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使途不明金

渡米から6ヶ月目、小遣い帳をアプリでちょこちょこつけてきたはずが、

恥ずかしながらの繰り越してきた使途不明金項目あり。

■ 2千ドル

大きな買い物だったら気付くでしょうから、おそらく少額のチリツモか。。

累計で2千ドルほど合いません。(く、悔しい・・・)


(酔っ払って飲んじゃったんじゃないのー)

ここまで書いて悔しくなったのでブログ更新中断、記憶の洗濯を開始。

むむ、洗濯・・・?(→洗濯機+乾燥機)

5月のバタバタの時期に購入した洗濯機+乾燥機の1500ドルが漏れてました。

確かこの時はカード未着だったから、現金とデビット併用で払ったんだっけ。

■ 残るは500ドル

500ドル程度なら使途不明金あってもいいや。

なんといってもこの5ヶ月で9万ドル使ってます。(車と家が殆どで6.5万ドル)

そろそろ異常な消費生活を終了させ、貯筋や貯金に向かいたいものです。

まずは借金返済から。。

家計診断?固定費分析

渡米から4ヶ月半。

単身生活にかかる固定費がほぼ見えてきました。


(オムツ買ってくれ)

一番大きいのは家賃。ついで通信、光熱費が毎月の支払として続きます。

■ 家賃 2000ドル

■ 電気ガス水道 200ドル弱

■ ネット&テレビ 120ドル *単身なら要再考、テレビ観ないから

毎年支払いが発生する自動車2台と家の保険も固定費的です。

■ 保険 400ドル(まだ2台目の請求が来てないので想定、年額5千ドル)

あとは妻用の携帯が100ドルぐらいか。

自宅のセキュリティ導入も検討しなくては。

ジム会費、月4回の個人トレーニング(筋トレ)、ゴルフ練習会員も固定費。

健康維持の為の必要な投資。

■ ジム・ゴルフ会員  250ドル

あとは長女のプリスクール費用がこれからの大きなところか。

今検討しようと思っている候補は私立で月額900ドルぐらいらしいので。

教育は妥協できない重要な投資。

豊かな米国生活を謳歌するには、それはそれはお金がかかります。。

貯金目標考察

日経新聞での記事。

■ 公立で1000万円、貯蓄早めに

子供の教育費、計画的に準備していかないといけませんよ、という記事。

2児の父親としては、無視できない内容。

江戸っ子でもない道産子のくせに、殆ど貯金せずに今まで過ごしてきました。

良く言えば自己投資、悪く言えば・・・なんでしょう、消費?浪費?

全部国公立で進んでも学費と塾などで1000万円要。(まして私立ならその倍以上)

それが2人分だから・・・おぅ。

さらにオントップで老後生活資金も考え、年金破綻も高確度で織り込むと。。

やはり相応の貯金はしつつ、働き続けること(稼ぎ続ける体制づくり)が重要。

自分一人では限界あるので、イチ馬力ではなくニ馬力。

そしてフローを生むストックの構築、です。

ちなみにジャパニーズエンから離れ、ユーエスダラーで生活開始し5ヶ月。

現時点では、借金4万5千ドル、銀行口座に5千ドル。

社会人なりたて以上の、カツカツを通り越したマイナスポジションですが

5年後のドル貯金目標も生意気に設定。(削るのは外食費、食材は削りません)

さーて、あとは実行あるのみ。

家計セルフ診断?米国駐在は最初にお金が必要

4月下旬に渡米して2ヶ月ちょい。

ドル札にも羽が生えまくりパタパタ飛んでいってます。(贅沢してないのに)

ちょっと頭と支出を整理。


(家計管理の記録にはZaimを英語版で使ってます)

なんと渡米2ヶ月少しで6万ドルも使ってる。(人生最高記録かも)

ほとんどが新車購入費用、そして家関連です。

■ 車関連(購入、保険、ガス代)     3.9万ドル

■ 家関連(敷金、家賃、保険、家財道具) 1.3万ドル

これは新任地で仕事を始めるためのやむをえない初期費用・・といっても

個人負担ですから、貯金してないと駐在も出来ないな。(僕は借金しました)

さらに妻の車をもう1台購入しますし、家財道具ももう少し必要だし、

さてさてお金の工面をどうしましょうか。

残りの1万ドルの内訳は、日本帰国用の飛行機の券の2700ドル以外では・・・

■ 食費・・3200ドル(自炊+外食)

■ 水道光熱費テレビネット・・1900ドル(初期費用含む)

ぐらいが大きいところ。

自分への投資と言えるのはこんなところ。

■ ジム・・750ドル

■ 英語・・510ドル

■ 観劇・・130ドル

■ ゴルフ・・170ドル(2ラウンドしてこの数字!)

7月下旬の一時帰国でちょうど3ヶ月なので、観察を続けます。

本当の月々の生活費が把握できるのは8月ぐらいからかも。

払いますって?

日本では現金主義だった自分ですが、当地では一気にカード派へ。

それも銀行のデビットカードではなく、クレジットカードを可能な限り使用。

それもこれも借りて返すことで信用を急いで積み上げる為(→信用の足りない男)

毎日のスーパーの買い物でもカード使うなんて新鮮。(そして簡単、便利!)


(近所のKrogerでは毎度チーズ売り場を物色)

ドル建てのANA USAカードが直ぐに出来たので、これが現在のメインカード。

ところが最初の支払期限が来る前に、使用限度額が近づいてきたのです。

(日本では起きたことがない事態に驚きました)

損害保険、水道光熱費初期費用、テレビ、ベッド、ダイニングセット、

ジム入会と初月費、あとは1ヶ月半分の買い物と外食、日本への往復航空券・・

■ まさかの1万ドル超え

このままでは使用限度額と共にカードが使えなくなってしまう・・!と

あわてて自主的に支払いをかけようとしたのですが、なぜか銀行が支払い拒否。

するとカード側もオンライン支払い手続きがロックされてしまい、困った事に。

結局カード発行銀行ではらちがあかず(良く原因分からず)、ANAお助けデスクへ。

家具の配達などでもそうだったのですが、なんでも自動音声対応で正しい窓口に

たどり着くのが一苦労するのは米国生活の特徴かもしれません。

ようやく能動的に支払い手続きが完了し一安心しました。(1週間半かかりました)

恐れていたのは、モタモタと支払期限を超過したりして(払う意思はあるのに)

まだ構築もはじまっていないクレジットヒストリーが傷物になること。

色々と日本とは勝手が違うので、米国では財務大臣はやはり自分かなぁ。

(→我が家では結婚と同時に妻に財務大臣に就任頂き、権限移譲)

さらばラテマネー

東京生活で見直しをかけていた、ラテマネー&ウォーターマネー。

(毎日買っていたコーヒーや水も、年間にすれば10万円単位)

ありがたいことに、米国赴任後の環境ではあっさりと解決。

驚きのフリードリンク。


(毎日いろいろな種類を試しています)


(ジュース、水も飲み放題)

逆にここでジュースに手を伸ばすと危険なのでマイルールを設定。

■ ブラックコーヒー、水だけ可 (0 kcalのみで)

職場のレイアウトも余裕があるし、一人一人のIT環境も充実しているし、

沢山コストかかっている分だけ結果に繋げないと・・と気合が入ります。

赴任直後で買い物必要なので飛ぶようにお金が出ていきますが、

少し落ち着いたら締めるとこ締めないと。。(肉体もか)

なんといっても、日本と米国の二重生活ですし。

ウォーターマネー

この数年間の累計消費を考えるとゾッとします。

1ヶ月ほど前から、インスタントコーヒーを飲み始めました。(→ラテマネー)

当初は1杯40円ほどのものを買っていましたが、そのうちネスカフェに。

瓶を800円ほどで購入しましたが、これって、あと何杯飲めるのだろう。

コーヒー1杯あたりはおそらく10円、20円ぐらいまで単価が下がりました。

そして、水です。 

今まで恥ずかしながら500ミリで100円のボトルを買ってました。

1日に2本とか3本。

これを、2リットルで100円のペットボトルを買うことにしました。

費用的にはいきなり4分の1です。

これだけで年間10万円近く浮いたかもしれない。

遅かったけど、気付いて良かったです。

塩が抜けない

アベノミクスもどこふく風。

見事に個別株で下手うちまして絶賛含み損です。

(子供達は悩み少なくて良いのぉ)

2013年に購入した3つのマザーズ銘柄。

■ トレンダーズ

■ オイシックス

■ ライフネット

株価上昇に連動せず2013年4月購入時点より下落。

含み損・・・▲100万超。(NO~~~~)

これは当分の中長期投資方向で会社の成長を期待するしかありませんね。

むしろ望むところです。

5年先あたりの株価上昇を期待しつつ、それよりも会社そのものの成長を期待して。

(既に著作など読んで経営者のファンになってるので・・・)

ラテマネー

ラテマネー。

それは何気なく毎日買ってしまう少額出費もチリ積もると凄いよ、という話。

自分の場合は、リアルにラテ代(というかコーヒー代)が積もってる。

社内的なところで買っているのでブラックで190円。

でも、190円x平日5日x4週間=月に3,800円、年に45,600円!

結構な破壊力です。あ、水も買ってるから、これで更に年24,000円か。

(まずはこんなところから)

100ショップでマグ買って、成城石井でインスタントコーヒーを購入してみた。

これで1杯40円に。(150円減額でも累計すれば年36,000円)

水はどうすれば安くなるかな。とりあえず2リットル単位で買うだけでも半額か。

その他に毎日のようにチョロチョロと流れているものはないかな。

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■ 11冊 (2014年)

3階の話?企業年金

アラフォーで初めて参加した社内の退職金制度セミナー。

自分が最年少と思ったのですが、若手多数!(20代から考えることなのか?)

(自分一人なら定年後もわりとどうでもいいんですけど)

いわゆる年金制度の1階が国民年金で、2階が厚生年金。

そして3階が企業で任意で設ける年金制度。(4階は各自が勝手にする貯金など)

ありがたいことに自分が勤める会社にも3階があることは噂で聞いていたのですが、

実態については全く認識のないまま、16年も働いていました。(おっと)

まずは45歳まで在職しないと3階はないことが判明。(陳腐化するまで囲い込み?)

さらに言うならば49歳でやめるなら50歳までふんばるべき点も認識。

いやいや、知りませんでした。

(あるだけましですが、全然多くないのね、、、)

なんとなく、こうした制度で人生の選択肢を狭める意図は嬉しくないんですが

まぁ、企業としてはやむをえないのかなぁ。(はい、社畜方向)

でも、人生の選択肢の機会費用を感じ取るに十分な良い機会でした。

大過なければ60歳までこの世界で働くつもり。(でも65歳までの雇用延長は拒否?)

次に選ぶ仕事はできれば社長になるつもりなので(=小さく起業したい)

50歳以降はいつでも機会があれば、のつもりで過ごしたい。

25年~30年先のことを今から考えるなんて、ですけども、

自分の余命だけじゃすまない世界を前にしてはやむをえず。

気がつけば1階、2階が消滅しないように、良く公的年金制度にも気を配らないと。

自分の人生に大いに関係があるのに無関心は良くない。