hiropon181 のすべての投稿

チャレンジタッチ勧誘のスヌーズ機能が凄い

年末頃から、来年4月に小学一年生となる次女宛に何度も何度もチャレンジタッチへの入会のお誘いが届きます。

驚きのスヌーズ機能。ほぼ毎週ぐらいの間隔で送ってきます。

長女は小学三年生になるタイミングでタブレット学習を始めさせたのですが(ちょうどコロナで自宅学習メニューを整える必要があったので)、次女はいつが良いのかなぁ、、と勧誘を受けるたびに考えます。

2月末までに入会すれば、教材は先行お届け、4月号からなら専用タブレットも0円、年間一括払いできょうだい割引が利きますよ〜と次々と切り込んでくるので簡単に心がグラグラ揺れる保護者。

もろもろ割引があって年間で33,000円となると、ついつい財布の紐も緩んでしまいそうですが、、まずは学校の宿題に取り組む習慣をつけること、本人のやる気を引き出すのが最優先、と整理する妻の意見に素直に従い、ここは早期入会を見送ること。確かに仰せの通り。

家計的にも、一度入会すると途中で辞めるという判断が難しくてこの先も継続する可能性が高いとなると、、実は払込総額で大きな買い物と言えるのかも。

習いごと系の出費は査定がついつい自分は甘くなりがちですが、グッと踏みとどまる判断も持ちたいと思います。

ブログで5年かけて1,366円稼いだ話

2016年からブログをWordPressに移行して自主運営しています。かれこれ5年。(→自己メディアの編集長

それまでは楽天ブログ、Amebaブログの二つの大手ブログサービスを各5年ずつ試してみました。ブログキャリアも累計で15年。

WordPressに移行した際、読んだ本の表紙をブログに表示出来るようにとAmazonアソシエイトにアカウントを作りました。ひょっとすると読んだ本が気になった人はリンクを辿って買うかもしれない(という若干の下心もあり)。

その成果が5年で1,366円。

正確には1,366円相当のAmazonギフト券として受け取りました。キャリア15年にして初めてのブログからの収入と言って良いでしょうか。

Amazonアソシエイトの本の紹介料は3%ですから、自分のブログを経由して45,000円ぐらい本を買って頂けたということですね。有り難うございます!

これで趣味のブログ(アマチュア)から、プロブロガーを名乗れる世界に向かえる・・訳ではありませんよね。ブログ飯と称してブログからの収入だけで食べていける人達はきっと選ばれた民なのでしょう。

雑記的なライフログなんで、稼ぐブロガーとかアフィリエイターを目指している訳では無いのですが、初収入を得てみると、これがもう少し増えると面白いかもね、、と感じました。何事も体験してみることは大事ですね。

5年かけて1,000円を稼ぐことが出来たので(ようやく)、次の1,000円はどれぐらいの期間で稼げるかやってみようかしら。

名付けてブログ飯チャレンジ(ただし一食分)。

嫌いな働き方は最小化する

嫌いな働き方は最小化するというフレーズが気になって書き出してみたものの、仕事の具体的なことはブログに書かないと決めていたことを思い出して手が止まりました。

なので、具体的な話ではなく、抽象的な切り口から。

■ やめることを決める、任せることを決める

2019年5月から担当している現在の仕事ももうすぐ3年目。色々と新しいことに挑戦する勢いを維持するために、やめることを決める、任せることを決める、ということをこれまで以上に意識。

■ やると自分で決めたことは、とにかく継続する

自分自身でやると決めたことが幾つかあるのですが、これらはとにかく継続して無意識レベルで習慣化したいと思います。そのためにも働くリズムと生活リズムは乱さないように。

結局、何が書きたかったかというと、朝8時とか、朝7時とかの朝のテレビ会議のためにいつもより早起きして出社することは、当面しないと決めました。(リズムが乱れる・・)

家からテレビ会議に出て、その後ゆるりと出社することを自分に許します。(朝早めの会議を入れる時はその後の通勤時間もセットでスケジュール確保します)

人生のヒントが沢山詰まった良書。勿論、仕事に効くヒントも多数。その中で自分が良いなぁ・・・と思った応用技は、朝の通勤は朝散歩の機会とポジティブに捉え、セロトニンをダラダラ出しながら仕事を始めること。

あとは自分の処理能力は、ほぼほぼ睡眠次第だとも最近心得てきたので、仕事の先の予定を見ながら睡眠の量と質を自主調整。

限られた能力なんで、嫌いな働き方は最小化していきます。

飛ばない豚がユナイテッドシルバー

米国暮らし中にお世話になったユナイテッドから久しぶりのメール着信。(当時は奴隷・・→ユナイテッドの奴隷連載

■ ユナイテッド・シルバー通知

昨年は一度も飛んでいないのに、なぜシルバー?と一瞬思ったのですが、USで発行したユナイテッド提携のクレジットカードをいまだに保持しているから、と理由に思い当たりました。(マイレージやポイントに夢中になっていた日々も遠い過去に)

このクレジットカードに年会費が95ドルかかるのですが、ドル口座とセットで当面は保持しておく考えです。円経済圏で生活する一本足打法のプランBツールとして。

ユナイテッドが経営破綻した場合、どこかの会社にマイレージごと救ってもらえるかなと甘く考えていますが、全ての航空会社の業績は最悪な状況ですので、マイルが無くなる最悪シナリオも十分ありと覚悟しておきます。

そうなると、今のうちに使えるうちに使っておく(緊急事態宣言が明けたら)という選択肢も考えておこうか。。

■ ユナイテッドに貯まってるマイル・・148,000マイル

北海道の実家に帰省な必要なマイルは11,000マイルですから(ピークシーズンはもう少し必要・ってもうピークは存在しないかもですが)、ざっくり13回分。単身での帰省利用だけであれば年4回のペースで3年先までの旅費を先行確保。

本当は上海や香港のディズニーランドに東京発で家族で出かける機会を作って使おうかと貯めてきたのですが、そんな近未来も想像出来ませんね。

メインのクレジットカードはいまだにANAゴールドのままですが、陸マイラーというスタイルそのものを見直す時期なのかもしれません。(ANAには270,000マイルが貯まっています、こちらも同じように危うい、、)

初めての独演会でまくらに痺れる〜落語鑑賞メモ

先週、立川志の春師匠の独演会に初めて足を運びました。師匠を追いかけてみよう!と思い立ってから、最初の高座です。(前回は→初オンライン落語

駒込の駅って初めて下りるよね・・と思いながら向かった会場のおひつじ亭とは・・とってもアットホームな空間!

約25人ほどのファンでぐるっと師匠の高座を囲む。ホント、手の届く距離でとっても贅沢な機会。これで3千円とは・・何ていうお得感。(完全に全席がS席です)

19時前から開始して、20時までの1時間ちょっとの短い時間でしたが、笑いあり、涙あり、でもスマホ無し・・の濃密な時間を過ごさせて頂きました。いつものように?なのだとは思いますが創作落語と古典落語が一つずつの組み合わせ。(初心者にて勝手がわかりません)

著作も拝読していたので、まくら(落語本編が始まるまでの導入部分)に注目していたのですが、焼肉強欲おじさん話から入った「アナザーラベル」といい、リハビリの肩重い(片思い)からの「紺屋高尾」といい・・計算しつくされたまくらの運びと笑いには鳥肌が立ちました。

紺屋高尾はもちろん有名な話なので筋は知っていましたが、目の前のボウズ頭の(しいていうと)いかつ目な44歳の師匠(おじさん)が演じる花魁と久蔵の世界に完全に引き込まれ、46歳のおじさんも思わず感動して涙を流しました・・・

帰宅後、いや、、これが落語の標準レベル?・・と思って、youtubeで幾つか他の方が演じる紺屋高尾も検証しましたが・・・志の春師匠がどうみても一番では、、と。(ファンの贔屓目もあるでしょうが・・いや、やはり・・)

本当に良いものを観させて頂きました。次回は2月のオンラインでの独演会、でもやっぱり生が観たい、もっと頻繁に!

(ますます師匠に詳しくなれる一冊)

■ 志の春師匠・・4高座目