「公開減量生活」カテゴリーアーカイブ

テートー生活〜5ヶ月がそろそろ終了

公開減量生活、KPIとしての体重推移は一進一退。進んでは戻るを繰り返すのはいつもながらですが、それにしても。

スタート時83〜84キロの水準からは少しだけ下がって82キロ前後でまだウロウロしてます。結局、このあたりに生活の活動レベルと食事効果が落ち着いているんだろうなぁ、と。

(玉ねぎおろしをたっぷり使ったソースを載せたハンバーグ、なかなか美味しくできました)

現在のルール設定は・・・

■ 朝食はご飯軽く一杯を白米から玄米に

■ 昼食は前日が外食の時はテートー、外食の時は自由気味

■ 会食時は自由気味、家ご飯の時はテートーで

こうしてみると、昼食にランチ持参出来て、夜が家ご飯の時はテートーの実践が出来ていないですね。手帳の過去予定を見返すと、結構普通に食事しています。

(ランチとかに出るとどうしても糖質が@Teppay)

来週はNY出張予定で夜は連日の会食でコントロールが厳しいのですが、朝と昼に意識高く取り組んで、2週間ちょい後の日本での人間ドック受診を80キロ前後で迎えることが出来ないかと。82キロだとそれだけで「軽度肥満」のC判定が確実ですからね。

人間ドックを受けるのは実は2016年以来(→人間ドック2016)。あまりに付け焼き刃でしのいでもしょうがないですが、多少は体調を整え(準備して)受けたいと思います。

玄米へのシフト開始

少し前に興味深く読ませて頂きました、こちら。

エビデンスベースで証拠がきちんとある、本当に健康に良い食事(食品)・・としてあげられているのが5つ。

・魚、野菜と果物(ジャガイモとジュースは除く)、オリーブオイル、ナッツ類、そして茶色い炭水化物

そして健康に悪い食事として挙げられているのが3つ。

・赤い肉(牛肉とか豚肉)、白い炭水化物に、バターなどの飽和脂肪酸

全編にわたって説得力のある語り口にうなりました。

できるだけ白米の摂取は減らすべき・・たとえ日本人でも1日2杯の白米で糖尿病リスクは上がる・・という下りには半べそ。米ラバーとしてはしみじみと悲しい・・・(太りやすいだけならまだしも、健康に悪いとは。。)

ちなみに健康に良い・・ということの定義は、脳卒中、心筋梗塞、がんなどのリスクを下げると考えられている食品、という意味ということでした(そこ重要ですね)。

健康となるとさすがに自分だけのことではないので、まずは白米を茶色い炭水化物・・・玄米方向に仕向けていくことからかな、と。そういえば以前に妻が肉体改造に取り組んでいた際に食べてた玄米が良かったと言っていたな、、と思い出し購入。

健やか玄米。

明確な説明はないですが、おそらくこの玄米は少し精米している?のではないかと思います。以前購入したガチンコの玄米に比べると柔らかく炊きやすいので。

これでまずは白米と砂糖はほぼ同じ・・と言われる白米から静かに卒業をはかれればと思います。少なくとも家で日常的に食べる分については。完全に食卓から米を断つというより余程取り組みやすい方向です。

そのうえで牛肉や豚肉よりも鶏肉や魚を選んでいく。野菜を食べる。果物を食べる。そんな食材習慣を検討していければと思います。まずはあまり急激に舵を切ることのないよう第一弾は玄米シフトから。

健康になる=減量できる(適正体重になる)、でもあるので、こちらも併せ。

なんどでもやり直し〜テートー生活3ヶ月

昨年12月下旬からスタートしたテートー生活も気がつけば3ヶ月を過ぎて4ヶ月、すぐに半年。(→ゆるやかに糖質制限トライ

体重の数値に一喜一憂するのはやめると決めておりますが、スタート時に83〜84キロという人生最高水準ではじめた体重はじわじわと下がって82キロ前後となったものの、日本出張やその後の少し緩んだ食生活で、本日朝83キロに。ふぅ。

(メキシカンって自然とコナもの食べてしまいますね)

ここからまた少し気をつけ直して、再度82キロ前後に戻して、今度こそ81キロ、80キロ・・という下降傾向にもっていこう。何度でもやり直し、です。

(出張時にこういうピザなんかを食事にしないこと)

今から1ヶ月半ちょっとしたら一時帰国時の日本で人間ドックも受ける予定で、数字も残るし、、ゆるやか・・・より、もう少しだけ意識して頑張ってみようかとも思います。

今後のテートー(低糖質)のやり方としては、魚、野菜と果物、ナッツ類の摂取を増やし、白米の代わりとして今後玄米の導入を図る(勿論、総量は抑え目で)、、これを目指したい。

さて明日からNY出張、どうやってやり繰り出来るかな。

朝ヨガでデトックス

引き続きの日本出張編。週末に大阪に移動し入社以来お世話になっているO先輩と再会。たっぷり浴びるほどお酒を飲むのは毎度のことながら、、、今回の変化は24時前に解散しての翌朝集合。

大阪は中之島にて、川面を眺めながらの朝ヨガ体験。

まだ少し肌寒い中で朝日を浴びて凝り固まった身体のあちこちを深い呼吸と共に少しずつ伸ばしてやります。これは気持ちいい・・かも。ヨガって何気にほぼ初体験でした。あまり本格的なものではなくストレッチの延長な感じ。

時差もとれぬなかでの打ち合わせや、初めましての方々との懇親会、その翌週も仕事の予定がたっぷり・・の中での週末の静寂。

さぁ、自分の身体と心に耳を傾けてみましょう・・とこの数日を思い起こすと・・

肉寿司なんてしばらく食べたことなかったなぁ・・とか

Hさんに頂いたあのカクテルは美味しかったなぁ・・とか

身体はほぐれるものの、煩悩(主に食事)からの解放には程遠い俗な自分を感じた次第です。でもヨガの効能は体感。

自分自身も徐々に健康志向に向かっており、こうしたカラダが喜ぶ機会を日々の中に増やしていくことをもっと真剣に考えなくては、、と思うきっかけを、以前は不健康の塊であったO先輩の生活や志向の変化を間近に見ながら感じるのでした。

やはり自分より5年、10年ほど先のステージを生きるモデルとなる先輩を持つのは良いですね!

テートー生活・・2ヶ月目

2ヶ月かけ、ゆるやか〜に1キロ減。今のところリバウンド補正無しの悪くない推移です。このまま3月中に0.5キロぐらい削って、82キロ前後のゾーンから81.5キロ前後に持ち込みたいな。

■ この半年の月間平均推移

3月平均を81.5キロに出来れば美しい折れ線グラフ推移になるなぁ、、と妄想。・・おっと、あまり数字に拘ると失敗するのでした。大事なのは習慣を変えた結果・・で体重が変化すること。

低糖質な生活にもカラダが慣れてきた気がします。あとはもう少し食べる量を絞れば減るかも。(なかなか胃が小さくならない)

(このサイズの特製ロールキャベツもペロリ)

もうひとつの可能性は、最近7時間睡眠が遵守出来ていない日が結構あるので、睡眠時間を十分に確保すること。睡眠と体重変化、確実に関係ある気がします。

■ 食べる量を少し減らしてみる
■ しっかり睡眠時間を確保

例によって当たり前の話(自分用メモ)で恐縮ですが。。

一応、酒量も増えすぎないように。日本で暮らしていた頃よりは確実に飲酒頻度・耐性とも下がっていますが、まぁ、その方向でいいかな、と。

お酒を飲むのは確実に好きですが、翌日のパフォーマンスが下がるのはやはり好きにはなれません。(酒は好きだが二日酔いはいやだという、酒飲みの勝手な物言い・・・)

テートー生活・・1.5ヶ月目

ゆるふわに継続しておりますテートー生活。(→テートー生活2018

糖質は毎食できるだけ少なめ、タンパク質や脂質は特に制限なし、守るのはこれだけだからとても簡単。糖質、特に炭水化物制限はあまり厳密にやると疲れるのでちょこちょこ口にしながら。

(外食時のビールはやめてません、家では少々減らしてます)

(そのかわり外食時は炭水化物はできれば避けて)

現在は82キロ前後にて揉みあい中。出来れば3月は81キロ前後としたいところですが、どうかなぁ。とにかく1年を通して食習慣が変わっていって、結果として体重と体脂肪が78キロ&21%にゆるやかに向かって欲しい、ということ。

最初から数値を追うと失敗するのは過去の経験から明らか。(達成できても維持できない)

だんだんお米を毎食食べないことがストレスではなくなってきたのを感じます。たまのご褒美的な位置付けで。

問題はいつ頃から筋トレ習慣を再導入するか。3月は週末含め予定多いのでやはり4月以降かなぁ。

テートー生活・・1ヶ月目

ややテキトーな感じで継続しておりますテートー生活(→テートー生活2018)。

リライトしますと、あまりシリアスにはならず継続中な低糖質生活。だいたい1ヶ月が経過しましたので現状公開します。(スタートはここから→ゆるやかに糖質制限トライ

(毎朝計測している体重の週間平均推移)

年末からだいたい1キロちょい減りました。83.5キロ前後が82.0キロ前後となった感じです。絶対値が大きいのでまだ誤差といえば誤差。

ここからは2ヶ月単位でゆるやかに1キロずつぐらい減らす事が出来れば十分。目標は短期的な減量数値目標の達成ではないので。。。

■ 2018年末で78キロ&21%に・・なりたい

少しずつ通常生活で摂取する糖質を減らしてカラダを慣らしていければと思います。

(タンパク質と脂質はいつでもWelcome)

とはいえ大好きな炭水化物、なかでもお米は時々我慢できず食べています。先日も家族で新規開拓した中華料理屋の福建炒飯があまりに美味しくて少々食べ過ぎました。

今のところ見た目の変化はゼロ(当たり前か・・)

デスク引き出しに常備していたM&M’sをいれた大瓶はテートー生活の開始と共に涙を飲んで捨てました。

さて、2ヶ月目だ。

ディズニークルーズ2017〜クルーズ中に糖質制限

今回のディズニークルーズ2017を楽しむ中で最大のチャレンジと位置付けたのが糖質制限への挑戦。

クルーズといえば、運動不足になって、それでも美味しい食事の機会が定期的にあって、1週間で太っちゃう、困るわよね〜!と皆で盛り上がるのが正しい作法。そもそも、せっかくのクルーズ、3度の食事をしっかり楽しまないというのは無粋な話。

そんな中でやってみました合計20食の糖質制限 in ディズニークルーズ。(以下はさわりだけ)

1食目(1日目軽食)、出航前に小腹がすいたので、Deck 9のシュワルマ(牛&羊)をピタパンを残して食す。

2食目(1日目夕食@トリトン)

サラダのジャガイモ、メインの付け合わせのマッシュポテトを食べないだけでOK・・デザートは妻に一口味見させてもらうだけで自分はオーダーしない。付け合わせのパンにも見向きもしない。

お酒はいくら飲んでも良いことにしました。

・・・という感じでやってみました。他の18食分についても備忘録がわりにUP出来ればと思います。

そして気になる下船後の結果ですが・・・翌朝に体重計測したところ出航日朝の計測に比べ0.5キロの減量?に成功。

思いっきりクルーズ中に量を食べつつ料理の種類を選ぶことで(低糖質)、クルーズ中でも体重は増えないということが今回実証できました! これで太るからクルーズは・・という言い訳は出来ないかも!?

テートー生活2018

2018年の今年一年を貫く新テーマとして、テートー生活というコンセプトを導入したいと思います。テキトーではなくテートー。

テートー・・低糖質な食習慣!ということで。

一般的には糖質制限(ダイエット)として定着しておりますが、どうしても制限という言葉の響きが好きになれず。(まだ糖質オフという言葉の方が好き)なんだか我慢している感がだんだんと出てきます。

積極的に白米やパン、パスタ、そしてスイーツなどの糖質を毎食摂取せず、とはいえあまりキツキツにもいかず、美味しそうなお寿司があればつまむし、日本酒もあれば飲んじゃうよ、というぐらいなテートー(低糖質)志向を日常に入れ込むのが目標です、。(若干、テキトーとも近いか)

なお、低糖質=ローカーボ(低炭水化物)ではないということがようやく最近自分の中でしっかり整理出来ました。炭水化物=糖質+食物繊維、であって、炭水化物と糖質はイコールではなく、食物繊維はちゃんと取らなくてはいけないようです。

果たしてどれぐらいで目に見える効果が今回は出てくるでしょうか。テートー(低糖質)な生活を一定期間続けることが出来れば体重自体は減少に転じることは過去の糖質制限トライで体感できているので、問題はその期間。

まずはなんとか今年一年、出来ればその生活(に従った結果=適正体重)がフォーエバーとなるよう、どう習慣付けしていくか。あとは結果が出るまでのセルフモニターもしっかりと。

せっかくタンパク質豊富な牛肉は割と身近な暮らしですので、肉食&赤ワインの頻度UP推奨で。(横のフライドポテトは厳禁ですな)

某ライザップ信仰系な記事によると、順調に代謝が切り替われば2週間ほどで3%前後の体重減少が見られ(ホント?)・・・その後は1ヶ月毎に3〜10%の体重減少も期待できるのだとか。

おそらくこれはキッチリと3食で糖質オフを行いさらにタンパク質や脂質の取りすぎもコントロールするベストな場合の効果でしょうから、実際はその半分ぐらいと見るべきか。(それでも十分な効果です)

まずは3ヶ月単位ぐらいで腰を据え変化を見てみたいと思います。これが新年らしいことシリーズの第二弾です。

(参考文献)


ダイエット指南本ではなく生化学系の思想書か。著者が自身の仮説を大胆に展開している点に注意。


でも以前読んだこちらと併せ考えると、穀物達にしてやられているという視点が面白い。

 

ゆるやかに糖質制限トライ

公開減量生活で何度目かの糖質制限に、まずはゆるやかに入っていくことを決めました。

83〜84キロという自分にとって人生最大体重ゾーンにここしばらく体重が張り付いて落ちてこなくなった足元の状況もさることながら、今回NY出張で複数名の方に「太った?」「太ったよね」と優しく連呼(かわいがり)頂きました。

ヒヤリ・ハット的にもここらで自己認識と生活習慣を大きく変えなくてはずるずると更に未踏の80キロ台後半に進んでいくこと必至。ただでさえカラダが少々重く、ちょっとジョギングするとあちこち膝や関節が悲鳴上げてますのでリセット要。

今回のNYショートステイは連夜のコリアン焼肉。〆の米や麺を頂かない限りはそれなりに糖質のはず・・・ちょっとタレに砂糖多めかもしれませんが。

糖質制限は、過去2012年に2ヶ月ほど初挑戦した際は80→78キロ(前年2011年に人生最高体重83キロ)、その後は2016年後半に妻が挑戦した際に横で一部併走し84→80キロ弱。好きなものを我慢する精神力が必要ですが、いずれも一定の結果が出ています。

だいたい83〜84キロになると慌てて80キロ切れるぐらいまで痩せる→しばらくするとまた増える→また痩せるのループが、この7年ぐらい、、結婚以来のトレンドです。

数値的には、2017年末の目標が79キロ&22%、同じベクトルでいけば2018年末には78キロ&21%・・となりたい。これから1年ちょいをつぎ込むのに十分な手強い目標です。(目の前の年末目標達成は・・・あと1週間ではさすがに無理と白旗!)

目指せ・・来年こそ、痩せる痩せる詐欺からの脱出!(いや、正確にはこれまでも一瞬は痩せている訳ですから、問題は維持のほうか・・)

そのための仲間(好敵手)作りも着々と仕込み中。