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そろそろ踊りたい(週一ダンサー)

そろそろ踊りたい。(前回→ラテンシューズ

かれこれ6〜7年ほど前、当時は米国に駐在しており月1回ほどのペースで社交ダンスを習いにいっておりました。そう、月一ダンサー。(→月一ダンサー

なかなか貴重な、興味深いサードコミュニティ体験だったなぁ・・と今は思い出します。もう少し自由になる時間があれば、あのコミュニティに深く入り込めたかもしれない、とも。

そんな自分が、2022年7月から再開した、中年の習い事としての社交ダンス。こちらは週1回のペースでなんとか続いております。月一から週一ダンサーへのレベルアップ。

6月は週1回ペースを目指しながらも、師匠のY先生がインター巡りのため3週間ほどレッスンが入らず、6月末から念願の再開。やっぱり現在のホームコーチに戻る感じが嬉しいですね。

年末の教室パーティーのデモを目標にするのではちょっと遠いですね・・ということで、9月のプロアマ競技会に出ることを検討開始いたしました。まずはY先生から企画書を頂くことに。(こちらの予算取りのため)

先生と踊るとはいえ、競技会。まさか、競技会に再び出る日が来るとはなぁ、、と感慨深く思います。

休肝日習慣(2023年6月)

2023年、休肝日習慣はじめました(→休肝日習慣の定着も目指したい2023年)。

6月は、前人未到(前人・・というか自分)の、月に15日の休肝日を目指してみたところ(月に15日の休肝日を数値目標)、、なんとか達成出来ました。

5月実績は12日だったので、6月は3日伸ばすことが出来ました。

一方で飲み過ぎ認定となったのが10日と、前月の6日よりも大分と増えたので、休肝日を増やすと、飲み過ぎる日も増えるという法則も見えてきた気がします。(お酒を抜いた日の翌日はさらに美味しい)

お酒は好きなんですが、シラフな自分も好き。(→ソーバーキュリアスって)ここをキーワードに、今年は毎月の休肝日実績の定時観測を継続したいと思います。

7月は予定が既に多いから・・月10日の休肝日をキープ、これで。

私の歯磨きは65点〜歯周病とはな

昨年12月に受けた歯科検診にて、悲しくも歯周病との診断が下されました。(→歯周病とはな

あれから約半年が経過してようやくの治療開始。(会社の歯科診療所で受診しているので、大変に混んでます)もちろん、ここまでただ手をこまねいていた訳ではありません。

自分なりに情報収集してみると、兎にも角にも歯磨き習慣を強化して、歯石の元になる歯垢を日々除去することが(一度、歯石を落とした上で)、歯周病の進行を止めることにつながるというもの。

そこで、歯周病に効く!と書かれた歯磨き粉を買い、マウスウオッシュも揃え、電動歯ブラシも新調。(→歯垢を落とせ
そうして臨んだ初診で言い渡された結果が・・まさかの65点。

歯磨き力診断として、歯垢が落ちていない歯面を赤色になる薬品で炙り出したら、そうなりました。む、無念。というかそんなに落とせていなかったんだ。(特別に意識せず歯磨きした結果)

90点になったら卒業だそうです、先は長い。。。。とりあえず80点ぐらいを目指したいところ。(まだ65点だし、、、)

あの世でも名刺交換

妻の祖父の13回忌がありました。いわゆる法事。

由緒あるお寺の本殿に親族が集まり法要を行った後に、境内にあるお墓をお参り。線香をあげて皆でご冥福をお祈りしました。こちらのお墓には何度か来たことがあったのですが、今回お墓の近くで初めて発見したのがこちら。

御名刺受?

一瞬、妖怪ポストかと思ったのですが、どうやら墓参した方が名刺を残せるように・・との仕掛けのようです。あの世でも名刺交換ですか、、なんと。。

実際はご家族がお墓参りに来た方に失礼がないよう確認したい・・とか考えての設置かもしれませんが、こんなところに個人につながる情報を野晒しで置いていく人はいない気がします。。

妙にあの世とこの世が近い気もして何やらおかしく感じながら法要後の会食。生きていないとこの肉は味わえないよなぁ、と。

たまの霜降り肉万歳。(俗っぽい)

2023年6月の読書ログ

2023年6月の読書ログ。

ノルマ感は持たず、通勤時中の自然体の読書スタイルだとどのぐらい読めるかを検証中です。(→濫読しない読書戦略2023

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6月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2031
ナイス数:71

江副浩正江副浩正感想
リクルートを創業した稀代の起業家、江副浩正氏の波瀾万丈な生涯を丁寧に追って描いた一冊。時代を創り、時代に飲まれた、のかなとも感じた。これだけの実績を上げた方でも人生の終盤戦で勝利を収めるのは難しいものかとも思う。社交ダンスを得意にされ、また楽しまれていたとは知らなかった。やはり骨太なノンフィクションは良い。
読了日:06月01日 著者:馬場 マコト,土屋 洋

キーエンス解剖 最強企業のメカニズムキーエンス解剖 最強企業のメカニズム感想
当たり前のことを徹底的にやり切る文化、というのは見習いたい。付加価値の創造を再現性を持って取り組み続けているというのが凄い。そりゃ、墓も立つ。
読了日:06月02日 著者:西岡 杏

付加価値のつくりかた付加価値のつくりかた感想
キーエンス研究の続きで読了。付加価値とは何なのかと改めて考察するきっかけにするだけでも、一読の価値ありと感じました。
読了日:06月03日 著者:田尻 望

ビジネス教養 行動経済学 (サクッとわかるビジネス教養)ビジネス教養 行動経済学 (サクッとわかるビジネス教養)感想
サクッと読める入門書。行動経済学、マーケティングの手法としてもはや一般的になっていると思いました。昔の経済学のモデルのように、人間、合理的な行動なんて全然取りませんからね。
読了日:06月04日 著者:

死にがいを求めて生きているの (中公文庫 あ 92-2)死にがいを求めて生きているの (中公文庫 あ 92-2)感想
求めているのは、生きがいなのか、死にがいなのか、考えさせられました。さすが、やりますね、朝井リョウ先生。お腹の弱い話が続くエッセイを読んでしまったばかりだったので、小説家としての実力を改めて見せられた気がします。読後感もスッキリはしないけど、何かザワッとさせるのは、心が動くからか。
読了日:06月05日 著者:朝井 リョウ

流浪地球流浪地球感想
読書の贅沢を満喫。貪食者、流浪地球が好きといいつつ、どちらの話も味があって良かった。是非、創作を続けて欲しいけど、もうあまり書いてないのでしょうか。三体のような長編もまた読みたい。とにかく世界観のスケールが凄い。
読了日:06月06日 著者:劉 慈欣

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6月は飲んで帰る際に、飲みすぎて活字を車中で読めない日が多すぎて・・・濫読は進まず。月の前半はずっと厚い江副さん本をカバンに入れ歩いて読んでいた気がします。

■ 6冊(2023年6月)
■ 67冊(2023年)
■ 2,978冊(30〜48歳)