「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

おっぱいに代わるもの

ゆるいタイトルからは想定外。

大いに期待を裏切ってくれる、目標設定とモチベーションの重要性を再認識できる良書。映画はまだ見てませんが、この高度な心理描写はきっと無理だろうな。綾瀬はるか見たさに見るかもしれないけど。

おっぱいバレー (Linda BOOKS)/水野 宗徳
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試合で優勝したらおっぱいを見せてくれと迫る弱小バレー部主将と顧問の女教師の間の高度な頭脳戦。大人も舌を巻くほどの巧妙かつ徹底した中学生達の追い込みと目標への熱意。

何か大きな学びがありそうです。

おっぱいは嫌いじゃないですが、自分にはこれほどの熱意はかきたてる対象にはならなそう。なんだろうなぁ・・・と考えていたら、すぐ横に答えがありました。

Do, or do not. There is no try.

しっかり働いて稼ぐのも、娘のため。
少し痩せて健康を目指すのも、娘のため。
そう、もっと意識できたら力がわくかも。

Do, or do not. There is no try.

ね。

■ 189/200冊

NGチーム

職場つながり飲みな金曜の夜。
元上司に先輩達とご一緒しての懐かしい卓。

Do, or do not. There is no try.

かれこれ6~7年前にグローバルなネットワークを目指すGNチームだった私達の通称は、お約束のNGチーム。(本日 Hさんは出張不在でNG)

こうして今晩は日本で焼酎飲みまくりな私達ですけど、結構世界のあちこちでご一緒してきたんですよね。最近の話題の中心の息子や娘の話で盛り上がりつつも、そんなことも思い出したりします。

東南アジアの陸の帝王と呼ばれたSさんとは入社時から現在に至るまで接点ありまくり初めての赴任先ドイツでは、帰国するFさんと1ヶ月すれ違いのべったり生活。

タイ、そしてチェコと海外生活が続くKさんからは中国のプロジェクトを引き継いだなぁとか。それぞれに、この10数年の中でお付き合いさせて頂きましたが、本日は久しぶりの宴。

今やあの頃とは組織も様変わりですが願わくばグローバルなビジネスマン目指して自分自身のネットワークを紡いでいきたいと思います。

ポートクイーンとの昼下がり

仕事がからむと言葉少なになる自分をお許し下さい。だって、何が問題になるかわかりませんので。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

本日をまとめるとこんなとこ。

■ 函館で進水した船に千葉でまた再会できたこと
■ ポートクイーン千葉(昔のミス千葉)が可愛かったこと
■ 本船上で本場のカレーを堪能できたこと
■ インド人の船長に日本初寄港を喜んで頂けたこと

日本各地のポートクイーン巡りをしたいとか、違う方向に話が盛り上がってます。それ、いいなぁ。。

再起動

気が付けば8月突入です。ココロもカラダも再起動させて常に新しく生きたいと思います。

サラリーマン「再起動」マニュアル/大前 研一
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(3年前の著作ですが、それだけに未来の見立てと現在の検証が面白かったり)

■ 21世紀のビジネス新大陸で生き残っていく為に必要なスキルはIT、語学、財務の3つ
■ 中年から伸びるためには「総合力」が必要
■ 「大器晩成」の人は最初にサボっている人

・・・むむむ。

そして、大前研一氏いわく、人生を変えるには3つの方法があるらしい。

1. 付き合う人を変える
2. 住む場所を変える
3. 時間の使い方を変える

妻と一緒になったことで付き合う人が変わり、娘の誕生の前に住む場所を変えた。あとは時間の使い方を変えることが出来れば、確実に人生は変わる。時間をどう使えるかは、どう生きるか、ですし。よく肝に銘じないと。

■ 志のあるサラリーマンは、きつい仕事を厭わない

仕事をもっともっと頑張らないと、です。

きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉/渡邉 美樹
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■ 114/200冊(2011年)

つながる仕事の糸

基本、目の前の仕事のことはここには書くつもりはないんですが、少しだけ。

Do, or do not. There is no try.

部の懇親会がありました。現在はかなり大所帯の組織に属しており殆どのメンバーが更に子会社に出向中ゆえお互い接点殆ど無し。

でも、本社組織で考えれば重要であるべきユニットの同僚ですので、部長以下コミュニケーションはMUST。最近、大小さまざまな組織でこのようなコミュニケーションを促す仕掛けがある気がします。

しかし、自分が独身寮暮らしな時は毎日のようにあちこちの部の先輩や後輩とつながりがあった訳で、最近は、気が付けば自分の世界を狭く持つ方向の男になってしまっているのかなとも自省。

2005年に長期出張したベトナムで一緒になった後輩Wと久しぶりに話をし、彼の成長ぶりを嬉しく思うと共に、最近彼が出張した先のケニヤで、10数年前に僕がある会社と仕事をした履歴を見つけたと聞いて感無量。(僕はアフリカには未上陸、メールだけ)

こうやって過去よりつむぐ関係の糸が少しずつ世界に張り巡らされていくのを実感します。その手を緩めないように、居心地の良い場所に引きこもらないように。

世界ぐるっとほろ酔い紀行 (新潮文庫)/西川 治
¥620
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(仕事が終わった後に飲むことは、たまにあります、たまに。)

112/200冊