「愛妻家でもいいですか」カテゴリーアーカイブ

妻のバースデー2018

今年は無事に妻のバースデーを祝うことが出来ました。昨年はたまたま弟の結婚式参加のための弾丸帰国と重なってしまい・・・(→妻のバースデーを祝う長女

誕生日当日は日本商工会のピクニックイベントと重なっていましたので、前日(妻曰く、日本では既に誕生日になっているから当日だと)夜に近所のPappadeaux Seafoodに食事へ。

(ちょうど大家さんから頂いたギフトカードもあったので)

(妻の好物の生牡蠣と・・)

(次女が好物のポテトフライ・・)

ソフトシェルクラブは美味でしたが、アリゲーターのフライは余計でしたかね。揚げ物が多すぎ少々胸やけに。。でも、担当になってくれたサービスのアレックス君がナイスガイでラッキー。

無事にバースデープレートも仕立てて頂けました。おまけに会計の中からその分引いてくれているし。。(勿論、それ以上にチップを弾むので総額は変わりません)

出会いからもうすぐ10年。色々と足元の日々の雑多なことではこまごま争うこともあれど、こうして一緒に大事な家族として共に暮らしていること、共に人生を歩んでくれていることにはただただ感謝、感謝なのです。

奥様は・・クラフティ

長女の誕生会にて、われわれ家族は少し早く会場入りし妻が事前に準備をしていた飾り付けやグッズを並べていたのですが・・

お手製のバースデーボード・・・

(あらかじめ自宅で作成していたポケモンテーブルグッズ)

来てくれた子供達へのお礼のポケモンカード付きのキャンディレイ・・・

その他、ピカチューポップコーンや、ジェリビーンズ、ゼリー類に、これは大人用の手製のロールケーキ、、

そしてとどめは、モンスターボールを模した自家製バスボム(ボードの後ろの玉の山)のお土産・・・

など様々な手製の品々を目の当たりにして、絵画教室(アートセンター)の先生役の女性から妻へのお褒めの言葉。

YOU ARE SO CRAFTY !

クラフト・・・、工芸、、なんとなく手先が器用な感じですから、あなた、とっても器用なのね!、あるいは手作りが上手ね!ぐらいの感じか。プロから褒められるとは嬉しい限り。

帰宅後に辞書で意味を引くと、器用が転じて、悪賢いとかズルいという意味もありましたが、あれは間違いなくモノづくりのプロからの賞賛の言葉。

ただ、前後の説明をせず、うちの妻はクラフティ・・とだけ発言すると万が一誤解が生まれるかもしれないので気をつけなくては!とも思ったのでした。She is good at craft、あるいはhandmadeなら、大丈夫かな。

妻の器用っぷりが長女にも少しずつ伝わっているようで今後の成長が楽しみです。

爆買い体験からのお土産ダメだし

今回の我が家へのお土産、O家で有難くも頂いたお土産の詰め合わせ、妻とご実家からの事前手配品以外はほぼ帰国前夜の調達。あの日、行動の自由を得たのは午前1時過ぎ@銀座。

さて・・ここからもっともお土産調達に適した場所は・・・とほろ酔い?の頭を研ぎ澄まし思考。

銀座8丁目高架下のドンキ&ハナマサ!(24時間営業だから)

すると、いるわ、いるわ、同じ目的の日本観光客の群れ。これがいわゆる爆買いという奴か・・・。長女用のゼリー系飲料、妻のジェルタイプの日焼け止め、定価以下で買えるお菓子、お菓子、お菓子・・・・

自らのスーツケース2つが、どちらも23キロ以下に収まるよう重量を濁った頭で計算しつつのラスト買い。

全ては妻子の笑顔のために・・(少しは自分のために)

ドドン。

妻が好きなごまたまごも今回忘れずに買えたので、「ドヤァ!」と披露した訳ですが、なんと長女の指定のC1000ビタミンレモンゼリーが含まれていなかったということで完全なるダメだし。(単なるゼリー系という意味ではなく、レモン味の特定商品が欲しかったのか・・ドンキではなかったのよ、トホホ)

どこのコンビニでも普通に買えるでしょ、全く・・・と、すっかり妻にも呆れられ、長女は悲しくて半べそ。あぁ、難しや。。。(次回は必ず雪辱を・・・いつ、次回?)

お気に入り娘との再会

ボストンのクインシー・マーケットでお腹を満たした後はいよいよ妻が大学時代にお世話になったホストマザーのナンシー宅を目指します。

(ようやくグリーンラインの終点駅に到着)

(少し遠かったけど頑張りました!帰りはUberね)

駅まで車で迎えに来てくれたナンシーと妻の感動の再会。ボストンで再会するのは15年ぶりだそうですが、留学の数年後に日本でも一度会っていたそうな。(他のホストチャイルドの結婚式に招待されて日本まで来たそうで)

米国まで来て4年目、ようやく会いに来れました。FBではおなじみですが、こちらが娘達で、これが旦那。

(妻が通ったESL語学クラスの校舎、大学ではホテルマネジメントを専攻)

聞けば2001年ぐらいから現在の自宅で留学生のホームステイ受け入れをしているそうです。現在もロシアとタイからの男子学生を1人ずつ預かられておりました。

(妻が懐かしい光景に興奮)

積もる話に花を咲かせる二人をみやりながら、自分が大学5年生の頃に6週間ホームステイした、あのニュージーランドの家はどんな感じだったかなぁ・・などと自分も回想。ベッドと机しかないあのドラえもんの物置のような部屋。東横インよりも確実に狭かったわ・・・と。

ナンシーが僕へ、いろんな子達が沢山来たんだけど、この子(妻)は私の一番のお気に入りなのよ!と嬉しそうに語る様子に僕も目尻が下がりました。

彼女は現在もシーズン50日滑走されている現役のスキー大好きおばさまで話し振りも元教師らしくしっかりしておりますが、それでも68歳という年齢を伺うと、今回訪ねることが出来て本当に良かった。

今度はお気に入りの娘が産んだ娘達がさらに成長する様子をFBなどで見守って頂ければと思います。

タラモ・・サラダ!?

帰宅すると、妻がこれ美味しいから食べてみ、と出してきたこちら。あぁ、知ってる、知ってる、タラモサラダね。

ん・・TARAMOSALATA・・・あれ、何語なの、これ?

これまでタラモサラダとは、タラコとジャガイモにマヨネーズを合わせた和風のサラダの一種だと思っていたのですがどうやら大間違い、、、なんと、ギリシャないしトルコご出身のサラダでした。いや、サラータか。

タラモが魚卵の意味。魚卵にニンニクを合わせ、パンまたはジャガイモに練り合わせた前菜なのですと。偶然、響きがタラコとイモを合わせたタラモと近かっただけとは、驚いた。

オクラはてっきり日本名だと思っていたけど(小倉みたいな)、北アフリカ原産の英語名だったと知った時以来の衝撃です。

そういえば、道民として慣れ親しんだイクラもロシア語でしたし(意味は魚の卵全般で、鮭の卵限定では無い)、テンプラや金平糖はたしかもともと語源はオランダ語(・・と思ったらポルトガル語だそうです、H先輩ありがとうございます!)、中国語が語源なものも日本語には数知れず。

こうしてまた一つ静かな勘違いを正して賢くなった・・と感謝しつつ、残っていたタラモサラタを味見。む、これはどうやらジャパンのタラコを利用したものの方が本家より味が上だな。

本家では魚卵としてコイやボラの卵をつかうとあるので、単純にその卵より、スケソウダラの卵のタラコの方が美味しいということではないかと思います。

ちなみにこのタラモサラタを紹介してくれた長女のクラスメイトの父上がギリシャの外交官だそうで、立ち振る舞いがいかに素敵かを妻が力説しておりました。そういわれてもなぁー・・・(いつものようにオチはありません)

米国生活の家計簿〜写経

ここ2週間ほど出入りのある予定が続いたので、ちょっと心を落ち着ける目的で寝る前に写経。

写経・・・といっても、自分の場合はクレジットカード2枚の使用履歴を手元のアプリ(Zaim)に転記する作業のことを自分の中でこう呼んでいます。こうした単純作業って、妙に心が落ち着きますよね。

もうすぐ米国生活も丸4年が終わり5年目に突入しようとしております。家計簿父ちゃんの観点では、ドル収支だけ見るとまだかなり凹んだ状態ですが(赴任時に持ち込んだドルより口座残高がマイナス)、帰国時に家族車を売っていきますので売価がその時のマイナス額と相殺出来ればまぁトントンに出来るかなと想定しています。(なので、あまり心配しておらず)

2018年は東海岸と西海岸へ思い出作りの家族旅行を1回ずつ出かける計画をたてています。この必要原資は優先してしっかり確保しないと。あとは車の損害保険料の支払い・・がもうすぐ。昨年の洪水被害を受け保険料が上がってくるのでは?という噂もあり、多少心の準備を。

(家で普通に飲むワインは10ドル平均で節約)

締めるところは締めながら、家族皆が興味ある部分にはきちんと厚めに資金を配分し皆が日々を楽しめるように・・と、引き続きの裏方業務頑張りたいと思います。

バレンタイン2018

米国で迎える4回目のバレンタインデー・モーニング。先に起き出して妻が娘達のお弁当を作っているリビングに向かうと、サプライズ。

妻がママ友に教えてもらって初めてロールケーキを作ってみたそうです。ロールケーキ好きとしては嬉しいな。

ちょっと贅沢な朝御飯と成りました。

幸せのおすそ分けとして職場の独身彼女無しの後輩と、彼女ありの若手出張者にもシェア。

「アメリカでも甘さ控え目なスイーツが買えるんですね」って、そんなものはないので自作するしかありませんから。

必要は発明の母、きっと日本での暮らしでは妻の自作スイーツ力も伸びることもなかっただろうしなぁ。環境適応にも感謝です。

この日はKrogerでバラ1ダースを20ドルで買って帰宅。

男性達がいそいそと花を吟味している輪に加わり、お互いに顔を見合わせちょっとニコリ。こういう雰囲気、好きです。

うまくいかないことも多いけど、いまいちど2010年のキャベツ畑の初心に戻って頑張ろう。

妻が今年も頑張りました

先週は長女が年内最終登校日。妻がクラスのルームママ(ママ代表)としてクラス単位の終業式パーチーの幹事役を引き受けることに。

クラスの生徒達の親に案内を出し・・会費を集め、先生へのプレゼントを準備し、当日の教室飾り付け、飲み物やお菓子の調達・・・僕なら考えるだけでタスクの多さにへこたれそうですが、、、着々と計画。

 

当日は他のママ達のサポートもあり(特に以心伝心な他の日本人ママ達やこうしたセッティングが得意そうなラテンママ)、参加する生徒とママ達が大喜びするような仕上がりになったとか。

教室内の飾り付けの演出とクオリティには皆大喜び。(確かに我が家にはテーブルセッティング好きな妻が色々買い込んだ色々なグッズがありますからね。。)ペットボトルの水なんかも全てトナカイ仕様にデコったり、これは完全にキャラ弁の国クールジャパン文化。

陸軍あがりの熱心な担任先生、長女曰くゲキコワ・・だそうな。でもうちの娘がよく見てもらえてるのは間違いなく妻のクラスへの貢献の対価の部分があると思います。

長女も母が頑張る姿を間近に感じきっと鼻高々だったことでしょう。週1回はボランティアで学校にも来てくれてましたし。

(次女は年内最終日を風邪で欠席)

なにかと便利な日本を離れ、なにかと不便な海外暮らしで苦労をかけておりますが、自分の得意なことを活かしながら2人の娘の子育てを頑張る妻には頭が下がります。

今年の自らのチャレンジとして設定した日本語教師資格ゲットの為のウェブ講座420時間受講も見事に年内にフィニッシュ。US CPAの通信講座に大枚はたき、その後本受験前に撤退した僕とは大違いの有言実行。(勉強したこと自体はちょこちょこ役に立ちましたが・・→US CPAにトライプロジェクト終了

いやぁ、たいしたものだ。やるなぁ。

妻からするとマイペースでスキだらけな父親・夫の自分ですが・・・自分なりに一歩ずつ前に進めればと思います。

クリスマスディナー2017

今年のクリスマスディナーはおそらく2014年以来二度目の家族だけでのこじんまり夕食。(→クリスマスディナー2014

定番のチキンの丸焼きは今月既に食べてしまったので・・(→家飲み72宴目)方向を変えて久しぶりの手巻きの日にすることに。

Seiwaで1週間前に要予約な69ドルのお刺身セット、本日も見栄え抜群です。これを上手に乗船させるのは僕の仕事。大根のつまと当地では高価な大葉がふんだんに使われているので簡単、簡単。

(ちょっと撮影が逆方向ですが)

本日の妻のテーブルセッティングは間近に迫ったディズニークルーズを意識。。って、どんだけ色々なグッズ(小物)が我が家にあるのか。

(家族で幸せ満点で69ドルとは安いもの・・)

Daidoの方がお刺身が美味しいという噂も聞いたことがありますが・・あちらはもう一段値段が高い印象で検証したことはありません。こうして米国生活でも手巻きを楽しめることに幸せを感じつつ・・・

武蔵小山で贔屓にしていた市場の魚屋のおまかせ刺し盛り三千円の圧倒的なコスパとクオリティをちらりと思い出したりも。。。(→手巻きタワー

いずれまた・・・の日本生活(での食事)を楽しみに、いまは家族で米国生活を満喫していきたいと思います。

初の嫁姑時間

今回の実母のヒューストン初遠征がもたらしたことの一つは初めてのまとまった嫁姑の二人だけで過ごす時間。結婚してから7年がすぎましたが、そんな機会、確かになかったわなぁ。

朝に娘達を送り出し午後に娘達をそれぞれの学校に迎えに行くまでの平日の半日あまりをいかに過ごすか、妻が相当に頭を悩まし作戦をねっておりました。

月曜日は妻が母を連れ近所に買い物へ。

16年前に買ったという骨董品のような重いスーツケースを買い替え新たに旅行用のリュックも購入し、日本へのお土産を一気買い。妻のてきぱきとした仕切りに母は感動。

火曜日は料理教室に二人で参加。

これまた新鮮で興味深い体験だったようで母大喜び。

水曜は僕と二人で・・美術館に出かけ(→ヒューストン美術館チラ見

木曜は、くたびれたお財布を買い替えたいな・・という母を妻が引率しブランド店でお買い物体験@Katy Mills。

どれもこれも楽しかったぁ、、というのは母の談。きっと妻が頑張ってくれたのでしょう。逆立ちしても息子二人では出来なさそうなことばかりで、妻には心から感謝。

育ってきた時代も環境も地域も違いますので(セロリ)、お互いびっくりするような違いも時にはありますが、違いは違いとして認めた上で、きちんとお互いにリスペクトしあっていかなくてはな、などと自分視点にも当てはめつつ様子を見守らせて頂きました。

とりあえず当分は頑張ってくれた妻に頭があがりません。