「米国に暮らす」カテゴリーアーカイブ

3連休理論

少し前から職場の仲間うちで話題になっているのが3連休理論。

もともとは筋トレをこよなく愛する一部メンバーの方達が提唱をはじめられたもので、金曜の夜に思いっきりトレーニングをして頭を真っ白にし、その後にリラックスして皆で焼肉(タンパク質)を摂取していると、まるでその週末が3連休のように感じることが出来る・・・というもの。

これまで話半分で横で聞いていたのですが、先週末、金曜夕方にゴルフを楽しみ(21時前まで明るいので)皆で夕食を楽しみ、土曜日も朝5時半起きで早朝ラウンドし、土曜日の夜に差し掛かった時・・ふと、まるで日曜の夜のような錯覚を覚えたのです。でも「あ、明日も休みだったわ・・(ラッキー・・・)」と。

これが噂の3連休理論か・・。

今週、米国では週半ばの7月4日が独立記念日の祝日でお休みです。水曜日のお休みは、木金、休み、木金、休み、という錯覚を覚えるので個人的には週末3連休以上に好きな流れです。

日曜の夜は寝る前に日本から入ってくる仕事メールの山を見てから寝ることになるので、あー明日朝早く仕事はじめなきゃ・・と思いながら毎度寝ることになので質の高い睡眠の観点ではよくなさそうですね。(普段の平日夜、寝る前にメール読むのも・・)

肉体的にも精神的にも、疲れているとパフォーマンスが落ちるのは間違いありませんので、ただいまいろいろと生活に取り入れたい良いヒントがないかと勉強中です。


(呼吸法・・と聞くと波紋?と反応してしまうジョジョ初期世代です)

昔からよく聞く、仕事で疲れた日は(主に精神力=MPが磨耗した日)軽い運動をしてから寝るほうが疲れが取れるというのも実践開始。確かにジョギング後の方が眠りの質はグッとあがります。

そう考えると、3連休理論も、平日5日間の疲れを運動で纏めてリセット、その後の夜の時間に一度リラックスの時間をつくれるからこそ週末が3連休のように感じる・・という極めて合理的なアプローチなのかもしれない(多分)と感じた次第です。

米国でキャンプデビュー

とうとう先週末、念願のキャンプにデビューしてきました。家族での初キャンプ。(緊張の前夜→今度こそ初キャンプ(6度目)

外は快晴! まずは食材調達にHマートへ。我が家の担当は鶏もも肉の焼き鳥以外の串物何か・・というお題、あと子供向け素麺。

砂肝、ハツ、蛸に赤海老を串用に買ってみました。それ以外にも夜の酒の肴用の焼き物をちょこちょこと。近所のKrogerで氷を二袋買ってクーラーボックスと簡易の発泡スチロールボックスに食材や飲み物を格納。

(ミニバンの後ろに荷物を詰める詰める・・)

さーて出発です。向かうはヒューストン北北東のLake Livingstonという州立公園。我が家からだいたい車で1時間半というところ。

途中、大雨がふる雨雲の下を通過し絶叫する私。幸いに最終目的地まではまだ数十マイルあり、無事に到着地は晴れてました。

公園入り口で受付と料金の支払いをすませ(家族でわずか10ドル)無事に予約したサイトへ。今回は2サイトに4家族で4つのテントをはるプランです。

果たして2年前に居間で一度しか設営したことのないテントがうまくはれるか・・と少々おとーさん緊張しましたが、妻のサポートもあり無事に設営は完了。

(4人用のコールマンのテントSundome、確かAmazonで60ドルぐらいの超安値だったような・・・)

他の3家族の皆さんも同じくコールマンのテントでしたが、我が家の4人用に比べ6人から8人用で少し大きくタイプも違う様子。む、あの蚊帳のついたタイプがいいなぁ・・と物欲が。

気分的には本日の山場をいきなり超えた気がしたのでビール1缶目。いつまでも立ち上がらないテントを前に家族から白い目、お父さんの立ち場無し・・という最悪の展開は回避。

お子様達(総勢9名)は早速水遊び開始。近くに湖がありますが、やはりこちらの方が安心。

お父さん達は一仕事を終え、火もおこし、まずは水分補給。ママチームも含めて皆で乾杯です。

続いて子供達は流し素麺で早めの夕食。我が家の流しそうめんスライダーを持参。(→流しそうめんスライダー

今回ご一緒させて頂いた他のご家族の皆さん、既に複数回のキャンプ経験があり動きがとてもスムーズ。初心者の我が家はただただ流れに置いて行かれない様にするだけで楽チンでした。

(現場で担当する串モノの準備を夫婦で仕上げ)

(通常のBBQに加えまして・・・)

(今回は焼き鳥やそれ以外の串物を準備。ハツや砂肝の下処理はちゃんと家でやってきました。)

(新アイテムで焼き上げてみました)

先日お向かいの友人宅で開催された中国式BBQを再現したくて購入した背の低い串焼き用グリルと串達がここで活躍。(→米国で中国式BBQ

子供達はすいかわりをやったり、暗くなったあとに肝だめしをしたりと早めの夏を満喫。

最後はマシュマロを焼いて・・と遅くまでめいっぱい楽しみました。自分も、これ以上飲み食いできないわ・・というぐらい焚き火の光と音を肴に夜を楽しませて頂きました。(大量のビールにワイン、焼酎、日本酒と色々綺麗に空きました)

翌朝はまったく釣れない釣りに少し挑戦したのち、皆で綺麗にキャンプサイトを片付けて昼前には撤収へ。本気で暑かったのでテントを畳む時に大汗をかきました。

幸いに夜中は涼しかったので暑さで寝苦しくはなかったのですが、やはり下の土がめちゃめちゃ硬く薄手のマット程度では寝心地が悪かったです。ここは次回があれば要改善ですね。(他の家族の皆さんはエアーマットをテント内に持ち込んでおりました)

とにかく「二度とキャンプなんか行きたくない・・」という発言が妻や娘達から出なかったので今回のキャンプデビューは成功だったのではないかと思います。

まずは良かった、良かった・・これも、今回誘ってくれた皆さんへ感謝、感謝ですね。気が早いですが次回は・・少し涼しくなる11月、12月ぐらいに2回目のキャンプ企画でしょうか。(早目にキャンプサイト押さえておくか・・)

今度こそ初キャンプ前夜(6度目)

明日は初キャンプ・・という夜を迎えました、なんとこれが6度目の夜。かれこれ2年前に初キャンプの準備に着手したことを遠く思い出します。(→初キャンプ準備

そこから雨天中止を繰り返し、一度は娘達がインフルエンザ罹患し参加見送り。最後のトライが4月(→お家BBQ)。。

さすがに周囲でも5回キャンプ参加予定が流れた家族はいないので、妻はこれ以上周囲にバッドラックを振りまいて迷惑をかけてはまずいのでキャンプ界から(デビュー前に)引退しよう・・・と言い出す始末。そんな我が家の窮状を見かねての今回のお誘い。

あまり存じ上げない他家族のお父さんからも、ずっと雨で流れているんですってね・・・とやや不安げな視線を向けられるわけで・・今度こそっ、、、

前日夕方、家の前に必要と思われるグッズを並べ始めてみました。テント一式、テントの下に敷くシート、追加のペグ、寝袋とその下のマット、折り畳みのテーブルとチェアを家族分。あとは火おこし系のグッズなど・・・あとは何だろう。

我が家の食材分担は当日仕入れ・仕込みでいいから、、と。膨大な持ち物リストを平行作成しながら点検。ま、何か無ければ、無いなりに不便を楽しむのもキャンプのはず。。(と、自分に言い聞かせる)

そういえば翌朝に釣りに挑戦・・という企画もあったなぁ、、と、長女用に釣り道具を求め近所のスポーツ洋品店へ。

・・・だめだ、どれもこれもバラ売りで自分には自ら仕掛けを作れる気がしない。。リールの扱いも自信ないし。。結局、一番シンプルな延べ竿と浮きと針のセットで購入。

ついでに人生で初めてのスイスのビクトリアノックスのナイフを購入。ヒャッホー(中学生の頃に通過するはずが、今頃・・)

あとは明かり、予備の電池に、虫除け・・・と準備しなくてはいけないものが多すぎて、妻と一緒に大忙し。。でも、明日、明後日の天気予報は晴れ!!

証明写真のあの人は・・・

頭に流れるのは松任谷由実ですが、それは卒業写真。こういうどうでも良い発言をするたびに僕をいぶかしげな目で見る20代前半の部下。

米国滞在用のVISAを更新する準備をする中で証明写真を取る必要があり、長女の日本パスポートの更新では近所のCVS(薬局)に行った(→米国でパスポート更新)と聞いたので、自分も足を運びました。

レジのおばちゃんが面倒臭そうにデジカメを出してきて、はい、そこに立って、パチリ(何も言わず)、そして横の機械でプリントしてはいどうぞ・・と。

データも欲しいんだけど・・と伝えると、それは無理とあっさり否定。無理たって、そこに入っているでしょ画像データ!交渉むなしく、ゼロ回答。

おまけに・・・

白ワイシャツの襟が折れてるし、下の2枚目のプリントにいたっては、僕の顔を中心に写真切れてないし!(適当すぎる)

撮り直しを要求したのですが、ちゃんとシステムが証明写真として使用できると判断しているから不要、と。 本当に、こういう時のサービス精神のかけらもない従業員とのやりとりはMPを磨耗させます。(申し訳ないが黒人に多い)

結局、自分のiPhoneで撮影した画像を加工して提出しました。。こういう時は日本の行き届いたサービスが懐かしくなります。

初めてのLINE乗っ取り

ほとんど家族内の連絡ぐらいにしか使っていないLINEが乗っ取られました、お初!

たまたま日本一時帰国時の予定の調整を家族や友人としていたところだったのですが「他のPCからログインされました」というようなメッセージが出たと思ったら「電話番号が変更されました」的なメッセージと共に一瞬でログイン出来なくなりました。(LINEは複数携帯端末からログイン出来ないので)

そして数分すると複数の友人の皆様から「LINE乗っ取られているよ〜」のご連絡が。(中にはわざわざ電話頂いた方まで)

「今忙しい?」

これってテンプレートなんでしょうか。あまりこうした唐突なメッセージを送らないタイプなんですがたまにはありえるか。

あわてて熟睡中の妻の携帯をお借りし確認したところ、ここにも同じメッセージが着信している。おそらく一斉送信。。

まずは心を落ち着けグーグルで「LINE 乗っ取り 対処」で処方箋を見つけLINEのヘルプセンターに通報。これにて乗っ取られたアカウントを削除する措置をとってもらうことに。

記憶していたLINEのIDでパスワードを忘れた際の手続きをメールアアドレス宛に送ってもらおうとしたのですが、このメッセージが中国語!そしてパスワードは既に変更済み。やっぱり下手人は中国か。

手元の妻の携帯から自分のアカウントの「今忙しい?」の返信として「死ね」と一言。そのあとネットで中国語の罵詈雑言を調べ順次発信しておきました。(ちゃんと最初だけ既読になっていた)

FBでつながっている方達には一言申し訳ない旨をお伝えしましたが、北海道の母親があやうくアマゾンのギフトカードを買いかけたぐらいで目立った被害は幸いに無し。

翌日LINEからアカウント凍結のお知らせも無事あり、アカウントを新規作成。LINEは米国赴任以来あまり使っていませんでしたが、これを機に少し使ってみようかな、LINE(今頃ですが)。

 

米国で中国式BBQ

お向かいのB家から週末BBQのお誘い。

お向かいは旦那がカナダ東海岸出身、奥様は中国本土出身の国際結婚カップル。どうやらこの日の手配は全て奥様とその中国出身の友人ご家族監修による中国式BBQ初体験。

(ちょっと画像がしっかり残ってませんが・・)

焼き鳥を焼くような低いBBQ台に炭を並べ全て串焼きにするスタイル。食材は全て金属や竹の串に用意されておりました。羊肉、鶏肉、牛肉、豚肉・・、鶏の心臓(ハツ)なんかも普通に。それ以外にも小さなタコやしいたけなどバラエティ溢れるところが流石に中国流。

網には油を塗りながら、味付けの基本は岩塩、チリペッパーにクミン。食材によってはニンニクをすりおろした油や、自家製のつけダレ(材料不明)を駆使しながら、串だけに。ほほぉぉ。

その他のおかずも、シャコを揚げたものや、昆布の酢の物、鶏の足を煮たものなど誠に雑多。(複数家族が単に自分の好きなお惣菜を持ち寄ったというまとまりのなさ)

それにしても、羊肉の焼き串は美味しかったぁ。もともと火鍋屋さんでもまとめてこの羊肉串と牛肉串をオーダーするほど(鍋があるというのに)好きなんです。

(先日の小肥羊でも串をごっそりオーダー)

これは中国四千年の歴史からもTTPせんといかん・・・と思いまして、早速背の低い串用のBBQグリルと鉄串をAmazonにてオーダー。我が家でも早速試してみようと思います。今日のシャコ揚げもお店まで行って今度揚げたてを食べてみないと。

食べ物系のTO DO LISTは増殖する一方です。

米国でパスポート更新

米国にて長女がパスポートを更新。自分も2015年1月にこちらで更新したので、家族では2人目です。

(普段は来る機会のない市内中心部の総領事館へ)

事前に申し込み用紙を埋めてお伺いすれば待ち時間無しのストレスフリーな素晴らしい対応。過去に何度か事務手続きでこちらをお伺いしていますが、あまり混雑していた記憶がありません。

申込時は本人の出頭は不要で親にて対応可能、1週間後の受け取り時のみ本人が窓口に出向く必要ありです。申込用紙の本人自著のサインを一生懸命、漢字での名前に挑戦した姿に萌えました。

2歳で長女が初めて作ったパスポートで皆でハワイに家族旅行したのが彼女の初海外。そして7歳になる2018年に人生2冊目のパスポート。

自分が初めて作ったパスポートは大学3年の1995年の20歳。僕よりきっと多くの冊数になるであろう彼女のパスポートにはどんな国達のスタンプが押されるのでしょうか。あるいは一々スタンプなんかが押されない世界がすぐそこなのかも。(全部の情報がICチップになったり、体内に内蔵されたり、そもそも国境手続きがなくなっていたり・・・まだ先か)

次女のパスポート期限は2019年の夏ですので、このパスポート更新も米国で実施予定。でも、その次の機会となる2024年前後は一体どこに家族で暮らしているでしょうか。まだ帰国後の日本にいるか、それともまた違う国か。

そんなことを長女の新旧2冊のパスポートを眺めながら考えました。

ショータイム〜エンゼルス大谷選手を観戦

今週火曜、気がつくとまだ17時過ぎなのにオフィスに人影がまばら。米人同僚達が17時過ぎに消えていくのは普通ですが、あれ皆様は?

この日がアストロズーエンゼルス3連戦の中日で、なんと大谷選手が登板する日になったと皆が大興奮していたことを思い出しました。前週の試合でローテーションが変わったからなんですよね。

もともと2週前に皆が券を押さえた時点で、少し悩んだ末、その日は終日外出予定だし、まぁ、自分はそこまでの野球ファンじゃないからいいか・・と思っていたのですが、やはり考え直して自分も観戦に行くことに。(日本人)

プレイボール1時間前に思い立ってポチりと券を購入し、1時間後にはスタジアム到着ですから、日本からはるばる大谷応援観戦ツアーに参加しようとされている大ファンの皆様には大変申し訳ありません。

(アストロズ本拠地のミニッツメイドスタジアム)

なんとか1回裏の大谷の初球に間に合いました。3塁席側には日本人の姿もチラホラ。

おぉ、格好いい。

ここに到着するまでの車中で大谷選手のWikiやメジャー挑戦前後のネット記事を読み飛ばし、気持ちはにわかファン。でも、にわかすぎて・・・

隣の日本人の親子がもっているボード・・・「SHO TIME」って、おじさんスペルあってないぞ、、と一瞬思ったのですが、翔平のSHOか!と納得。(チームメイトの言葉をきっかけに米メディアがこの言葉を使い始めているそうですね)

この日の大谷投手の結果はといえば、6回途中で降板、その時は4-3でエンゼルスリードだったものの、後続投手が打たれたので勝ち負けはつかず。(試合はアストロズが8-7で辛くも勝利という熱戦)

(ちびっ子もアストロズ応援)

101マイルの球が投げられた時は球場全体がどよめいたこと、降板する際に適地とはいえ温かい拍手がおきたことが印象に残りました。(日本人観客が全力で拍手していたからなのか・・)僕にベースボールを熱く語る能力はなさそうなのでこれぐらいで。(詳しくは→Yahooニュース記事とか

野球漫画は結構読んでいるので、野球のルールや仕組みが分からないわけではないですが。(直近のお気に入りはグラゼニ)

こうして夢をもってベースボールの本拠地に乗り込んで、二刀流を貫いているのですから全く天晴れですね。同じ日本人として応援に駆けつけない訳にはいかないですね・・さすがに自分の住む街に試合で来た時ぐらいは!

最後に本日のお会計。チケット代が60ドル、駐車場代を割り勘で出して10ドル(30ドル)、ビール2杯で20ドル、フライドチキンとポテトで10ドル、、合計100ドル。飲食代が毎度高いです。

19時プレイボールですが、23時に試合が終わり、オフィスの駐車場経由で家にたどり着いたら24時。でもいいもの観せてもらいました、満足。

ヨーヨー当番

毎年恒例のジャパンフェスティバル。日本商工会が縁日ブースを出すのですが、これが大人気。今年もヨーヨー当番です。(昨年もですが→ヨーヨーと金魚とスーパーボール

昨年との大きな違いは、ヨーヨーを釣る釣り針付きのコヨリが既に完成した状態で納品されていること。有難う、今年の幹事様!

昨年はこのコヨリの品質が安定しなくて苦労したんだよなぁ・・ということを思い出しました。

そして恒例のヨーヨー製造業務ですが、これがまた面白かったのが、リーダーに対し目標の一定数の製造を完了したら本日の業務終了でも良いか!?との申し入れ。じゃぁ、それでやってみましょうということになり、ゴールとアメが定まった皆さんの集中力の凄いこと!

2時間ちょっとで800個という目標数を作り上げて製造班の皆さんは意気揚々と引き上げていきました。日本のモノづくり、凄い。(分業もしっかり行われ見事なチームワークでした)

そんな私は製造班には入らず、受付及び売り場の接客班に。

今年のテーマは、どうすれば顧客満足を引き上げるルールに出来るかと仮に設定してみました。

この縁日ブースは金魚やスーパーボールすくい、ヨーヨー釣りや輪投げ、福引など幾つかの昔懐かし系の出し物がならんでいます。チケットをまとめて買ってもらい好きな場所で遊んでもらう訳ですが、

ヨーヨー釣りはチケットが2枚必要。それって2ドル相当。。。む、意外と高い。

ということで、昨年は釣れなかったら好きなヨーヨーを1つ持っていってもらったのですが、今年は釣れなかったらもう1回コヨリを渡してヨーヨー釣りに挑戦してもらい、それでも釣れなかったらヨーヨーを1つあげる形へ微調整。

さらに兄弟で片方だけやっているような場合はもう一人にもコヨリをこっそりあげるなど緩めに対応。

(天才外科医にヨーヨー釣りをしてもらおうという密かな試みは失敗)

結局、ヨーヨーが欲しいというより、釣りあげる過程が面白いはず。厳格にルールを運用したところで、さらにチケット追加購入から売り上げにつながるお客さんは稀なはずなので、それならこの場所で楽しんだ!と心から満足してもらうほうが良いはず。

そんなことをメンバーで話しながらワイワイ対応。いつもと違う仕事をいつもと違う仲間で楽しむことが出来ました。

ガンボに入れるライスは・・

先週の出張時、僕の中で問題提起されたのがガンボへの適正なライス投入量。ガンボとは米国南部の地域料理ケイジャンの人気スープの名前。

基本は濃い目の味つけで、肉または魚介類(主に甲殻類)からしっかり味を出して、とろみをつけ(オクラかフィレパウダー?でつけるそうです)、セロリ、ピーマン、玉ねぎなどの野菜が入ります。これに大体はライスが軽く入っています。ややスパイシーな西洋雑炊テイスト。

ケイジャンを食べに行く時に必ずオーダーするド定番ですし、家でも何度かガンボスープの素みたいなのを買って作っています。(→ごめんNASAい、とか)

今回の出張時、ヒューストン空港でのランチ時にガンボをボウルサイズでオーダーしたのですが、これが今までで見たことのない状況に。

シュリンプガンボをオーダー、む、ライスが浮かんでいる?

・・・と思ったら、スープを浚うとボウルの中身は殆どライスだった・・・ガンボスープはどこへ消えた?というかライスで思いっきり量増ししてないか??(ボウルの実に半分以上)

万年、糖質制限中だし、ライスは食べすぎないようにしよう・・と心がけている自分にはあんまりなライス比率でした。

むしろ、出張先のオマハで入ったルイジアナ料理店でオーダーしたガンボにはライスが殆どゼロだし・・・

(カップだからなのか、ライス無し)

次回以降は「ライス入れすぎるなよ」という注意を添えてオーダーしたいと心に決めました。