クラリチン

米国も花粉症の季節がはじまりました。

スギ花粉がこの米国で大量に飛び交ってるとは聞きませんが、僅かに反応あり。

日本で検査した時は陰性だったブタクサとか他のものが開眼したのか・・

妻がネットを検索して、この薬を勧めてくれました。


(クラリチン・・ロラタジン10mg含有の第二世代抗ヒスタミン薬の一つ)

日本では処方箋が必要な薬のようですが、米国では普通に薬局買い。

こんなところでも自己責任です。

試しに数日飲んでみたところ、目の痒さや鼻のムズムズ症状は一応改善。

とりあえず、これでいいかと4カ月分を大人買い。

値段は120錠で約4千円、保険も使っていないのですが日本の薬価よりは割安。

でも日本では診療所でしか花粉症の薬もらったこと無いからな。

日本ではエバステルという、他の第二世代抗ヒスタミン薬を飲んでました。

米国では頻繁に車も運転するので、やはり眠気の出ないヒスタミン薬じゃないと。

治療薬を飲んでる訳ではないので、この薬で緩和できない症状は甘んじて受ける。

あまり強い薬を飲んで副作用あっても嫌なので。

出来れば薬にはなるべくお世話になりたくない派です。

(その方が本当に必要な時に薬が効きそうだし。。病院も苦手。)

社会人18年目

2015年度がスタート。
社会人18年目となる40歳です、いやーすっかり中年ですね。


(人生3年目の長女と人生40年目の父)

社会人18年目、米国駐在2年目としての抱負。たいへん月並みですが、あらためて色々と初心に戻り、仕事頑張ろうと思います。

ちょっと無我夢中だった米国1年目に比べて、大分と景色が見えてくる2年目。ここでへんに安全運転せずに、ギアを一段階あげてみたい。

目に見える成果を駐在中の40代前半であげられないと、しんどいという台所事情も。恥ずかしながら、ここまで成果らしい成果もあげられていませんし。

優秀でも発言は馬鹿だなぁと思わせる若手達の勢いある姿を見ていると、馬鹿はへんに小利口になっている自分かもしれないと思う時があります。

■ AKY (敢えて空気読まない)

見えない空気に支配されずに、自分から良いムードを作っていけるように。親しく礼儀ある中にも、健全な緊張感を作れるように。

そんなことを意識して発信型、自燃型を志向して最近行動しようとしてます。すると気のせいか周囲の人との距離もちょっと出来るような。(縮まるのではなく)

ここを越えていかないと。