「公開減量生活」カテゴリーアーカイブ

テートー生活〜NY出張効果・・

先週のNY出張を受けての今週月曜朝の計測は・・

▲ 82.2キロ&23.8%(前週月曜朝 82.1キロ&23.5%)

しまった・・わずかに増量してしまいました、キロも%も。出来るだけ抑えようとはしたのですが、叶わず。

ポジティブに考えますと先月の一時帰国翌朝の計測は83.3キロ&24.5%でしたので、一応はキロも%も、この1ヶ月というスパンで見れば▼減少トレンド・・?と分析出来るのではと思います。

今週でNYで吸収したもの達をリリースしていかなくては。

糖質(白米)とか・・

プリン体とかを・・

(ちなみに帰宅後に5キロほどジョギングして晩御飯を食べる前に計測すると81.2キロ&20.3%と大分と違う数値に・・もちろんここからしっかり食べて飲む訳ですが)

テートー生活〜81キロの壁

単身生活4週目の減量状況ウォッチ。前週に80キロの壁に挑むと書いておきながら・・(→テートー生活〜80キロの壁

▲ 82.1キロ&23.5%(前週月曜朝 81.3 キロ&24.0%)

増えとるやないか!

日本からの一時帰国日が83.3キロで翌週月曜朝の推移を見ていくと・・▼81.1→▲81.5→▼81.3→▲82.1キロ・・。なるほど、敵は80.0キロではなく、81.0キロに在り。

どうやら僕のカラダは81.0キロを境に一生懸命、これを切らさないように恒常性を発揮しているのが数値から見てとれます。

一方で完全に我が身を悲観したものでもないのが体脂肪率。▼24.8→▼24.2→▼24.0→▼23.5と一貫して徐々にではありますが減少傾向です。

腹をひっこめるという大目標(→腹をひっこめたくて・・夏)から考えれば、合格点ではないけど、一応、取り組み中とはいえるのかな、と思いました。(相変わらず自分に甘くてすみません)

本日からのNY出張5日間での外食との向き合い方が重要になりそうです。(果たしてテートー生活は継続出来るのか)

(夜に禁をやぶってGENJIで絶品のナポリタンとか食べたのがまずかったか・・・)

冷蔵庫内の入れ替えと称して、次女が大好きなヤクルトみたいな乳酸飲料ドリンクをちびちび消費していることとか、細かに思い当たる節があります・・・

荷物が増えるのが嫌で悩んでおりましたが、やはり運動靴を出張に持参してみます。

テートー生活〜80キロの壁

単身生活3週目の減量状況ウォッチ。現在、絶賛80キロの絶壁に挑戦中です。(というか、その手前の81キロの壁もかなり高い)

(晩御飯をニラ玉のみにしてみたり・・)

▼ 81.3キロ&24.0%(先週月曜朝・・81.5キロ&24.2%)

一応の下降(ホッ)。

毎週月曜朝の計測結果を引き続き追っていきます。日々の体重推移を振り返ってみると、先週木曜晩の外食が明らかにブレーキに(〆の担々麺の炭水化物投下が原因かなぁ)、戻すのに2日かかりました。

久しぶりの80キロ切りを目指すため、今週は昼と夜の糖質は出来ればゼロ、甘いものの間食はゼロ・・を貫いてみたいと思います。(食材に含まれる糖質などはかまいません・・)

そのかわり朝食だけは玄米&納豆卵でも、菓子パン1つでも、適度に良いことにしときます、とりあえず。

(トマトと卵の中華炒めが好きで割とよく作ります)

運動については急に積極導入すると体調が悪くなりそうなんで、ゴルフ以外(ジョギングとか筋トレとか)については、まだ週1回程度の頻度で様子をみてみます。外をジョギングするにしても本当に暑いし。

あ、あと今週の晩酌はビールではなく、ハイボールに変えてみます。どのぐらい効果が出るかはわかりませんが。確実に効果があるのは外食を出来るだけ避け、家ご飯を継続すること。

来週は5日間NY出張なので・・・減量は流石に諦め、そのかわりの維持を目標。そうなると一段階ウエイトを下げるなら今週にやらないと。自らの意志力が問われますね。

ゴルフと同じで勝負するのは毎度ながら自分自身です、他の誰かじゃない。

テートー生活〜ここからの3.5キロ

これから月曜朝一の体重・体脂肪をKPIとして毎週トラックしていきたいと思います。最終目的地は腹がひっこむか否か、です。(→腹をひっこめたくて・・・夏

(平日昼は冷凍の簡単なおかずと玄米ご飯で軽めのお弁当)

■ 81.5キロ&24.2% (▲2キロ減)

日本一時帰国時の計測が83.5キロ前後だったので、まずは1週間半かけ2キロ減、まずまずの出だしです。でも毎回直面するのが80キロ切りの高い壁。

過去を振り返ると、2006年11月に81キロ到達、2010年8月に82キロ到達(→人生最高(体重)の瞬間)と、それまで見たことない数字が登場するたびに恐れ慄いて暫く減量に励むのですが、いつのまにか新しい世界を受け入れてしまうんですよね。中国的には新常態。

(なかなか良いこと言ってます、働く人みな、ずーっと健康)

今週は6月末に向け職場の各階層で繰り広げられてきたダイエット競争の測定日がある週。最後は食事量を削りに削って瞬間風速で他者を蹴落とそうという同僚達。私自身はこの戦いの波にうまくのれず、一人自らの体重計の針に向かい合っています。勝負するのは自分のみ(の重さと腹回り)。

まずは食事量を減らすことで重量をやや下げ、少しずつ有酸素運動を本格導入してみるのが今のプラン。膝の耐久度が不安なので。筋トレについては今すぐやらない理由が見当たらないのですが、これが己の気持ち次第です。(試しに一度ジムに一人で行きましたが、全然面白くない。。)

なんとか今週で@1キロ減にトライ(0.5キロでも)・・

玄米を冷凍カップ備蓄

単身生活開始にあたり、昨年末からのテートー生活も再開致します。(ずっとゆるく継続中でしたが、日本一時帰国中は白米を完全解禁、スイーツも一部)

あくまで、緩め(テキトーな部分を残した)な低糖質を心がけた生活がテートー生活ですので、大好きなお米については玄米であれば1日1食はOKとしています。

日本の百均でちょうど良い感じの小分けの冷凍カップ(食べる時にはそのままチンできる)を6個買ってきました。

3合の玄米を炊くと6カップちょっとになるので、冷凍庫の備蓄が残り2カップとなったら、また玄米を2合炊いて補充するというサイクルとしました。これでだいたい週に1、2回だけ炊く感じ。

(定番のブロッコリー&カリフラワー)

小腹が空いた時の友としてブロッコリーとカリフラワーを茹でたものを冷蔵庫にて切らさないようにしています。(お弁当の一部としても持参)

マヨネーズは一応制限無しなのがマヨラー気味な自分としては嬉しいかぎり。(ルール設定しているのも自分ですが)本当はポン酢とかで頂くのがよりよいのかもです。

カリフラワーは細かめに砕くと、カレーなどと一緒にカリフラワー米としても頂けますので便利。(→カリフラワー米

こういうことを嬉々としてちまちまやっている40男って少々不気味だなぁと思いつつも記録。一応「生活力がある」とリフレーミングしております。

腹をひっこめたくて・・・夏

先週からはじまっていますヒューストン単身合宿2018。

昨年の単身生活2017では、生活習慣改善(早起き)、運動習慣・・からの減量、読書にブログ(インプットとアウトプット)、そして捨てる習慣、とやや盛り沢山に追いかけました。(→単身生活2017がスタート

志向するところは昨年から大きく変わらないのですが、今年の目標設定はメリハリという意味でもテーマ1つでいきます。

■ 腹をひっこめたくて・・・夏

これで!

ポヨンとしたお腹とは本気で縁を切りたい。腹筋に常に気を配る生活から脱出したい。もはや腹筋に気を配っても引っ込まなくなってきたお腹をどうにかしたい。そんな諸々の思いを込めて。

勿論、先日の人間ドックの結果(→人間ドック2018)をうけて、ここで不安の芽を摘んでおきたいという気持ちも。内臓脂肪に皮下脂肪もオンしていそうな腹囲は驚きの92センチ、これを84センチあたりに来年後半の人間ドック計測時に持ち込めるよう・・(12センチ減とは相当に野心的な目標ですね)

体重や体脂肪はあくまで副次的なKPIですが、イメージは78キロ&20%ぐらいにて。逆にいえば、これぐらいにならないと腹囲84センチは実現しない気がします、過去の測定実績からすると。

開始時のみっともないライザップ画像も密かに撮影済み。

(ヒューストン帰国初日の晩御飯@Papas Steakhouse)

8月上旬の家族帰国を第一チェックポイントとして頑張ります。中間チェックポイントは本年末、そして最終は日本への本帰国時。しっかり腹をひっこめ日本に帰るのを夢見て。

まずは日本一時帰国で増量した部分を吐き出すところから。

人間ドック2018

日本で一時帰国翌日に受診した人間ドック。直ぐに結果が返ってきましたので振り返り。(前回は・・・人間ドック2016

(確かこのビル、襲撃事件があった場所)

前回は要精密検査の判定だったのでへこみましたが(そのおかげで→大腸ポリープが癌化する前にラッキー切除)、今回は精密検査の指示は無し。でも幾つかの項目で変動がありました。

■ 軽度脂肪肝

初めてのフォアグラ判定。超音波検査での結果・・脂肪がじゃまで見えづらかったのかな。。肝機能系ではγ-GTPは今回57(前回53)。〜50IU/lまでが標準値なので、いきなりの非常事態ではありませんがジワジワあがっていることには注意。まだまだお酒を飲み続けたいので肝臓のメンテナンス要です。

■ 脂質

LDL(悪玉)コレステロールが121で標準値(60〜119)越え。昨年米国で受けた簡易検査ではHDL(善玉)コレステロールが標準値に大幅に達せず(今回はOK)。コレステロール関係も少々注意が必要かもしれません。

■ 軽度肥満

おそらく上述の二つとも、痩せることで解決する可能性が高い項目な気がします。そういう意味では健康のための打ち手は明確。

よかった変化としては、便鮮血が出なかったこと、高めだった血圧が標準に収まったこと、前立腺ガンの検査(PSA)がネガティブだったこと、尿酸値が6.7で標準(〜7.0)内に収まったこと。

体重を78.0キロでBMI、肥満度のどちらも標準ギリ、あとは腹囲を85センチ以下に出来れば軽肥満とはおさらばできます。これが外形的な目標ですね。その過程で内臓にどのようなプラスの影響が出るかはやってみなくてはわかりませんが。

テートー生活〜中締め

日本帰国時の人間ドックを一つの中間目標とおいてテートー生活(低糖質な食生活→テートー生活2018)を主軸に自分なりに一定の節制をしてきたつもりですが、結果は殆どついてきてません。

昨年12月下旬からのテートー生活5ヶ月間の月間平均体重推移。スタート時に83キロ平均だったのが、82キロ前後で安定した・・ぐらいの微量な変化。(変化ではなく誤差という話も)

直近(朝一の体重)は・・

■ 82.0キロ&24.5%

うーん、、これではBMIが25越えして肥満判定されてしまうので、、やむをえず禁断の手段、日本帰国途次から翌日の人間ドック前夜までをプチ断食気味に過ごすことで無理くりに一瞬の体重下げを狙ってみます。(中長期的には意味ないけど)

日本帰国中は1週間なんで糖質は少し解禁(主に白米)、また米国に戻ってから再度テートー生活に復帰したいと思います。ご飯は玄米のみ可、それも出来るだけ少な目で。野菜は多め、肉は基本は鶏肉・・・という「究極の食事」で勧めらていた方向も実験的に採用してみたいと考えています。

あとはやっぱりペンディング中の筋トレに着手も・・もかなぁ。。(まぁ、やる前にたらればで夢想するのはタダなので。。)

体重で4キロ、体脂肪で4.5%を、今現在から1年ぐらいのあいだに下げることが出来たらベリーベスト。難易度的には僕がゴルフで90を切るぐらいなイメージです。(絶対無理ではないけど、難易度は極めて高し)

今度こそ振り返って有言実行となりますように。。

テートー生活〜5ヶ月がそろそろ終了

公開減量生活、KPIとしての体重推移は一進一退。進んでは戻るを繰り返すのはいつもながらですが、それにしても。

スタート時83〜84キロの水準からは少しだけ下がって82キロ前後でまだウロウロしてます。結局、このあたりに生活の活動レベルと食事効果が落ち着いているんだろうなぁ、と。

(玉ねぎおろしをたっぷり使ったソースを載せたハンバーグ、なかなか美味しくできました)

現在のルール設定は・・・

■ 朝食はご飯軽く一杯を白米から玄米に

■ 昼食は前日が外食の時はテートー、外食の時は自由気味

■ 会食時は自由気味、家ご飯の時はテートーで

こうしてみると、昼食にランチ持参出来て、夜が家ご飯の時はテートーの実践が出来ていないですね。手帳の過去予定を見返すと、結構普通に食事しています。

(ランチとかに出るとどうしても糖質が@Teppay)

来週はNY出張予定で夜は連日の会食でコントロールが厳しいのですが、朝と昼に意識高く取り組んで、2週間ちょい後の日本での人間ドック受診を80キロ前後で迎えることが出来ないかと。82キロだとそれだけで「軽度肥満」のC判定が確実ですからね。

人間ドックを受けるのは実は2016年以来(→人間ドック2016)。あまりに付け焼き刃でしのいでもしょうがないですが、多少は体調を整え(準備して)受けたいと思います。

玄米へのシフト開始

少し前に興味深く読ませて頂きました、こちら。

エビデンスベースで証拠がきちんとある、本当に健康に良い食事(食品)・・としてあげられているのが5つ。

・魚、野菜と果物(ジャガイモとジュースは除く)、オリーブオイル、ナッツ類、そして茶色い炭水化物

そして健康に悪い食事として挙げられているのが3つ。

・赤い肉(牛肉とか豚肉)、白い炭水化物に、バターなどの飽和脂肪酸

全編にわたって説得力のある語り口にうなりました。

できるだけ白米の摂取は減らすべき・・たとえ日本人でも1日2杯の白米で糖尿病リスクは上がる・・という下りには半べそ。米ラバーとしてはしみじみと悲しい・・・(太りやすいだけならまだしも、健康に悪いとは。。)

ちなみに健康に良い・・ということの定義は、脳卒中、心筋梗塞、がんなどのリスクを下げると考えられている食品、という意味ということでした(そこ重要ですね)。

健康となるとさすがに自分だけのことではないので、まずは白米を茶色い炭水化物・・・玄米方向に仕向けていくことからかな、と。そういえば以前に妻が肉体改造に取り組んでいた際に食べてた玄米が良かったと言っていたな、、と思い出し購入。

健やか玄米。

明確な説明はないですが、おそらくこの玄米は少し精米している?のではないかと思います。以前購入したガチンコの玄米に比べると柔らかく炊きやすいので。

これでまずは白米と砂糖はほぼ同じ・・と言われる白米から静かに卒業をはかれればと思います。少なくとも家で日常的に食べる分については。完全に食卓から米を断つというより余程取り組みやすい方向です。

そのうえで牛肉や豚肉よりも鶏肉や魚を選んでいく。野菜を食べる。果物を食べる。そんな食材習慣を検討していければと思います。まずはあまり急激に舵を切ることのないよう第一弾は玄米シフトから。

健康になる=減量できる(適正体重になる)、でもあるので、こちらも併せ。