「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

頭の整理

自民党が圧勝しました。彼らが一体どのような政治を行っていくのか、有権者の一人としてしっかり見守りたい。

Do, or do not. There is no try.

色々と政策を検証したり、自分の意見を考える為には、まず自らの立ち位置を明確にする方がいい。ということで現時点で自分の選択を備忘録がわりに整理。

半年ぐらいしていたら、意見も変わっていくかもしれません。

■ 税負担

基本的に増税に賛成。 所得税の課税ベースの拡大、消費税増税やむなし。

■ 社会保障

福祉よりも、教育、少子化対策によりウェイトを。 現行の年金制度は廃止すべき。

■ 経済政策

地方分権、規制緩和、TPP参加、移民受け入れ、には賛成。ただし、公共事業の推進、際限なき金融緩和には反対。(アベノミクスです)

■ エネルギー

原発はなくてすむならそれにこしたことはないが、現実として一定量必要。(技術・ノウハウ含め)

自然エネルギーは増やしてもよいが、それだけで暮らせるはずがない。いかに有限の化石燃料を大事に効率よく使っていくかが引き続きの課題。

■ 外交

米国とちゃんと付き合いながら、中韓とは現実路線で東アジアでの立ち位置を確保して欲しい。憲法改正には賛成。自衛隊はどう考えても日本軍です。

■ 政治

議員数削減もそうですが、てっとりばやく参院をなくして欲しい。

今回の衆院選では小選挙区は自民党候補者、比例は維新に投票。来年の夏の参院選に向けて日本は今後どうなっていくのか、注目しています。

同門

全国大会の応援の為に上京した部活の後輩から、仕事の話を聞かせて欲しいと相談を受けました。彼は、ダンス部の後輩であるのみならず、同じ教室の後輩でもあり、いうなれば同門。

喜んで日程を調整させてもらいました。

普段は初対面でもジョッキをぶつけあうところですが、まずはお茶を飲みながら真面目に話をきくことに。10年目をすぎてからOB訪問を受ける機会もめっきり減ってしまい、自分もやや緊張。

じっくり彼自身の話や思いをきかせてもらったあと、近所の店に食事に。

Do, or do not. There is no try.

はたして自分の話がどのように役に立ったかはわかりませんが、時代は違えども、似たような学生環境の中であがいた事例の一つとしては参考にしてもらえたのでは。

部活も、ダンスも、学業も、就職活動も、全て諦めない。
前途ある若者に幸アレ、です。

そして家族ある中年もしっかり生きていこう。
そうした姿を続く後輩に見せる事も重要。

つけやきば

健康診断で幾つか正常値を超えてた人々への血液検査通知。
なんてたって要観察者ですから。

Do, or do not. There is no try.

(たまのランチでは昼間も炭水化物摂取)

直近の人間ドックで問題になったのは、高血圧、腹囲に中性脂肪、これが異常値。あとは、ガンマGTPと尿酸値も正常範囲を超えそうな感じ。この半年間の生活で少しは改善が見られるのか?

日曜日の勉強会で、後輩のS君に「つけやきば」と呼ばれましたが2日間だけ禁酒して血液採取へ。飲酒習慣のところには、週に4日、日本酒で2合、と自己申告。

平均するともう少し飲んでいるような気もしますが、、、ま、このぐらいで。血液検査の結果は1ヵ月後。

なんとなくカラダと生活習慣の通信簿をもらうようで、今からドキドキします。

取締役会

定例の、弟との2人取締役会。前回、9月に株主総会を開催したので、それ以来です。

なんたって、9月から10月にかけて1ヶ月間のノマドワーク@沖縄短期滞在。遊んでばかりいなかったかを非常勤取締役としてチェック、チェック。

Do, or do not. There is no try.

(おじとめい、めいと書いてまい)

第3期となる2012年度ももう上半期終了なので(6月~です)、環境変化と事業戦略を点検。そして気になるのは、正社員候補として一緒に働きだした彼のこと。

もともとは大学の同級の友人として気心しれた相手ということですが、仕事となるときっとまた違う。色々気持ちも再セットして、新たな良い関係を築きながら仕事に臨めているか。

自分が仕事するのは得意でも、他者の能力ややる気を引き出して仕事してもらうのは難しい。ここからが大変ですが、1人会社を卒業していく大事な過程。

Do, or do not. There is no try.

「まあまあ、社長、一杯」

Do, or do not. There is no try.

「ところで、君、小遣いは?」

社長業は孤独と聞きますので、定期的に話を聞く相手でもある非常勤取締役。戦略やマーケティングで学んだことを実践するリアルなケースでもあります。

頑張れ。

iPhone5の溝

ソフトバンクの孫社長の買収攻勢が熱い。そして、スプリントの再建もイー・アクセスの統合効果も、鍵を握るのはコチラ。

Do, or do not. There is no try.

■ iPhone5 ようやく買えました

周りを見渡した感じはまずまず買い替えが早いほうでしょうか。イノベーター理論的にはイノベーター(2.5%)の次のアーリーアダプター(13.5%)ぐらいか。

このイノベーター理論では、アーリーアダプターを重視して「普及率16%」を提唱しています。上位2者に伝わるかどうかが今後普及するかどうかの分かれ目という見方。

一方、キャズム理論というのはイノベーター理論を否定していて、アーリーアダプターから、次のアーリーマジョリティ(34%)への移行の間には、深い溝(キャズム)があるというもの。

自分の所属チームでいえば、メンバー6人中 iPhone保有率は4人ですが、自分以外はまだ4。ここから何人がiPhone5に移行してくるかを密かに注目です。

もっとマーケティングの勉強も、テーマをもってやらないとなぁ。駅前留学ならぬ、脳内留学(できればMBA方向で)。

机上の空論にならぬよう、リアルな社会や経済の空気を感じながら。自分自身もちゃんと消費にも参加して。(また、買い物する言い訳をごちゃごちゃと・・・と怒られそうですが)