「一流ビジネスマン研究」カテゴリーアーカイブ

楠木先生、追っかけ。。

以前から著作や書評を楽しみに読んできた楠木建先生。一橋大学のビジネススクールの教授で、専門は競争戦略。

近著の「絶対悲観主義」もすこぶる面白く、もう少しリキを入れてライブ感のある発信を追っかけたいと思いまして、調べたところオンラインサロンがあることを知って、即入会しました。

(平日は何かしら更新されています、凄い・・・)

内容的には、ご自身の言葉を借りれば、読書感想文と本業に関係のない随筆の山。書評はもちろん、動画でお届けいただく、実技交えた音楽論と、Gの世界の考察が特に好きです。

バックナンバーを読み進めながら辿りつつ、最新の更新も楽しみにしています。しかし、これで月額500円とは安すぎる。

楠木先生曰く、荒れないための一定の有料スクリーニングがあればそれで良いとの値段設定とのこと。。しかし、質・量から考えてディスカウントされすぎな財なことは間違いなし。。

読書を本当に趣味としてこよなく愛しているプロが、呼吸するように吐き出す読書感想文(書評のタネ)は、ここまでのレベルとなるのか〜とアマチュアとしては痺れています。私もこちらのブログという形で日々のライフログを残し、読んだ本の感想も書いていたりするので。

引き続き、ご贔屓にさせて頂きます!

釣船茶屋ざうお再訪からのカラオケ

先日、釣船茶屋ざうおを数年ぶりに再訪致しました。(2018年に初訪店した際、楽しかった記録は→釣船茶屋ざうお体験

(確かに活きは良い、さっきまで生きてたし)

2018年訪問時の感想の通りで色々思うところはありますが、エンターテイメントだと割り切れば、これもあれも全てアリ。特に子供達が絶賛喜んでくれるので、そこらの居酒屋に入るぐらいなら、ざうお一択。

(アジフライと鯵の握りは美味かった)

同じビルにカラオケが併設?されていて、ざうおからのカラオケ、あるいはカラオケからのざうおが連携成立するのもイイ。

こうしたプチ体験も通じて感じるのは、やはりコト消費の力強さ。コロナという曇り空が晴れ渡れば、ジャパンはやはり観光立国として、こうしたコト消費を前面に押し出し一定数は食べていくべきなのではないか、

それだけの材料があちこちに揃っているのではないか、という仮説。(ご飯は大概どこでも美味しいので、あとは意味付けや、ストーリー作りだけでは?)

(スシローでこのマグロ尽くしが出てくる国な訳で)

自分達にとっては当たり前のようでいて、世界ではそうでもないことの炙り出し。まずは、そこから。

紙の方が頭に残ったのか(ビジネス情報リテラシー)

日本に帰国して3年が過ぎ、ヒシヒシと感じるのがビジネス情報リテラシーの低下。

インプットの環境変化として、日経新聞と日経ビジネスという自分にとってのツートップだったビジネス情報ソースが、どちらも帰国のタイミングで紙からデジタルに切り替えたこと。さらにデジタルがイマイチ肌に合わず日経ビジネスの購読をやめたこと。

今は日経電子版とNewsPicksがビジネス情報ソースです。

久しぶりに地方都市に出張で泊まり、紙の日経新聞を読んだのですが、やっぱり紙だとパラパラとめくって色々な記事が目に飛び込んでくるんですね。例えるならば、Amazonで本を買うのと、リアル書店で本を買う際の違いのような。

紙の方が頭に残っていた(気がする)・・というのは、実際に大人の社会のテスト結果の推移でも一部証明がされている気もします。(→経済地力は下がる?

結果が悪くなったことは、インプット手法の問題だけではなく、自身の関心の幅が狭まっていることにあるのかもしれず、一概には言い切れませんけど。

老眼が進んできて手元のピントも怪しくなってきましたが、視野は広く持ちたい。

週に最低40時間はオフィスで勤務・・する?

テスラのイーロン・マスクCEOが「週に最低40時間はオフィスで勤務しよう(しろ)」というメッセージを出し物議を醸し出しています。どうやらマスク氏はオフィス勤務の支持者のようです。

在宅勤務で仕事の生産性が上がると主張する方、自身の既得権益が奪われると焦る方、色々と混在する層が団結してノーを掲げる様子を身近に感じながら興味深く観察しています。

自分は2020年3月あたりから始まった新たな働き方の世界で、最高50%まで在宅勤務率が高まった瞬間をピークとして、基本は出社勤務をベースに在宅勤務は週1〜2回。今は週0〜1回に。

考えてみれば、もともと5年間の米国勤務中、年間50泊以上を国内・海外出張しながら仕事していたこともあり、オフィスとリモートワーク(在宅ではないですが)のハイブリッドにはそもそも馴染んでいたので、今が心地よいぐらい。

組織の中のメインストリームで働く人は7割ぐらいの時間をオフィスで過ごす、一方でよりプロフェッショナル的に働く人はオフィス時間を3割程度まで抑えることでも良い、ぐらいが居心地の良いバランスかなと今は感じています。

週に50時間程度を働く感覚ですと、35時間をオフィス、残りをオフィス外ですかね。1日半を在宅勤務。あれ・・マスク氏が上司だと怒られますね。

5月半ばにイーロンはツイッターでエルデンリングを無事にクリアーしたことを世界に報告されました。推定プレイ時間は100時間超。それだけの時間を、あの超多忙でワーカーホリックな彼が捻出したことが凄い。その後に今回のオフィス勤務時間の発信。

真相は、部下達の一部がテレワークと称して在宅勤務時にゲームでもしていた事実を発見したんじゃないか・・という可能性。(個人の意見、根拠のない推測です)

ランウォーク大人買い

アシックスのビジネスパーソン向けのウォーキングシューズ、RUNWALK(ランウォーク)を愛用しています。

2011年の東日本大震災あたりからのウォーキングシューズ転向なので、もう6足ぐらい履き潰した計算となります。(まとめ買いして米国赴任中も履いてました)

現在は手元に現役が3足ありますが(ブラック、ブラウン、レッドブラウン)、どれもかなりくたびれてきたので、ここらで一斉交代してみようか、と思い立ちました。

これまではAmazonサイトでもポチってましたが、まとめて公式サイトから革靴3足(ブラック、ブラウン、コーヒー)、あとは普段用なウォーキングを1足。

革靴はミニマリスト気味に2足でも良かったのですが、好きな茶系が早くヘタリそうな気持ちがしたのでブラウンとコーヒーで少しだけ色味を変え交代制に。

あとはGORE-TEX防水加工と通常品の持ちの違いをこの機会に並行して比べたかったので、茶系の一つはGORE-TEXではないものを(1万円ほど安い)。梅雨の時期はGORE-TEXで。

締めて、4足で9万5千円の大人買い。いや、歳の割にあまり靴にはお金をかけてない・・とも言えますか。。(昔は5万円する靴とかも買ってみたけど。。)

なお、一斉交代のきっかけは、部下づてに、私が靴を良く磨いていると取引先の方が誉められていた・・という有難い話が耳に入ったから。ご期待に背くわけにはいかないので。。

一気に買ったのでGoogle広告がシューズ祭りに。