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42カ国目はアラブ首長国連邦

久しぶりの新規更新。

■ 死ぬまでに海外100カ国訪問プロジェクト (旧歳の数だけ海外訪問P)

39歳にしてようやくの42カ国目。(ギリギリの更新)ここはアラブ首長国連邦、通称UAE。

かれこれ10年以上ぶりの中近東リターン。久々のリアルイスラム圏突入に背筋がシャキリと伸びます。果たしてどんな国なんでしょうか。

20時過ぎにホテル到着して、そこから2時間外をチラ見しただけでも衝撃の数々。

(ショッピングモール入り口に佇む高級車の山)

(公共の場では見当たらないアルコール)

(モール内併設の屋内スキー場)

(平日22時過ぎなのに遊びまくる子供達)

ここから数日、不思議の国UAE編のはじまりです。
中近東の富裕層が集まるドバイ、驚きの世界でした。

生活費世界最高

生活費の高い都市ランキングで、シンガポールが1位に。
>英EIUランキング

(セントーサの超高級住宅街)

土地が希少なシンガポールで都心至近に相当するセントーサ島にも一戸建てが。数億どころか数十億の物件だらけだそうで、一体だれが買えるのかと驚く。

(マリーナには豪華クルーザーがひしめく)

狭い都市の中に伸びるビルとさらにそびえ立つ格差社会、そして富裕層の匂い。家賃も車もお酒も相当に高い、なるほどこれが世界最高峰の生活費社会。(勿論、東京は今回も6位なのでいい勝負ですが)

(なにやら巨大なモヒートグラス?)

世界各国からここに仕事を求め集まる非シンガポール人な皆と飲みつつ、人口500万人のうち100万人以上が外国人というこの国の未来を思う。

でも、今思うとそれどころじゃない国にこのあと向かう事に。
やはり世界は百聞は一見に如かず!

出張モードがオン

普段からオンオフのない生活を志向しているところがありますが、海外出張中となると常時オン気味の毎日が心地よかったりします。(たまにだから)

(今回の出張一食目は、ホッケンミー的な蝦麺で)

■ 過去のシンガポール食べ物ブログ

>うるわしのエビソバ
>バクテー
>チキンライスからラム・・
>シンガポール中華中華中華

かれこれ5回目のシンガポール詣で。(その前にプライベートで1回) いつでも新しい何かを発見したい。

好奇心のアンテナを心置きなく建てられるのも出張の醍醐味。仕事と好奇心にどっぷりと我が身を浸すのが楽しいのも普段が家族と過ごすからこそ。

妻と娘から離れるのは寂しいながら、ちょっとワクワクの9日間。どうもすみません。

夜行便の罠

日曜深夜の夜行便に乗ろうとするモーレツ会社員。もとい、週末の家族の時間を最大化しようとする家族思いの父。

いずれにしろ平日の日中に飛行機で移動するというのはちょっと抵抗あります。みごとに会社に躾けられた気がする16年目です。

(この週末は仕事しながらカフェランチ、珍しく)

そして16年目とは思えない失敗。

22時過ぎに羽田のSQのカウンターに向かったところ衝撃の言葉が。「予約された飛行機は昨日のものです。」

・・・00時30分だから、、、日曜の深夜じゃなくて、土曜の深夜だった。。。

さらに追い打ち。「予約された飛行機に乗られなかったので、全ての行程がキャンセルされました。」

そしてトドメ。
「本日の同時刻の飛行機は満席です。」

最終的にはエコノミー席が空いて再予約もできましたが、それまでの間はドキドキ。これで出発できなかったらどんな顔して明日会社に行けばいいのかと。

予約した航空券の日付や時間をキチンと確認するのは基本動作のキ。思い起こすと色々と隙だらけの出張準備でした。(人任せなところもあり)

今回、すっかり肝を冷やして、その後思いました。
あと10年は失敗しないな。(失敗は成功の母)

授業料は再発券費用の1万5千円でした。

確定申告(平成25年分)

真央ちゃんのフリーの演技に涙した金曜の朝。少し遅目に活動を開始し平成25年分の確定申告を税務署に提出。


(北海道の母手製の人形と手紙)

もう5回目ともなると帳簿作成もお手の物。(物件も増えてないし)最初の頃は色々と勝手がわからず右往左往してネットで調べていたもの。

でも不動産投資の師匠であるO先輩より指南頂くポイントをひとつひとつ消化して、現在の安定したちょい黒状況までもってきました。

課題は次の一手をどうするか、そしていつ打つか、です。やはり不測の事態を織り込んで債務をもう一段圧縮しておきたい気がします。

その為にはやはり原資を貯めるところから。(先日のラテマネー作戦開始もそのアシストの一端)

2013年末にようやく目標額までチャージできた生活防衛資金。しかし直ぐに半額近く持ち出す事態が今年は起きそう。

またコツコツ生活です。

利き酒天国

この1週間で飲みに行った回数7回。(毎日か・・・)各会だいたい4合~6合ほど日本酒を飲んでいるので30合以上=3升以上。。

(飲んでも飲んでも知らない日本酒に出会えます)

凄いのは種類にして20種類は飲んでいること。まったくもって、日本は利き酒天国なのです。(選択肢の多いこと!)

勿論、久保田、八海山、酔鯨など定番大手地酒メーカーのお酒も含まれています。でも、今週も新しい出会いもありました。
(仲垣で頂いた京都の蒼空が美味!またラベルが涼しげで素敵)

そして食中酒である日本酒が美味しいのも肴がよいから。

(富山・石川の海の恵)

(おでんには熱燗)

(築地での大盛りの魚介もいい)

やはり日本以上に、日本酒と和食を楽しめる国はありませんね。
その背後に豊かな自然や(勿論資源は有限ですが)高い流通の力を感じます。

週末の夜から10日間ほど海外出張予定。(行き先はシンガポール+UAE)しばし、日本酒ともお別れです。(出発日前日の土曜日夜にお別れの儀)

(2歳からノドグロの焼き物を楽しむとは贅沢!)

(あと18年したら一緒に飲もうか)

週末料理男子

ここのところ料理熱が高まりつつあります。といっても、手の込んだものではなくごくごく簡単なものですが。

料理は好きですが、調理時間はいいとこ30分程度に抑えたい。制限を置く中で、どれぐらいレパートリーに広がりを出せるか。

(牛すじ煮込み第2弾、白だしをつかってサッパリ目に)

(ハンバーグ、このレシピ、豚ひき肉と牛ひき肉の配合とソースがいい感じ)

(焼きうどん、って何だかホッとする味です)

(アンチョビとオリーブのクリームパスタ、これならお客さんに出せるレベル)

味付けの方向性も変わってきました、胡椒や唐辛子は殆ど使わない。なぜなら、僕の料理の審査員さんが苦手だから。

お味はどうですか?

「パパのご飯、おいしーー。」(妻が教えたのか?)

なんにせよ、娘が嬉しそうに食べてくれるのをみるのが何よりの褒美。また次の週末も料理男子修行です。

カーボンよりスチール

別に道具のせいにしている訳じゃないですけど・・・
でも、お金で解決できるものなら、それはそれで。。

(中古のアイアンセットを購入、2万5千円)

初心者に優しいヘッドが厚めのもので、シャフトはできるだけ重いスチールで。今までのアイアンはカーボンシャフトで軽かったので、とにかくブレました。

重くなれば、それだけ手打ちとはならず、腰を回転させることができるのでは。グリップが持ちやすく改造されているところも気に入りました。

今年こそ120台平均を如何に下げるかに挑戦。(今のところ2回ラウンドして121) あとは使用頻度はやや低めながらユーティリティの3番あたりを購入かな。

そして、あとは実戦=ラウンド機会を増やすのみ。

■ 100切りまでの累計投資額 (2013年~) 43マン

リーマンダンサー壮行会

部活後輩で大事な年下の友人Hデの壮行会。いよいよ彼の海外赴任の日が近づいてきました。

(彼の同期中心に休日にも関わらず結構集まりました)

今まで、米国にイクという話から、英国にイクにかわり、数年が過ぎ・・・仲間からついた呼び名が、イクイク詐欺。

これで5年ほどは彼とはなかなか会えなくなるのはちょっと寂しいもの。なんだかんだこの日本での9年ほど、色々な機会で一緒に遊んできました。武蔵小山の家にも引っ越し早々に遊びに来てくれましたし。

仕事もダンスも欲張ってやっていたリーマンダンサー時代の仲間。今は皆競技の世界から離れても、ただの無趣味リーマンにならないように。

ダンサーのココロをもって世界での活躍を期待。ニューヨークかロンドンあたりでいずれ合流して飲みたいな。

ソチ観戦モード

またも雪が舞い散る中、近所で食事、妻子帰宅出来ず、、、。ならば、家でオリンピック観戦じゃー!と盛り上がる金曜の夜。

(弟を呼び出して二次会は我が家、酒は飛露喜!)

ちょっと希少な日本酒を手に入れると直ぐ自慢して出してしまいます。でも一升瓶の保管スペースは限界ありますので、どんどん飲んでいくが正解かな。

フィギュア男子フリーの開始時間を待ちきれず、テレビの前で寝落ち。奇跡的に最終滑走組の前に目が覚める、朝4時。

(リアルタイムで見させて頂きました、おめでとう羽生!!)

荒川静香の金メダルに涙したトリノから8年。欧州で開催されるオリンピックは毎度明け方に感動の瞬間が訪れますね。

嬉しいのと眠いのがあいまって微妙な体調になるのがたまりません。今回のソチ観戦は朝ニュースと録画中心だったのですが、ライブ感はいいですね。

4年に1回のはずのオリンピックがこれだけ頻繁な印象があるのが怖い。中年の星、レジェンド葛西にもはや近い年齢だし。

いやいや、余計な考えは置いといて・・頑張れニッポン。