「アラフォーで元ゲーマーで」カテゴリーアーカイブ

こじらせ親父と息子の大冒険〜ゴッドオブウォー

静かに細々と継続中のゲーマー活動。(いい歳なんで・・)

道端の樽が大タル爆弾に見えたので、2ヶ月ほど楽しんできたモンハンライズもそろそろ控えることにしました。(やり込み禁止)

▶︎お父さんは一狩りに〜モンスターハンターライズ
▶︎とうとう重ね着〜モンスターハンターライズ

6月は浮いた時間で読書に邁進しようと思っていたのですが、思わず手に取りハマってしまったのがこちらの作品。

シリーズ4作目ながらプレイするのはお初。

第1作がPS2で2005年に発売された時は、洋ゲーというだけで、あまり興味は持てなかったのですが、続く2作目、3作目と、過激な描写とアクションが世界レベルでは大人気だ・・ということぐらいはゲーマーの端くれとして認識しておりました。

そしてこの4作目が発売されたのが2018年ですから3年前。この頃には既にウィッチャー3に感服していたので(→ウィッチャー3最高)別にやっても良かった訳ですが、、忙しい時期だったかな。

何はともあれ最強で最恐なこじらせ親父が、息子の背に手を回して「息子よ・・・」と呼びかけるまでに世界が滅んでしまうのではないかとドキドキしました。

過去3作がギリシャ神話の世界だったそうですが、4作目は北欧神話が舞台。こうしてみると、ファンタジー的世界観作品からの蓄積なのか、MCUのソー作品からの流入情報なのか何なのか、割と身近に感じる固有名詞が北欧神話には沢山。

ヴァルハラの主神がオーディンであり、ヨトゥンヘイムが巨人の世界だってこともおそらく一般常識の範疇だと思いますし。曜日の語源がゲルマン語系と南のロマンス語では違う神話の神となっていることなんかも面白い小ネタになり得るなぁと。

これだけ豊かな多神教の神話世界が北にも南にも存在した欧州の地がなぜ一神教の世界に塗り潰されたのか、あらためて興味深くも感じたりしました。いずれ独学してみたいジャンル。

これで2022年に延期されたゴッドオブウォー最新作(5作目)への備えはバッチリ。問題はそれまでにハード(PS5)が手に入るか、です。

とうとう重ね着〜モンスターハンターライズ

3月末からのモンハンライズの狩人生活も2ヶ月が過ぎました。(→おとうさんは一狩りに

4月末アップデートでハンターランクの上限が解放され、ストーリーも中締めとなったのでプレイ熱が醒めるかな・・と思っていたのですが、意外とその後も続いてます。理由は幾つかあるのですが、1つ目は他の武器も試し始めたから。

今回のライズでは初めて狩猟笛を選んでアタッカーではなくサポート役気味に立ち回ってみたのですが(パーティー全体の底上げ役)、せっかくだから他の武器も触ってみるか・・と、太刀、ライトボウガン、弓などにも手を出して、それぞれに推奨される防具や装飾品も用意したので総プレイ時間が長くなることに。

そして、髭おじさんの姿にも飽きてきたので、試しに勇ましいショートカット娘の姿に変えてみたところ、、まさかの重ね着装備にまで手を出すことに。(自分は絶対やらなそうだ・・と思ってましたが)

重ね着というのは簡単に言うと着せ替え機能。本来の装備だと機能優先で見た目のコーディネートは二の次となるのですが、重ね着は見た目だけのものなので、色や見た目のスタイルを自由に調整出来るのです。着せ替え人形というか、コスプレというか。

あんなんとか、こんなんとか。

これまで自己を投影する類のゲームでは常に男子キャラ一択、それも出来るだけ違和感のない姿を選ぶ路線で、女子キャラとかを好んで駆使して演じられている方々の気持ちは分からなかったのですが・・やってみると存外に楽しいものだということを50を前にして知りました。全くもって遅咲き。

長女は純粋に髭おじさんより可愛い見た目の女の子を操作したかったようで大変喜んでおります。(同じキャラを使ってます)

おとうさんは一狩りに〜モンスターハンターライズ

おじいさんは山に芝刈りに、おとうさんは一狩りに・・・

2月あたりまでのんびりとやっていたブレスオブザワイルドは散々引っ張った後にガノンをぶっ飛ばし(→ゲームは午前中はしないと決める)、そこで満足して1ヶ月ほどゲームには手を伸ばさず過ごしていたのですが、3月末に今回のモンスターハンター最新作であるライズを入手して再始動した元ゲーマー魂。

予想外にも小学4年となった長女がはまってきて、父娘で一狩り行こうぜ状態に。(二人で協力プレイではなく順番プレイ)

PS4で出た前作のワールドは少ししか触らず、その前はWiiの3だったで大分とお久しぶりのモンハン。短時間でもオンラインで誰かと一緒に狩りに出かけられるのは手軽でいいですね。

武器は初めての狩猟笛を選択。旋律効果によるアシスト役と見せかけてソロにも十分耐えられる強打は心地よいです。オーケストラ団員が意外と体育会系のノリみたいな感じでしょうか。

10分、15分、長くても20分ぐらいで1回の狩りのカタがつくシンプルな狩猟ゲームですので、テンポよく出来るのも良いところ。

そして世界のプレーヤーと暫しつながるのも魅力。時間帯が近い中国人、韓国人プレーヤーを沢山見かける気がしますが(名前の文字から察するに)、アルファベットの名前もチラホラ。

巣篭もり需要の後押しも受け、日本国内と北米では過去最高のシリーズヒット作になるとの景気の良い予想が既に出ています。

4月末のアップデートの前にようやくハンターランク7までこぎつけて上限解放待ち。プレイ時間は1ヶ月で累計60時間。もうしばらく楽しめそうです。(コスパが凄い・・)

時間って作る気になれば出来るものだな・・と思いますが、4月の読書冊数はやはり激減。時間は有限、常に何かとトレードオフの関係である事も確認されました。

アイカツで朝活

最近の次女の流行はアイカツプラネット。

アイカツシリーズの第5弾だそうです。アイカツという単語は聞いたことがありましたが(アイドル活動ですよね)、興味を向けたのは今回が初めて。

テレビ東京では実写とアニメが混在した番組が2021年1月からスタートしており、これがYoutubeにも流れてくるので娘の目に留まったようです。番組と連動してトレーディングカードアーケードゲームが全国に展開しており、この仕組みが実に秀逸。

詳しくは説明しませんが、プレイをするためのスイングというカードを100円でプレイ時に集められるのですが、このレアものが欲しくなります。(コレクター魂をくすぐられます)

自分はキン肉マン消しゴムとビックリマンチョコ以降、そうしたコレクション系との距離感をうまく取って生きてきましたが、そんな自分も少しウズウズ。

先週末にレアカードを限定配布するというイベントがあると聞きつけ、最寄りのゲーセンのオープン時間を目掛け次女と朝散歩。

途中にパチンコ屋さんに開店を待つ長蛇のパチンコ民が列をなしており「大人のゲーム屋さん、混んでるね・・・」と次女が不安になっていたのに萌えました。

子供向け?のゲーセンの方は幸いに閑散としており、店員さんから一番乗りですよ!とカードを頂きました。そしてワンプレイしてから帰宅。まさにアイカツで朝活な感じ。

ゲーム自体はリズムゲームで、基本は1日1プレイとしているので、週末ぐらいしか出来ないことを考えると、さほどの悪習慣とならないことに期待です。(後は父親の大人買いを止めるのみ)

ゲームは午前中はしないと決める

中年ゲーマーです。かなりライトなゲーマーなので、ゲーマーを名乗ってはいけないかもしれませんが、SwitchとPS4の据え置きゲーム機をこの時代に持っているだけでレアとは思うので。

今は(ようやく)はじめたブレスオブザワイルドを2ヶ月ほどやっています。(→今頃の初ゼルダ

メインストーリー的には、あとはラスボスのガノンをぶっ飛ばしにいけば良いだけと思うのですが、世界のほこら巡りをしたり、コログ集めなどをまったりやっています。(一度でもクリアするとやる気が減退しそうなので)

(いまだ足を踏み入れていない辺境エリアを少しずつ攻略)

そんな自分が決める「やらないこと」戦略。

■ ゲームは午前中はしないと決める

何を当たり前な・・と感じるかもしれませんが、重要なのは午前中(AM)の意味は「24時以降を含め」というところです。これにより平日、特に休前日の24時以降の夜更かし予防は勿論、休日午前の生産性の高い頭を間違ってゲームに投入することを防いでいきたいと思います。

■ スマホゲームはしない

これも今も活きています。(通勤時間の生産性を担保、漫画アプリもやめました)

そうなるとゲームの優先順位って、実はさほど高くないけど意志力がもっとも落ちた就寝前についやっていたことを再自覚。一方でバケットリスト(俺のバケツ)には以下も入ってます。

49. 死ぬまで現役ゲーマー(オンラインにもいつか再参戦)

ただ、やり込むのは今じゃない、というだけ。