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ご近所飲食店達を応援

真っ先に優先するのはこれまで馴染みでお世話になっているお店達ですが、ご近所の飲食店もやはり応援したいところ。

人気のハンバーグの店もテイクアウト中心に移行。

お弁当を家族分オーダーしてみたり。

牛肉の鉄板焼き1,100ドル表示のあの中華屋もしんどいだろうなぁ。開店以来、客入りが物足りない中の現状で心配。

王将の持ち帰り餃子は大盛況、こちらはしぶとそうです。

夜にお酒を出す居酒屋などは軒並み休業中。夜22時を過ぎて最寄り駅から帰宅する際は商店街も真っ暗で松屋ぐらいしか開いていません。家族経営のコンビニも時短営業。

商店街の明かりが今後消えていくのは地域住民としては嬉しいことではないので、出来る範囲で近所のテイクアウト活用にも協力してみます。

アゲアゲで揚げ物

ステイホームにおけるQOLのかなりの部分を締めるのが食事。先日の極め炊き導入(炊飯器買い替え)に続いて、新規導入したのがフライヤー。

(炊飯器とブランドを揃えてみました、象印)

以前から妻と気にはなっていたのですが、どれぐらいの頻度で揚げ物するの?と冷静に考えると二の足を踏んでいました。

しかし、最近エンゲル係数振り切れ気味でもありポチり。

(初回は天婦羅ナイト)

ネタは定番の舞茸、ナス、オクラ、ピーマン、長芋、ゴボウ、そして海老にイカ。(海老とイカは冷凍モノでコストダウン)

(部屋がかなり油臭くなるものの、楽しい)

これならとっても簡単なので、揚げ物への精神的ハードルがかなり下がる気がします。気になる油のコストも1リットルで200円と割り切れば、まぁ、いいかな、、とも。(古くなった油は再利用したくない気がするので、基本使い切りで)

揚げたてはやはり美味しく、次女が初めてピーマンを食べれるようになりました。これから少し場数を踏んで揚げ物スキル、特に耳を鍛えたいと思います。(今、音が変わった!みたいな匠ごっこを・・)

ヤマトヌマエビに卵〜めだかの教室

専門外の難しい事に挑戦する・・というお題があったかどうかは不明ですが、引き続き楽しんでいます、めだかの教室P。

ちびめだかについては、前回は敢えなく全滅となりましたが、第二回の挑戦の今回は割と順調。その後に追加で生まれたちび達を含めると合計20匹ぐらいがチョロチョロしています。

(週一回ぐらいで定期水換え実施)

(8匹あたりは大分と大きくなってきました)

サイズの違うちびめだかを混泳させるのは良くないという記事も見かけましたので、どこかでちび達の教室を2つに分けるべきかを考えなくてはと思いつつ、今のところは同じままに。

そんなこんなしていると本水槽の用務員ことコケ取り職人のミナミヌマエビさんが抱卵している事を娘が発見。繁殖は難易度高いと聞いておりましたが、卵は出来るんですね。

繁殖の難しさの理由は、ミナミヌマエビの幼生は淡水ではなく汽水で育てる必要があってこれが難しいそうです。稚エビになる前のプランクトン状態から育てるのか、、、。

戦わずして逃亡はいかんので、海水の素をAmazonでポチり。全く自信はありませんがトライします。

社会的時差ボケからの脱出

GWの5連休を満喫しています。在宅勤務がさらに前後にあるので一体何連休なのかやや分かりづらくなっていますが、在宅でも勤務は勤務。そこはしっかりと線引き。

通勤時間が無い分、朝8時過ぎに軽く寝坊して起きたところで9時あたりから働き始めるのも楽勝・・というのが油断を生み出していました。(計画的に朝8時に起きているのなら別にいいのですが)

やはり土日含め、起きる時間は常に一定というのが平日も土日も等しく生産性を上げる一つの鍵だと思います。そういえば週末に寝坊や寝溜めをする習慣があると、週明けまでその時差を引きずる「社会的時差ぼけ」という言葉があった事を思い出しました。

4月は慣れない在宅勤務と出勤日の間で生活リズムの乱れが顕著に観測されたので、5月はこの巻き直しから、それも休暇のうちに。

朝は6時起き・・と言い切りたいところですが(→年始の目標ですし)、とりあえずは7時までに起きて活動開始が出来れば、ひとまず良い事にします。

Amazonへの上納額チェック

ステイホームで在宅が続く中、ますますAmazonへの依存度が高まっています。Amazonの株価もコロナ需要を受け最高値を更新。

我が家も米国中は本家のドットコム、帰国後はシーオージェイピィを通じて生活のかなりの消費のキュレーションを任せており、上納額は相当なもの。

ちょうど帰国して1年なので、どのぐらいAmazonで買い物しているかを調べてみました。まずは帰国後ほどなくして作成したAmazonクレジットカードの購入履歴を遡ったところ・・約58万円。

もう少し使っていた気がするな、、と2019年と2020年の注文履歴を集計してくれるスクリプトを使ってみると・・108万円、やっぱり使ってた。Amazonにこれだけ世話になる流れは米国生活で培われた気がします。

昔は本や漫画ぐらいしか使用していなかったのが、最近は家電や雑貨、飲料などの一部の食料品までAmazonか楽天か、です。

最後に、購入履歴が始まっている2003年からの全集計をすると、

・・累計で311万円。

直近の1年で100万円使っていることを考えると思ったよりも少なめ。それだけ、この数年で急激にAmazon帝国への依存を高めている事、この流れは簡単には逆転しそうもない事を確認。

さて、Amazonは確かに便利ですが、ジェフベゾスに無自覚に上納するだけの消費行動というのはちょっと面白くない。
どうしたものか。