「イクメン見習い」カテゴリーアーカイブ

教育実習@テキサスの場合

近所の公立小学校の2nd Gradeに通う長女から聞いた話。

今度、大学生のお姉さんが先生になる為のレッスンでクラスに来ているそうな。・・・ん、それって、あれか・・教育実習!

日本では教員免許を取得する為の実践の場での大事な関門な訳ですが、当地ではどうなんでしょう。そもそも教員という立場への思いが違ったりするかも。なんとなく公立学校の教育者の社会的な地位が高い印象も受けないですしね。

そんな訳で、興味ない話題としてクローズしようとしたのですが・・ん?ちょっと待って。

・・なにかのアイドルご出身ですか?

途端に興味倍増、どんな機会があれば父兄もこちらの若き先生の卵さんに会えるのかとお父さんワクワク。(多分会えないけど)

米国では教師の給与所得が会社員の平均よりも低いという統計が調べるとすぐに出てきます。そんな事情を聞いてから、節々のイベント毎に少し厚めに日々の感謝の気持ちをお礼&金券や、授業に必要なものをプレゼントすることで担任の先生方には表現してきました。

この5月末で、長女は都合4年間も公立の小学校にお世話になってきた計算となります。(プリキンダーからはじまり、キンダー、1st、2ndと)家計的には大変助かっておりますので、その幾分かは還元しなくてはいけませんね。

ガラスの四十代〜ローラースケート初体験

久しぶりの初体験は先週末の長女とのデートにて。

なんと昔懐かしい?ローラスケート場へ。先日、長女がクラスメイトと一緒に初めてやってみて楽しかったから練習したかったのだとか。感心、感心・・・。

アイススケートやインラインスケート(ローラーブレードとも。車輪が一列に並んでいるやつ)は滑ったことがあったのですか(→1年前に長女と)、車輪が横に並んだローラースケートは滑った記憶が全くない・・・。頭に響きわたるのは・・STAR LIGHT、いやパラダイス銀河、やっぱりガラスの十代かな・・。

彼らがデビューから大注目され物凄い人気だった頃、ちょうど中学のブラスバンド部でもデビューからの3曲の譜面買って演奏したので良く覚えています。

・・・光GENJIの皆さん、今頃どうされているのでしょうか。(ちょっと調べてみると・・かなり悲惨な感じな方が多いので記憶に止めず検索をやめました。。)

(娘もペンギン状態から大分と進化しました)

ちゃんと体重を乗せて片足ずつ車輪を走らせる感覚(滑る感覚)、なかなか初心者に教えるのは難しいなぁと。V字にしたスケーティングの感覚も同様。

自分はその部分を幼少時のミニスキー(プラスチックの小さなスキーで足よりちょっと大きい30センチぐらいのもの)で経験・通過しているので簡単に滑ることが出来るのだと思います。

ただ、ローラースケートはインラインスケートより確実に前後に転びやすくバランスを取るのは難しいです。長女も何度も転んではあれやこれや文句を言っておりました。(それでも1時間半ほど最後までめげずに練習して偉かった)

僕自身は結構なスピードで滑れるものの、ブレーキングを会得できず(いわゆるT字ブレーキ)、止まる瞬間が一番危険でした。

一度思いっきり転んでしまい、へたな感じで手をついたので、あやうくオフの日曜日に理由を説明し辛い負傷をするところでした、危ない、危ない。

長女がまだ興味あるようなら、また誘ってみようっと。。(次回に向けてyoutube動画で止まり方を予習)

朝の放送当番2019

父親が始終家にいなくても育つのが娘達。なぜなら奥様がしっかりしているから・・・。(いつも申し訳ありません)

1年ぶりに回ってきた現地小学校に通う長女の朝の放送当番。

→朝の放送当番2018
→朝の放送当番2017

以前はドキドキと親も緊張しておりましたし、何度も練習したので僕すら暗唱出来たのですが、今年に至っては放送当番が回ってきていることすら知らなかった・・・(知っていても今回は出張で不在でしたが)

それにしても我が娘ながら堂々たるアナウンスぶり。正直、お父さん娘が話している英語の中身が、動画を何度か聞き返しても分かりません。(そのまま動画を載せたいところですが・・)

分かるキーワードだけ拾っていくと・・、「今週の科学は・・モーション」「サー・アイザック・ニュートン」「アクション、リアクション」あとは「ニュートンはとっても賢い」(知ってる・・)

おそらくモーションとはニュートンの運動3法則のことをさしており、その中の作用・反作用の法則について例にあげているのだろう・・ということは、何となく、ただぼんやりと分かりますが。(有名な万有引力の発見や、重力、光学、微積分なんかの研究功績ではなくて)

無邪気に「パパ、どういう意味か良くわからないから日本語で教えて」とまっすぐな目を向けてくる長女を受け止めきれない父をお許しください。。

(多分、このあたりの話ですよね)

そろそろ本気で学び直しを進めていかないと、娘に完全に父の脳みそが疑われてしまいそうです。(特に自然科学とか怪しい)

MAI画伯のサマースクール2018

我が家の長女、アメリカ帰国翌週は米国生活の復帰活動としてサマースクールへ。今年のバースデーで油絵デビューした近所のアートスクール(→MAIバースデー2018)にて4日間。

題してMAI画伯のサマースクール2018。

定番の油絵からはじまって・・

ストーリー性のある絵から、ちょっとアニメ的なもの、ペンダントトップの中の工作まで、わずか4日間ですが多彩な作品を持ち帰ってきてくれました。

本人曰く、毎日色々なことが出来て楽しかった!と。1日の中にはヨガや音楽の時間もあったり(創作の気分転換に柔軟運動でしょうか)、なかなかアートな感じですね。

JUDOとかKARATEのサマースクールもいいかも・・と勝手に考えていましたが、アートで充実な4日間になったようで送り込んだ甲斐がありました。(4日間の授業料は230ドル、安くはありませんが何事も経験ですね)

■ The Art Cellar of Houston (→HP

今後のイベント予定を眺めていると大人向けの絵画&ワインのクラスなんかもあって、ちょっと行ってみたい気も。友人家族と交代で子供を預けあって夫婦で出かけたりとか出来ないかしら。

日本語留学生達の帰還2018

毎週のように国内出張の発着場所として足を運ぶジョージブッシュヒューストン国際空港、通称IAHですが、こんなにウキウキ向かうのも久しぶり。

そう、日本語留学生達の帰還。妻子3人が日本一時帰国2ヶ月を終えてヒューストンに帰って参りました。

まずはドキドキの日本出発直前のやりとり。台風が関東にやって来たためフライトも1時間以上遅れてのスタート。この画像が送られてきてから14時間後ぐらいにヒューストン着です。

(じーじばーばに2ヶ月大変お世話になりました)

万全を期してフライト到着時刻に空港へ。実際はここから入国審査や預け荷物の引き取りがあるのでまだまだ時間はかかります。(ビジネスだと意外と早く出てくることもあるので出迎えの際は注意ですが、当然のエコノミー)

あ・・出てきた・・・動画を回す余裕無し。

再会を喜んでいると親切なご婦人がせっかくですからと家族写真を撮ってくれました、有難うございます。

(日本の猛暑もなんのそののヒューストンの紫外線)

帰宅後、手早く昼ご飯を用意して仕事へ。夜19時頃に帰宅すると留学生達3人は居間で熟睡中。一番先に起きてきた長女を連れSeiwaに食材買い出しに出かけ、久しぶりに一緒に料理。

(ナスを切る姿が頼もしい7歳)

ナスと豆腐の炒め物(全く辛くない麻婆茄子風)と翌日用のお子様向け甘口カレー。あとはビンチョウマグロの刺身を漬けに。(正式名はビンナガらしいですね)

1人が4人になるだけで料理の総量が増えますね。

(よく食べる長女と食わず嫌いの次女も相変わらず)

家族生活も皆で心機一転。しっかり気持ちを切り替えてやっていきたいと思います。取り敢えずは皆の時差調整のサポートから。