「家飲み推進派」カテゴリーアーカイブ

家飲み72宴目〜持ち寄りホリデーパーティー

先月、アウトドア巧者な友人家族2家族に付き従う形でのキャンプを計画していたのですが我が家は娘達がインフルエンザ罹患で敢え無くドタキャン。

大自然の中でキャンプを楽しむ皆様の姿を画像でだけ自宅から見守らせて頂きました。この週末、同じメンバーでホリデーパーティーな宴。

(本日の妻のテーブルセッティングは勿論ホリデー仕様)

本日の料理は前菜とメイン、デザートを各家族で分担し持ち寄ることに。

前菜プロデュースはJさん。生ハムでチーズやアボカドを巻いた一品にサーモンの野菜たっぷり南蛮漬け、そしてニョッキの揚げものが可愛いバケツにIN。センスいいなぁ。

メインの鶏の丸焼きは我が家から。妻が上手に前日漬け込んで下味をつけ夫々のお腹には栗おこわとクルトンを詰めた鶏達を僕がオーブンで焼きました。オーブンで焼くだけって、簡単。。。

6人娘達は楽しく小物箱にペインティングをして楽しんだ後、

僕がキャンプで子供用に作るはずだった幻のカレーを食べてもらいました。。。

圧巻だったのがデザート。

Kさんがまさかの三品持ち寄り。まだお会いして間もないので知らなかったのですがスイーツ作りがお好きだということで見事なフィナンシェとスイートポテト、フルーツのゼリー寄せ、そしてチーズスフレ。

そこまで詳しい下打ち合わせをした訳ではないと思うのですが、前菜からメイン、デザートまで見事に息があったリレーで大満足な持ち寄りホリデーパーティーとなりました。

(プレゼントをもらってご機嫌な娘達)

さて4度目の正直で来年2月以降のキャンプ計画が立ち上がりました。今度こそ決行できるのか、あるいはこのままテントも寝袋も未使用のまま誰かに譲り最後はすごすご帰国することになるのか。我がことながら行方が気になります。

母よ、これが裏庭BBQだ

実母ヒューストン初滞在の2日目、昼間は広大な米国のショッピングモールを散策したり、長男の職場の位置を確認したりなどしたあとに、あちこちで食材を買い込んで帰宅。

我が家のおもてなしの基本メニューの一つとなっている裏庭BBQを披露。

(本日の妻セッティング、秋ですね)

なお我が家の場合BBQらしく外で食べることは皆無で(場所も狭いですし)、基本、僕が一人で外で肉を焼いてきて家の中で皆で食べることを指します。

本日はリブアイ、サーロインを各1枚に、ウィングとズッキーニで量は軽めに。妻が買ってくれた新しい耐熱バットがいい感じ。

妻が用意した季節のパンプキンスープとサラダ。ワインは南オーストラリアの赤。

(塩胡椒はしてますがお好みで柚子胡椒もどうぞ)

ちょっと美味しい肉を買ってきて外で気軽に焼いて食べるというスタイルがいまや当たり前となっていますが、現在の住環境があってこそなんだよなぁと実感します。今のうちに楽しまないと。

マンハッタン生活ちらり

最近NYに赴任してきた同期と共にマンハッタンで暮らす後輩宅に招いて頂きすっかりご馳走になってしまいました。

このディップはクリームチーズに蟹缶だったか・・

タコのアヒージョ!

ご飯が欲しくなる牛肉とゴボウのしぐれ煮。

本日のメインの鴨様。

足りなかった時の帆立アスパラ炒め。

〆のまぜご飯。。

大変美味しゅうございました。ホントご馳走さま!

驚いたのが本日の食材も全部ネットで注文して宅配なんだそうな。米国でも都市部であれば生鮮食品も直接届けてもらえるようにすでになっているのだなぁと感心。(きっとごく一部の大都市に限るのだと思いますが)

家賃が二倍で面積は半分以下というのもマンハッタンのマンション暮らしとヒューストン郊外の一軒家暮らしの大きな差だな・・ということを再確認したり。

同じ米国生活でも、赴任地によって生活環境はさまざま。

家飲み71宴目〜ワイン会からの孤独

3連休となった週末の初日は恒例の家飲み。ご近所のY家とM家に顔合わせして頂こうという企画です。実は3家族で年末のディズニークルーズの日程が同じなのです。

>67宴目〜濃厚アクアパッツアと砂肝のしっとりコンフィ
>70宴目〜優雅に紅茶〆、実態は炉端焼き会

(本日の妻のテーブルセッティング)

(こんなものが前からあったのか・・)

家飲み当日朝に妻がFBを確認して、なんとY家のMちゃんが本日誕生日であることを発見しサプライズ企画スタート。プレゼント班とケーキ班に分かれ、いきなりお祝いさせて頂きました。

画像小さいですが・・Yさんお手製の素晴らしい手作りケーキ。びっくり&喜んでもらえて良かった〜。

本日の料理は各家庭で分担、なおかつ泡、白、赤をそれぞれ用意するというワイン会的な趣向。

我が妻のディップ3種、カポナータ、鶏ハムにはスペインのカバを併せました。ボトルの雰囲気だったらホストクラブでもキャバクラでも通用しそうな押し出しのきいたこちらの一本。

(ちょっと見た目が格好良くないですか!?)

続いてY家からは前回もご馳走頂いた濃厚アクアパッツァと烏賊料理一品。これに併せる白は、僕も大好きなプリズナーカンパニーの白ワインBlindfoldと、珍しいテキサスの白リースリング。

そして私が1.5キロほど久しぶりに揚げた北海道ザンギに併せ頂いたのは、M家渾身のフランスの赤はSaint-Julien 2008。こんな高級なワイン飲むのいつぶりかしら・・。(猫に小判、我が家に高級ワイン・・ですが)

他にも妻の熱々コーンスフレ。

M家のひつまぶしダシ茶漬け。

止めのティラミス・・・

飲んで食べてで大忙しの幸せな宴となりました。

皆で料理もお酒も持ち寄りというと呼吸が合わないとうまくいかないものですが、そこはメニューを事前に調査しバランスをみた上で泡白赤を割り振った妻の段取り力と、各家の持ち寄り料理のクオリティが上手く揃った結果なのではと思いました。

ついつい楽しくなって、秘蔵していた百年の孤独を食後酒として最後に開けました。百年どころか直ぐに空きました・・・(皆さんお酒強い・・・)

本日の酒量を見える化。泡2本、白2本、赤1本、そして百年の孤独1本。ビールもチェイサーで数本。締めの孤独にしてやられたのか久しぶりに翌日はほぼ終日の二日酔い。。。