「地球のさ迷い方」カテゴリーアーカイブ

ダイアモンド維持できるか〜ヒルトンHオーナーズ

先週のNY出張3泊では定宿ヒルトンより1泊20ドルほど安かった隣のハンプトンに泊まってみたのですが、無料朝食が全く魅力的にうつらず、結局外で買って食べてしまう。

ヒルトンHオーナーズの脱落レース2018の状況は・・

4ヶ月が過ぎた時点で累計17泊、年間60泊までは残り43泊。日本への一時帰国予定などもありますし、とても規定日数を泊まれる気がしない・・・

もともと年間40泊のゴールドがせいぜいだった自分が、昨年はたまたま洪水被害による停電避難があったこともあり、ラッキーで到達できたのが60泊のダイアモンド。なかなか通常運行でのステイタス維持は難しい気がします。

とにかく今年一年をダイアモンドメンバーとして満喫して、来年はゴールドでもいいか、、という気楽な構えでいいか・・と自分自身に言い聞かせ中でふ。

なにやら仕事のやりくりもあり日本への一時帰省期間も当初希望より少々短くなってしまいましたが、なんとか平日の小田原攻めが出来ないかとも検討中。(前回は・・→小田原攻め2015

やっぱり日本では温泉や大浴場だよなぁ・・とか、夢想しつつ、あと1ヶ月半ほどはシャワー生活で頑張ります。

ユナイテッドの奴隷あらため、ANAのSFC修行小僧生活も大分と慣れてきました。(→目指せスーパーフライヤーズ〜SFC修行僧

グループ2ぐらいでエコノミープラス席に座る場合、もたもたしていると頭上の荷物入れが直ぐ一杯なんですが、グループ4で一番奥の方の座席ですと、意外とまだスペース残っていたり。(さらに下層のグループ5の人達の荷物がまだ来てないので)

ただ座席の前後の間隔が狭いだけで少々疲労度はあがる気はします。やっぱりエコノミープラス席に早く復帰したいものです。(SFCに成ればきっと?)

素敵なリムジンバス乗り場〜コンラッド東京

日本出張の最終日。なんとか無事に8日8晩お酒を飲み続けても頑張ってくれた肝臓を労わり、さすりつつ、早朝に成田空港向けリムジンバス乗り場へ。

ヴィラフォンテーヌ汐留の最寄りのリムジンバス乗り場はお隣のホテルのコンラッド東京。徒歩1分。

前夜にきちんと事前予約をしていてよかったです。当日乗ろうとして空き席がありませんと言われた中国からの観光客の方がムキーーとなっております。それにしてもベルの方の対応の丁寧なこと!

綺麗なロビーで佇みながら、実は僕はこちらの宿泊客じゃなくてすみません・・・と心の中で頭を下げます。でも、ヒルトンHオーナーズのダイアモンド会員ですからご勘弁を、と。(ヒルトングループへのロイヤリティの証)

このホテルにまたいずれ泊まる機会があるのかなぁ・・・と、かれこれ8年前の初宿泊を思い出します。(→初コンラッド泊

妻が新卒で5年間お世話になり、頑張って働いていた職場。

僕にはいまのところ公私ともに全く縁のない値段帯の高級ホテルですが・・・素敵なリムジンバス乗り場として楽しませて頂きました。

妻の同期・先輩・後輩、同僚のコンラッドOBの皆様にはあちこちでその後もお世話になっており、有難い限りです。

目指せスーパーフライヤーズ〜SFC修行僧

ユナイテッド格安券搭乗時の獲得ポイントがあまりに低い事実に愕然としたANAスーパーフライヤーズ獲得プロジェクト、通称SFC修行。(→目指せスーパーフライヤーズ?

日本にANA便で出張できるという僥倖もあり、3ヶ月が過ぎたところでのANAプレミアムポイントは累計2万ポイントになりました。出足好調ですが、予断を許しません。

(プレミアムエコノミー席の場合、積算率が100%なので助かりました・・・)

今年はANA便での日本への帰省が1回(格安エコノミー券でしょうから30%)、出張が年末に1回を期待できるので、これで合わせて約1.8万ポイントをゲットできるとしても・・・あと1.2万ポイントをユナイテッドに乗りながら獲得要。

全て積算率30%の格安利用と固めに考えれば、4万マイル弱をユナイテッドで飛ぶ必要があります。これは・・・かなりの高さのハードルです。。(NY換算で14回往復)

・・・SFC修行と呼ばれるぐらいですから、楽な訳ではないのは当然ですが。

(プレミアムエコノミーでもラウンジ使えるんですね)

だいたい月2回程度の米国国内出張をコンスタントにこなしていって、ギリギリ到達出来る感じか。それも現在のユナイテッドのグループ4のまま。(あるいはANAにマイルを紐付けしていてもどこかで扱いは変わるのか??)

出来るだけ早くANAプレミアム5万ポイントを獲得してしまい、ユナイテッドのプラチナに一瞬でも復帰したい・・。なんて、修行僧とか奴隷とか、、とても利用客とは思えない気持ちになっていくのが面白いところです。

東京観光の拠点〜ヴィラフォンテーヌ汐留

今回の日本出張で東京の拠点としたホテルはヴィラフォンテーヌ汐留。よく海外からの出張者に泊まって頂くホテルとして案内しておりましたが、自分で泊まるのは初めて。

JR山手線新橋駅からも歩けますし、大江戸線汐留駅からは直結。なかなかオシャレな外観、というか内観。

1番狭い(安い)部屋を選ぶと、18平米の部屋にダブルベッドが一つ。広くはないけど、そこまで狭くもない印象・・日本的基準では。あまり評判がよくなかった訳ですが、確かに米国からのゲストにとっては人生で一番狭いホテルに泊まった、、という感想になるのでしょうね。

チェックインすると早速「お荷物が届いていますよ」との案内が。妻が予め購入しておいたグッズ達を受け取り。中身はアンパンマンカレー10個やらゼリーや折り紙などなど娘達用の消費財。

自分も日本出張用に持ち込んだスーツケース大一つ分のお土産を一旦全部出して公私の予定を見ながら分配計画詳細を立案。

朝食ブッフェ付きでした。残念ながら純粋な和食は並んでおりませんでしたが(海外からの宿泊客の方が多い感じ)、糖質制限も継続できますし、味も上質でさすが日本。

フロントの方々の対応も感じよく、これは東京観光の拠点としては立地の利便性もあるし、値段も比較すればそこそこですし、ありだなぁ・・と、すっかりジャパンビジター的な視点で評価。

試しにいつもの習慣で2ドル、枕ゼニ(チップ)を置いてみましたが回収されませんでした。

マイルールで、一人での宿泊は2ドル(殆ど部屋を汚さないし。。)、家族での宿泊は5ドルと設定していますが、相場はどんなもんなんでしょう。これまで確認したことなし。。

アメリカ何州いけるかな〜22州目

長女の小学校の春休み(スプリング・ブレイク)に合わせ家族で米国東海岸、ボストン〜ニューヨークに旅行に行ってきました。しばし旅の振り返り(備忘録)をさせて頂きます!

まずは恒例の「アメリカ何州いけるかな」シリーズ更新。いけるかな?から、だんだん、いけたかな?・・な気分になりつつあります。

22州目となる今回は、ボストンがあるマサチューセッツ州。

やはり空港のWelcome PR広告や様子を一瞥しただけでも南部諸州とは雰囲気が違うのを感じます。ボストンは米国でも最も歴史の古い街の一つであり、ニューイングランドと呼ばれる北東6州の首都とも言われるそうな。ちなみにニューイングランド他の5つの州はまだ未訪問。

今回の旅行を決めた理由は、妻が大学時代に1年間を過ごした思い出のボストンを15年ぶりに訪問し、お世話になったホストマザーとも再会しよう!という夢を実現するため。

また、米国東岸ではニューヨーク以外の都市は殆ど訪れていないので、南部ガルフや西海岸の諸都市との雰囲気の違いを肌で感じるのが僕には楽しみなところ。

(気のせいか、空港の雰囲気が知的で柔らかい気が)

物価はかなり高いようですが、治安も米国内では比較的良い方で大学などの教育機関も多いので街全体が若く活力に溢れている印象。初日は夜到着だったので、空港そばのホテルでまずは英気を養い翌日からボストン探検開始です。

(24時まで空いているホテルのBARで、まずはご当地サミュエルアダムスのシーズナルビアを夫婦で駆け付け一杯)

■ アメリカ何州いけるかなプロジェクト 22/50

(初訪問順:ワシントン、オレゴン、カリフォルニア、ハワイ、テキサス、ルイジアナ、ニューヨーク、オクラホマ、イリノイ、インディアナ、ミシガン、フロリダ、ニュージャージー、ペンシルヴァニア、ジョージア、メリーランド、アラスカ、ミシシッピ、ネブラスカ、アラバマ、テネシー、そしてマサチューセッツ)

 

野良ナイト〜ニューオリンズの夜の過ごし方

かれこれ1年ぶりのニューオリンズ出張。テキサス州から見ると隣州ルイジアナのニューオリンズといえばNOLA、通称ノラ。

ヒューストンまで出張する人に託される言葉の一つ「ついでに」ニューオリンズも行っておけば?・・ついで?ついでで片道6時間の運転するの大変なんですけどぉ。。。(普通、出張で来てくれる方には運転させる訳にはいかないし)

別に仕事以外で夜だって特別に面白いことは何も無いんですけどね・・・。。

フレンチクォーター(旧フランス領)に向かってバーボンストリートをそぞろ歩いて・・・

他の観光客を眺める感じで二階席に陣取って、、

シーフードガンボやフライ盛り合わせなど定番のケイジャン料理をビールと共に楽しんで、、

あちこちで生演奏のバンドが沢山あるので、ビールを買いながら少しずつ覗いて回る・・・

ロックが多い気がしますが、こうした古典的なジャズバンドもあったり・・

とにかく道も店も、垣根なく人々が酒を飲みながらゆらゆら歩いて音楽に身を任せているのがバーボンストリート。

そんなところに行きたいですか?

・・・十中八九、「行きたい!」という声が上がるので、我々もまた訪問する機会がある訳です、やれやれ・・・。(といいつつ、たまにであれば喜んで。HPは確実に減りますけど)

ボストン・ニューヨーク遠征出発直前

この週末から家族でボストン・ニューヨーク遠征に出かけます。ボストンに2泊、ニューヨークに2泊。

ニューヨークは毎月のように出張機会がありますが、ボストンは僕も初めて。久しぶりにアメリカ何州いけるかなプロジェクトも更新出来ます。(ラストはテネシー→アメリカ何州いけるかな〜21州目

ボストンは妻が学生時代に1年間暮らした街。そしてニューヨークは大好きなミュージカルの聖地ブロードウェイがある、、ということでどちらも妻に楽しんでもらえれば・・との企画です。

・・しっかり寒そうですが。(雪マークもあり)

これまで娘達のスプリングブレイク(春休み)の時期を休めていなかったので、今回初めて3日休暇も頂きました。例によって仕事も出来るようPCなどフルセット持参で。(なんならニューヨークで打ち合わせも可能、ただし娘付き)

旅立つテキサス州ヒューストンの我が家は家の前の木に花の蕾がついてますが、向かう先は米国北部。そもそも防寒に適した私服が自ら断捨離してしまって殆ど無い・・ということにも気がつきました。

娘達のパスポートよーし(国内移動ですが、飛行機乗る際の身分証明用)、退屈しのぎのDVDプレーヤーよーし、防寒着よーし、あ、機内持ち込み荷物は大きいトランク1つまででお願い・・(追加でお金かかるから)。。

そういえばユナイテッドのプラチナであればエコノミープラスに家族全員が座れたのに、ANAにマイレージを貯め出した自分には当然のように機内後方のエコノミー席があてがわれ、機内持ち込み荷物も有料。家族を巻き込んでの修行が続きます。

楽しい家族旅行となりますように!

わが青春のラガーディア

・・・すいません、ディアしか合ってません。

(松本零士さん原作のアニメ映画「わが青春のアルカディア」、、、キャプテン・ハーロックが乗艦する宇宙戦艦アルカディア号、ご存知でしょうか?・・って知らない人だらけか。。)

そちらじゃなくてラガーディア。

ニューヨーク周辺の3つの空港のうちの1つがラガーディア。ユナイテッドの奴隷としては、ニューアークかラガーディアの利用を受け入れざるをえなく、どうしても距離的に有利なラガーディアが主に。しかし、この空港がとにかくイカンのです、極めてしょぼいのです。

まずもって老朽化が進み陰気な雰囲気ですし、職員達は愛想がなくて生産性が通常以上に低いですし、搭乗口の前の待ちエリアが本当にろくな店も設備もなく苦痛ですし・・・
(Sleeping in Airportというサイトで、世界のワースト空港ランキングの堂々14位にランクイン。ちなみに13位はカトマンズ空港)

そんなラガーディアも変わろうとしているようです。

確かに何年も周辺の道路工事が続いてますが、本当に何かが変わるんでしょうか・・計画では2019年に半分改装、2020年に完成予定・・デルタの新ターミナルが出来る?(するとユナイテッドの利用客は?)

ニューヨークに毎月のように訪れるたびにラガーディアに降り立ち、またラガーディアから旅立つ日々。

でも、米国生活を振り返れば、きっと懐かしくなるのは不便な思いを繰り返したこのラガーディア空港かもしれない・・とふと思いました。(という訳でこの件名に)

4年近くかかって、ラガーディア空港で朝便搭乗前の朝食も見つかりましたし。(本当に見当たりませんでした、長い間・・・)

au bon painの具沢山のベジスープ、これがベストアンサー。

この週末からの家族旅行で妻子達にラカーディア利用のハードシップを体験して頂ければ・・・と思います。

朝食格差〜ヒルトンHオーナーズ

今週はシカゴ郊外2泊からの、ニューヨーク郊外2泊。宿はもちろんヒルトングループからのチョイス。(安めの宿を)

ユナイテッドの奴隷制度と同じく(今年は反乱中ですが・・→ユナイテッドの奴隷〜プラチナでもグループ4↓)、ヒルトングループが用意する会員制度、ヒルトンHオーナーズという名前の囲い込み制度の檻の中に放牧されております。

昨年末に初めてダイアモンドという、年間60泊以上あるいは12万ポイント以上獲得で到達する最上級資格に到達。(→気がつけばダイアモンド〜ヒルトンHオーナーズ

ダイアモンドになっての大きなベネフィットはヒルトンに泊まった際の朝食無料、ではないかとこれまでの何回かの利用で感じています。

(シカゴのヒルトンで頂くオムレツ、美味)

ゴールド会員の時も(ダイアモンドの一つ下の資格)1,000ポイント使って朝食を付けておりましたが、問答無用で付いてくるのはやはり嬉しいところ。さらに同行者1人分のチケットも出してくれたり。(厳密には同じ部屋に同じ予約では泊まっていないので対象外なのかもですが)

こうなると、コンプリメンタリーでもともと無料の朝食がついてくるハンプトンを選ぶモチベーションが下がるかも。(それでもヒルトンよりハンプトンが安ければそちらに泊まりますが)

(低糖質を心がけると殆ど食べるものが・・・)

こうしてなんとか来年もダイアモンド資格を維持出来ないか・・と精神的に囲い込まれていく訳ですね。うまい仕組みです。

ライフタイムマイル

出張システムのConcurに連動しているTripITというアプリからこんなメールが着信。(Concurとは米国ワシントンに本社を置く出張・管理経費クラウドベンダーで、独SAPが2014年に買収した企業)

2014年6月からの約3年半ちょいで、83回の出張、のべ225日間、8ヵ国60都市を訪れており、約14万マイルを飛んでいるのだそうです、これ面白いなぁ。

日本への私的往復は出張ではないのでここに含まれておらず、米国に赴任してから使い始めたユナイテッドの会員ページによるとライフタイムマイルは約20万マイル。

む、ANAとJALのそれぞれのライフタイムマイルを調べてこれに合算すればほぼ自分のライフタイムマイルになるのでは、、

■ ユナイテッド 208,598マイル
■ ANA     233,464マイル
■ JAL       116,346マイル

合計・・・・・・・558,408マイル

社会人19年目でこれですから、もう20年働けば合算ミリオンマイラーも夢じゃないかもしれない。残念ながら1社にまとまってないから特典は別に受けれないけど。

大学3年の時に初めて訪問した香港(当時は中国返還前)から数えると21年かけようやく45ヶ国目。歳の数以上の国を訪れたい・・という目標はギリギリで継続中。(最新→45ヶ国目はパナマ

19年の社会人生活中、駐在と出張を併せるとだいたい8年ほどを日本を出て働いている計算に。

2018年もどこか新しい国に行ってみたいな。。。(願っていないと機会もこないので)