2015年の未来

出張先のNYで、部屋の前におかれたUSA TODAY。

一面の記事に、まさかのマーティーとドクが!


(若者が牢屋に!?)

2015年10月21日は、マーティーとドクが訪れた未来の日付。

彼らの1985年から30年後の未来でした。

この日を記念して、実物の二人がデロリアンに乗って人気トークショーにも出演。

マイケル・J・フォックス、久しぶりに観ました。(Youtubeで見つかります)

僕自身も大好きなシリーズ三部作ですが、当然ご当地でも人気。

いまだに公道にデロリアン改造車が走っているぐらい。(→デロリアン遭遇)

劇中で、俳優のロナルド・レーガンが大統領と聞いて信じないシーンがありますが、

ショーではビフのモデルのドナルド・トランプが大統領選に出馬中というネタに笑。

ただし、冗談みたいな話も本当になるかもしれず、それがいかにも米国らしい。

しかし、どうやらロクな未来じゃなさそうだというドクの言葉が刺さります。

刑務所のリタ・ヘイワース

いつものようにジェフ博士のESL podcastのEnglish Cafeを聴いていたら

映画「ショーシャンクの空に」が紹介されていた。

高校生の頃にスティーブン・キングの虜になり、その中でも好きだった原作。

その原題(邦訳)が「刑務所のリタ・ヘイワース」です。

(中編集「恐怖の四季」の春編として収録。秋編は有名なスタンドバイミー)



(キッチンで大暴れ中の次女様)

大学時代にビデオを観て、なんてイカした作品に仕上げられたのだ!と感激。

以来、かれこれ5回ほど観てきましたが、ここ5年ほどはご無沙汰に。

たまたま妻が寝かしつけから起きてきたので久しぶりに二人で映画鑑賞。

Amazonでわずか3ドルでストリーミングで観ることが出来る便利な時代。

今回の再鑑賞で驚いたのが、結構、英語が難しいこと。

英語字幕で観たのですが、英語が聞こえるようになった分、分からない事が分かる。

(今までいつも日本語字幕に助けられていたのですね)

刑務所の服役中の囚人や看守の話す英語ですから当然かもしれませんが。。。

そして、衝撃的だったのが初めて本映画を観た妻の反応。

「無実なのにこんな嫌な目に合うなんて、なんて映画なの」

「こんな優秀な人が20年も時間を無駄にしたなんて勿体無い話!」

・・・ある意味、目から鱗が落ちる感覚。

HOPEって素晴らしい!というステレオタイプな感想に頭が凝り固まっていたなぁ。


(あいたた、なんと、そうきましたか・・)

秋の夜長に、妻と二人でお酒飲みながら、昔面白かった映画を英語字幕で再鑑賞。

そんな過ごし方も良いかもしれません。

(全く違う視点に驚かされそう)

さて、時節柄、やはりスターウォーズ サーガ 6作品の復習かなぁ。

May the force be with you、今ならサラリと聞こえるかも。


■ ESL podcast完聴作戦

・通常エピソード(20分) 1,000~1,132
・English Cafe(30分)  450~516

リスニング累計 4,620分 = 77時間

バーボンはじめました

車通勤で酒量は減ったものの、定期的にカラダがお酒を求めます。

毎度冷蔵庫からビールを取り出すのもナンだなぁと思い、せっかくの米国生活、

ご当地バーボンを飲み始めてみることに。


(とりあえず良く聞く名前のエントリーモデルから)

バーボンとは言わずと知れた、とうもろこしを主原料とする蒸留酒。

米国ケンタッキー州を発祥の地とするアメリカン・ウイスキーです。

ウイスキーとなれば、アイリッシュかスコッチ、あとは日本を選択していたので

バーボンは今まで全く未踏の世界。

今回購入したワイルド・ターキー、アーリータイムス以外にも、

ハーパーやジムビーム、フォアローゼス、メーカーズマークなど名前だけは浮かぶ。

エントリーレベルが1瓶で15ドル弱なので、このあたりをグルッと飲んで

それからもう一段高い奴と比べてみるか、あるいは横展開するか。

ジャックダニエルズは、バーボンのカテゴリーの要素も満たすけど

テネシー・ウイスキーに分類されるのか・・ついつい利き酒師勉強的アプローチに。

チビチビやる分にはワインよりも安上がりです。

なんてたって、開栓後も常温保管で悪くならないのが良い。

こちらでは日本の焼酎は、日本酒以上に手に入り辛いですし、

減量生活的には(減量していないけど)、蒸留酒というのも良いかも。

米国のクラフトビール、カリフォルニアワイン、バーボン・・・

ご当地飲料達と仲良くして、お気に入りが見つかると良いな。

バーボンはじめました

車通勤で酒量は減ったものの、定期的にカラダがお酒を求めます。毎度冷蔵庫からビールを取り出すのもナンだなぁと思い、せっかくの米国生活、ご当地バーボンを飲み始めてみることに。

t02200165_0400030013460423590

(とりあえず良く聞く名前のエントリーモデルから)

バーボンとは言わずと知れた、とうもろこしを主原料とする蒸留酒。米国ケンタッキー州を発祥の地とするアメリカン・ウイスキーです。ウイスキーとなれば、アイリッシュかスコッチ、あとは日本を選択していたのでバーボンは今まで全く未踏の世界。

今回購入したワイルド・ターキー、アーリータイムス以外にも、ハーパーやジムビーム、フォアローゼス、メーカーズマークなど名前だけは浮かぶ。エントリーレベルが1瓶で15ドル弱なので、このあたりをグルッと飲んでそれからもう一段高い奴と比べてみるか、あるいは横展開するか。

ジャックダニエルズは、バーボンのカテゴリーの要素も満たすけどテネシー・ウイスキーに分類されるのか・・ついつい利き酒師勉強的アプローチに。

チビチビやる分にはワインよりも安上がりです。なんてたって、開栓後も常温保管で悪くならないのが良い。

こちらでは日本の焼酎は、日本酒以上に手に入り辛いですし、減量生活的には(減量していないけど)、蒸留酒というのも良いかも。

米国のクラフトビール、カリフォルニアワイン、バーボン・・・ご当地飲料達と仲良くして、お気に入りが見つかると良いな。

プールじまい

灼熱のヒューストンにささやかな涼を届けてくれた裏庭プール。

惜しまれながら2015年の営業を先週末に終了しました。

(プール開きは5月末でした→プール開き)


(平日は小さなプール)


(週末は大きなプール)

大きなプールは出しっ放しにしたところ、下の芝生が死にかける事件も夏に発生。

どうしてもとれない汚れが結構ついてしまい(変色?)、見た目も少々悪くなり

25ドルの価格からすれば十二分に遊んだので今回で退役頂くことに。

来年はどんなプールを買おうかしら。


(この飛び込みスライダーシートも遊んだなぁ)

次回のプール遊びは、年末のディズニークルーズの船内プールが会場!

楽しみに待っていて。