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痩せないけど健康

痩せようとしていないので、痩せません。(当たり前か)

よく歩き、よく寝る、ということを志向しているので、そのうち痩せてくるかもしれない・・とごく淡い期待は抱いておりますが、よく食べる、というデフォルトスキルも実装されているようなので、普通の量を食べる・・ぐらいに自らの食欲を躾けていきたいと思います。

最新の数値計測では85.6キロと体重はかなり高め、さらに体脂肪が22%・・・、ここ数ヶ月で最高記録。寒すぎて外での活動量が落ちていることがしっかり身体数字に反映されています。

歩数は43日間で43万と3千歩。つまり1日1万歩の目標からすると貯金がわずかに3千歩。あまり意識せずとも、ギリギリで平均を割り込まぬ程度に歩けてます。(ある意味、習慣化できたとも)

2022年が明けて最も重視している健康習慣が、寝ること。テーマは睡眠の質を高く維持し、これまでの睡眠負債を減らしてやろうという作戦。(→順調に睡眠負債を返済中

睡眠の質を高くする、よく歩く(活動量を維持する)、ここにもう一押し趣味の運動を今年こそは加えて、最終的には痩せる。痩せればきっと懸案の尿酸値も下がる(のじゃないかな?)。

我が身をもって検証中です。(これも人体実験)

夜はHORIE ONE〜NewsPicks活用

朝通勤の時間をTHE UPDATEに当てた次の打ち手は、夜の私的なPC時間(このブログの更新とか)の耳インプットをHORIE ONEに割り当てです。(→朝通勤で自分をHTE UPDATE

NewsPicksのオリジナル動画の中でも看板番組のHORIE ONE。2019年5月開始からの過去アーカイブが全89回分ありますので、未視聴分を振り返って視聴開始です。地上波のニュースは忖度が多すぎて面白くないですし、まずはこちらを流し聞きしながらビジネス情報リテラシーのアップデートが優先かな、、と思い。

最新から過去何回分かをお試し視聴しただけでも、反脱成長派の急先鋒という思想家の柿埜真悟さんとか、作家の林真理子さん、空飛ぶクルマの福澤さんの回などがとても面白かった。

気がつけばホリエモンウォッチ歴も10数年となりました。オンラインサロンに入るとかの熱心な信者ではありませんが、同世代の大した男だと思って著作や発信を継続的に眺めながら現在に至っているので、緩いファン層とは言えるかも。(有料メルマガは一時購読してましたが、情報量が多く読みきれずに辞めました)

多動力、パラレルキャリアを生きる、という感覚は自分も見習っていきたいと思います。(→肩書きや活動がいくつあるか

17年前の自分に言いたいこと〜貯金だけじゃダメ

自分に貯金というスキルが実装されたのは約17年前、30歳の頃でした。それまでは、収入の範囲内で暮らす、という最低限のスキルで生き延びていたものの、貯金というワードとは完全に無縁。

そんな17年前の自分に言いたいこと。
まず、貯金が出来るようになった、うん、これはよく頑張った。

次は、一定期間の生活費を確保したら(生活防衛資金)、「堅実な投資に回せ」、「始めたら、止めるな」です。

月に10万円でも投資信託をあの頃から買い続けて、15年での累積投資額が1,800万円、期間の値上がりも大いに期待出来たのではないでしょうか。

30歳までの消費であり浪費は、自分への投資も含まれていたということで、もはや不問とします。でも、30歳あたりからは将来の金融資産形成に向けた投資も折り込むべきでした。

15年遅れ、ようやく45歳からのスタートとなった継続的な投資活動はようやく3年目。貯金だけで安心しないように、時間をもっと味方にするように、若い世代には機会あれば伝えたい。

今年もブックオフります

2022年初回となりましたブックオフ詣で。
今年もブックオフる習慣は継続です。

今回は(画像残し忘れましたが・・)60冊ほどのビジネス書、小説、さらに子供用の絵本、英語絵本などを持ち込みまして・・

■ 3,200円(チャリーン)

無事に売却益が出ました。

そして長女の求めに応じゲームソフト2本と本を1冊買ったら5,000円ナリ・・ん、持ち出しだ?

でも、我が家から持ち出した質量、持ち帰った質量を比べれば完全に旦シャリ行動。

何より、こうして価値があるものを交換して再び価値あるものを手に入れることが出来ることを娘に体感してもらうことは意味があるかなぁ、、と。(一方で、新品で買ってもすぐに価値が下がるものがあることにも娘には気づいて欲しいですし)

我が家には私のビジネス書&小説用の本棚が一つ、さらに漫画用の本棚が一つで以上。この本棚から溢れるものは全てブックオフに還します。

朝通勤で自分をTHE UPDATE〜NewsPicks活用

ここ2週間ほどの自分の型となってきたのが、朝通勤時に耳からのインプットを励行すること。(→耳学問はじめます

これまでもチラチラとつまみ食いしてましたが、今回は狙いを定めて新しいところから古いものに向かってアーカイブを一気遡り作戦です。なんといってもこの3年ぐらいのビジネスインプットが弱かったように思うのでミッシングピースを埋める気分で。

最初に選んだのがTHE UPDATE。2019年から続いている討論風な経済ニュース番組。過去3年間を振り返るというマイテーマにもドンピシャリかな、と。MCのお二人のファシリテートも好み。

最新回までのアーカイブが全部で127回分。毎日の朝通勤で習慣に出来たら、半年ぐらいで全部キャッチアップできそうです。

もう10回分ぐらい遡りましたが、毎日楽しい。

帰宅後の夜の時間ではHORIE ONEの未視聴回を順に遡ることにしました。ただいまNewsPicksを絶賛活用してビジネス情報リテラシーの再実装に着手中です。

日経TESTのスコア700以上というのも2022年は狙っていくつもりですが、日経の情報媒体に依存せずにやってみるのが面白いのではと思っています。(→経済知力は下がる?

積立投信も3年目に突入

2022年が明けて積立投信も3年目に突入。

全体のポートフォリオと毎月の買い付け金額を設定したら徹底的に放置する姿勢は今年も一緒です。(→2年間の結果は。。

2022年も気がつけば1月の買い付けが既に終わっておりましたがもちろんお世話ゼロ。確認すべきは投資用のタネ銭はちゃんとチャージされているかな、ぐらい。

(投資信託は色々なネタが含まれているお寿司のようなものか)

シンプルに管理するために、積立の投資信託はSBI証券、個別株は楽天証券、と口座を使い分けています。

今年は月に30万円、年間で360万円を投じる予定でタネ銭をSBI証券口座にチャージ済み。心配すべきは来年4月以降なので、これから2年間ほどの大まかな資金需要を確認しながら計画。

中長期では月25万円、年間300万円ぐらいのペースで積立が継続出来たら良いとは思うのですが、今のままでは難しい感じです。

煩悩とのいくさ〜100を切れない男

まだまだ寒い時期ですが・・2022年も始動します、自称100を切る男、客観的には100を切れない男のゴルフログ。

(朝のうちは芝もカチンコチンでした)

「さはら」と聞いてまず浮かぶのは佐原よりサハラですよね。千葉にアフリカの砂漠や草原やが広がっていたらびっくりですが。

■ 54 + 54 = 108(パット35)

あまりパッとしない結果ですが、中身を詳しく見ると・・

✔︎ドライバーとウッドは○、安心してふっていけました
✔︎アイアンは△、もう少しきちんと当たってくれないと、、
✔︎アプローチは完全に❌、トップ地獄から抜け出せず
✔︎バンカーは本日は・・○、2打かかったのは1回だけ
✔︎パットはまぁ○ですかね(志低めですが。。)

という訳で、100ヤード以下のアプローチ、この克服に暫し注力していきたいと思います。上げよう・・なんて考えるからトップする訳で、平行に無心でクラブをふっていく、フェイズの角度で自然にボールは上がると信じる。そして、距離を打ち分けようと欲張らず、30ヤード、50ヤード、70ヤード、この3択を54度で打てるようになればOKとします。

108・・期せずして、2022年初ラウンドは煩悩とのいくさを象徴するような結果となりました。(カツ丼も役立たず)

■ 通算ラウンド147回、ベスト91、平均107.18

光熱費と通信費〜支出の最適化

光熱費と通信費についての見直しは2021年中に実施したので、今年は特にやることはなさそうです。

光熱費のうち、電力については、東京電力エナジーパートナーズと契約していたものを昨年ソフトバンクに切り替えて2ヶ月の電気代無料期間をエンジョイ。2ヶ月で2万円ぐらいのコストセーブとなりました。(→2ヶ月電気料金がタダ

(直近のガス料金は39m2で6,160円)

ガスについては引き続き東京エナジーパートナーズのプランで払ってるままですが(東京ガスじゃなくて・・)、これをソフトバンクガスにまとめた際の効果が明確ではないので、まだ手をつけてません。

通信費のうち家のネット回線については、ソフトバンク光からNURO光に乗り換えて、一年間にもわたる割引期間を満喫中です(→通信費の圧縮が完了)。切り替えは大変でしたし、モバイルWIFIでしばらく凌ぐ面倒な時期がありましたが、コストセーブは6万円ぐらいとなるので、十分に満足。

携帯は格安SIMではなくワイモバイル(準格安)のプランのままですが、万が一に携帯が繋がらないとストレスですし、月額の支出も夫婦で4千円代なので、、まぁこれでいいかなと。

支出の最適化活動の中では、光熱費と通信費は、家賃に続く固定費の本丸ですが(絶対額で年間約50万円前後)、ここはだいたい掘り尽くした感があるので次の鉱脈探しに向かいます。

眠れる勇者と導きの盟友をクリア〜ドラクエ10

2021年10月末より開始したドラクエ10のある生活(→再デビュー)。

勢いづいて1ヶ月弱で第一作目に相当するver. 1はクリアしたのですが(→目覚めし五つの種族クリア)、続く二作目のver.2は大分とスローダウンして、ようやくの完了。

いや、正確にはver. 2のストーリークリアはもう少し早く終わったのですが、ver. 3に進むために未クリアの外伝クエストの山を片付けるのに手間取り(例のスタンプカード)、ようやく2月に第三作目となるver. 3がスタート出来る状況に。

2015年1月発売だったそうなので、7年ぐらい遅れてのプレイ。

週末中心に週に1〜2度の頻度で、攻略サイトを覗きながらストーリー攻略を楽しむだけのライトプレイ。お金が貯まらないのでレベル相当の装備が全く揃えられません。。

これからプレイしていくver. 3については、リアルタイムでプレイしていたユーザーの皆さんからは厳しい低評価もあったようなんですが、何年も遅れてる自分は印象が違うかも。少なくとも追加・修正アップデートが遅くて小出しとは思わないでしょう。

こうして過去作品をのんびり楽しむのは、あと20年後ぐらいによいよ時間が出来たら本格始動させたいかも。

しかし、まとめてプレイすると超大作ですねドラクエ10。パッケージ代以外に時間で課金が発生するのですが、2回目の3ヶ月課金はこれから。次の3ヶ月でどこまで進めるかしら。。(超ライトユーザーなので)

2022年1月の読書ログ

2022年最初の読書ログです。

2022年も、2021年から始めた読書メーターをフル活用致しまして読書ログを取って参ります。(→読書メーター習慣2022

1月はまとめると、原田ひ香さんとの出会いでした。支援BISさんとC.J.BOXも追っかけ読みは決定、で収穫の多い月。(お初で1作品読んで、これ以上読まないことを決めることも多いです。。)

読める本は無数、しかしこちらの人生の時間が有限にて。

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1月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:5509
ナイス数:176

沈黙の森 (講談社文庫)沈黙の森 (講談社文庫)感想
郊外に暮らす米国人が愛してやまなそうな古典的ヒーロー活劇。舞台は大自然だが、孤立無縁で追い詰められたところから豹変していくのはダイハード的か。それにしても銃が本当に彼らとは切っても切れない存在ということを感じさせます。
読了日:01月30日 著者:シー.J・ボックス

彼女の家計簿彼女の家計簿感想
世相に翻弄されながら、世代を超え自立を目指した女性達の物語。家計簿は日記的な役割か。自分のルーツを辿る旅としても秀逸。登場する男達は全員どこかピントがずれており、耳が痛い。
読了日:01月29日 著者:原田 ひ香

失踪.com 東京ロンダリング失踪.com 東京ロンダリング感想
まさかの続編!かと思ったら、少し違いました。でも、東京ロンダリングのりさ子さんのその後はチラリと見えます。事故物件の次は失踪がテーマ。同じ世界での続きの物語が読みたいです。
読了日:01月26日 著者:原田 ひ香

東京ロンダリング東京ロンダリング感想
事故物件に敢えて短期間住んで物件を浄化(ロンダリング)し、次の入居者に通常の物件としてバトンを渡すような仕事があったら・・全ての人が「大島てる」をチェックする訳ではないし。物件も主人公もワケあり、な静かな物語。
読了日:01月23日 著者:原田 ひ香

ライフハック大全 プリンシプルズ (角川新書)ライフハック大全 プリンシプルズ (角川新書)感想
小さな習慣を積み上げることで止められない大きい変化を人生に起こす。これまでも取り組んできた色々なことを、ちょっと見直したり、切り口や視点を変えてみる気づきが幾つもありました。
読了日:01月23日 著者:堀 正岳

迷宮の王 1 ミノタウロスの咆哮 (レジェンドノベルス)迷宮の王 1 ミノタウロスの咆哮 (レジェンドノベルス)感想
ただ強さを求める求道者となったミノタウロスの生き様にまさかここまで引き込まれるとは思わず一気読み。テンポが良い分だけ粗い展開もあるが、この着眼点と話運びは凄い。結局、迷宮まわりの地域を真に豊かにしたのはミノさんで、政争に明け暮れる王侯貴族ではないというのも皮肉が効いている。
読了日:01月22日 著者:支援BIS

Story for youStory for you感想
総勢62人の作家の皆さんによるショート・ショート。著書を読んだことがある方がそのうち8人。著書を読んでみようと思った方数人をチェック。改めて、読んだことがない本だらけ、出会ってない素敵な本が沢山あるだろうことを実感です。
読了日:01月20日 著者:

おっぱいマンション改修争議おっぱいマンション改修争議感想
原田ひ香さん追っかけ読み。名を残した建築家の野望と才能のせめぎ合い、親子の確執、老朽化するマンションの建て替え問題と欲張りに詰め込まれた群像劇的な。思い入れ出来るような登場人物はいませんが、なかなか考えさせられる問題提起でした。なお、おっぱいの話ではありません。亡くなった父が設計に携わっており、少々奇抜だった実家の外装や、変な色の外車が田舎の子供心には恥ずかしかったことを思い出しました。
読了日:01月18日 著者:原田 ひ香

ランチ酒 おかわり日和ランチ酒 おかわり日和感想
ランチ酒のシリーズ第二弾。寂しくても、辛くとも、生きていくには腹が減る、お酒も飲みたくなる、ランチどきでも仕事終わりには。読み進めると祥子を応援したくなりますね。出てくるお店がちょいちょい想像がつくのも良いです。
読了日:01月16日 著者:原田ひ香

東京バンドワゴン東京バンドワゴン感想
国道食堂シリーズを読んでから代表作と言われるこちらを初読み。登場人物がいきなり多すぎるので最初は面食らいますが、だんだんとそれぞれの登場人物がいきいきと脳内再生され始めた頃に第一巻が終了。もう少し読んでみようかな。
読了日:01月15日 著者:小路 幸也

片見里荒川コネクション片見里荒川コネクション感想
気がつけば小野寺さん30冊目。二度寝して卒論出し遅れるアホな22歳の海平には微塵も共感も同情も覚えませんが、75歳のナッカンの佇まいや行動には痺れます。ちょうど二人の中間ぐらいの歳の自分ですが、既に気持ちは未来に向かっており、ナッカンを見ているのかも。
読了日:01月14日 著者:小野寺 史宜

ランチ酒ランチ酒感想
原田ひ香さん二作目。見守り屋というちょっと不思議な仕事を担う主人公の祥子の背景が少しずつ見え隠れしながらランチ&ちょっとお酒の孤独なグルメが繰り返される連続ドラマ感のある物語。次作にも間髪入れず手が伸びそう。
読了日:01月12日 著者:原田ひ香

ベーシックインカムは究極の社会保障か: 「競争」と「平等」のセーフティネットベーシックインカムは究極の社会保障か: 「競争」と「平等」のセーフティネット感想
ベーシックインカム(BI)について理解をしたくて、少々古いけど図書館本。賛成、反対それぞれの論点を俯瞰するのに良い入門書。労働と所得を分離するとはどういうことなのか、頭を柔らかくしないとなかなか導入後の未来が想像出来ない。
読了日:01月09日 著者:萱野 稔人,東 浩紀,飯田 泰之,小沢 修司,竹信 三恵子,後藤 道夫,佐々木 隆治,斎藤幸平,坂倉昇平

国道食堂 2nd season (文芸書)国道食堂 2nd season (文芸書)感想
国道食堂シリーズ第二弾。今回は人の繋がりの広がりが少しとっ散らかりますが、最後は大団円・・・と信じたいものですが、果たしてDV元旦那はそんな簡単に改心するものだろうか。バックドロップで本気でマットに沈めた方が良かったのではないだろうか。安心は出来ない。
読了日:01月09日 著者:小路幸也

沈黙の町で沈黙の町で感想
さすがの奥田英朗先生。緻密な捜査、聞き込みから少しずつ明らかになる真相。視点や立場が違うとこんなに一つ一つの事象が異なる意味を持ってくるのかと、緊迫感が切れぬままラストに辿り着きました。単純に被害者、加害者とは割り切れぬ背景、それぞれの親達の気持ち、感情移入する相手が次々と変わりました。中学生とは最も残酷な時期、そこにこれから娘達が向かっていくのかと思うと、震えます。。
読了日:01月08日 著者:奥田英朗

三千円の使いかた (中公文庫 は 74-1)三千円の使いかた (中公文庫 は 74-1)感想
原田ひ香さん、初読み。解説の垣屋美雨さんの一連の著作に通じる妙なリアル感が漂う家族節約小説。親子三代の登場人物がなかなかにイキイキと描かれていて楽しい。しかし、自分の娘が真帆と同じようなシチュエーションになったら、さてさて、どうするか・・。
読了日:01月05日 著者:原田 ひ香

刑事学校 (文春文庫)刑事学校 (文春文庫)感想
久しぶりの警察小説。キャリアが少しも出てこないのは新鮮、ただ学校という設定が必要だったのかは疑問。先生が生徒を押し退けて大暴れの大活躍です。
読了日:01月03日 著者:矢月 秀作

左遷社長の逆襲 ダメ子会社から宇宙企業へ、キヤノン電子・変革と再生の全記録左遷社長の逆襲 ダメ子会社から宇宙企業へ、キヤノン電子・変革と再生の全記録感想
新年初読みから沁み入りました。いかに停滞した組織を再び輝かせるか、夢を持って新規事業に取り組んでいくか。大きく規模感や立場は違えど、子会社というのは親会社が二流、三流を送り込むとあっという間にダメになるのだ、という下りにはズキリ。本質的には昭和生まれの経営者本、好き嫌いあれど、そこには今も活かせる学びがあると自分は感じます。
読了日:01月01日 著者:酒巻 久

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2022年は図書館フル活用で小説は読んで、ビジネス書はブックカフェで試し読みして気に入った本だけ買おうと思います。(→図書館利用習慣2022

■ 18冊(2022年1月)
■ 18冊(2022年)
■ 2,729冊(30〜47歳)