生マグロ堪能

極上の生マグロを御向かいのT様より頂いたとの情報を妻実家よりキャッチ。黒マグロ研究家としては、全速力で駆けつけましたよ・・O先輩に頂いた和包丁一本握り締め。(職務質問されたら捕まるかも・・・刃渡り25センチ所持で挙動不審だったら・・)

Do, or do not. There is no try.

なんてぇ大物だ・・・これは久しぶりの大勝負になる予感。

Do, or do not. There is no try.

このマグロを一本釣りしたイメージをかき立ててみる。(意味は特に無い)マグロと海外出張中に一緒に泳いだことがあります 。

Do, or do not. There is no try.

凄いよ、この断面。家族の期待を一身に背負い慎重に、慎重に刃を入れてみます。

Do, or do not. There is no try.

全くの我流ですけど、肉質の違いを意識しながら、筋や中骨をとりわけると。

Do, or do not. There is no try.

おぉぉ、美しい。。ここから刺身状に切り分けるのですが、これは難しかった。。

Do, or do not. There is no try.

赤身~中トロ~尾の身など各部位をとりわけ。

Do, or do not. There is no try.

極上の大トロ様。

Do, or do not. There is no try.

みんなの人気者のネギトロ。皮の裏の脂肪をスプーンでこそげおとしました。

Do, or do not. There is no try.

本日は、マグロ尽くしで手巻きです!いや、これは手巻きというよりも・・・圧巻のマグロ絵巻じゃーーー(ひこまろ)

Do, or do not. There is no try.

もう、この中トロの手巻きとか、なんぼでも食べることができますよ。気が付けば2合近い酢飯が僕ののどを通り過ぎていきました。(蓄積されているというワナ)

Do, or do not. There is no try.

驚くべき事に、本日はウニやイクラ、玉子などのネタはすっかり脇役。大好きな納豆も、超豪華なマグロ納豆に変身。

人は、美味しいものを食べると幸せな気持ちになれる、一緒に食べた人で幸せを共有できる、ということを本日も再確認。

Do, or do not. There is no try.

誠に御馳走さまでした。

サルサソースとチゲ鍋の共通点

駆け出しベンチャー起業中の弟よりサルサ発表会へのお誘い。(昨年3月に上京、30歳無職博士、東京で生き延びるのに必死です )

サルサって、競技会は勿論、人前でのパフォーマンスを見るのも初めて。妻と一緒に覗きに行って参りました。

Do, or do not. There is no try.

(これは主催者のHIRO&TAKU先生、さすがに日本のサルサ第一人者だけあって素敵☆)

Do, or do not. There is no try.

想像通り、社交ダンス教室のパーティー(=発表会)という感じで、実力も様々な皆さんが出演。サルサ教室が単独で主催するイベントは珍しいのだとか。(こちらも既に10周年の教室なのに)

やはり、社交ダンスとは商業的規模は比べるまでもなく小さいのだろうな、、と想像。多分、アルゼンチンタンゴといい勝負・・個人的な印象ですが。

日本トップクラスのパフォーマー&先生の個人レッスンが1時間で7,000円ですから、極めて安い。レッスン代の切り口でみると、その業界の需要と供給の絶対レベルがすぐ測れますね。

Do, or do not. There is no try.

(弟が踊っている時のドヤ顔が、やや自分に似ている気がする・・・やはり兄弟か)

ところで、サルサってスペイン語でソースの意味だとか。そうするとサルサソースっておかしいですね、チゲ鍋的です。(チゲは韓国語で鍋の意味)

妻は、ひたすら「兄弟そっくり・・しゃくれてる!!」と大喜び。(2010年4月の僕の競技ダンスの最後の試合を観に来た時と同じ感想ですか・・・ )

 

サルサは今まで六本木のサルサバーで適当にチャチャとマンボを足して2で割ってたぐらいなんで、ちょっと基本の足型からおさらいしてみてもいいのかなーと思いました。

踊る世界から離れて約10ヶ月。やっぱりダンスをみていると、自分が踊りたくなるのがダンサー的ですね。観る阿呆より、踊る阿呆、なのか。