アラジン〜ミュージカル観劇メモ

夜の過ごし方をどうしようか思案@マンハッタン。事前に購入できなかったミュージカルのチケット、当日券を狙ってみました。

ウィキッドかレミゼか、はたまたアラジンかキンキーブーツか・・・最初に視界に入ったアラジンのチケット売り場へ。


(まだ日本へは未上陸)

開演1時間前ですが「本日の券は余ってない?1人なんだけど」 と伝えると「あなたラッキーね、いい席が一枚戻ってるわ。」と。

列の端の席ですが、一番前の一階オーケストラのゾーン。通常は150-300ドルぐらいの席が、なんと30ドルの破格値!

(ちょっと視界が遮られますが、それでも上等な席!)

流石オリジナルキャストの迫力、素晴らしい舞台でした。アラジンとジャスミンも素敵でしたけど、やはり圧巻はジニーの怪演。

James Monroe Iglehartが巨体と汗を振り乱して歌い踊る姿に心奪われました。この好演で2014年のトニー賞も取られているのですね、、納得。

魔法の絨毯のしかけをはじめ、舞台装置も凄く洗練されており
童心に戻り歓声あげまくり、横の10歳ぐらいの女の子にチラ見される始末。

これでリトルマーメイドに続く米国2回目のミュージカル鑑賞。
→父の日にリトルマーメイド鑑賞


(我が家のリトルマーメイド)

もう少し娘達が成長したら家族でミュージカル鑑賞もいいな。しょっちゅうだと家計が大変なので、その時は年2回でもいいから。

本物に触れる機会を作るのも親の役目。

122

渡米後4回目のゴルフ、初めての他州遠征。
Colonial Springs Golf Clubにて。

(もう、練習場所からして気持ちよすぎ)

ヒューストンとはうってかわって過ごしやすい気候の中で幸せゴルフ。相当な難コースというところはさておきまして、ワイワイ楽しみました。

■ 65 + 57 = 122 (パット45)

早いグリーンに苦しめられてパットはめためたでしたが、後半は少し開眼。残り4ホールでようやくドライバーの打ち方もわかってきた気が。。。

(このVALLEYが名物だそうで、思いっきりここで彷徨いました)

本日は白ティーから打ったので短めな6,130フィート。来週はヒューストンでコンペがあるので何とかもう1回ぐらい練習しないと。

(最終18ホールでまさかの2オン、でも3パットした自分)

まだまだ色々噛み合ってませんが、ちょっとゴルフに向き合う気が出てきました。自分から練習ラウンド一緒に付き合ってくれる親切な方、探してみようかな。(いつもH先輩のお誘いを待つばかりでなく)

■ 2014年ラウンド6回目
(121→121→124→124→124→122)

幸せ6個詰めと振り返り

あまり遠慮しないタイプです。

手土産についても詳細に指定させて頂きました。純米酒1本、純米吟醸1本、そして生卵6個パック1つ、お願い、と。


(見事に指定通り持ち込んでくれました)

特に生卵をしっかり手土産で安全確保し、たまごかけご飯用醤油をつけるあたり、さすが競技舞踏部の後輩夫婦、よく鍛えられているわ・・と感心しました。

1日1個ずつ、大事に頂いています。
朝の幸せ。

(2段に盛り上がる白身、さすがヨード卵光)

■ 卵かけご飯

何かで読みましたが、生卵を喜んで食べてるのは蛇と日本人だけだそうです。サルモネラ菌怖いけど、本当に生でいける卵は全米にないのかしら。(要研究課題)

手土産以外にも庭の草木剪定で二人には大活躍してもらったし、IKEAでクイーンサイズのマットレス購入も手伝ってもらったし・・ホント、色々助かりました。(思い出すとまたまた感謝)

ちょっと普通には体験できない海外での休日になったのではないかしら。。

・・もうこないだろうな(笑)

家飲み食堂〜エルム会

日本からの貴重なお客様滞在も、あっという間に最終日。最後の夜はお酒を飲み交わしたいので・・家飲み食堂スキル発動。

■ 突き出しっぽい感じで

生ウニ奴のせ、牛肉のたたき、モッツァレラチーズをちょいと。もう少し研究しないと味はともかく色合いがお洒落じゃない。

■ ベーコンシーザーサラダ

■ 長芋の豚バラ肉炒め

Hマートで気になっていた水槽の中のDungeness Crab。日本でいうところのイチョウガニらしい、1匹で25ドルちょっと。

(家のボールの中でもしばらく生きてました)

■ 茹で蟹

んー、あまり身に味がなくて、ちょっと肉質はモソモソしてます。旬は12月らしいので、また時期をみてトライかな。
(味でいえば、はるかに安いブルークラブの方が上でした)

(近所のKrogerで一番高い赤と白を買って合計で100ドル)

モタモタしているうちに酒屋でワインを仕入れそこね、いつもの近所で調達。60ドルの赤もきっとお店ででれば150ドル近い・・はず。

■ 韓国風骨付きカルビ、プルコギ

仕入れがHマートなので、USビーフと韓国のマリアージュも堪能。骨付きカルビ、癖になってきて毎週食べたくなります。

本日は後輩夫婦に加え、会社後輩I君を再びお誘い。
なぜなら、これで4人とも北大卒のエルム会。

(I君の奥様がS子とバイト先が一緒だったり、相変わらず世界は狭い)

ワインが気持ちよく4本空いて、やはり翌日は軽く2日酔い。(渡米後4回目)でも、おかげさまで楽しい時間でした。

長い時間かけ遠くまで慰問に来てくれて本当に感謝。
持つべきものは可愛い後輩です。

ZOOとZOUに持ち帰りウマ

S夫妻の奥様は獣医さんなので、とうぜん動物好き。今回ヒューストンでも動物とのふれあいはMUSTということで予定折込。

■ ヒューストン動物園

(とりあえずZOOだけにCho Cho Trainを強要)

なかなかゆったりしたつくりで、珍しい動物がいたり、凄い広いわけじゃないですが、家族連れには結構良いかも。(夏の暑さは殺人的なので注意が必要)

ライオン、虎、キリン、サイ、チンパンジー、なんでもおりましたが、個人的に注目したのは象。


(かなり近い)


(象使いの指示のままゴロリ)

ズーラシア常連の家族を連れてこなくては。
キリンや虎への餌やりが楽しそう。

暑いので2時間で退散。

動物園とは別に捨て猫捨て犬などの面倒をみるNPOも見学訪問。想像以上に立派な設備で、こちらが寄付をベースに成り立っているとは感心。

(保護されるだけじゃなく、毎週沢山の子達がもらわれていくそうです)

獣医氏によると、米国は州によってはペットショップが禁止されており、このような保護施設から犬や猫をもらっていく(有料)のも選択肢なのだとか。


(善意のボランティアの皆様の力が集まってこその運営)

なんと屋外の敷地には捨て馬まで飼われており、本日から持ち帰り可能だとか。それって物凄くハードル高い気がするんですが。。(牧場主なら可能か、テキサスだし)

さすがアメリカ、スケールがデカイ。