開始から1ヵ月半で最高記録(期間中の最低体重)更新。
嬉しくて画像に残しておきました。
▼年初83キロ → 2/19 80.9キロ
ちょっと食べ過ぎると、直ぐに開始時の83キロ近くに戻りますが・・・波打ちながらも徐々に下降していけばいいかと。次は久しぶりの70キロ台を見たいものです。
さもないと「公開減量生活」カテゴリも更新が進みませんので。
■ 林試の森公園ジョグ 4/100回
ムサコ食べある記も、ランチだけではなく帰宅前の1杯のお店まで捜索範囲を拡大。いきなりのレギュラー入り2連発で最高の滑り出し!(もう無理して探さないかも・・・)
★★★★★
元フレンチのシェフの方が揚げる野菜の天婦羅を肴に一杯飲める小粋なお店。カウンター5席だけですが居心地大変良いです。思わず今週2回も通ってしまいました。一品料理もウマーです。
■ 天婦羅茶屋 「金安」
まだ開店してから半年弱だそうで、応援したくなりますね。
つづいて近所にもう1軒。
★★★★
こちらは直前に予約しての訪問。地元で屈指の人気のお店・・の期待に応える料理の切れと、心地よい雰囲気でした。食べログ評価は3.87の高評価なんですが、もう何度か足を運んでから★5つは検討かしら。隠れ家好きの自分にはたまらない佇まいですが、家の近くで隠れてもなぁ。
(無農薬野菜のサラダで遊ぶ妻)
武蔵小山の夜も相当楽しそうです。
■ 16/100軒
ここのところ、濫読習慣が後退気味。。というわけで、僅かな読書量という意味で僅読(きんどく)と呼んでみます。気が付けば、しばらく通勤中は小説読んでました。


なんというか、目が離せない面白さというか。語り手が信用できない、という手法は何とも技巧的。グロテスクって、古代ローマを起源とする美術様式という意味が本来あるようです。(Wikipedia)
文学的には、共感と嫌悪を同時に抱かせるような人物がグロテスクとされるそうなんで、変貌を遂げていく和恵は、まさにグロテスクだったのだなぁと納得。
東電OL殺人事件についても殆ど知識がなかったので今更ながら情報収集。



超大作の海洋冒険SF。原書のドイツ語版は1.1キロあるそうです、そんなん持ち歩けない。。やや盛り沢山すぎで、ディテールにこだわるあまりやや訳分からない群集劇になってますが、そこを乗り越えられるのなら楽しめるエンターテイメントではないかと思います。
よくも悪くもドイツ人の著者というのが納得いきます。米国批判っぷりが激しいのでハリウッド映画原作としては微妙かも。
さて・・次は、敢えてバラバラのジャンルの新書を何冊か読んでみますか。ビジネス書ばかり読むのも偏るので。
■ 16/200冊
ワンルーム不動産投資2年目、平成22年の確定申告準備を進めています。夢中で終わらせた初年度と違い、2回目の今回は色々と気になることが山積み。
(本日の朝御飯はSママから頂きました豪華炊き込みご飯とプリン)
金持ち父ちゃんO先輩の人脈により、税理士さんや不動産コンサルの方とも打ち合わせ。プロの視点から価値あるアドバイスを頂き、今後の方針がとてもクリアーになりました、感謝。今年は郵送申告ではなく、窓口で各種届出もあわせて行うつもり。
■ 個人事業の開業届
■ 減価償却資産取得の届出
■ 白色から青色申告に変更する申請
(正式名称ではありません、自分に理解しやすいように脳内変換してます)
色々と作成する書類があって面倒なんですが、ひとつひとつ消化していくつもり。やはり、身銭切って行う実戦が最大の勉強になります。
昨年7月に自ら披露宴プロフィール映像を製作してすっかり味をしめた自分。今回、待望の第2回目の製作機会を頂きました。
■ 大事な友人へのお祝いの気持ちをカタチに出来る
■ 結婚に向かう2人のそれぞれの人生を追体験できる
■ ついでに幸せをおすそ分けしてもらえる
■ (作品の出来がよければ)さらに喜んでもらえる
かける時間を考えれば副業にもなりませんが、趣味として悪くないかも。自分が人生で優先事項としたい家族、友人にベクトルがかぶりますし。
幸せな2人に有難いことに許可頂きましたので、第2回監督作品、ご披露しまーす!
【新郎編】
【新婦編】
【新郎新婦編】
あらためて、ホントにおめでとう!!お酒飲みながら、何度でも見返してますよ。。。
定期的に「ムサコ食べある記 」も更新、更新。
★★★
パスタは家で自分でも作れますが、さすが専門店ですわ。。。このレベルなら喜んで食べに来ます。 ウニクリーム最高!
基本、チェーン店は避けるつもりなんですが、24時間営業にこの日は軍配が。
妻、生まれて初めての「すき家」デビューです。
★★★
メニューの横にカロリーが書いてあり、思わずミニを頼みましたよ。。でも、チェーン店の牛丼、やっぱり十分美味しいんですよね。。
★
近所なんで期待したいのですが、うーむ、油の切れが今ひとつ。天婦羅は我が家の台所では避けたいので、リーズナブルな行き着けが欲しいもの。
最初の1ヶ月でこのペースなら、2011年中に100軒いけるかな?だんだんペースは落ちていくはずですが。
■ 14/100軒
本日は大学部活の後輩カップルの披露宴。なんだか自分にとっては、弟と妹が一緒になるようで・・・(弟と妹は普通結婚しませんが)
思えば、この日の為にプロフィールDVD作成合宿を決行 。そして当日も乾杯のご指名という大役。(初の三役入り) 自分にとっても特別な日となりました。
幸せそうな2人の姿を見て、もう胸がいっぱい。数年にわたって関わってきた近しい2人が一緒になる機会って、そうないですよね。
妻共々、これからも家族ぐるみの付き合いにて宜しくお願い致します。2人へのプレゼントとして、当日の一連の流れをさっそく動画にまとめてみました。
こうやって思い出をひとまとめにして、あとで何度も楽しむのもいいですね。(静止画、動画、音楽などの編集技術を向上させなくては)
どうぞ、お幸せに☆
極上の生マグロを御向かいのT様より頂いたとの情報を妻実家よりキャッチ。黒マグロ研究家としては、全速力で駆けつけましたよ・・O先輩に頂いた和包丁一本握り締め。(職務質問されたら捕まるかも・・・刃渡り25センチ所持で挙動不審だったら・・)
なんてぇ大物だ・・・これは久しぶりの大勝負になる予感。
このマグロを一本釣りしたイメージをかき立ててみる。(意味は特に無い)マグロと海外出張中に一緒に泳いだことがあります 。
凄いよ、この断面。家族の期待を一身に背負い慎重に、慎重に刃を入れてみます。
全くの我流ですけど、肉質の違いを意識しながら、筋や中骨をとりわけると。
おぉぉ、美しい。。ここから刺身状に切り分けるのですが、これは難しかった。。
赤身~中トロ~尾の身など各部位をとりわけ。
極上の大トロ様。
みんなの人気者のネギトロ。皮の裏の脂肪をスプーンでこそげおとしました。
本日は、マグロ尽くしで手巻きです!いや、これは手巻きというよりも・・・圧巻のマグロ絵巻じゃーーー(ひこまろ)
もう、この中トロの手巻きとか、なんぼでも食べることができますよ。気が付けば2合近い酢飯が僕ののどを通り過ぎていきました。(蓄積されているというワナ)
驚くべき事に、本日はウニやイクラ、玉子などのネタはすっかり脇役。大好きな納豆も、超豪華なマグロ納豆に変身。
人は、美味しいものを食べると幸せな気持ちになれる、一緒に食べた人で幸せを共有できる、ということを本日も再確認。
誠に御馳走さまでした。
駆け出しベンチャー起業中の弟よりサルサ発表会へのお誘い。(昨年3月に上京、30歳無職博士、東京で生き延びるのに必死です )
サルサって、競技会は勿論、人前でのパフォーマンスを見るのも初めて。妻と一緒に覗きに行って参りました。
(これは主催者のHIRO&TAKU先生、さすがに日本のサルサ第一人者だけあって素敵☆)
想像通り、社交ダンス教室のパーティー(=発表会)という感じで、実力も様々な皆さんが出演。サルサ教室が単独で主催するイベントは珍しいのだとか。(こちらも既に10周年の教室なのに)
やはり、社交ダンスとは商業的規模は比べるまでもなく小さいのだろうな、、と想像。多分、アルゼンチンタンゴといい勝負・・個人的な印象ですが。
日本トップクラスのパフォーマー&先生の個人レッスンが1時間で7,000円ですから、極めて安い。レッスン代の切り口でみると、その業界の需要と供給の絶対レベルがすぐ測れますね。
(弟が踊っている時のドヤ顔が、やや自分に似ている気がする・・・やはり兄弟か)
ところで、サルサってスペイン語でソースの意味だとか。そうするとサルサソースっておかしいですね、チゲ鍋的です。(チゲは韓国語で鍋の意味)
妻は、ひたすら「兄弟そっくり・・しゃくれてる!!」と大喜び。(2010年4月の僕の競技ダンスの最後の試合を観に来た時と同じ感想ですか・・・ )
サルサは今まで六本木のサルサバーで適当にチャチャとマンボを足して2で割ってたぐらいなんで、ちょっと基本の足型からおさらいしてみてもいいのかなーと思いました。
踊る世界から離れて約10ヶ月。やっぱりダンスをみていると、自分が踊りたくなるのがダンサー的ですね。観る阿呆より、踊る阿呆、なのか。
我が家の風呂は死ぬほど寒いです。死ぬほどが言いすぎなら、朝から身も心も凍えるほど寒いです。
ナメクジさんが朝から風呂場でこんにちわ。あら、蜘蛛さんまで。今までのマンション3LDK住まいなら、住居侵入罪で即死罪なのですが・・・やっぱり地べたに建つ築30年の木造住宅ならば、彼らも遊びにくるよねぇと、心広く。
「君は欠陥品じゃない!」
月9に命救われましたね、君達・・・と思いつつ、彼らを窓からこっそりと脱出させた僕なのでした。
不便の多い新居なれど、寒い日は寒く、より寒い日はより寒く、なんというか、生活感が溢れるこの家はやっぱりよいなぁ。
多分、このブログを読んだ妻は当分我が家で風呂に入らず、近所の実家にお風呂に入りに帰省するんだろうなぁと思いつつ。。