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飲酒運転は禁止

・・書いてみると至極当たり前なんですが。

テキサス州の場合、血中アルコール濃度0.08%以上が飲酒運転として罰せられます。

私の体重の場合は、ビール換算で4本。(時間を空けないで)

そのため、運用としてはビール1~2本を夕食や会食時に飲むのが常態化してました。

ここに正式に会社から飲酒運転完全禁止が提示されました。


(TAIKOの天丼の前にビール1本もダメ)

個人差はあるにせよ、飲酒して運転精度が上がる人はいないでしょうから

法律内の飲酒量であったとしても、確かに勧められたことではない。

さらに、もし少量だろうが飲酒の事実があって交通事故を起こした場合は・・

会社は組織としては助けないよ、というメッセージ。(個人のリスク)

少なくとも、平日の仕事帰りでの飲酒運転は厳禁と自らに課そうと思います。

あとは休日の運用。(BBQに出かけてノンアルコールとか想像つかない)

とにかく車がないと動けない社会でのお酒との付き合い方。

米国着任以来、相当お酒を飲まなくなってますが、更に機会が減りそうです。

無限

無限。

インフィニティは日産自動車が日本国外で展開している高級ブランドです。


(レンタカーにて初試乗)

トヨタはレクサス、ホンダはアキュラ。

レクサス以外の二つは米国に来るまで知りませんでした。

日産やホンダのハイエンド車として売るよりも、別ブランドの方が売れるのか。

車種名はQが頂点で、M、J、I、Gとクラスが下がり、2桁の数字は排気量とか。

そういえばレクサスもアルファベットと数字の組み合わせです。

BMWやメルセデスを意識しているのかしら。

肝心の運転した印象ですが、ハンドルが重い。

我が家のマツダやトヨタが軽いのかもしれませんが、随分味付けが違う。

慣れもあるのかもしれませんが、MAZDA6、改めていい感じです。

残るリース期間は2年間、その後はどうしようかなぁ。

レンタカーの機会に色々試乗してみるというのはいいアイディアかも。

おらが自慢のSUSHI

ヒューストンは日本食も美味しくないんだろ?

だったら近所のSUSHIが絶品だから是非食べてくれと連行される。

(本当は1人でyelpで評価の高い日本食レストランを攻めたかったのだが)


(ASAHI、KIRIN、SAPPOROのネオンがそろい踏みなのは立派)

それにしても一度も日本に行ったことのない生粋のアメリカ人達がSUSHIラバー。

ウニや納豆は食べないというが、それでもマグロやサーモンは大好物だそうな。


(確かにこのマグロは絶品)

おそらくメキシコ湾で取れたキハダマグロじゃないかと思いますが、

生マグロで新鮮ゆえ、さすがにこれは絶品。


(おいおい・・多すぎ)

ウニは残念ながらハズレだったが、キチンと社交性を発揮して「美味しい!」と。

やはり西海岸か東海岸で流通がしっかりしてないと無理か。

周囲を見回しても若い子達が沢山いて、SUSHIを食べることがCOOLなのだとか。

こうやってSUSHIに興味をもって育ち、お金も手に入った海外の皆様を、

軒並み、築地のすしざんまいや、コスパ最高のスシローも経験させてあげたい。

そして、最後はミシュラン星付きの寿司屋にも行って欲しい。(自分はいけないが)

日本に帰国した時は絶対寿司食べよう。(SUSHIじゃなくて)

NOLAの定番

朝、普通に仕事に向かったら、夕方にはNOLAにいる不思議。

ノラといえばジョーンズ、NOLAと書けばニューオリンズ。

かれこれお隣のルイジアナ州はニューオリンズに来るのも、かれこれ4-5回目。

出張時のお一人様夕食の動きが板についてきました。(今回は市内ではなく郊外)

1. ホテルのフロントで、近所のオススメの店を聞く。

2. yelpで裏取りをして、レビューを眺め、最終決定。


(生カキを1ダース食べる 注:1人)


(茹でた海老も1パウンド食べる 注:1人)


(その店自慢のガンボを食べる 注:タバスコ多め)

それにしても、市内の店でも、郊外の店でも、驚くほど店の作りが似てます。

日本のコの字酒場と通じるものがあるのか。

仕事だから急な出張もやむをえませんが、予定外に家族と離れるのは嫌なもの。

でも、明日の朝も長女を学校に送っていきたいから嫌ですとは言えないし。

そんなことを思いつつ読書にふけるNOLAの夜。

サヤインゲンはOK

長女がだんだんと食材の選り好みをするように。

好き嫌いは自我の成長でもありますが、出来るだけ間口を広げないと。

特に野菜は少しずつ気に入って食べる種類を増やしたいと思います。

本日の挑戦はサヤインゲン。


(妻の絶品の秋刀魚煮付けの左手、サヤインゲン炒め)

しっかり油をつかって炒めてやると、茹でた時のキシキシする歯ごたえもなくなり

甘みが際立ちます。

さらにそこに大根の味噌汁に使用した、茅乃舎だし「極み」の使用後を混入。

和風な味でまとめると、長女の厳しい審査を無事通過! 「これ、おいしー」

(とにかく新しい食材に慎重な姿勢を示すので)

ブロッコリーや人参だけではなく、きのこ類、ネギなどの香味野菜類、あとは豆類、

色々な野菜を美味しく食べられる子に育って欲しい。

あとは鶏肉の皮や、豚肉の脂身が苦手なようなので、肉類も少しずつ。

やはり美味しく料理したものを出すのが近道と思うと責任大ですね。

妻と一緒に少しずつ娘達のお気に入り食材を増やしていきたいと思います。

次女はいまのところ何でも食べるので手がかかっておりません。

(特に和風ダシを吸った大根の煮物を異常に好んで食します)

だしのうまみ、お金はかかりますが、もう手放せません。