長女のライフタイムライン

先週、米国の現地の公立小学校の2nd Gradeに通う7歳の長女がライフタイムラインという今期最初のプレゼン課題に挑戦。

これまでの7年の人生を振り返るという大事業。(写真と併せ記事を10個以上用意する条件だとか)

2011年5月に誕生してから、これまであっという間だったなぁと夜中に妻と長女の力作のボードを拝見しながらしみじみ。。。

そして妻が指摘したのですが、7歳の長女の人生の半分以上、4年間がヒューストンで暮らした海外生活。日本に帰る時は一応帰国子女なのかぁ・・と思うと、14歳の頃に親の転勤で関東に動くまで、ほとんど北海道を出たこともなかった自分と比較して驚くばかり。(妻は東京暮らしなので、また違う感じですが)

今回の課題はタイムラインボードの作成のみならず、自らの言葉で半生?(というかまだ人生の序盤ですが)を語るというプレゼンがメインのお題なので、妻がビデオ撮影しながら練習を繰り返してました。この歳から人前でのプレゼンを繰り返すのですから、そりゃ、表現スキルに大きな差が出てきますよね。

(本番の出来もまずまずだったようです)

初めての出来事や挑戦が満載の娘のライフタイムライン。翻って自分のライフタイムラインはどうでしょう。単調な日々の無限ループに陥って、発表したくなるようなトピックスもないつまらない世界にはなっていないでしょうか。

そう考えるとこのブログも日次のライフログならぬライフタイムライン。もう10日あまりで、10年間365日更新の節目となります。(開設したのは2005年末ですが、毎日更新が定着したのが2008年10月から)

長女のライフタイムライン、次女のライフタイムラインが充実したものになるかは結構、僕と妻にかかっていますね。お互いに協力しあって頑張らなくては。(妻にばかり頼らず・・)

早速、有言実行で自分に出来ることは・・と、妻が娘達と寝かしつけをする一方で、夜に残った食器洗いと居間の簡単な掃除。(→そして日課のブログを更新して就寝zzz)