「一万冊プロジェクト」カテゴリーアーカイブ

2018年3月の読書ログ

前月の読書記録のログを取るのを忘れてました。(こういう時は足元であまり読めてない証拠) 読書とか料理のような既に習慣化できたことは、たんたんと歯を磨くように継続で。


ちきりんさんのブログで勧められていた一冊、これがとっても良書。世界でも最古の王族である天皇家を擁することの価値をしみじみと感じられる一冊です。

頭の体操?として定年後の状況をシュミレーション。現在の気分では60歳でシニア起業して死ぬまで働く予定です。


43歳ですが、社長になるという話はどこにも見当たりません。


アマゾンのレビューにもどなたかが書いてましたが、正しい書名は「死ぬまで読書」だと。まだまだ読んでいない本があるのに先に死んでしまったら本末転倒。(これもあるし→一万冊プロジェクト


うちは大丈夫・・・と言えるか?のシュミレーション。


基本はエンターテイメントな直木賞好きですが、こうした出来の良い短編小説を読むと芥川賞にも今後も手を伸ばそうかと思わされます。

3人の息子さんが全員、灘から東大理三に進み、さらに娘さんがとどめで東大理三に進むという、ものすごい実績をあげた佐藤涼子さんの著作。今や全国で後援行脚だそうな。ここまで子供達の勉強にコミットするとは、、、圧倒されました。

3月の小説はこれまで手を取らなそうだったジャンルで勧められた本達を試し読み。んー、あまり自分には響かないかも。

来月あたりはまた江戸あたりの時代・人情小説にでも回帰してみようかと思います。たんたんと楽しむ趣味・娯楽として。

■ 41冊(2018年)

2018年2月の読書ログ

2月からKindleで本を買うのを解禁しましたので(→Kindle本購入解禁)、調達ソースが、商工会の図書館での貸し出しに加え、Kindleで流行り本のワンクリック購入が追加に。

書籍代ってだいたい年間15万円ぐらいのイメージです。(毎月1万円ちょっと使う計算)

さて、2月の読書ログ&備忘メモです。

キングコング西野さん研究ということで(→キンコン西野さんの頭の中)まずは手に取ってみました。オンラインサロンにも入会して、まずは何が起きているのか、起こそうとしているのかをウォッチ開始。

続いてホリエモン研究。

確かにあれこれ動いてますホリエモン。読んで、ふーんで終わりではなく、自分に置き換えてもう少し考えてみました。(→肩書きや活動がいくつあるか

そして、ホリエモンのメルマガを久しぶりに購読再開。

この本を買った人は・・こんな本も買っています・・の芋づる買い。働き方を考える人達がどんな本を読んでいるかを追っかけ。

SHOWROOMの前田さん、とても気になりますね。よっぴーさんも早速過去記事を追いかけ発掘。はあちゅうは恒例の応援買い。

なんでしょう・・・この世界観。佐藤航陽さんは若手を代表する有名な起業家ですが、もはやビジョナリー的な風格を感じますね。著書が幾つかあるので研究対象にリストイン。

昭和と平成、その次の時代は相当違うよなぁと思いつつ古典読み・・・

食べ物系エッセイは心の安定剤。

売れているみたいなので、統計学。

小説は直木賞受賞作から映画ノベライズ、ミスコンの裏側まで幅広く雑食。

〆は郷里の母の健康を願いつつ。母も70歳、決して他人事ではないんだよなぁ。いつまでも元気でいて欲しいとは思いながら。

■ 30冊(2018年)

Kindle本購入解禁

気がつけば自宅とKindle内に未読本が多数死蔵されていたので、これはいかん・・と一掃キャンペーンを試みたのが昨年後半。(→積ん読本一掃キャンペーン

ようやく自宅のハードの本に続きKindle内の未読本も一掃できたので、久しぶりのKindle新本購入。タイトルや著者で脳にメモっていた本達の中からセールになっているもの中心に5分ほどで12冊、1万円分を購入。1クリックで購入、簡単すぎるぜぃ。

ここからは12冊をバーチャルなmax積ん読本数として、読みおわらないと新しい本を買ってはいけないマイルールにして運用していきたいと思います。

家ワイン在庫の本数管理がこの方法でうまくいっているので、同じ形に。ワインの場合は物理的な置き場を固定することで数量キャップをかけていますので、Kindleはちょっと違いますが。

(大手Kendall Jacksonシリーズの品種違いを比較飲み)

Kindle経由の新刊と、図書館で発掘する新旧本を今年も貪り読んでいきたいと思います。小説的なものは結構図書館でいいんですよね、まだ未読なもの特に歴史系なんか山ほどありますし。

2018年1月の読書ログ

2018年最初の読書ログ公開です。しかし、あまり脈絡のない読みっぷりが確かに濫読だと自分でも思います。


2018年初読みは以前Kさんに勧めて頂き即購入してから読みだすまでに半年ほど経過したこちらから。

中国の歴史小説って、自分もいつかどっぷりはまりそうなイメージがあります。これまでも北方謙三さんの水滸伝やその続きもの、浅田次郎さんの蒼穹の昴から始まるシリーズで、その深淵を少しだけ覗いたことがありますが、深すぎて戻ってこれなくなりそうなので今はたまに覗くだけですが。


これは新たなジャンル!の警察小説。警察組織に興味あるものとしては続きも気になります。

2017年上期の直木賞。なかなか恋愛小説・・と聞いただけで手が伸びない自分としては完全に受賞作読みなミーハー事由でしたが、読んでよかった・・と思える良作。すでにベテラン作家さんということなので、佐藤正午さんの他作品読んでみたいです。そして北海道大学文学部中退・・・タイミングは違えど同じ空間をご一緒した先輩なのですか。

年初の頭の整理の助けに読んだ一冊。(→やるべきことだけをやる

こちらは自分を理解する助けとなる一冊。どんなきっかけで自分は同書が呼ぶところのクエスチョナーからアップホルダーに変わってきたのか、そんなことを考えさせられました。(→習慣大好き〜人生を変える習慣のつくり方


図書館で目についたら借りてます、松浦弥太郎さんのエッセー本。なんとも言えない魅力ある語り口が気になります。


毎日物語を作るというのは凄い。備忘録のような自分のブログですが、それでも続けるのはそれなりなのに。

「私は被害者Aではない、伊藤詩織です。」 というあの事件をもっと知りたい方に。それにしても最初の出会いの場所がNYのピアノバーとはこれまたリアル。


これはダイエット本というよりは、生化学系の思想書というべきか。著者はお医者さんではありますが、ご自身の論を展開するにあたりそれなりに飛躍もある点は押さえた上で読むと非常に面白いです。

1990年発行の炭水化物(パスタ)でダイエットと、2014年発行の40代からの太らない体のつくり方。色々と世の中が動いていることをこの2冊からも感じます。ちなみに前者は炭水化物を食べまくるのではなく、パスタは食べますがあくまで一食を500kcal以下に押さえてますので、単なるカロリー制限の一種です。

やたらと日経グループがプッシュ広告載せてくるので手に取りましたが、至極当たり前、通り一遍の考察しかなくてつまらん。

締めはシビレた一冊で。(詳しくない感想は→君のシビレを食べたい)200万部も売れているそうですから、この件名も100件ぐらいHITするだろうとググりましたが、意外といないものですね。

 

■ 15冊(2018年)

400分の1の一期一会

2016年からオフィシャルスタートした一万冊プロジェクト(→一万冊プロジェクト)2018年も粛々と継続していきます。

これ、昔は(年間)200冊濫読プロジェクトだったのですが、より長いスパン(死ぬまで)で考えることにしました。

一万冊というと途方もない数と感じますが、年間で新刊が約八万冊も出版されると聞くと、50年で出版される冊数は四百万冊・・・つまり30歳から死ぬまでに首尾よく一万冊読めたとしても、その出会いは400分の1の積み重ねなのだと思うとちょっと印象も変わりますね。

同じことを一生で出会う人と世界の人の数で考えると・・・まさに偶然出会ったことだけで相当に奇跡的。一期一会という考えもまさにうなずけます。

我が家にある世界で一つだけのダンボールハウス。

そんなことを思いつつ、2018年もあまり深くは考えずに気の向くまま、手に取るまま、引き寄せられるままに濫読を継続していければと思います。一応、ざっくりとしたイメージですが、小説系を50%、それ以外の主にビジネスに役立ちそう系を50%、ぐらいに出来ればとは考えています。

続いて2018年1月の読書ログ、振り返ってみます。