「イクメン見習い」カテゴリーアーカイブ

MAI画伯のサマースクール2018

我が家の長女、アメリカ帰国翌週は米国生活の復帰活動としてサマースクールへ。今年のバースデーで油絵デビューした近所のアートスクール(→MAIバースデー2018)にて4日間。

題してMAI画伯のサマースクール2018。

定番の油絵からはじまって・・

ストーリー性のある絵から、ちょっとアニメ的なもの、ペンダントトップの中の工作まで、わずか4日間ですが多彩な作品を持ち帰ってきてくれました。

本人曰く、毎日色々なことが出来て楽しかった!と。1日の中にはヨガや音楽の時間もあったり(創作の気分転換に柔軟運動でしょうか)、なかなかアートな感じですね。

JUDOとかKARATEのサマースクールもいいかも・・と勝手に考えていましたが、アートで充実な4日間になったようで送り込んだ甲斐がありました。(4日間の授業料は230ドル、安くはありませんが何事も経験ですね)

■ The Art Cellar of Houston (→HP

今後のイベント予定を眺めていると大人向けの絵画&ワインのクラスなんかもあって、ちょっと行ってみたい気も。友人家族と交代で子供を預けあって夫婦で出かけたりとか出来ないかしら。

日本語留学生達の帰還2018

毎週のように国内出張の発着場所として足を運ぶジョージブッシュヒューストン国際空港、通称IAHですが、こんなにウキウキ向かうのも久しぶり。

そう、日本語留学生達の帰還。妻子3人が日本一時帰国2ヶ月を終えてヒューストンに帰って参りました。

まずはドキドキの日本出発直前のやりとり。台風が関東にやって来たためフライトも1時間以上遅れてのスタート。この画像が送られてきてから14時間後ぐらいにヒューストン着です。

(じーじばーばに2ヶ月大変お世話になりました)

万全を期してフライト到着時刻に空港へ。実際はここから入国審査や預け荷物の引き取りがあるのでまだまだ時間はかかります。(ビジネスだと意外と早く出てくることもあるので出迎えの際は注意ですが、当然のエコノミー)

あ・・出てきた・・・動画を回す余裕無し。

再会を喜んでいると親切なご婦人がせっかくですからと家族写真を撮ってくれました、有難うございます。

(日本の猛暑もなんのそののヒューストンの紫外線)

帰宅後、手早く昼ご飯を用意して仕事へ。夜19時頃に帰宅すると留学生達3人は居間で熟睡中。一番先に起きてきた長女を連れSeiwaに食材買い出しに出かけ、久しぶりに一緒に料理。

(ナスを切る姿が頼もしい7歳)

ナスと豆腐の炒め物(全く辛くない麻婆茄子風)と翌日用のお子様向け甘口カレー。あとはビンチョウマグロの刺身を漬けに。(正式名はビンナガらしいですね)

1人が4人になるだけで料理の総量が増えますね。

(よく食べる長女と食わず嫌いの次女も相変わらず)

家族生活も皆で心機一転。しっかり気持ちを切り替えてやっていきたいと思います。取り敢えずは皆の時差調整のサポートから。

日本語留学効果が凄い

日本語留学中のプログラムをしっかり消化中の妻子達。6週間ちょいが過ぎ、無事に予定していた公立小学校&幼稚園の短期留学も終了、それぞれ夏休みに突入しています。

次女は、長女も昨年短期留学させて頂いた私立幼稚園の年少を思いっきり満喫した様子です。それにしても先生方からの細やかで優しいコメントから、こうしたお別れのお手紙工作まで、レベル高過ぎ。

じーじ&ばーば宅近所の公立小学校の1年生のクラスに短期留学させてもらった長女は、毎日お姉さん達に迎えに来てもらい元気一杯に初めての完全徒歩登校体験。

連日暑い中、大汗をかきながら日本式ランドセルを背負って頑張りました。クラス皆からお別れの寄せ書きももらって、これまたその内容にお父さん感激です。最近の1年生ってこんなにきっちりと文章書けるんでしたっけ。。

そんな有難い環境もあり、姉妹の日本語力も急上昇。毎週末にLINEでつなぐたび彼女達の語彙や表現が増えているのを感じます。どうしても米国生活では年相応の日本語に囲まれる時間が少ないので、変に年上Youtuberの日本語がうつったり、どこかおかしいところが大分と修正された気が。(これぞ日本語留学効果)

あと10日もすると今度は再び英語漬けの生活が再開ですけど(残念ながら?)、その時の事はまた戻ってきてから考えればよいでしょう。今はギリギリまで日本語ワールドを思いのままに皆で堪能して欲しいと思います。

ところで、僕の日本語は大丈夫だろうか・・・(私的なブログは日本語で書き続けているものの・・・平日の仕事上は読み書きしゃべるのも半分以上英語ゆえ・・)

父の日2018

こうして家族と離れて迎える父の日も早くも5回目。(毎年ちょうどこの頃は妻子の日本語留学の時期ので)

直ぐにLINEのビデオ電話などで「父の日、ありがとう!」な嬉しい連絡を貰える現代の有難さ。

(長女からは僕の似顔絵らしきものが)

娘達は日本一時帰国2週間目にして、日本語留学を本格始動。これもばーばやじーじ(パパママ)のサポート、妻のこまごました努力があってこそ実現すること。

長女は空色のランドセルをしょって地元の公立小学校の1年生のクラスに夏休みまでの短期留学。

次女は昨年長女がお世話になった私立幼稚園の年少クラスにこちらも短期留学。

すごいですね、どちらも駅前よりもよっぽどしっかりした留学先。みるみるうちに日本語も上達しそうです。皆の留守はお父さんがしっかり守ってまーす。(妻子としては、僕が東京の家を留守にしている感覚かもしれません)

うしろじキッズ合同バースデー2018

昨年に引き続き、毎年5月前後開催のうしろじキッズ合同バースデーパーディーに参加。チームうしろじは、2011年5月前後に生まれた子供達がいる6家族の当時のご近所の集まり。皆さんとのお付き合いももう7年です(長男、長女の歳と同じ時間だけ)

(昨年は・・→チームうしろじキッズ合同パーティー2017

日本側のメンバーではキャンプなどにも繰り出しているそうで、帰国してから合流できるのが楽しみです。(まだ1回しかキャンプ出来ていない初心者ですが・・今年はもう少し実績を)

パパチーム、ママチーム、そして10人の子供達、それぞれに盛り上がりました。

(今年はMさんが出張不在で残りの5パパ)

(ママ達はフルメンバーが勢揃いの6ママ)

出身も現在の職業もバラバラなんですけど、一つ付き合いやすいところはお金の感覚がそれほど違わないところもあるのかもしれません。料理はそこそこでも、やっぱり定額で飲み放題がついているお店での貸切を選んでしまうあたり、とか。

この輪に入ると、まさにイクメン「見習い」という立場にいまだいることを思い知らされたりします。いやはや。