「イクメン見習い」カテゴリーアーカイブ

父の日2018

こうして家族と離れて迎える父の日も早くも5回目。(毎年ちょうどこの頃は妻子の日本語留学の時期ので)

直ぐにLINEのビデオ電話などで「父の日、ありがとう!」な嬉しい連絡を貰える現代の有難さ。

(長女からは僕の似顔絵らしきものが)

娘達は日本一時帰国2週間目にして、日本語留学を本格始動。これもばーばやじーじ(パパママ)のサポート、妻のこまごました努力があってこそ実現すること。

長女は空色のランドセルをしょって地元の公立小学校の1年生のクラスに夏休みまでの短期留学。

次女は昨年長女がお世話になった私立幼稚園の年少クラスにこちらも短期留学。

すごいですね、どちらも駅前よりもよっぽどしっかりした留学先。みるみるうちに日本語も上達しそうです。皆の留守はお父さんがしっかり守ってまーす。(妻子としては、僕が東京の家を留守にしている感覚かもしれません)

うしろじキッズ合同バースデー2018

昨年に引き続き、毎年5月前後開催のうしろじキッズ合同バースデーパーディーに参加。チームうしろじは、2011年5月前後に生まれた子供達がいる6家族の当時のご近所の集まり。皆さんとのお付き合いももう7年です(長男、長女の歳と同じ時間だけ)

(昨年は・・→チームうしろじキッズ合同パーティー2017

日本側のメンバーではキャンプなどにも繰り出しているそうで、帰国してから合流できるのが楽しみです。(まだ1回しかキャンプ出来ていない初心者ですが・・今年はもう少し実績を)

パパチーム、ママチーム、そして10人の子供達、それぞれに盛り上がりました。

(今年はMさんが出張不在で残りの5パパ)

(ママ達はフルメンバーが勢揃いの6ママ)

出身も現在の職業もバラバラなんですけど、一つ付き合いやすいところはお金の感覚がそれほど違わないところもあるのかもしれません。料理はそこそこでも、やっぱり定額で飲み放題がついているお店での貸切を選んでしまうあたり、とか。

この輪に入ると、まさにイクメン「見習い」という立場にいまだいることを思い知らされたりします。いやはや。

お初授業参観

先週土曜日、日本語補習校に通い出した長女への初めての授業参観の機会がありました。やっぱり現地校の授業風景とは大分と違う印象です。スクールではなく学校・・という感じ。

(日直の子達が起立!礼!とやっていて微笑ましい)

毎度、担任の先生からは学校での様子や宿題についての細やかなフィードバックを頂いており親としては感謝の限り。授業ぶりを拝見していても、全ての生徒にあれこれ気を配られていることが感じられ、大変な現場含め頭が下がる思いとなりました。

(こくごとさんすうばっかりだ)

通常は5日間かけ教えるボリュームの教科を毎週の土曜1日で詰め込んで教えていく苦労はいかほどのばかりなのか・・と、山のような宿題(課題)には驚きつつも、補習校に感謝なのです。(現地校の宿題もあわせ平日夜をやり繰りして長女に取り組ませている妻にも感謝。。。僕がやるはずが出来ていないなぁ、、)

(よく頑張っているものだと目を細めてしまう親バカ)

(椅子から足が届かないのでちょっと座り続けるのが大変そう)

遅れて次女を連れやってきた妻と交代し、僕が次女を連れ先に帰宅。「ねーね、勉強頑張っているねぇ」と次女と話ながら。

この夏の日本一時帰国中には、日本の小学校にも短期留学?の挑戦をさせてもらう予定の長女。色々な違いに戸惑うところはあるかもしれないけど、是非、少しでも楽しんできて欲しいと願うばかり。(ちょっと緊張・・・)

マイ・リトルダンサー2018

長女の習い事の一つが毎週一回のダンスと体操のクラス。通いだしたのは2016年の2月からですから、かれこれ2年ちょっと続いております。(→マイ・リトルダンサー

久しぶりに父母向けにレッスンの成果を見せる内輪の発表会の機会があるというので先週皆で観てまいりました。確かに長女のダンスを観るなんて久しぶりだ。。

タップとバレエを1曲ずつ披露。確かに2年前を思い起こせば、ゆっくりとですが少しずつ進歩しています。頑張ってるなぁ。

間違っても本気でタップやバレエの世界をガチで目指す生徒達が通っている教室ではありませんのでレベル感はちょぼちょぼですが、それでも細く長く何かをやることにも意味があるのだ・・とは妻の言。なるほど。

生涯現役ダンサーを目指したい自分としては(現在活動休止中ですが)、娘達がどんなジャンルのダンスであろうと興味をもって取り組んでくれるのは勿論ウェルカム。

タップは家族全員でいずれやってみたいねぇと話しているジャンルの一つでもあり興味あります。バレエは全ての基礎として。

家族全員が踊る、踊れる・・。それって、ちょっといいかも。

母の日に大喜利

7歳になった長女が母の日を題材に学校で取り組んだ課題を持ち帰ってきました。

MOTHERの各文字に対して、続く単語を選んで母を描写していくという結構高度な課題だったのですが、なかなか見事な切り口。これはまるで大喜利の一コマだなぁ。(大喜利の演目としてよく出てくるのは正式には、あいうえお作文、というのだそうな)

Mは、Mommy is the best!

たしか以前、妻が娘のクラスメイト(男子)からYou are the bastというメッセージをもらい、胸かよ・・と笑ったことを思い出しました。(正確にはbreast、、ですが)

Oは、Organized and kind。そうくるかぁ。

Tは、The best mom in the world、畳み掛けるなぁ。

Hは、Has a lovely heart、うんうん。

Eは、Excided (Excited) and awesome、ノリノリだなぁ。

Rは、Really Lovely and (the) bestで〆。韻も踏んできたか。

どこまで先生のサポートがあったのかは不明ですが、それにしてもなかなかの言葉選びだなぁと感心しました。

対象的だったのが、Momについて知っていることを答えよう!という課題に取り組んだ様子の3歳の次女。(左側)

ほとんど空欄で唯一埋まっていたのが、ママの好きな食べ物は・・という質問で、「Bananas…」と。妻、好きじゃないし・・・と。

(いまだに座敷童臭がぬけない次女)

私も異国で頑張る妻に、Awesome!と讃えるカードを渡し、皆で母の日2018を迎えることが出来たことに感謝したのでした。

ところで、Awesomeといえば、やたらめったらアメリカ人が大好きでよく口にしているイメージ、凄いよ、マジやばい、ぐらいで常に脳内変換していたのですが、もう一つの意味があったことを今回ブログアップ時に知りました。

それは、畏敬の念をいだかせる、、簡単に言うと、恐れ多い・・(怖い)という意味。どちらかということ、こちらが先で、若者がスラングに変化させていった模様。

ん、長女はどちらの意味で使ったのだろうか・・・

MAIバースデー2018〜油絵デビュー

5月7日、長女が7歳の誕生日を迎えました。おめでとう!

今年は誕生日前日にクラスメイトを中心にこじんまりお声がけをして近所のアートクラスで絵画(油絵)に挑戦。よくもまぁ、いろいろ見つけてくるものだと感心。

毎年飾り付けのテーマを妻が設定していろいろ準備をするのですが(過去の記録は→2017)、今年のテーマは長女の希望でポケモン。直前まであまりやる気がでなかったそうですが、それでも色々なポケモンがあちこちに。

(我が家のピカチュウが全員出動)

絵画教室はかなり本格的。この歳で油絵で白いキャンバスデビューとはやるなぁ。。(自分のお初油絵は・・高校の美術?)

(やる気満々の長女)

(空、雲、背景を入れて一旦乾くまでおやつタイム)

完全に自由に書かせるのではなく、12人の子供達をうまくリードしながら馬を入れた風景画のお手本を真似て書くという流れ。たしかに絵の具を混ぜ合わせて色を作ったり、背景に重ね描きしていくのは勉強になるなぁ。

(つい手が伸びてしまい、妻に叱られました)

お題があるといっても実際に描く子供達によってもそれぞれに個性や好みが出てきて面白い。

(長女の作品、馬のたてがみの青が爽やかで綺麗!)

ケーキや軽食の準備は軽目で手軽にいこうという妻の作戦で、シップリーのドーナツにマクドナルドのチキンナゲットとポテト。

(実は子供達が大好きなアイテムでもあります)

ESLのクラスメイトのガールズ達。日本人以外にもちゃんと友達が出来ていて、しっかり遊べている様子に安心。

最後は皆で完成した絵をもって、大成功!の集合写真。

今年も大好きなねーねの誕生日を自分事として大喜びする次女が大張り切り。何度も自らHappy Birthdayソングの歌い出しの口火を切ろうと張りきる姿や、歌の直後に姉に向かって「Blow it !」(ロウソク吹き消して!)と突然英語で言い放つなど存在感を発揮しており、萌えました。

毎度、毎度、娘達への溢れる愛情をしっかりカタチや機会にもっていく妻に感謝です。自分は指示に従って下働きするぐらいしか出来ません。。

HAPPY BIRTHDAY, MAI !!!

朝の放送当番2018

地元の公立の現地小学校に通う長女に朝の放送当番が回ってきました。そういえばキンダーだった昨年にも1度機会があったなぁ。(→朝の放送当番2017

今回はトップバッター。練習の時より少し緊張で早口になったものの、立派に原稿をマイクの前で読み上げておりました。長女の頑張る姿を嬉しく見守らせて頂き、おとーさん幸せ。

(直前の最後の練習タイム)

それにしてもまだ1年生というのに(2017年8月末はじまりの1st Grade)、課題原稿で使われている単語が難しいんです。

「今週の科学のテーマは適応です!」

適応って、adaptation。動物が環境に適応する、、って話題なんですが、灰色鯨が冷たい北極海からメキシコ湾まで何千マイルも泳ぐ・・なんて文章は日本の1年生ではちょっと出てこないわなぁ、、、と先週始まったばかりの日本語補習校でもらった教科書の内容を思い出します。

(ねーねの勇姿を見守る次女)

いつものように最後はテキサス州の旗や星条旗に忠誠を誓い、皆でアメリカ国家斉唱。そりゃ、誰も君が代は歌えないけど、アメリカ国歌になると新一年生が元気良く歌っていたよなぁ・・と先日の日本語補習校の入学式を思い出しました。(→宇宙に一番誓い補習校へ入学

(みんな良く頑張りました!)

こうして英語についてもまずは読み書きに大きな支障なく現地校の1年生として過ごしているのも、本人の努力もさるものながら妻のおかげだなぁと感謝です。

せっかくこうして頑張って身についた英語がなにかしら将来に残るといいなぁと思います。(発音の感覚は残るといいますが、どうでしょう!?)

シックスポケットどころか

我が家の娘達はモノについては本当に恵まれているなぁ、、としみじみと感じるクリスマス前夜。

クリスマスツリーの下に並びきらないプレゼントの山達。

サンタさんのみならず、両親、それぞれの親達からのプレゼント、叔父伯母、果ては向かいの友人ご夫婦からまで・・どんだけ各地から集まるのか。シックスポケットとはよく言ったもの。

生まれた頃からわりと色々なモノが手に入るのが当たり前だからこそか、あまり一つ一つのモノにはさして執着がないように見えるところは興味深くも。自分の場合はどうだったかなぁ。。(思い出せない・・けど、基本はプレゼントは1つだったと思います)

とにかく将来、お金と上手に付き合える大人に育って欲しい・・という思いだけを深めています。

クリスマスのプレゼントを発見して朝から喜びいっぱいの娘達を見守る幸せ、いつまでも続いて欲しい。

パパと留守番訓練

平日月〜金出張から戻った週末、土曜午後は次女と留守番、日曜はほぼ日中を長女&次女と留守番。平日ずっと娘達の看病で家に軟禁されていた妻とママには買い物に出かけて頂きました。

(インフルエンザ療養といっても、それはそれで家の中では色々と楽しく過ごしていた様子の娘達、でも妻とママは大変!)

もう少し大変か、、、と想定してましたが、長女はYoutubeやゲームで自力で遊び殆ど手がかかりませんし、甘ったれな次女もDVDを一緒に見たり、裏庭作業をする横で遊ばせたりで意外に楽なもの。これは僕が成長したのではなく、娘達が成長している証だなぁとしみじみ。

僕の作る料理も殆ど食べてくれなかった娘達も、ナポリタンを作れば初めてでもちゃんと食べてくれるし・・・(涙、市販のアンパンマンカレーに勝利)

僕は僕で、先週からの続きミッションでゴミ袋7袋分ほど伸びすぎた裏庭のバラの枝や下生えを刈りまくり大満足。乾かしておいた枝を初めて燃やしてみました。バラの枝は棘が痛くてゴミ袋にいれる際に難儀するのでこれは良いアイディアかも。

この勢いで留守番のK点越えを目指し、来年こそは妻に外泊してもらうプロジェクトを実行に移したいと考えています。その為にはまずは週末、コンスタントに半日は娘達との留守番訓練をもつことからスタートかな、と。

もちろん妻が帰宅した瞬間から娘達は「ママがいぃ〜」と僕のことは一顧だにしません。それでもパパのみの留守番時間を耐える訓練を一緒に積んでいければと思います。

我が家のトップリーダー

先日長女がクラスメイトが見守る中で褒められるという嬉しいサプライズがあったそうな。

夏休みの宿題のひとつで「読んだ本(英語)をリストにして提出する」というものがあって、夏休み最終コーナーでこのタスクに気がついた我が家は妻が慌てて家の中の英語の本(主に絵本系)を掻き集め読書リストを作り、順に長女に読ませてなんとかしのいだのです。

そんなことがあったのも忘れた最近・・・

提出した読破冊数がクラスの中で一番多かったということで、長女がCLASS TOP READERという栄誉ある?賞を頂きました。

突然呼ばれた理由が一瞬分からず、長女はなかなか前に出ることが出来なかったそうですが、その後にジワジワと嬉しくなったようで帰宅後に副賞のネックレスを眺めてはニヤニヤ。

読書習慣が定着していくことのけっかけになればと思います。これは頑張って本を読んだ長女と計画を立て読書を実行させた妻の二人三脚の勝利ですね。

なにも貢献できなかった僕は・・・せめて大人になっても雑多な本(と漫画)を読みふける父の背中だけでも見せようか……