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ユナイテッドマイルを優先消費

2020年初回の帰省はユナイテッドで貯まっていたマイルを利用してANA国内線で飛びました。

ANAのマイルを使ってANAの特典航空券を取るのと違い、一度カウンターに並んで発券してもらわなくてはいけないので、かなり時間をロスするのが難点。(行きも帰りも)

でも、だからこそ優先して使っていく手もあるかと。(ANAのマイルは家族旅行用にとっておいて)

閑散期は10,000マイルで札幌往復、繁忙期は17,000マイル。そしてANAのスーパーフライヤーズカードでラウンジ利用も可能。

新千歳空港のANAラウンジでは、アサヒのスーパードライに加えてサッポロのクラシック(道内限定販売)が。ついつい飲んでまうやないかぁぁ。

ユナイテッドのクレジットカードを所持している限りはマイルの有効期限は切れないことになっていますが、今後もユナイテッドをメインで使う機会が少なければ解約も選択肢の一つとして考えなくてはと思います。

(次回の帰省は・・・本日からでーす)

そのためにもユナイテッドマイルを優先消費。期限が来たANAのマイルは商品券に変えればいいかな。

■ユナイテッド・・159,000マイル
■ANA    ・・226,000マイル

208冊、読めるかな(2020年)

毎日ブログ更新に続いて、もう一つ初心にかえる習慣。
今更ですが、読書習慣の再インストール。

昨年は77冊とこの数年の中では最小冊数。研修の課題本として歯ごたえのある本がかなり含まれていたこともありますが、せっかく電車通勤環境に戻ったのだから量を読む習慣も蘇らせたい。

30歳から年200冊のペースで50年読み続けてようやく一万冊。ペースを上げていくのは人生最終コーナーと決めていましたが(他に趣味もなくなるだろうから)、あまり最初からペースが遅いと実現も覚束ないか。(→一万冊プロジェクト

2006年から昨年までの累計が2,292冊。今年208冊読めるとピタリ2,500冊。45歳の2020年としてはキリが良いかな、と。

元リクルートの藤原先生の「100万人に1人」理論。100人の1人となれるキャリアを3つ掛け算できれば、100万人に1人の自分となれる、というお話。夢がありますよね。

本を一万冊読んだ人はきっと100人に1人の逸材と言えるかと思いますが、いかんせん1万冊を読破した時は早くて80歳なので、あまりその後の活躍は期待出来ない気がします。

でも、本を一万冊読もうと考える人自体がきっと100人のうち1人もいないはずなので、すでにそれでいいかな。

コンスタントに、隙間時間で読む習慣と(主に小説)、定期的なブックカフェでの集中速読(主にビジネス書)の組み合わせで2020年はちょっと読む量を追求してみます。

北寄貝刺身とたちポン〜実家メシ

実家に帰った時の夕食を実家メシとしてメモ開始。
2020年最初の実家メシはこんなんでした。

ドドン、そしてズーム。

自分が用意した食材は夕食では刺身盛りのみ。

母が食べたい・・と言ったので買ってみたノルウェーのサーモンは脂ギトギトでいまいち。でも、帰り道で下調べ?をしっかりした北寄貝刺身と鱈白子のポン酢はやはり最高。あと地物のタコも歯ごたえと塩味が絶妙で美味しかったなぁ。

なお、周辺の小鉢たちは全て怪我で療養中の母へ、ご近所の友人の皆様からの差し入れ。有難や、有難や、(そして美味しい)

昨年12月に続いての1泊だけの弾丸帰省だったのですが、母にえらく喜んでもらえるので、またすぐに来なくちゃと思います。やっぱり誰かと食べる夕食は嬉しいよね。

いや、ここは誰かが息子だから、なおさら!としておくか。

翌日は裏庭の木の剪定をしたり、玄関に目隠しシートを貼り直したり帰宅の主目的の家庭内労働も致しました。

旬の食材チェックは回転寿しで

前々週末に2020年最初の実家詣で。母が怪我をしておりますし、今しばらくは定期的に帰省中。(→親孝行、いつするの?

片道6時間の実家への道すがらにランチ途中下車。

(やった、久しぶりのトリトン)

札幌市内の中心部は観光客で溢れている感じなので、実家に向かう方面で何が食べたいかなぁ・・と考え浮かび上がったのが地元のご贔屓回転寿し。(前回訪問は→頑張れトリトン

せっかくなんで旬の食材をチェックしていこう。

ほぉほぉ、季節のおすすめ食材たちがずらり。

冬のメニューの花形はやっぱり北寄貝と真だち軍艦ですなぁ。。(北寄貝は年間を通じて食べられますが旬は1〜3月なのだとか)

ということで、旬の食材を味見してから至近のAEONで夕食用に北寄貝と真だち(鱈の白子)を買って帰りました。

こんな活きの良い食材が普通に近所のスーパーで手に入るんだから凄い。(そこで暮らしていると当たり前になるのでしょうが)たっぷり買い込んでタクシーで帰宅。

ブックカフェ習慣

二子玉川の蔦屋家電の空間の居心地の良さが凄い。

文句があるとすればやや人が多すぎるぐらい。(それだけ多くの人が集まってくるほど居心地が良い証ともいえますね)

それでも多くの人が本を読んでいる姿がなんだか嬉しくもあり(本好きの一人として)、まだまだ紙の本は存在し続けて欲しいなとの思いを深めます。

2020年は紙の本を買っていこう(→紙の本を買ってみる)と決めました。この方針に沿ってのブックカフェ習慣。

良い本と出会い、これ面白かったよ、と周囲に進める形でインプット→もぐもぐ(脳内咀嚼)→ライトにアウトプット・・のサイクルをリアルな世界で作ってみたいもの。そのためにはkindle買い専門では難しいので。

我が家近くのブックカフェをホームとしつつ、たまにはこんな沿線のおしゃれ空間にもお邪魔して刺激をもらって。今度は代官山の蔦屋にも久しぶりに行ってみよう。

ブックカフェという業態が廃れては困るので、1時間以上長居する時は本を1冊は買って帰ろうというのを小さなマイルールに。