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目指せスーパーフライヤーズ〜SFC修行僧

ユナイテッド格安券搭乗時の獲得ポイントがあまりに低い事実に愕然としたANAスーパーフライヤーズ獲得プロジェクト、通称SFC修行。(→目指せスーパーフライヤーズ?

日本にANA便で出張できるという僥倖もあり、3ヶ月が過ぎたところでのANAプレミアムポイントは累計2万ポイントになりました。出足好調ですが、予断を許しません。

(プレミアムエコノミー席の場合、積算率が100%なので助かりました・・・)

今年はANA便での日本への帰省が1回(格安エコノミー券でしょうから30%)、出張が年末に1回を期待できるので、これで合わせて約1.8万ポイントをゲットできるとしても・・・あと1.2万ポイントをユナイテッドに乗りながら獲得要。

全て積算率30%の格安利用と固めに考えれば、4万マイル弱をユナイテッドで飛ぶ必要があります。これは・・・かなりの高さのハードルです。。(NY換算で14回往復)

・・・SFC修行と呼ばれるぐらいですから、楽な訳ではないのは当然ですが。

(プレミアムエコノミーでもラウンジ使えるんですね)

だいたい月2回程度の米国国内出張をコンスタントにこなしていって、ギリギリ到達出来る感じか。それも現在のユナイテッドのグループ4のまま。(あるいはANAにマイルを紐付けしていてもどこかで扱いは変わるのか??)

出来るだけ早くANAプレミアム5万ポイントを獲得してしまい、ユナイテッドのプラチナに一瞬でも復帰したい・・。なんて、修行僧とか奴隷とか、、とても利用客とは思えない気持ちになっていくのが面白いところです。

目黒の焼きとん〜仲垣に帰省

もう少しだけ、日本出張時に食べたモノの振り返り。今回も目黒の仲垣に帰省してまいりました。一時帰国の機会を逃さず訪問しております、マイ・ホーム焼きとん。(各ジャンルで自分のホーム店をもってはどうかとの提案)

それにしてもこれだけの繁盛店にも関わらず、この4年間、毎年1回しか訪問しない僕をよく覚えていられるなぁと感心。どんだけCSレベルが高いのか。

2014年→35回目の壮行会
2015年→蒼空の海で泳ぐ
2016年→仲垣巡礼
2017年→ホーム焼きとん

串やきお任せはじまり、はじまり〜(お腹いっぱいになるまでエンドレスで・・とはいえ全種類は食べれませんね)

会いたかったよ、シロや。

Tさんについでもらう蒼空が凄い勢いで消えていくマジック。

定例会メンバーの大学の仲良し先輩達。もうかれこれ20年以上のお付き合いです。我々も40台半ばとは時の経つのは早いモノ。

会いたい人達と、帰りたい店に行く。こんな年一の帰省体験も、おそらく1回か2回か。

東京観光の拠点〜ヴィラフォンテーヌ汐留

今回の日本出張で東京の拠点としたホテルはヴィラフォンテーヌ汐留。よく海外からの出張者に泊まって頂くホテルとして案内しておりましたが、自分で泊まるのは初めて。

JR山手線新橋駅からも歩けますし、大江戸線汐留駅からは直結。なかなかオシャレな外観、というか内観。

1番狭い(安い)部屋を選ぶと、18平米の部屋にダブルベッドが一つ。広くはないけど、そこまで狭くもない印象・・日本的基準では。あまり評判がよくなかった訳ですが、確かに米国からのゲストにとっては人生で一番狭いホテルに泊まった、、という感想になるのでしょうね。

チェックインすると早速「お荷物が届いていますよ」との案内が。妻が予め購入しておいたグッズ達を受け取り。中身はアンパンマンカレー10個やらゼリーや折り紙などなど娘達用の消費財。

自分も日本出張用に持ち込んだスーツケース大一つ分のお土産を一旦全部出して公私の予定を見ながら分配計画詳細を立案。

朝食ブッフェ付きでした。残念ながら純粋な和食は並んでおりませんでしたが(海外からの宿泊客の方が多い感じ)、糖質制限も継続できますし、味も上質でさすが日本。

フロントの方々の対応も感じよく、これは東京観光の拠点としては立地の利便性もあるし、値段も比較すればそこそこですし、ありだなぁ・・と、すっかりジャパンビジター的な視点で評価。

試しにいつもの習慣で2ドル、枕ゼニ(チップ)を置いてみましたが回収されませんでした。

マイルールで、一人での宿泊は2ドル(殆ど部屋を汚さないし。。)、家族での宿泊は5ドルと設定していますが、相場はどんなもんなんでしょう。これまで確認したことなし。。

和歌山で鯛めし〜銀平本店

和歌山の魚料理の名店とよばれるこちらのお店で一番人気の旬の鯛めしコースを頂きました。

■ 銀平本店 (→食べログHP

今回の旅程でしっかり魚を味わえるのは実はこの夜だけ。心して味わって参りました。(接待する側なれど・・)

突き出しからしてなにやら美しい。。

豪快なディスプレイの造り盛り合わせ。ひっくり返すと・・

太刀魚様の鋭い歯がギラリ。

はまぐりを七輪であぶりパカリ。

車海老の天婦羅などをサクサクと頂き・・

金目鯛の煮付けの横には名物の梅干し。

そして〆の鯛めしが見た目地味なんですが、激ウマ。糖質制限をかなぐりすてて二杯目のおかわりを。。

仕事を忘れ腰を落ち着けてカウンターあたりでアラカルトで飲みたい素敵なお店でした。なにげに和歌山県入りは人生初。お隣の三重にもまだ行ったことがないはず。日本に帰国した折には家族連れての国内旅行にも出かけてみたいものです。

ご馳走様でした!

社会人21年目、米国生活5年目がスタート

時が経つのは早いもので、気がつけば2018年度入り、社会人生活も21年目がスタート。4月下旬には米国生活5年目突入です。

自己評価としては、あまりマンネリや閉塞感もなく、わりとフレッシュな気持ちで日々に臨めているような気がします。やや甘めな自己評価ですけども。。

ただ、必死に学んで(インプットして)、必死に結果を出している(アウトプットしている)か?というと、そんなこともないのでもう少し自らを鼓舞しなくてはいけない気もします。

この1月から社会人4年目というピチピチな若手を部下というか、子分として送りこんでもらっており、彼の成長機会に100%コミットすることが自分にとってもプラスに足元で働いていると分析しています。

やっぱり身近な人に言ったら、自分もやらなくてはいけませんからね。

彼の研修期間の18ヶ月間が実りあるモノになるように、それが回り回って自分自身の成長機会にもつながるように・・そんなことを考えながら毎日仕事に出かけるのが楽しみになっています。あぁ、会社の思う壺。

とにかく変化し続ける世の中に対して、自分自身が好奇心を切らさずにあれこれ学び続け、変化を厭わないこと。あと30年は働き続けるつもりで未来を見ていくこと。でも、足元の1日1日をおろそかにしないこと。

そんな、ビジネスマンとしてはごく当たり前の思考をしている自分に軽く驚く社会人21年目です。(・・・ここまで成長するのにとても時間がかかりました・・・スタートレベルが低かったので)