるまでは厚田村だった人口3000人以下の漁村です。

GPSを利用するまでもなく、街の中に入っていったら直ぐに目的のお寿司屋さんは見つかりました。驚くべき事にお店は意外にも結構な人の入り。(普通だったら並ぶそうです)

Do, or do not. There is no try.

メニューは、上寿しが1300円で、特上1500円、最特上でも2000円。迷わずに最特上を選択したところ・・・

Do, or do not. There is no try.

なんですかこの量は!! 驚きの16カン。
そして更に、

Do, or do not. There is no try.

3カンと細巻き3つがおまけじゃよ、って凄いコストパフォーマンス。そして勿論ネタも地物が十二分に使われていて満足なもの。

店内には空のパックが置いてあって食べきれない分は持ち帰る仕組みになっています。

Do, or do not. There is no try.

勿論、我が家には不要ですけどね。
札幌市内のお寿司に飽きたら是非どうぞ。

かねとも寿し
TEL 0133-78-2055
住所 北海道石狩市厚田区厚田35-2

よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。