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夜行便の罠

日曜深夜の夜行便に乗ろうとするモーレツ会社員。もとい、週末の家族の時間を最大化しようとする家族思いの父。

いずれにしろ平日の日中に飛行機で移動するというのはちょっと抵抗あります。みごとに会社に躾けられた気がする16年目です。

(この週末は仕事しながらカフェランチ、珍しく)

そして16年目とは思えない失敗。

22時過ぎに羽田のSQのカウンターに向かったところ衝撃の言葉が。「予約された飛行機は昨日のものです。」

・・・00時30分だから、、、日曜の深夜じゃなくて、土曜の深夜だった。。。

さらに追い打ち。「予約された飛行機に乗られなかったので、全ての行程がキャンセルされました。」

そしてトドメ。
「本日の同時刻の飛行機は満席です。」

最終的にはエコノミー席が空いて再予約もできましたが、それまでの間はドキドキ。これで出発できなかったらどんな顔して明日会社に行けばいいのかと。

予約した航空券の日付や時間をキチンと確認するのは基本動作のキ。思い起こすと色々と隙だらけの出張準備でした。(人任せなところもあり)

今回、すっかり肝を冷やして、その後思いました。
あと10年は失敗しないな。(失敗は成功の母)

授業料は再発券費用の1万5千円でした。

確定申告(平成25年分)

真央ちゃんのフリーの演技に涙した金曜の朝。少し遅目に活動を開始し平成25年分の確定申告を税務署に提出。


(北海道の母手製の人形と手紙)

もう5回目ともなると帳簿作成もお手の物。(物件も増えてないし)最初の頃は色々と勝手がわからず右往左往してネットで調べていたもの。

でも不動産投資の師匠であるO先輩より指南頂くポイントをひとつひとつ消化して、現在の安定したちょい黒状況までもってきました。

課題は次の一手をどうするか、そしていつ打つか、です。やはり不測の事態を織り込んで債務をもう一段圧縮しておきたい気がします。

その為にはやはり原資を貯めるところから。(先日のラテマネー作戦開始もそのアシストの一端)

2013年末にようやく目標額までチャージできた生活防衛資金。しかし直ぐに半額近く持ち出す事態が今年は起きそう。

またコツコツ生活です。

利き酒天国

この1週間で飲みに行った回数7回。(毎日か・・・)各会だいたい4合~6合ほど日本酒を飲んでいるので30合以上=3升以上。。

(飲んでも飲んでも知らない日本酒に出会えます)

凄いのは種類にして20種類は飲んでいること。まったくもって、日本は利き酒天国なのです。(選択肢の多いこと!)

勿論、久保田、八海山、酔鯨など定番大手地酒メーカーのお酒も含まれています。でも、今週も新しい出会いもありました。
(仲垣で頂いた京都の蒼空が美味!またラベルが涼しげで素敵)

そして食中酒である日本酒が美味しいのも肴がよいから。

(富山・石川の海の恵)

(おでんには熱燗)

(築地での大盛りの魚介もいい)

やはり日本以上に、日本酒と和食を楽しめる国はありませんね。
その背後に豊かな自然や(勿論資源は有限ですが)高い流通の力を感じます。

週末の夜から10日間ほど海外出張予定。(行き先はシンガポール+UAE)しばし、日本酒ともお別れです。(出発日前日の土曜日夜にお別れの儀)

(2歳からノドグロの焼き物を楽しむとは贅沢!)

(あと18年したら一緒に飲もうか)

週末料理男子

ここのところ料理熱が高まりつつあります。といっても、手の込んだものではなくごくごく簡単なものですが。

料理は好きですが、調理時間はいいとこ30分程度に抑えたい。制限を置く中で、どれぐらいレパートリーに広がりを出せるか。

(牛すじ煮込み第2弾、白だしをつかってサッパリ目に)

(ハンバーグ、このレシピ、豚ひき肉と牛ひき肉の配合とソースがいい感じ)

(焼きうどん、って何だかホッとする味です)

(アンチョビとオリーブのクリームパスタ、これならお客さんに出せるレベル)

味付けの方向性も変わってきました、胡椒や唐辛子は殆ど使わない。なぜなら、僕の料理の審査員さんが苦手だから。

お味はどうですか?

「パパのご飯、おいしーー。」(妻が教えたのか?)

なんにせよ、娘が嬉しそうに食べてくれるのをみるのが何よりの褒美。また次の週末も料理男子修行です。

カーボンよりスチール

別に道具のせいにしている訳じゃないですけど・・・
でも、お金で解決できるものなら、それはそれで。。

(中古のアイアンセットを購入、2万5千円)

初心者に優しいヘッドが厚めのもので、シャフトはできるだけ重いスチールで。今までのアイアンはカーボンシャフトで軽かったので、とにかくブレました。

重くなれば、それだけ手打ちとはならず、腰を回転させることができるのでは。グリップが持ちやすく改造されているところも気に入りました。

今年こそ120台平均を如何に下げるかに挑戦。(今のところ2回ラウンドして121) あとは使用頻度はやや低めながらユーティリティの3番あたりを購入かな。

そして、あとは実戦=ラウンド機会を増やすのみ。

■ 100切りまでの累計投資額 (2013年~) 43マン

リーマンダンサー壮行会

部活後輩で大事な年下の友人Hデの壮行会。いよいよ彼の海外赴任の日が近づいてきました。

(彼の同期中心に休日にも関わらず結構集まりました)

今まで、米国にイクという話から、英国にイクにかわり、数年が過ぎ・・・仲間からついた呼び名が、イクイク詐欺。

これで5年ほどは彼とはなかなか会えなくなるのはちょっと寂しいもの。なんだかんだこの日本での9年ほど、色々な機会で一緒に遊んできました。武蔵小山の家にも引っ越し早々に遊びに来てくれましたし。

仕事もダンスも欲張ってやっていたリーマンダンサー時代の仲間。今は皆競技の世界から離れても、ただの無趣味リーマンにならないように。

ダンサーのココロをもって世界での活躍を期待。ニューヨークかロンドンあたりでいずれ合流して飲みたいな。

ソチ観戦モード

またも雪が舞い散る中、近所で食事、妻子帰宅出来ず、、、。ならば、家でオリンピック観戦じゃー!と盛り上がる金曜の夜。

(弟を呼び出して二次会は我が家、酒は飛露喜!)

ちょっと希少な日本酒を手に入れると直ぐ自慢して出してしまいます。でも一升瓶の保管スペースは限界ありますので、どんどん飲んでいくが正解かな。

フィギュア男子フリーの開始時間を待ちきれず、テレビの前で寝落ち。奇跡的に最終滑走組の前に目が覚める、朝4時。

(リアルタイムで見させて頂きました、おめでとう羽生!!)

荒川静香の金メダルに涙したトリノから8年。欧州で開催されるオリンピックは毎度明け方に感動の瞬間が訪れますね。

嬉しいのと眠いのがあいまって微妙な体調になるのがたまりません。今回のソチ観戦は朝ニュースと録画中心だったのですが、ライブ感はいいですね。

4年に1回のはずのオリンピックがこれだけ頻繁な印象があるのが怖い。中年の星、レジェンド葛西にもはや近い年齢だし。

いやいや、余計な考えは置いといて・・頑張れニッポン。

教養願望

教養を身につけたいものだ、という願望があります。手軽なスキルと違って、いつ手に入るかも判別できない教養。

(この手のMOOK本に手を出す時点で焦っている)

軽く考えるだけで、地理、歴史、自然科学、世界各国の文学古典など可能性は多岐に。でもあれもこれもでは、結局何も出来ないことなので、優先順位付けが必要。

何より、好き、なことじゃないと。(have to じゃなくて want to な感じで)日経や日経ビジネス熟読は、ビジネスマンのmustなとこだから、こことは違う。

やっぱり日本と世界の歴史、世界の地理、ここからもう一度総ざらいかな。世界地図を書けない人が多いというアメリカ人を本当に笑えるのか??

一定レベルの復習は4月末目標で。あとはもう少し突っ込んで学びたい課題がでてきたのですが・・これは後ほど。

■ 15冊 (2014年)

利き酒師魂

「利き酒」というセールスアピールに弱いのが利き酒師。
たとえそれが日本酒以外だとしても。


(本日は庶民的な中華料理屋)


(紹興酒・・・正直、イメージはイマイチ。。)

ビール以外に中華にあう食中酒はやはり中国酒でしょうか。(日本酒もいけそう)中国酒は経験も少なく、あまり研究できていないので、その実力は未知数。

本日飲み比べた紹興酒5種の中では好みの味は残念ながらナシ。
過去にはまろやかな甕出し紹興酒や、香りの良い老酒などにもあたったけど。年数を経た少し高めのものだったりすると美味しいものもあるかしら。いずれ中華料理と共に研究してみたい中国酒です。

2014年も日本酒研究(主にフィールドワーク)は継続中。
たまには座学も交えながら。

日本酒の教科書/新星出版社
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■ 14冊 (2014年)

初スシロー

回転している寿司も回転していない寿司も、どちらもいけるクチです。そんな中で未訪問だった最大手の一角。

■ 初スシロー

行ってきました。

よく未来世紀ジパングなんかで海外展開や仕入れの工夫などが紹介されていて前から気になっていたのですが、問題は首都圏での店舗の少なさと異常な混み具合。

(幼児連れには厳しい60分待ち)

(待たされすぎて食欲爆発、注文しまくり届きまくり)

(本日はわがまま申してお付き合い頂き有り難うございます)

(生意気に上イクラを堪能する2歳児)

基本は105円均一、最近は180円ぐらいの皿や、一貫だけの皿もあるのですが何しろ安い。(そして質の面でも悪くない!)

(60皿で7,500円、驚きのコストパフォーマンス)

これも立派なクールジャパンな食文化の一つと感心致しました。世界には仰天な亜流の回転寿司があふれていますが、本家も是非攻めこんで欲しい。

次は回転していないお寿司も久しぶりに行かなくちゃ。