「リーマンダンサーズ」カテゴリーアーカイブ

同期カップルが独立

大学時代の競技ダンス部の同期10人のうち、4人(2カップル)がいまもプロの社交ダンスの教師として仕事しています。

先月、そのうちの1組が自身のダンス教室をオープンしたので早速お邪魔してきました。会うのもなんだかんだと2年半ぶりです。(前回は・・もう1組の引退披露パーティーでした

(ここか・・・)

私が大学生の頃はダンススタジオ友だった場所なので、地下鉄南北線南平岸駅からは足が覚えていて自然と辿り着くことが出来ました。3年ぐらいの間は週に1回は通っていたからなぁ。。

(公式HP・・みやもとダンススタジオ札幌

広くて綺麗! フロアも1ミリほど削り直したそうでピカピカです。昔からここは床が良くて踊りやすいんだよなぁ。

ちょうど、お邪魔した金曜の夜に「学連OBOGダンス部」と称しましてグループレッスンの初回があったので「20代30代限定」という注意書きを意図的に読み飛ばして参加。男性足りなかったから・・いいよね?(ダメ?)

こんな時期に・・だけど、こんな時期だからこそ、とも。社交ダンスに関わっていると通常以上に日本の急速な少子高齢化を感じますし、過疎化が進む田舎のように、あれよあれよと小さくなる一つの業界を体感します。過去ではなく未来に向かうために何が出来るのか。一人のダンス愛好家として行動にうつせることは。

札幌に帰った時はここで踊る時間を気楽に持てそうで楽しみ。

ワルツ聴いてリラックス

最近のマイブームが就寝前の作業や思索の際にリラックスのために流すワルツ。

(こういうのを適当に流してます)

別にワルツじゃなくてスローでもいいんですが、タンゴやクイックではないしべニーズでもない。ましてやラテンではない。

単に耳に慣れているテンポ・・というだけなのかもしれませんが、それもある意味は異常といえば異常か。

先日、親子でスローなエアロビクスのイベント参加で区の体育館に皆で出かけて身体を動かしてきたのですが、体育館などの広い空間を見ると無意識にフロアーをクラフトする病気が完治していないことを確認。

コロナもあって趣味の社交ダンスは全然出来ていませんが、オミクロン株には警戒しつつ、来年あたりは少しでも再始動もしたいダンサー活動。とりあえずは書斎のゴルフならぬダンス、脳内で踊っておきます。でも完全エアーじゃなくて多少はリアルなダンサーでありたいものだとも思います。

その時歴史が動いた〜クラーク会館前編

妻子を連れての地元札幌への帰省。最終日に少し時間があったので札幌駅から至近の母校構内を散策。

北大生協の横を抜けて辿り着いたのがクラーク会館前。そうだここだ・・・自分の中での歴史の転換点。

「その時歴史が動いた〜クラーク会館前編」

そう、時は遡ること20数年前・・1993年4月、18歳の自分が入学式を終えて何かのオリエンテーションを受けるためにこの地点まで移動してきた時に、、私の歴史が動いたんです。

綺麗なお姉さんが「ご飯食べに行かない!?」と明るく声をかけてきました。つい直前まで埼玉の田舎で学ラン着ていた受験生だった僕はその眩しさに思わず「はい」と即答。そこから私の人生が踊り出しました。

あの時、もしも答えが「いいえ」だったら、どんな学生生活になったのかなぁ・・とは時々夢想します。当初のプラン通りスキー系の部活にちゃんと入っただろうか、、夏はバイト三昧でお金を貯め冬は雪山に篭ったのだろうか、彼女は教養のクラスで見つけたのかバイト先あたりで見つけたのか・・などと。

あの時、連れて行かれたクラーク会館でジルバを踊って、いつの間にかダンサーとなった訳ですが、今や元ダンサーとなってもあの時の選択は良かったと思います。でも、大志があれば実は何を選んでも良かったのかも。

屋外と社交ダンス

再開発された武蔵小山駅前のパークシティ ザ・モールではイベントが定期的に週末に開催されています。

先日、以前にお世話になった教室の先生方も出演されるというのを聞きつけて家族で応援に出かけてきました。(→公式HP

(K先生、かれこれ6年ぶり、、お元気そうで)

少し遠くなってしまったこともあり、また直ぐに習いにいく予定はないですけど、久しぶりに大オーナーにもお会いし、増えた家族を紹介出来たりと良い機会でした。

道ゆく人の足を止めてのマンボ講座、果たしてどれだけの人が社交ダンスに興味を持ってもらえたかは不明でしたが、しっかりとサクラ役を家族で演じておきました。

ラテンとモダンの実演ショーもあって豪華な街企画。こんな石の上でも踊れるトッププロはさすが凄いなぁ、、と。そういえば中国あたりでは公園で朝から健康のために社交ダンスしているのでしたね。

ただ、ラテンドレスは勿論(露出してて寒いし)、燕尾服もスタンダードのドレスも屋外ではしっくりこない気が自分はします。やっぱり屋外と社交ダンスの相性は悪いのか、それともこれも習慣からくる単なる思い込みなのか。

密を避けつつ描いていく社交ダンスの未来、なんとかなりませんかね。

うんとこどっこいしょ(踊ってみた)

3連休最終日、目黒区体育祭の中で開催されたエアロビの大会の観戦へ。オープニングのパフォーマンス要員に次女が幼稚園でスカウトされて参加をしていたので保護者として。

会場では徹底した感染予防策が取られており大会関係の方の苦労が偲ばれました。活動を継続しなくては・・という思いがある一方で、自ら主催するイベントでクラスター発生は絶対に防がなくては、、という強い責任感を感じました。

(しかし、観客席数を絞りすぎでは・・)

各年代の団体の発表以外では、親子でスローエアロビックという体験イベントがあったりして、本日の運動ノルマを出来るだけこなそう、と家族で張り切ってカラダを動かしました。

面白かったのが、おかあさんといっしょの9代目体操のお兄さん、天野さんと会場で踊るコーナー。うんとこどっこいしょ体操をフルコーラス教えてもらい、皆で踊りました。

天野さんは、弘道お兄さんの先代の方で50代半ば。いまだにお兄さんでい続けるのは大変だと思いますが、スタイル抜群、元気溌剌でさすがでした。

真剣な競技エアロビの世界を初めて観戦し、久しぶりに体育館の天井を見上げ、自分自身のダンスへの思い、競技会の空気の懐かしさも再確認。まずはバケツの中の・・

41. 一生社交ダンスとはゆるやかに関わり続ける

これに取り組むのが一番の優先順位ですが、ダンスに関連する他の2つもいつかなんとか実現させたいなと思います。

40. 妻と社交の場でダンスを踊る
42. 社交ダンスのパートナーがいて、競技会に再び出場する

うんとこどっこいしょ、うんとこどっこいしょ♪
なんでもできちゃうはずなんだ♪