大阪と名古屋には2週に1回ぐらい日帰りしてますが、京都って久しぶりです。あ、勿論、小粋な一人旅とかじゃなくて、上司にお供しての出張ですが。

しかし、サラリーマン稼業も大変なもので、暑い中、修学旅行生や観光客が群れる中で、背広を着てキリリとネクタイ締めて、錦市場を散策、京野菜やら地元産品を物色。

鱧(はも)を焼いた串を思わず歩きながら食べちゃったりしつつ、昼ビールはぐっとこらえて、銀行に行ったり、メーカーさんを訪問したり、一応は真面目に仕事してるフリはしつつも、

湯葉のフレンチトースト、、って、トーストじゃないだろうというツッコミはおいといて、黒豆茶の香ばしい香りがたまりませんなぁと、ほっこりお茶したり。

京都駅ビルのお蕎麦屋さんにて、京野菜が使われた湯葉づくし系セットを頂いて、やっとこさビールも頂くことができまして、19時半の新幹線に乗り込んだ訳です。

・・・・・。
お前、さっき晩御飯食べただろう!ってツッコミ有難うございます。どうやら僕は日常的にダンスをしないと、標準体重を維持できない人間に進化したようです。
退化じゃなくて、進化です。
No Food No Life.
No Dance No Life. Be Fat.
「選択のパラドックス」という現象があります。
選択肢が多いほど自由に選べる可能性が広がり、より充実度が高まるはずだという考え方は、自分を含め、多くの現代人に信じられれていると思います。
ところが、バリー・シュワルツによると、これは幻想であると断じています。選択肢が多いことはかえって人々の幸福度を低下させているのだと。
彼の分類によると、世の中には、何でも最高を追求したい最大化人間と、ほどほどで満足する満足化人間がいるそうです。
最大化人間は選択肢が増えるとつぶさに観察し、より良いかを観察しないと気がすまないが、満足化人間はいったんそこそこの選択肢を見つければ、選択肢が増えても気にしないそうで。
性質的な判定では、明らかに最大化追求の傾向が見受けられる部分ありますが、総じて幸福度が高い満足化人間になって人生を謳歌したいという強い欲求があったりもします。
自分自身の初期値をどのようにフレームするか、これこそが大事なのだなぁと思います。就活しかり、婚活しかり、パートナー探ししかり、自分探ししかり。

水がコップに半分しか入ってないと思うのか、半分も入っていると思うのか。人は同じ内容をみても、状況や理由によって違うように受け取るもの。
ちなみにこの場合は、ビールが半分しかコップに入ってないが僕の回答です 
<参考文献?>

この新書はかなり面白いです。人間って、つくづく合理的には行動しない存在なのだなぁと改めて実感。


既にスベりまくっているので今更何ですけど、個人的にも、社会学的にも興味あるテーマです。
132/200冊
昼からジムで汗を流し、夜はサークルでダンスで汗を流し、いつもの仲間で楽しく水分補給。中ジョッキ5杯ほど水分を補給してから、オシゲを拉致して終電で銀座に移動。
飲みに行く約束があったんです。(既にフライングして飲み始めてましたけど)約束の時間は午前4時だったんですけどね 
前から今度飲みに行きたいですねーと、1年ぐらい言い続けてきてとうとう踏み切りました。お相手は勿論、銀座お気に入りのBARの店長HさんとバーテンダーUさん。
お二人と飲むためには、お店の閉店後・・・朝4時からですよ。でも、今度、今度と先延ばししていては、いつまでも実現できないですからね。

らんぷの灯が閉店と共に落ちるのを初めてみました。
お二人が最後のお客さんを見送り、片付けを進めるのを見守りましたよ、寝落ちしかけながら。一回り違う弟分のオシゲと初めてのサシ飲みで語り合いながら、これも貴重な一時。
ダンスも顔も彼の方が一枚上手ですが、社会人として一応先輩ですし、たまには後輩扱いで。

あぁ、こんなに乾杯が待ち遠しかったのは久しぶり@朝4時半
いやはや、お二人と一緒に飲めて本当に嬉しかったです。普段は僕ばっかり目の前で飲んでて申し訳ないですからね(当たり前ですか)。
キリリと引き締まった仕事着を脱ぐと、そこはHさんもUさんも年相応なナイスガイ。そして2人とも、酒強い!(こちらが既に疲弊していたのもありますが)
ますますBARらんぷに足を運ぶのが楽しみになりました。
結局、魅力ある場所は、設備は勿論、魅力ある人で作られるのかなぁと。あとは気兼ねなくらんぷに入り浸れるぐらいお金を稼げるようにならないと。。
頑張りまっす。
ヨルダン写真を探す為に、昔のアナログ写真箱をひっくり返していたら、レア写真を発見して、吹き出しました。
98年3月とあるのでニュージーランドに6週間ホームステイ&バックパッカーした帰り道のソウルでの一枚。(おそらくここはロッテランド)

なんですか、この髪型と中途半端なポーズは。。韓流という言葉も存在してなかったあの頃、23歳、翌月から上京して社会人デビュー。

色んな意味で、現在の日常は12年前からすれば想定の範囲外です。だからって、想定の範囲内が良い訳でもないのでしょうが。
土曜徹夜で飲んで朝帰りして、同居人男が居間でゲームする横でブログ書きつつ、さっき食べたランチのレバーペースト(彼が最近試行錯誤で研究中)旨かったなぁとか、隠し味、味噌は分かったけど、もうひとつの味は杏露酒で分からなかったなぁとか。
こんな日々でよいのかと昔の写真を見つつ自問自答する・・34歳、日曜の午後。
ま、いいか。
気がつけば10年来の付き合いとなる後輩A子と久しぶりに飲みました。
2つ目の職場を先日退職したとの近況をきいて、ささやかにお疲れ様の宴。

本人のキャラクターを考慮して@大衆酒場 
T大の同期の皆の近況などを聞きつつ、10年前の日々をちょっと懐かしんだり。
「I君を男にする会」(通称:IOC)なる謎の社会人サルササークルをなんとなく立ち上げ、
金曜の晩は六本木で社交ダンス風サルサを踊り狂い、明け方に天一のラーメンをすする日々。

そんな中で仲良くなったA子は、僕にとって初めての本について語りあえる女性。
最近どんな本を読んだとか、あれは面白いよとか、意外と話せる相手がいなかったんです。
僕が理想の女性を妄想する時に、本を読む、内容を語れる、という項目が浮かんだ瞬間でした。
今でこそマッキやのんぷーなど文系な薫りがするマイミク達が増えましたが、原点は彼女かなぁ。
最近のA子はすっかり山登りの虜になっているようで、30代独身女性らしい人生を謳歌中。
自分の句集を、自分で装丁を仕上げたりしていて、すっかり文学系少女だったりもします。
律儀なことに?1年前に貸したらしい1万円を返して頂きました、なんだか得した気分。
でも、同じ日に恐怖の存在に僕を売り飛ばした恨みは忘れませんけどね。
「それにしても、10年前に比べると、Nさん、丸くなりましたよね。」
「外見も中身もね。」
お互い歳を重ねつつ、たまにこうやって会える異性の友人というものも悪くないなぁと。
ちょっと3本連続の過去見つめ系のアップでした。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。