「愛妻家でもいいですか」カテゴリーアーカイブ

ひなまつり2019

先週末、日本からスペシャルゲスト、ばーばこと妻のお母様を迎えてのひなまつり当日。長旅の疲れもみせずに作って頂きましたママお得意のちらし寿司。(実家にお邪魔するたびに頂いてます→ママの味

味付けもさることながら、僕がやっても、妻がやっても、この芸術的な盛り付けの境地にはなかなか近づけなさそうです。

(ここがテキサスとは思えませんね・・)

酢飯のあんばいもちょうどよく、五目ちらしの上にみっしりと載せられた海鮮達も良い仕事をしており、思わず食べ過ぎました。

(ばーば到着にハッピー満載な孫娘達、そして実の娘も)

自分も何気に5回目のママ訪米を楽しみにしていた訳ですが、妻曰く「あなたはどうせ自分がラクできるから楽しみなんでしょ」と。そこは確かにそうかもしれないんですが・・主たる部分は娘達と妻がとても喜ぶから僕も間接的に嬉しい・・ってことなんだけどな、と。

(娘達が元気に成長しますように)

もちろん、早速ママに晩御飯を用意してもらうなど個人的にもハッピーな機会が増えることは否めません。奥様のご機嫌も全般に良くなりますし。

ばーばヒューストン来訪2019

週末より妻のお母様〜娘達が呼ぶところの「ばーば」がヒューストン来訪。前回は2017年11月(→ばーばヒューストン来訪2017)ですから1年以上間が空いたんですね。

もう娘達が楽しみにしすぎていて・・なんとお迎えの前夜、長女が深夜1時半に爽やかに起き出し「おはよう!」と妻に言ってきたのだとか。(もう少し寝てくれ・・)

今回もANA便での来訪。到着予定は朝8時前ですので、入国審査も考えると・・空港に8時半着かな。(結局、飛行機が30分ほど遅れて到着)

(キターーーーーー!)

(毎度の長旅、本当にお疲れ様でした。。)

ばーばはこの5年間で5回目のヒューストン来訪。妻と娘達は、ほぼ毎年6〜7月の2ヶ月の夏休み時期は日本語留学と称し妻の実家でお世話になっていたので、年3ヶ月近くは会っていた計算になるのですが・・まだまだ足りない様子です!

(恒例のお土産スーツケース開封の儀式)

ホントいつも沢山のお土産の数々、大変有難うございます。私も日本酒や焼酎、珍味のうなぎの肝やカラスミのようなお酒のつまみを色々とお土産に頂いてしまいました。

勝手知ったるヒューストン、なんとママ、入国時に「観光」でもないし「仕事」でもないし・・・と悩み、つい「その他」にチェックをつけてしまったそうな(だから係官からの質問が多かったのかも)。観光気分でいいんですよ!

折角の米国滞在、しっかり観光気分も味わって頂けるよう頑張りたいと思います。これから3週間ほど宜しくお願いします。

朝食イベント当番

先週、長女が通う地元小学校にて朝食イベントがあり、妻がPTO役員のボランティア(労役?)として参戦、これを応援しに参加してきました。

妻は6時過ぎにいそいそと起き出し会場設営の準備へ。僕は7時前に起き出し、娘二人を起こし着替えさせるところからスタート。

今日も学校めんどうくさいぜぃ・・と少々やさぐれ気味の長女と、ねーねと登校出来て嬉しさいっぱいの次女が対照的。

こうして両親も含めた朝食イベントを公立小学校が開くのですから、ちょっと凄いよな・・と思います。

 

あ、いたいた・・・ママが溌剌と働いてる、働いてる。
ドーナツとバナナくださーい。

皆さん賑やかに朝から社交されていました。しかし元気だよなぁ、朝7時過ぎから。。。やはりパワーブレックファストがある国だからかな?と感心。

未だに早起きの習慣化も、朝活の定着も成功していないままに40代も半ば。そろそろ・・と秘めたる思いはあるのですが、なかなか簡単ではありません、朝時間の活用。

ママが忙しそうに、でも嬉しそうに立ち働く姿を目の当たりにして、娘達にも良い刺激となりました。妻自身も良い気分転換の機会として朝から楽しかったようで何より。さて、パパも仕事(労役?)に行ってきます・・・。

東京の実家にも単身帰省2018

日本出張、成田から銀座の宿に荷物を置いてまず向かったのは東京の実家・・こと妻のご実家、ですらなくて妻のご祖母宅へ。

道産子の自分にもこうして東京に実家が出来たこと、あらためて嬉しく思います。

お寿司に茹でた蟹の足が並んでジャパン感爆発・・

帰国日は妻のご両親が毎週お祖母様と夕食を食べる日だったので、ここにお邪魔させて頂きました。妻と孫のおまけですが、気がつけば8年超のお付き合い、いつもお世話になっておりありがとうございます。

それにしてもお祖母様、変わらずお元気で。新聞やニュースからも色々と世の中の動きをしっかりと追われており本当に驚きます。私が勤める会社の最新報道情報もきっちりご存知ですし。「あの・・ベトナムの・・」って、あ、その件もご存知でしたか!とかの会話がしょっちゅう。(僕より色々な情報をキャッチするのは早いかも・・)

妻がスーツケースに色々と詰めてくれたお土産やプレゼントをお渡しして空になったスーツケースにパパママ、お祖母様からの持ち帰り用の様々なお土産やグッズを詰め直して・・・これって、実はプレゼント交換なのかと。。(あっしは単なる運送人)

有難いことに、先日の私への誕生日プレゼントにと、糖質ゼロの日本酒のソフトパック。これは初めて見る品でどんな味なのかが楽しみ!(糖質がゼロということはおそらく淡麗辛口、米焼酎に近い味わいなのでしょうか)有難うございます。

私や妻が日本のアマゾンでポチりしていたゲームや雑誌なども諸々あわせて引取りさせて頂きました。

(スーツケースがめっちゃ重くなって宿に帰還)

次回帰る時は家族全員にて・・とご挨拶してお暇を。自分の仕事の都合での海外赴任ですので、こうした時に、はよー帰っってこいや・・との無言の圧力を感じたりも。そりゃ、近所に娘と孫達、孫とひ孫達が暮らしていたら嬉しいでしょうからね。

今しばらくのご辛抱、よろしくお願い申し上げます。

プレバースデー2018

今回のテキサス3都市周遊プチロードトリップ(勝手に名付けてみた)の出発前夜、帰宅した僕を妻子がサプライズでお祝いしてくれました。

仕事が終わる気がしないのでPCごとお持ち帰り帰宅した21時、なぜか家の中は真っ暗。まさか明日からの旅行を前に早々に就寝した?と思ったら突然ハッピーバースデーの合唱が。完全に油断してました。

ろうそくを吹き消すと居間のテーブルがバースデー仕様に。妻曰く、子供の頃に米国的な誕生日会をしたことがないという僕への疑似プレイだそうな。男の子好きするテイストなレゴ絵柄のお皿とディスプレイ。(そういえばレゴ男子でした)

良い出来!

今日は娘達と一緒に1日かけて、プレゼントを皆で買いに行ったり、ケーキを作って、バースデー仕込みで過ごしていたそうな。くぅぅ、パパ冥利につきますね。(出張先のシカゴから一生懸命ヒューストンに帰ってきた甲斐がありました)

甘えさ控えめなカスタードがたっぷり入ったチョコショートケーキ。美味しく有難く頂きました。

スポンジは次女が、カスタードクリームは長女が頑張って作ったということ。妻曰く、調理後のキッチンは戦場のごとくドロドロとなっていたそうですが・・・

プレゼントは、ヒューストンで着る機会が少ないのですっかり手持ちが不足していた長袖系の服を各種4枚。これは重宝しそう。

娘達はまだ僕の誕生日を覚えているわけでもなく、こうした準備も自主的にしてくれるわけでもないので、全ては企画立案から監督、演出まで一人でこなし家族のイベントとして昇華してくれた妻にただただ感謝です。

自分はこうしたイベント企画が少々不得手な気がするのですが(イベサーではなくダンサー出身なので)、来年あたりはしっかり娘達も巻き込んで妻に気持ちではなくカタチでお返ししたいとあらためて思いました。(バースデーに限定もせず)