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一時帰国中の食事方針

六本木のクリニックで午前中の人間ドック受診が終わり、さぁ待望の日本一時帰国、外食1食目。なんにしようか・・・(孤独のグルメ、ゴローのテーマが脳内再生中・・)

昨年日本上陸したNYの老舗ステーキハウス、ベンジャミンを発見。先週本店で食事させて頂いたばかりなので、メニュー拝見。

同じくピータールーガー発の同門ウォルフギャングは未だにNY本店を未訪問なんで、どこかで行きたいなぁと思ったり・・

でも、さすがにステーキをバリウム後に選ぶほど攻め込む必要もありませんので、普通に軽めに・・

通りがかったお蕎麦の店のランチを頂くことに。

天ぷらともり蕎麦で1,000円というこの幸せ日本価格。思わずランチビールを頂いてしまいました。この手打ち感が最高。

ラーメンや丼もの系とも悩みましたが、やはり折角なので一時帰国中は基本は和方向で。

(本格四川の麻婆豆腐ですか・・)

本格中華についてはヒューストンが誇る中華街ベルエアに戻ればいくらでも食べることが出来るので出番はなさそう。でも、日本的な中華、餃子とかは食べたいなぁと思ったり。そういう意味では日本的なカレーも食べたい。(本場方向のインドカレーはヒューストンでも食べることが出来るので)

そう考えると和方向というのは単純に和食だけではなく、各国の料理を日本的に解釈して発展している各種料理も含むことに気がつきました。やるな、日本。

人間ドック2018

日本で一時帰国翌日に受診した人間ドック。直ぐに結果が返ってきましたので振り返り。(前回は・・・人間ドック2016

(確かこのビル、襲撃事件があった場所)

前回は要精密検査の判定だったのでへこみましたが(そのおかげで→大腸ポリープが癌化する前にラッキー切除)、今回は精密検査の指示は無し。でも幾つかの項目で変動がありました。

■ 軽度脂肪肝

初めてのフォアグラ判定。超音波検査での結果・・脂肪がじゃまで見えづらかったのかな。。肝機能系ではγ-GTPは今回57(前回53)。〜50IU/lまでが標準値なので、いきなりの非常事態ではありませんがジワジワあがっていることには注意。まだまだお酒を飲み続けたいので肝臓のメンテナンス要です。

■ 脂質

LDL(悪玉)コレステロールが121で標準値(60〜119)越え。昨年米国で受けた簡易検査ではHDL(善玉)コレステロールが標準値に大幅に達せず(今回はOK)。コレステロール関係も少々注意が必要かもしれません。

■ 軽度肥満

おそらく上述の二つとも、痩せることで解決する可能性が高い項目な気がします。そういう意味では健康のための打ち手は明確。

よかった変化としては、便鮮血が出なかったこと、高めだった血圧が標準に収まったこと、前立腺ガンの検査(PSA)がネガティブだったこと、尿酸値が6.7で標準(〜7.0)内に収まったこと。

体重を78.0キロでBMI、肥満度のどちらも標準ギリ、あとは腹囲を85センチ以下に出来れば軽肥満とはおさらばできます。これが外形的な目標ですね。その過程で内臓にどのようなプラスの影響が出るかはやってみなくてはわかりませんが。

通勤広告から感じる日本

一時帰国早々に人間ドック受診や米国大使館でのビザ更新手続きがあり連日の通勤電車体験。ホント久しぶりに通勤すると不思議な国日本を感じられますね。築地市場に匹敵するかも。

まず驚いたのはパーソナルスペースのなさ。よくもまぁ見ず知らずの人同士がこれだけくっついて電車の中で仲良く?通勤できるものです。エレベーターが一杯になるまでは乗りたがらない米国ではありえないですね。

次に驚いたのが皆が無言でスマホを覗き込んでいること。近いのでこちらからも皆さんがどんな画面を見ているのか静かに眺めると、日経新聞電子版にWSJ、LINEにFACEBOOK、インスタグラムにZOZOTOWN・・とまさに世相を映す鏡のよう。気になって紙の新聞を読んでいる人を探してみましたが、数人もいません。

つい4年ちょっと前までこんな風に毎日満員電車に揺られていたことが信じられません。JR山手線、あまりに混みすぎていて何本か電車を見送ってしまいました。(慣れていないと怖いです・・)

ただ、怖いだけではなく面白かったのが通勤中に目に飛び込んでくる広告達。アイディア様々な中で、健康志向をかきたてるものが多かった気がします。これも世相を映しているんだろうなぁ。

(スポーツジムや筋トレ系の広告が沢山)

(早起き推奨は、10年ぐらい前からやってますね)

(メトポは初めて聞きました、僕はメタボです)

どこか客観的に日本を観察してしまう一時帰国。

2018年5月の読書ログ

今月も記録(ログ)は淡々と。

久しぶりの佐々木常夫さん節を注入。ビッグツリーにはじまり結構な数の著作を読んでおります、一ファンです。(初めての出会いは2009年のセミナーだった様子、本が先じゃないのは珍しいかも・・→ビッグツリー

家入一真さん。確か都知事選に出馬していたな・・ぐらいの記憶でしたがプロフィールを改めてみると賑やか、ネット界の風雲児と紹介する記事も。

クラウドファンディングは僕自身はまだほとんど利用したことがないのですが、その先にどのような社会をつくりたいのか・・という思いがあるとまでは捉えられていませんでした。考察するにももう少し勉強する必要を感じました。

phaさんが望む方向には自分は進んでいないとは思いつつ。


自分の世界を広げる人間関係とは、考えさせられますね。

まだまだ準備に突っ込む時間があるうちからシュミレーションだけは開始。不安になってもしょうがないだろうと思いつつ。

毎月、伊坂幸太郎さん未読著作を読んでいこうかという作戦。どれもこれも上質な作品。


バブルと江戸の世を順に読むのも乙なもの。林真理子さんはこれまであまり読んでなかったのですが、こちらも毎月1冊ぐらいずつ未読著作を読んでいこうかと。

む、このペースでは6ヶ月の折り返し時で大幅に目標未達なので、単身の6〜7月の2ヶ月は読書強化月間ですね。

■ 64冊(2018年)

ブログ一時休暇

かれこれ10日間ほどブログの更新を休憩してみました。一時帰国休暇に合わせブログも一時休暇。

よくデジタル断捨離というのを耳にするので、歯を磨くかのように毎日の習慣の一部となっているブログ更新をさぼるとどのような症状がでるかの個人実験として。結論としては全く気にもなりませんでした・・もう少し気になるかとも思ったのですが。

たまたま日本一時帰国中の非日常だったことは考慮必要かもしれません。夜は時差が抜けずに直ぐ眠くなりましたし、朝は朝で、米国時間で夜のうちに入ってくる仕事のメールを一気に読むのにも忙しく。

(オースティン旅行の際にゲットしたTEXAS SAKE .. JUNMAI)

しかし、このまま何週間もブログを更新するのをやめてしまうと一つ一つの体験記憶が完全には蘇らなくなってしまう予感もありますので、ブログ更新というちょっとした作業をへて日々の記憶や記録にインデックス付けをするという趣味が自分には必要という気もします。

時々このブログを訪問して頂ける方、引き続きよろしくお願い致します。(PVがゼロにならない限り、更新の励みにもなります)

デッドプール2(ネタバレなし)

日本では6/1から公開なんですが、どこかの親切すぎる方の手でWikiにスートリーが細かく載ってしまうという事故が起きました。(現在は修正済み、僕も読みましたが無事鑑賞後でした)

私は映画鑑賞の際は誤ってWikiなどを先にみてしまわぬよう毎度気をつけています。なので、念のためこの記事もネタバレなしで簡単な感想だけ残せればと思います。

第1作もぶっとんでおりましたが、2年ぶりの第2作も冒頭から思いっきりぶっとんでおります、X-MENシリーズの通算11作目。R指定にはじぬよう血しぶきアクションがMAX、下ネタ連呼、そして注目すべきはどれだけ仕込まれているか分からないほどの大量のギャグやパロディ、他作品のいじりが満載。

アメコミ映画のビギナー卒業を目指している自分には、X-MENネタやアベンジャーズ、DCを意識した部分は結構分かりましたが、それでも逃しまくっているんだろうなぁと、それぐらい膨大。

あちこち笑い続けでしたが、まさかの掟破り、衝撃のラストに唖然。ライアン・レイノルズの私怨映画だという評をどこかで読みましたが、まさにそうなのかも。

品行方正ヒーロー集団MCUのアベンジャーズ、どこか暗い陰があるDCヒーローズのどちらにも属さない第三極になりえる・・かも。いや、ないかな。

ドミノ役のザジー・ビーツがいい感じです。エンドロールで確認するまでゼンデイヤだと完全に思い込んでいたのは内緒です。。

X-MEN系の過去10作品もこの夏は再鑑賞してみようか。。やりたいことが山積みで大変です。(大変じゃない)

タメキ2018

モテキはいまだにやってきませんが・・・定期的にやってくるのがタメキ。妻子が日本語留学で2ヶ月帰国している時は絶好のドルのタメキとなります。

例年この夏に貯めたドルを年後半の旅費とする流れが出来ております。今年はすぐ8月中に1週間の夏旅行を計画しているため、早急なドル確保が求められております。(航空券だけは最後に残っていたマイレージを吐き出し捻出済み)

できればこの2ヶ月で夏旅行とサンクスギビングどちらもまかなえるぐらいのドルを確保したいなぁ。ただ貯めるとなると頑張れませんが、明確な使う目標があれば頑張れる気がします。(お金を貯めるのは、痩せるのに次いで苦手です・・)

(外食は中華縛りでローコスト運営にて)

妻には、オカネ・・オカネ・・とうるさい、とたまに小言を言われますが、多少は計画的に準備しないとしっかり遊ぶための軍資金が出てきませんからね。。

小遣い帳歴はおそらく35年弱(小学生から継続)。単純にオカネの出入りを眺めるのが好きなのは趣味の領域かもしれません。

キンキーブーツ〜(4回目)〜ミュージカル観劇メモ

先週のNY出張でも間隙をぬって観劇。開演5分前に安売り券を買って駆け込んだのは毎度おなじみキンキーブーツ。

2015年の初観劇以来、今回が4回目の観劇です。(うち2回はブロードウェイ、1回はロンドン)スクールオブロック、オペラ座の怪人とも迷ったのですが、闘魂ならぬ、自分へのエネルギー注入をしたくて選択。

→2015年の初観劇感想
→2017年の観劇感想

本日のLolaはJ.Harrison Ghee。長身で見栄えのするLolaでした。でも美しさという点では初観劇のTimothy Wareの印象がいまだに強いです。

興味深かったのがCharlie役のTyler Glenn、彼はミュージカル俳優ではなく歌手なんですね。ロックバンドのボーカルとソロのシンガーソングライターだそうで、この5月から7月まで2ヶ月ちょいの期間限定でCharlie役としてブロードウェイデビューを果たしたのだとか。道理で他のメンバーとは少し違う雰囲気を出しているはずだ。歌い方も違う気がしました。(やっぱり上手です)

それ以外で注目したのはLauren役のCarrie St. Louisと、Nicola役のCaroline Bowman。彼女達それぞれWickedのグリンダとエルファバをブロードウェイで時期は違えど演じていたそうなんです。思わず親友役達の場外再会だ!・・と興奮してしまいました。

こうしてPlaybillを幕間で読みながら興奮し、帰宅後にネット検索して俳優さん達の前歴の活躍ぶりを確認したり、関連記事を読みあさるあたり、ミュージカルおたくとして先を走る妻には全くかなわないものの、されど一般的な楽しみ方ではないな・・とふと感じたり。

2018年は、1月のFinding Neverlandに続く2作目のミュージカル観劇。今年はあと何回ぐらい観ることが出来るかな。機会もだんだんと限られてきますのでチャンスがあれば積極的に劇場へ繰り出したいと思います。(機会というのは接待も懇親の機会も作れずにNYで夜に放置された場合、、観劇を私的に優先するわけではありません、、夜の時間とはいえ出張なんで)

テートー生活〜中締め

日本帰国時の人間ドックを一つの中間目標とおいてテートー生活(低糖質な食生活→テートー生活2018)を主軸に自分なりに一定の節制をしてきたつもりですが、結果は殆どついてきてません。

昨年12月下旬からのテートー生活5ヶ月間の月間平均体重推移。スタート時に83キロ平均だったのが、82キロ前後で安定した・・ぐらいの微量な変化。(変化ではなく誤差という話も)

直近(朝一の体重)は・・

■ 82.0キロ&24.5%

うーん、、これではBMIが25越えして肥満判定されてしまうので、、やむをえず禁断の手段、日本帰国途次から翌日の人間ドック前夜までをプチ断食気味に過ごすことで無理くりに一瞬の体重下げを狙ってみます。(中長期的には意味ないけど)

日本帰国中は1週間なんで糖質は少し解禁(主に白米)、また米国に戻ってから再度テートー生活に復帰したいと思います。ご飯は玄米のみ可、それも出来るだけ少な目で。野菜は多め、肉は基本は鶏肉・・・という「究極の食事」で勧めらていた方向も実験的に採用してみたいと考えています。

あとはやっぱりペンディング中の筋トレに着手も・・もかなぁ。。(まぁ、やる前にたらればで夢想するのはタダなので。。)

体重で4キロ、体脂肪で4.5%を、今現在から1年ぐらいのあいだに下げることが出来たらベリーベスト。難易度的には僕がゴルフで90を切るぐらいなイメージです。(絶対無理ではないけど、難易度は極めて高し)

今度こそ振り返って有言実行となりますように。。

カラダと財布、どっちにも優しくして欲しいけど・・NY食景

先週のNY出張では久しぶりに大戸屋で一人晩御飯。

喉を生ビールでしめらせ・・本日もお疲れ様でしたの儀式。

カラダを生野菜でいたわったあとに・・

どどーんとすき焼き定食。ここでもカラダを鑑みて玄米ご飯をチョイス・・・

上質な展開に、まったくもってカラダに優しい晩御飯だわいと一人満足したところで、、

はい、53ドル。(ただしチップなし)

財布にはあまり優しくない・・というオチがつくNYの夜。まぁ、地価を考えるとしょうがないといえばしょうがないけど。

でも、前日のランチをケチってこんな中華店に入ったら・・

Shanghai Street Food….

小綺麗な店内・・

13ドルだけど悲しいぐらい美味しくない中華。

・・というようなこともあるので、相応の品質には相応のコストが不可欠、ということを受け入れなくてはいけないと思い知らされます。これが普通で、日本のB級グルメがきっと異常なんだ。

(牛丼特盛り、ごはん少なめ、生卵付きでも6ドルぐらい?)