「積立投信たまに株式」カテゴリーアーカイブ

金融資産の目減りが回復中(2022年11月)

日経平均はさらに回復して28,000円越え。(先月のレビューは・・→金融資産の時価は目減り

この1年ぐらいでみれば、25,000円から29,000円の中で波打つ引相場が続いています。28,000円を超えているのは高い水準。

配当狙いの個別株の時価がこの1ヶ月ぐらいでも200万円ほど上がっており、未実現とはいえ心安らかに感じます。とはいえ、注目するのは配当金収入の総額をきちんと伸ばしていけるかどうか。

株価が上がるということは、その個別企業のパフォーマンスが株式市場で評価されている訳なので、中長期的に安定した配当収入を期待する立場の者にも好材料。

次の個別株の買い時に向けてタネ銭もしっかりと確保しておきたいのですが・・まずは2023年4月以降の投資信託の定額積み立てのチャージが先か。(早く投資を進めていきたいですが原資が。。)

金融資産の時価は目減り(2022年10月)

日経平均は少しばかり回復して27,000円前後。(前回2ヶ月前のレビューは・・→波打つ株価

引き続き日経平均26,000円から29,000円の中を波打つ相場が続いています。そして平行して怒涛の円安が進行中。

配当狙いの個別株については3月末と比較すれば2百万円以上、時価は目減り。一方でドルコスト平均法で一定額を買い続ける設定で放置の投資信託は若干の目減りで踏ん張っています。(ということは投下した資金と同じだけ下落しているとも言えます。。)

まとめると、金融資産の時価は目減り。

こうした波打つ相場の時はとにかく鈍感力を発揮して放置。もしも大きく株価が暴落した時は、(今度こそ)買い増し。これを決めておけばと思います。

1年間分の生活防衛資金を持っていることも気持ちの支えとなりますね。(→生活防衛資金(1年分)の再チャージ完了

株主優待カレーセット

こびと株のお一人から株主優待カタログが届いたので、心が命ずるままに選んだら、こんなものが届きました。

カレーショップC&Cの各種カレーセット。

こんだけ平日ランチにカレーを食べていても、まだカレーが届くのが嬉しいとは・・自分も相当スパイスに脳をやられているかもしれません。こちらのスタンドカレー、懐かしの新宿乗り換えの味なんですよね。(→懐かしのスタンドカレー) 温泉卵を添えるのがオススメです。

株主優待ではなくて高配当狙いのこびと株投資なんですが、思わぬ余録を頂きました。ありがたや。

こびと株投資のファーストチェックポイントは、合計2,500万円程に投資が積み上がれば、4%の配当で年間100万円の飲み代になるなぁ・・という皮算用。求むタヌキ。いでよタヌキ。

このカレーセット12食分を在宅勤務時のランチに充てたら、それはそれで支出の最適化にもなりますね。そんなことを脳内で目論んでいる時が楽しいです。

中間配当一番乗り(2022年8月)

6月にこびとさん達から一通りの期末配当金の入金が終わったと思いましたら、今度は中間配当一番乗りのこびとさん。

一瞬、ハテ・・?と思ったのですが、決算時期が違うからなんですね。多くの日本企業が4月から3月ですが、こちらは1月から12月、海外の企業と同じ。

200株を所有していて、1株あたりの配当金が75円、配当総額で1.5万円から源泉徴収が約20%引かれて約1.2万円が入金。

2022年(1〜12月)の累計配当収入は、これで約33万円。9月末で権利が確定する他のこびとさん達の中間配当がここに加わるのが楽しみです。

将来的には日々の飲み代がこびとさん達の安定配当で賄えるようになることが自分の中での目標です。(まだ道のり半ば)

波打つ株価(2022年8月)

この半年、日経平均は28,000円を天井にして、26,000円から28,000円のあいだを波打つ展開。

こうした相場の中で、こまめに個別株の売買を繰り返して資産を増やしていく人もいれば、しっかりと塩漬けカブを増やしていく人もいるのかなぁと想像。

自分はそうしたセンスは無いので、大幅に暴落したと思われる際に個別株を買い増す以外は、何も考えずに投資信託を一定量買い続けるドルコスト平均法が合っている気がします。(2020年から継続中→インデックスとこびと株の組み合わせ

普段はなかなか変化を感じませんが、1年半ぐらい前に立てた計画と見比べてみると、やはりただ現金で保有していたよりも、投資に回した部分がジリジリと成長してくれているのが分かります。(総資産額は波打ちながらも上昇)

引き続き鈍感力を強めにして、金融資産の2/3をマーケットに晒す方針を継続してみます。