「アラフィフでゲーマーで」カテゴリーアーカイブ

初めての国士無双

昨年12月に麻雀に遅ればせながらのデビューを飾ってから、これまで7回の実戦を経験しました。だいたい月一のペース。
→50の手習で麻雀デビュー

出だしの数回は、ついつい焦っての多牌、少牌、そしてフリテンが飛び出しましたが、ラスト2回は何とか回避出来るように。

そして、満を持して、とうとうの登場。

初めての役満は、国士無双。

おそらく10回目の挑戦ではなく5回目ちょいぐらいで。最初の配牌時に残り4〜5枚だったら素直に狙うようにしています。

参加している公式リーグ戦での戦績は下位が続いておりますが、自分の中では徐々に要領をつかめて来ているのを感じます。上がり方の自分なりのパターンが複数描けるようになって来ました。まだまだ駆け出しの状況は続きそうですが。

牌効率のロジックを十分に押さえた上で、敢えて崩して裏をかいたり出来るようになると面白そうだなとか、初心者ながら妄想しています。

あの牌を起こす時のドキドキ感が楽しめるうちは、月一習慣が続きそうです。(半年単位のリーグ戦だから、抜けられないし)

お金を賭けていないのが良いのかも。(名誉を賭けています)

紅の砂漠を購入してみた

中国にいても自分は現役ゲーマーだぞ!と思いたくて、発売前から盛り上がっていた紅の砂漠(Crimson Desert)をPS5で購入。

発売日200万本、4日間で300万本も売れた世界のお祭りに参加が出来て満足です。(積みゲーになる予感もありつつ)

実際は、発売日にポチったものの、現在の住まいのネットが極めて遅いので、手に入ったのは数時間後。結局週末に少しプレイが出来ました。これは・・長くなりそうな予感。

ジャンルは、シングルプレイのオープンワールドのアクションゲーム。制作は韓国のPearl Abyss。開発に何年もかけたそうなのですが、よく発売までこぎつけることが出来たなぁと思います。

ウィッチャー3が大好きなので、似たような感じだったら良いなと思いましたが、出だしの印象ですと、ストーリーの組み立てはやや弱めな雰囲気。。ここから10時間ぐらいの間に私の心がハマるかどうか・・(なにしろ中国語の学習で忙しい身なので。。)

未プレイの良作が大量に積みゲーとなっておりますので、あまり時間をかけず見極めて参りたいと思います。(今は、デスストランディング1のおつかいも途中ですし)

50の手習で麻雀デビュー

50の手習いで麻雀デビュー、しました。

正確には、3人打ちの対人麻雀デビューです。ゲームでの経験はありましたが、実際に人と打つのは別次元。牌を触る感触、場の空気感、時間の流れ方、すべてが違います。

有難いご縁に恵まれ、熱心な方の手解きを受けました。ルールと役の丁寧な解説の後、いざ勉強会へ。

ゴルフ同様、スロープレイはマナー違反。フリテンなどのチョンボを避けるため細心の注意を払いながら、緊張のゲーム進行です。

覚えることが多すぎて大変ですが、確かにボケ防止になりそう。手先も使うので、シニアの娯楽として普及のポテンシャルは大いにありますね。

年明けから月1回のリーグ戦に参加予定です。練習会は2半荘でしたが、リーグ戦はなんと5半荘。参加費は払いますが、賭けない健全な戦いです。(勉強会では緊張感のため少額を賭けていますが、大負けしても知れた額なので手軽な娯楽です)

牌効率を考え、早く聴牌する。相手の捨て牌も見ながら役を作る。忙しく、難しいゲームです。

新たな趣味になるかはまだ分かりませんが、何事も楽しんでいければと思います。

影の地を征定〜エルデンリング

年末年始、当初の計画通りエルデンリングDLCコンテンツを満喫。ミケラの痕跡を追いかけて影の地を征定しました。

冒涜の剣をメインに、サブでグルグル回る大剣を引っさげての信仰戦士プレイ。黄金樹に誓ってからの火よ力をが無意識で出来る様に。蟲の槍も激ツヨで助かりました。

本編に50時間、DLCにも50時間を費やし、キリよくレベル200で終了。ミケララダーンをようやく撃破した後も、DLCのタリスマンや霊薬集めなどをコンプリートするため少しやり込み。周回プレイまではやる気はないかなぁ、という感じです。

相変わらず不確かなストーリーですが、解説や考察動画などを幾つか拝見してなんとなくは分かったつもりです。女王マリカたん、稀人であり巫女であり神になったお方。壺の人達、可哀想だけど見た目怖すぎだし。

(考察では、クロヘイさんの動画推しです)

DLCはボス攻略動画を事前に観ず初見攻略を心がけました。これが楽しかった。NPCイベントは一部うまく完走できませんでしたが、最強の剣と言われる冒涜の剣と共に楽しく冒険できました。

さて、モンハンの最新作は2025年2月末ですので、少々の時間が空きました。積読状態になっているゲームが何本かありますのでどれからやろうかな。(独習も進めます!)

アラフィフでゲーマーで。

そして王になる〜エルデンリング

この年末年始、エルデンリングのDLCをやりたいと思いまして、どうせだからと本編を最初からプレイ。

山ほど溢れる攻略サイトや動画を最初から参考にして50時間ほどでラスボス撃破。2年前の初プレイでは脳筋→神秘出血でしたが、今回は信仰戦士プレイ。界隈では筋バサと呼ばれるやつ。

バサは、アンバサ?という、フロム初期作の聖職者の言葉が由来らしいのですが、知らん・・。名作ダークソウル3は遡ってクリアしましたが、ダークソウル初代とブラッドボーンは途中でギブアップ。元祖のデモンズソウルには手を出してません。

今回、直剣か大剣に、物理100%カットの盾を構え、ボス戦の前には魔法でバフをかけるという王道ロールプレイ。戦技も構えなどの渋いやつで楽しみました。後半、冒涜の剣というチート武器が手に入り、中距離でも戦技で無敵になるというおまけ付き。

無事にエルデの王となってDLC編に突入です。(考えてみると初回ラニたんエンドで、2周目をやらなかったので初の王)

DLCは攻略サイトや動画は見ずに適当に彷徨いながらプレイ中。どうしても攻略を見ちゃうと後追い作業になっちゃうので。。(その代わりストーリーはさっぱり分からない)

1週間ぐらい彷徨って、本当に詰まったら攻略を眺めるのもありルールということにしておきます。(あるいは既に通過後の忘れアイテム拾いに使うのはOK)

ボスを初見で攻略していくのが面白い(死ぬけど)。マレニアやラスボスも数回で撃破できましたし、プレーヤースキルが自然に上がったのだと思います。

モンハンの最新作は2025年2月末、時間は十分ありますのでのんびりと。(未プレイのSEKIROも、半ばの黒神話悟空もあるし・・結局、本と同じくゲームも積読状態)

アラフィフでゲーマーで。

中年ホイホイ〜ドラクエ3

思わず発売日に買ってしまったドラクエ3のPS5リメイク版。

30時間ほどかけて、あっさりとクリアーしてしまいました。(30時間を捻出出来る50歳会社員の是非は一旦置いておきまして)

攻略サイトなども少し眺めてしまったからか(小さなメダルを取り残しているのが嫌で・・)、なんだか遠い記憶の中の往年のプレイ時よりも、随分と親切で簡単になったな、という感想です。

1988年の発売当時は(中学生です)、得た情報を自分のノートに書き留めて、友人同士で情報交換しながら必死で進めていた訳ですから、そりゃプレイ環境は大いに違いますよね。

あの頃は吹奏楽部の可愛い同級生の名前でこっそりキャラを作ったりしていましたが、こたびの4人パーティーでは迷うことなく妻と娘2人のお名前を借りての命名。

なんとなく勇者のパーティー内で存在感が以前よりも少し小さかったり、勝手に戦う皆さんをベホマズンで回復させたり、生き返したり・・と小間使い的な役どころ。家庭内の自分か??

大義のために幼き我が子をおいて家を出ていった父親(オルテガ)の足跡を追う勇者。あいかわらず為政者側の王様とか女王はしょうもない人たちばっかりですし、王道ストーリーを再確認しながら、こちらの受け止め方も年齢と共に変化。

懐かしい!だけで財布が緩む、まさに中年ホイホイでした。

クリア後のやり込みなどは流石に手を出さず(そこまでの時間は勿体無い)次に行きます。2022年に超絶楽しんだエルデンリングのDLCをまだプレイ出来ていないので、12月から年末年始〜は狭間の地に帰ろう。

しあわせのくつ・・買うでしょ

ここのところ、中年ゲーマー活動は停滞気味。

中国の大ヒットゲーム黒神話悟空を途中まで進めたものの、四章の出だしの方のボスを倒せずに手が止まり、その後は勧められた風来のシレンを少しやって、日々の忙しさでフェードアウト。

そんな中で、長女がPS5でやりたいというソフトを用意してあげている時に目に飛び込んできたのが、往年の名作ドラクエ3の予約販売のページ。

1988年発売のファミコン版の発売は発売日に必死で手に入れた記憶があります・・36年前の話。買うにしても、どうせオンラインでのダウンロードだし、焦る必要ないよねと考えておりましたが、予約特典を見て手が止まる。

しあわせのくつ、が貰えるとな!??

ファミコン版では、レアなはぐれメタルがドロップする、さらにレアなアイテムでした。そして、その頃には1歩歩くだけで経験値が1が入るのがどうでも良い高レベルであることを含め。

でも、レベル1からしあわせのくつをはけるのは面白いかも。勇者にはかせたら成長の遅さがカバーされそう。

ということで、中年ホイホイ、一丁上がりです。
発売日は11月14日。

621、仕事の時間だ〜アーマード・コア6

平日に飲みにいく機会が激減した分の時間を、リスキリングの学びやストレス解消に充てるうちの一つの行き先がゲーム。

当初の3ヶ月ほどはなかなかそんな気持ちにもなれなかったのですが、家族も合流して少し余裕が出てきたのか再びゲーム習慣も。

ロンドンで最初に着手したのは、フロム・ソフトウェアが2023年8月に発売していたアーマード・コア6。シリーズ初プレイですが、既にエルデンリングから始まり、ダークソウルシリーズを遡った身としては制作会社での推し買い、です。

人型ロボをカスタマイズしながら、ミッションに挑んでいくアクションRPGゲームですが、フロムらしくしっかりと高難易度な死にゲーとなっております。

チュートリアルミッションのヘリ撃破で早くも心折れかけましたが、徐々にこちらのプレイヤースキルも上がり、相変わらず説明の少ない世界観にも魅了されながら、きっちりと3周をクリアして3通りのエンディングまで辿り着くことが出来ました。(攻略サイトのお世話になりながら)

両手にバズーカー、両肩にレーザーキャノン、脚部は4本足のスタイルを基本セットにして戦ったので、一撃必殺のグレートソード持ちスタイルな感じです。

ウォルターから「621、仕事の時間だ」と平日の業務後にも呼ばれる自分は、確かに日中は業務処理以外の余計な感情を切り捨てた企業のために働く強化人間の類かもしれない・・と思ったり。

さて、次は・・エルデンリングのDLCをやる前に、話題の黒神話かな。やりたいゲームは多々順番待ちなれど、時間の捻出がボトルネックです。

2023年GOYTに輝いた作品〜バルダーズ・ゲート3

さて、年末年始用に買っておいたゲームは、2023年のゲームオブザイヤー(GOTY)に輝いた、バルダーズ・ゲート3。

ダンジョンズ&ドラゴンズという古典TRPGを題材にした思いっきり洋ゲーだそうですけど、ゲーマーのはしくれとしてはGOTY作品はやろうと最近決めました。(読書家のはしくれが一応直木賞作品は読んでみるか、ぐらいな感じ)

過去6年のGOTY受賞作を眺めると、6作品中で3作品やっておりました(クリアしてました)。その3作品というのはブレスオブザワイルドにゴッドオブウォー、エルデンリングなので・・そりゃやるわ、という感じですけど。

2023年は当然ティアキン(ゼルダの伝説最新作)だろうな〜と思っていた純ジャパニーズなんですが、イヤイヤ違うよと言われると気になります。

圧倒的な自由度を誇るストーリーとキャラメイキングが売りのようなんですが、普段、想定の範囲内の箱庭で暮らしているので、なかなか思うようには遊べません。

さらに難易度高いので(雑魚にも殺される)、難易度を一番下に下げて、まずは善人プレイでオリジナルキャラクター達の物語を楽しんで、ゲーム自体に慣れてみようかと、20時間ほどプレイして感じました。(これ、何時間かかるんでしょうか・・・)

既にボリュームありすぎて楽しみきれない予感で一杯ですが(その前に飽きてしまうかも)、まずは一周やってみます。その後、まだ興味あれば、難易度を一つ上げ(普通にして)、悪人プレイですかね。(誰でも裏切れるし、殺せるし、怖いRPGです。。)

ゲームやる時間がない。(それでも、やってるけど)

引き算の美学〜Redemption Reapers

最近の活動少しばかり停滞気味ですが、細々と継続しておりますゲーマー生活。10月下旬のハイラル王国との二拠点生活終了後に手に取ったのはRedemption ReapersというSRPG。

■ Redemption Reapers(→公式HP

常に少ない兵力で大量に押し寄せる敵とシビアな戦いを毎度強いられるドM感満載のこのゲーム。これで難易度NORMALとは。

捉え方によっては灰鷹旅団の少数精鋭5名は、皆さん一騎当千の強者。なんとなくベルセルクを彷彿させる世界観にどっぷりと浸りながら、約30時間ほどプレイして一周目のエンディングまで辿り着くことが出来ました。

万人向けのゲームでないことは間違いないですが、自分は楽しめました。高難易度のシュミレーションあるあるの詰め将棋用兵も面白かったですし、ケチケチと弱い武器を使って修理して・・というのも貧乏傭兵団ぽくてリアルだな、と。

しかし、最初から重く暗い世界の中で、ハッピーエンドから程遠いエンディングに至るシナリオ展開は、リアルではあるけど、なんとも言えないやるせない気持ちに。ゲームで遊ぶときぐらい安易な夢を見たい気もします。。。

広大なマップとか信じられない量のクエストとかが盛り沢山の新作ゲームが溢れる中で、シンプル且つ引き算の美学に溢れている良作と自分は感じました。(30時間程度のプレイも心地よい)

さて、次に年末年始にどっぷりプレイするのはバルダーズゲート3の予定。2023年のGOTY受賞作品はどんなゲームでしょうか。PS5ソフトの発売日は12月21日。それまでは活字の小説でも読んで過ごします。(時間はないのに、娯楽が多すぎて困る)