「リーマンダンサーズ」カテゴリーアーカイブ

そろそろ踊りたい(パーティーで踊ろう)

そろそろ踊りたい。(前回→毎週でも踊りたい

週一のダンス教室通いも丸3ヶ月を満了。来週から4ヶ月に突入です。習い事としての習慣化が見えてきたので、次は生徒ランクを一つあげようと思いまして、12月開催のパーティーのアマデモにエントリーすることに。パーティーで踊ろう。

人前で踊りたいから? いいえ、Y先生と教室のためにです。生徒の端くれとして役割分担の一部を担おうと思いまして。

大学二年生で初めてダンス教室の門を叩いて以来、数限りないダンス教室でお手伝いをしたり、ダンサーのバイトをしたり、ちょろっと参加したりもしてきましたが、完全なる生徒としてアマデモに出るのはこれが初めて。

Y先生は、2週間ほどご無沙汰していた間にギャラクシーと全日本戦を連戦されており、労いのお言葉をお伝え。生徒に労われても・・という感じかとは思いますが。

さて、痩せる前にアマデモ参加宣言して大丈夫か問題、ついでにへそくり捻り出せるか問題も(これは特別会計発動ですね)ありますが、まぁ、ここで思い出すのはDie with Zeroの精神。老後生活費は大事ですけど、バッファー取りすぎない感じで。

さて、人前で踊りたいからではないけど、あまり人前でお恥ずかしい踊りも出来ませんので、年相応の余興力は発揮しないと。

そろそろ踊りたい(毎週でも躍りたい)

そろそろ踊りたい。(前回→ダンスのある日々

週一のダンス教室通いも3ヶ月目に入り、ダンスを日々の暮らしの一部と感じられるようになってきました。3ヶ月続いたあたりから習慣化はさらに深まるとも聞きます。(まずは3日、次に30日チャレンジ、そして3ヶ月・・男女のお付き合いのようですが)

予定通り痩せることが出来、燕尾服のズボンに腹がおさまりましたら12月のパーティーでデモにも挑戦しようか・・と勢いづいています。(お金が足りるのか問題は別途要検証ですが。。)

今週はとうとう初めての週二回通い。だって、週一回ですと少しずつ習っている足型や身体の使い方の感覚もすぐ忘れてしまうので。身体に染み付くほど踊っていないのでなかなか大変です。。

来週は先生がレッスンをお休みされるので(全日本戦に向け、ご自身の心技体を整えていくそうです)、教室通いは2週間ほど間が空くことになりました。こうした時に何か代わりのダンスの機会・手段を持てると、良いですね。

とりあえず、次回Y先生にお会いできる時までに、少しだけでも痩せねば・・というミッションが。

次回→パーティー踊ろう、へ続く。

そろそろ踊りたい(ダンスのある日々)

そろそろ踊りたい。(前回→あらためての目標設定

週一のレッスン通いが安定軌道に乗ってきました。7月頭の初めましての体験レッスン突入から、この2ヶ月間で8回の教室通い。基本は1枠25分、元気な時は2枠50分のレッスン生活。

これぞ、ダンスのある日々が小さく再スタート。月に2回ぐらいの仕事お付き合いゴルフより頻度が上がって嬉しい限り。(ゴルフも嫌いではありませんが・・一番か?と問われると違う)

カラダを動かす趣味として、社交ダンスがまず先頭にあり、続いてゴルフぐらいが今は理想。(昔はジョギングも候補の一つでしたが・・膝保護のために自重を減らすのが先)

担当頂くY先生とのちょっとしたやり取りもとても愉快で、想定以上に気分転換の機会となっています。さらには減量指南まで買って出てくれまして、Yザップのトレーナーも兼任頂くことに。(→公開減量生活のサポーター獲得

私の自重が下がればダンスにもプラス効果、レッスン頻度も上がればウィンウィンの関係に。そこで次の目標設定。

約13年前、2009年に競技会用に仕立てた燕尾服が再び着れるように痩せたら・・年末のダンスパーティーでアマデモに挑戦しようと思います。(生徒として教室運営にも協力するために)

そろそろ踊りたい(あらためての目標設定)

そろそろ踊りたい。(前回→個人レッスン代考察

さて、しばらく通えるだけのチケットも前払いで購入しましたし、個人レッスン代の価値も自分の中で再確認したので、ここからは如何にレッスン機会を有効に結果に繋げていくか。

そのために必要なのは、やはり、適切な目標設定。

とりあえずのゴール設定として「スタンダード5種目を(学連出身の元アマチュアダンサーの端くれとして)少々踊れるようになりたい」と最初に書いてみました。少々・・とは、各種目をバリエーションで1周、45秒分ぐらい踊れるイメージ。

肝心のダンスのレベル感の目標を記しておりませんでしたが・・これは学生の全国大会ファイナリストのレベル感で。

20数年前と違って今の学生の皆さんは本当に上手いので、かなり野心的な目標設定だと思います。でも、それぐらい目指しても良いのかな、と。なんといっても、ご指導頂いてるY先生が現役のトップレベルのプロですので真剣に習わないと失礼な話にて。

長丁場な試合を踊り切る体力をつける、とか実現不可能な目標は立てずに、複数名が踊る中でという難易度も追求せず、なんの邪魔もない中で一組だけでフロアーで踊る、イメージするのはファイナルのソロ。妄想と現実の距離感、近づけよう。

次回→ダンスのある日々、続く。

そろそろ踊りたい(個人レッスン代考察)

そろそろ踊りたい。(前回→レッスン代払い込み

体験レッスンに続き、3回の通常レッスンを受け、これからも継続して通わせて頂こうと思い、教室で一番高いチケット(一方で、一回あたりのレッスン単価はお得になる)を購入したのが前回。

少し気になって最近の個人レッスン代の単価相場の上限をチェックしてみました。自分の中で近年の最高のチャンピオンといえば・・で軽く調べてみるとと、25分で9,800円、パートナーの先生は同額か、少し低くて8,000円台後半でした。

この辺りがチャンピオンプレミアムもついた最高レンジだとすれば、Y先生の5,500円という値付けは相対的にもお得感があると思いました。こちらはオーナー先生のお考えですね。(コスパ・・という言葉は最近は嫌いですが。。)

駆け出しの先生でも単価は3〜4,000円台ですから、最大でも3倍弱、基本は駆け出しからトッププロの間で、倍半分程度で実力や経験が値付けされているのが社交ダンス教師の世界のようです。

Y先生でいえば、約15年近く、全ての情熱と時間とお金を投じてたどり着いた境地のお裾分けを、25分5,500円で頂く時間とも言えます。(受け取る側のレベルが足りていないことが問題ですが)。その価値を感じる自分にとっては貴重な機会。

でも、「25分5,500円」だけで考えると、趣味の投資先としての競合は多そうだなとも。価値認識を求めることは、いつも大変。

次回、→あらためての目標設定、に続く。