夫婦でハーフラウンド(2回目)

昨年10月のコロンバスデーから1年ぶりとなる、再びコロンバスデーに夫婦でのハーフラウンド(2回目)。今年は我が夫婦を入れて4組の夫婦が集まり、2組8名にてワイワイと。

この日は準祝日な感じで、休みになる企業とそうでない企業が混在するのですが、学校は通常営業。ならば子供達が学校行っている間にゴルフやりましょう!とお誘い。

ハーフが終わったところで皆で一緒にランチを食べ、奥様方にごめん!よろしく!と勢いで子供達の迎えを頼んで、旦那4名で残りのハーフを回るという贅沢な展開。

午前中は奥様同伴で自由度も低かったかもしれず(?)午後のハーフは皆さん伸び伸びと。自分は52+50=102でしたので、2打改善した分伸び伸びとしたのかどうか・・は不明です。

妻はそれほどゴルフの練習に熱心に出かけている感じではないのですが、結構普通にプレイするので、回数やってもこの程度の僕よりよほどセンスがあるのかもしれない・・と思ったり。いまだハーフしか出来ていないので、早くフルラウンドを一緒にしてみたいものです。(時間の制約もありなかなか・・ですが)

月平均2回ぐらいの練習機会が欲しい・・とつぶやいているゴルフ活動ですが、妻子帰国後、8〜9月は各1回のラウンドだったものの(旅行などもあり)、10月は既に2回。(97→105→102→98)

この調子で年内を均して8〜12月で10回ぐらいラウンドが出来ればなぁ・・と期待。ヒューストンでのゴルフも5年目にしてようやく、スコアが良かろうが悪かろうが、単純に外を皆で歩いて楽しい・・と思えるぐらいは気楽にゴルフが出来るようになった気はします。

■ 米国通算ラウンド114回、ベスト91、平均107.23

肉焼き研究中〜アラフォーの男メシ

単身期間中はこまめに更新していた男メシのシリーズですが、妻が帰還した後は、平日の自分用の弁当のおかずと、週末に何か家族で食べる食事を少し作るぐらいの活動で細々と。

そんな中、今もう一段レベルを上げたいのがステーキ肉の焼き技術。せっかく外で見事なプロのステーキを食べる機会が頻繁にあるので、我が家での再現のレベルも上げたいもの。

NYの老舗ステーキハウス ピータルーガーではおなじみ熟成肉をしっかり焼きあげたTボーンステーキが店の人気メニュー。ブラッケンと言われるぐらい外側をカリカリ黒焦げにする割に中はしっかりミディアムレアでジューシーという凄腕の技術。

こちらはヒューストンでも最近人気のSteak 48で頼んでみたラムチョップ。こんなに厚いラムを上手に焼くのも凄い。。

そしてテイストオブテキサスで頼んでみたフィレのレア。レアといっても冷たい感じのただの生肉ではなく、ほんわか火が通って肉の脂がとけ出してくる温かいレア。

そんな名店達の焼き加減を再現すべく裏庭の研究所(屋外)で実験を繰り返しているのですが・・

うぅむ・・・この日はしっかり焼けすぎてしまった・・。(ミディアムとウェルダンの間ぐらいの焼き加減)

普通のグリル台より七輪の方が火加減の微妙な調節は出来るものの、それでも内側の丁度良い焼き加減の見極めは難しい・・

やはりもう少し場数を踏まなくては・・と思いつつ、先日、わずか5ドルに安くなっていた豚のスペアリブを塩麹につけ何気なくオーブンで焼いてみたのですが・・

・・・オーブンって、火の入れ方の調節がグリルに比べれば凄く簡単かも。。今更ながらの気づきですが。焼き色はフライパンでつけるとしても、内側への火入れは低温でジリジリなので、結構余裕をもって焼ける気がします。

もう少し研究を継続してみます。

妻のPTO奮闘記録〜ピザからのイタリアン

長女が通う現地小学校にて、昨年のルームママ(クラスの世話役的なポジション)に続き、今年はPTO役員となってしまった妻。(インド人ママの強烈な引きを断りきれず巻き込まれ)

先日の初仕事(→2nd GradeスタートとPTO初仕事)に続いてやってきた二つ目のミッションが、300人分のピザをサーブするという仕事。

(大量のドリンク・・)

(大量に届いたピザ)

(そして大量の空箱)

更に先日迎えたイベントは、ブックフェアに併せて開催されたイタリアンディナーの飾り付け準備と当日のサービス。

原材料調達からはじまり・・

準備開始・・

ママ友の中でも工作スキルが飛び抜けて高いご友人に助っ人頂いたそうな。(工作スキルが高い職場と言えば・・→ここか

見事に各テーブルに並ぶイタリアンな雰囲気の小道具完成。こんな仕事、、自分だったら一体どこから手をつけてよいか想像つきません。。

そして迎えたディナーイベント当日・・

(特別助手は長女)

こんな感じでテーブルクロスやクレヨンとも併せたそうな。

僕が娘達を引き取りに学校に辿り着いた時は既にイタリアンディナーのイベントは大盛況。忙しく立ち働く妻の姿をそっと確認し、気が散らぬように・・と、娘達を連れ先に失礼致しました。

PTO役員の仕事、準備含め大変そうではありますが、こうして結果的になにやらイキイキと妻が活動している姿を見ることが出来て、良かった、良かった・・と嬉しく思っております。

次のMac購入作戦

現在こうしてブログ更新を中心に愛用しているMacbook Airは2013年8月の購入、5年が過ぎました。(→今頃マック

その前に使っていたDellのノートPCも5年使っての交代。普段使いに不自由はさほどありませんが、少々ストレージ容量が心細くもあり(258GBモデル)、買い替えを考え始めても良い時期かなと思いはじめています。

Apple Storeを覗いてみると、複数の人が推奨しているMacbook Pro 13インチ、Touch Barなしのモデルが、メモリを16GB、ストレージを512GBにすると21万円+税。

これをベンチマークに、もう少し軽くて小さいMacbook 12インチとすべきか、Touch BarをつけたMacbook Pro 13インチとすべきか・・ストレージ容量は今から5年使用するのに十分か・・・と少し悩んでみたいと思います。(やっぱり購入するまでの調査〜妄想が楽しかったりするので)

キーボード表記を日本語にしたいのであれば、やはり日本での購入ですかね。それならやっぱり来年半ば〜後半まで引っ張るかなぁ。。米国で買っても問題ない気もしますけど、どうなのかな。

珍しく、これから買いたい、買おうかな、というモノの話なので、夢というほど大げさな話ではないですがバケットリスト入りさせときます→カテゴリ、俺のバケツへ。(→俺のバケツ

大人スムージー〜フローズンマルガリータ

先日、先輩宅を皆でお邪魔させて頂いた際に美味しいフローズンマルガリータを振舞って頂いたのを思い出し、我が家でもやってみようと空になったバーボン買い出しに加え材料を調達。

ストレートで飲むわけでもないですし、リーズナブルなテキーラでいいのではないかということでコチラのCamarenaを初買い。

一見普通に見えますが、近づくと1.75リットルの大ボトル。750mlの通常ボトルだと直ぐなくなると思ってしまう我が家の感覚が怖い・・

レシピも幾つか見てみましたが、初心者なので普通にマルガリータミックスを購入。こちらにフレッシュなイチゴと氷を加え、バイタミックスにかければ・・・ほら簡単にフローズンストロベリーマルガリータ!

グラスを変えて飲み心地もチェック。

娘達がパパとママだけずるーいと騒ぐので、子供用のスムージーも作成。こう考えるとフローズンマルガリータって完全に大人用のスムージーですね。

あとは氷の粒の大きさ、アルコールバランス、少し甘さ控え目?等々の微調整の研究に入っています。マルガリータミックスのレシピの倍量のテキーラを入れることは固まりました。あとは氷は入れつつも水っぽさをどう抑えるか。

そういえばモツ焼きで有名な埼玉屋のホッピーは、焼酎を凍らせたところにホッピーを注いで濃厚だったなぁと思い出します。(→聖地巡礼

家飲み機会での初披露に向けもう少し研究です。マティーニブームの次はマルガリータ。(→マティーニはじめました

よく飲み、よく食べ、よく読むアラフォー男子のライフログ〜2014年4月から米国テキサス州ヒューストンで暮らしてます