40歳まで残り1年をきったことを機に中長期の人生プランを策定開始。たしか30歳の時に40歳までの10カ年計画を建てたのですが(どっかいった、、)

(この前のめりな感じがたまりません)
必ずしも詳細に未来の計画を立てれば良いというものではないでしょうが、やはり人はイメージ出来ないことは実現出来ないということも正しい気がします。
既に人生も折り返し地点を過ぎました。(僕には80歳以上まで長生きしている自分が今のところ想像できません)
もちろん、明日にも横断歩道で出会い頭に轢かれる可能性もありますが、まだそう簡単には死ぬわけにもいかないので、まずは45歳までの6年間。
自分なりの決め付けでは、殆どを海外で過ごすはずの期間の作戦を練ることに。じっくり考える時間も1年もすれば取れなくなると思うので。(想像)
家族、健康、仕事、趣味、教養、財産あたりの項目でそれぞれ熟考。大前提の残り時間については、40歳から0~60年とおいて。
年末年始にじっくり時間をとって考えるつもりですが、今から思考開始。アンテナ立てておいた方が拾う情報も多いし、少しずつ。(まーたそんなこと一人で考えて・・・と妻には笑われそうですが)
でも、30歳の何にもない時点で書いた40歳の自分イメージ。
■ 愛する妻と元気な子供2人に囲まれた4人家族
とか、わりと実現しそう。
夕学五十講、本日の講師は宮崎辰さん。三ツ星フレンチのジュエル・ロブションのプルミエメートルドテル(給仕長)。
創業社長や経営学者に自分の選択が偏りがちでしたので、ちょっと趣向を変えて。サーヴィスの世界コンクールで1番になった、世界一のサービスマン。

(いつか娘と二人でロブションいきたい、その前に妻とも)
■ おもてなしは世界中に存在するが、日本はその心がより強い
■ カタチの見えるものはサービス、見えないものがおもてなし
■ ~かもしれない、もしかしたら、おそらく
■ みだしなみは相手の為に、おしゃれは自分の為に
■ 見返りを求めないおもてなし
当初は料理人を目指していたのがサーヴィスの世界に魅了され方針転換。そもそもお父様が愛読していた「Dancyu」の影響で進路を決めたというから驚き。
ダンスファンとかダンスビュウを愛読していると、娘がダンサーになるかも?
プロの厳しさと洞察力の深さに感服しつつ、最高峰の空気を一瞬体感。自分も学生時代はダンスホールのダンサーでしたので、あとは想像で補填。
なによりも、今日の学びが、外資系ホテルで5年働いた妻の気持ちを少しでも理解できる助けになればいいな、と。
あっさり39歳になりました。(勿論、ボスとかいないし、レベルキャップ要件などないのですが、、)
だんだん1年1年が過ぎるのが高速化していくのは年をとった証拠。通信速度もHDD容量も増加の一途。(関係ない)

(晩御飯には僕の好きなお寿司がオーダーされてました)

(壁にはhappy birthdayの文字まで!)
妻がサプライズでケーキを出したりしたかったようですが、全て娘が直ぐに報告してしまうので、どこにもサプライズ見当たらず。そしてロウソクも嬉しそうに娘がふき消してくれました。
でも、昨年と違い娘がしっかり歌を歌ってくれることに成長を実感。
1人で迎えた30歳から考えれば、今や家族3人となった39歳。ただただ時は流れた訳ではなく、目に見える変化を実感。
時間もお金も自由になる部分は減ったけど、違う豊かさを頂いております。現在に慢心せず、気を引き締めて30代最後の1年を送りたいと思います。
40代に向けて今足りなそうなもの、謙虚さ、情熱、志。(とりあえず思いつくところから。まだまだありそう。)
百獣の王入りを目指し吠えていた一週間前が懐かしい。
ゴルフ道は道険しでした。

(晴天、天気のせいには出来ないコンディション)
■ 67+59=129!
なんで、こうなるかなぁ、というぐらいダメダメでした。4ホール目で2連続OBして12であがって、心が折れたかもしれない。
言い訳もなにもなく、ただ練習あるのみ。
翌日朝8時半からのインドアレッスンを予約して帰路につきました。くっそー。(年内はもう1回ラウンドして終わり)
131→142→131→120→112→132→111→117→124→129(イマココ)
■ 100切りまでの累計投資額(2013年~)・・32万円
本日より2週間おきに全3回の平日にビジネス的な研修参加。
ありがたいことに経費はビバ会社負担!

(平日に勉強してよいなんてハッピー祭り、でも大学生の時は気付かず)
今回のお題はイノベーション・マネジメント。革新的な技術やアイディアが新しい価値を想像したケースなどをふまえて、
自分がそのような事態に直面した時を想定してマネジメント対応をシュミレーション。そもそも机上の空論なんですけど、そうそうたる上場企業の皆さんと机を並べ京都大学大学院教授の講義を拝聴し意見を述べるなんてちょっとアカデミック。
良い気分転換となります。
インプットも気分かえて、時には組織の経費も使わせて頂いて。
結果的には将来のアウトプット(成果)への期待値は高まるばかりですが。
- はじめての経営学/東洋経済新報社

- ¥1,260
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経済学部経営学科を卒業しといて、こんな表題の本を購入するのが恥ずかしいですが。でも論点は時代と共に移り変わっている気がします。
そろそろ大学卒を自称するにも、過去の知識の棚卸しというか、
虫干しぐらいしないとなーと感じます。
■ 142冊 (2013年)
今夜の夕学五十講の講師は駒崎弘樹さん。以前より著書を拝読し尊敬しておりましたので、今夜を楽しみにしてました。
- 「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方/英治出版

- ¥1,470
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病児保育問題に取り組むNPO法人フローレンスにも、遅ればせながら今年からサポート会員に加えて頂き、わずかながらですがサポートさせて頂くことに。(→ほし組入隊)
講演では、著作のその後の現在に至るまでの様々な取り組みを披露頂きました。社会問題へ取り組むことをご自身の人生のミッションとされる姿にしびれました。
社会制度は万能ではなく様々な問題や課題に満ち溢れてます。当たり前を疑い、社会の痛みを感じる共感力が果たして自分にはあるか?
遅まきながら娘を授かり、自分の残る人生の期間以上に未来が気になるように。自分や妻だけが何とか逃げ切ればよいという話ではない。。

(これもセーフティネット?)
今すぐ何かを行動にうつす訳ではないですが、心に種がまかれた気がします。そんな気付きの夜。
自分の話ではありません。
職場の後輩が痩せようと一念発起。ネットや電車の中吊り広告でも最近有名なライザップに入会しました。
話を聞く限りではマンツーマンの筋トレ+炭水化物制限を主軸として、2ヶ月で成果を出す短期間ダイエットを売りにしているようです。

(炭水化物とプリン体摂取の英才教育中)
それだけの内容だったら別にジムでトレーナーにつくだけでもできそうですが、やはり、入会金+短期コース(16回)で35万円という高額な価格設定がミソ。
これだけお金払ったのだからもう後に引けない!とやる気を引き出す仕組み。さすがに自分ではやる気にはなれないながら、痩せていく後輩をみていると・・・
20ヶ月で10キロやせますプロジェクトの残り期間 2ヶ月で門を叩くかも、、なんて想像してしまったり。
結局は、何が何でもやらなくては・・と自分が決断するかどうか、なんですが、今ぐらい食事と運動に気をつけていて、ようやく現状維持。
2013年はピーク82キロ、アベレージ80キロが続いてます。
ターゲットの72キロは遥か彼方。
いわずとしれた人気作家の未読文庫本を一気に読了。
心が震えました。
- ボックス!(上) (講談社文庫)/講談社

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- ボックス!(下) (講談社文庫)/講談社

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- 風の中のマリア (講談社文庫)/講談社

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- 輝く夜 (講談社文庫)/講談社

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特に高校のアマチュアボクシングを描いた青春小説ボックス!が素晴らしかった。爽やかさでは「一瞬の風になれ」を彷彿させます。(あと、はじめの一歩とか)
そして、風の中のマリアは驚くことに昆虫小説!?マリアはオオスズメバチの戦士なんです、何ですかこの変幻自在ぶりは。
既読の、永遠のゼロ、モンスター、海賊と呼ばれた男、そして影法師。今回の3作、全て異なる世界を描きながらも共通する骨太なメッセージ。
まだ57歳、これからも素敵な娯楽作品を量産して欲しいものです。2013年、また次作を追いかけたい作家さんが1人増えました。
応援しなくちゃ。。(=未読のハードカバーも買い始めようか、、どうしようか、、)
■ 141冊 (2013年)
日本年金機構というところから葉書が届きました。
年金の加入状況について詳しく説明してくれています。

簡単に内容まとめますと・・
■ あなたの累計での払込は合計1,000万円よ。(多いっ、、)■ 今の状況だと65歳から毎年100万円を年金として貰えます。
■ 85歳まで20年そこから生きたら、なんと2,000万円も貰えてお得でしょ!?
ふーん。(本当にお得なのか?)
もし支給開始が70歳になったり75歳になったら確実に払い負けしそう。そもそも年金は支給されないかもしれないし。(現在の払込は現在の受給者に)
たとえ支給されたとして、65歳から夫婦で年間100万円で暮らせる自信ナシ。どうやって収入を確保するか、それとも支出を抑えるのか。貯蓄やその運用の仕方も少しずつ考えていかないと。
基本は、キリギリス人生肯定派ではありますが。
思わず長生きしちゃうのもリスク。
本年6月の初観劇以来、2回めのレミゼ観劇@帝劇。妻と会社の観劇部仲間と共に行ってきました。

(お目当ては・・そうガブローシュ役 加藤清史郎君)
いまだに目を閉じて思い返すと背筋が震えます。妻にいたってはガブローシュの死に本気泣きだったとか。
自分はやっぱり民衆の歌が一番かなぁ。あの、過ぎた日に乾杯ーという歌も切なくてたまらなかったりしますが。
吉原ジャンバルジャンに笹本エポニーヌ、知念ファンテーヌもよいけど、やっぱり加藤ガブローシュが良かった。あ、山崎マリウスも。
こうして配役のそれぞれにまで興味がいってリピートするようになるのですね。会場全体がリピーター達の集まりという感じでしたから。
3時間の間、レミゼの世界に酔いしれた後は、うちのコゼット(子役)を迎えに。そう、娘が生まれて初めての一時託児所預かりデビュー。
やはり預けた瞬間と消灯の際に泣いたそうですが、それ以外はケロッとしてたそうな。夫婦での活動の選択肢がこれで1つ増えたかもしれません。(お金はかかるけど)
明日から頑張って生きなくてはとレミゼをみるたびに思います。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。