「アラフォーの男メシ」カテゴリーアーカイブ

これぞ日本が誇る代表的パスタ〜ナポリタン@おうち飯

先日WOWOWで始まったドラマ「異世界居酒屋のぶ」でナポリタンが出てきて美味しそうだったのでランチに。

麺の茹で加減に拘る日本人としてはアルデンテは譲らず、具は定番の厚切りベーコン、玉ねぎにピーマン。甘みで蜂蜜多め。酸味はカゴメのトマトソースとケチャップの合わせ技にて。

本日のナポリタンのために粉チーズとタバスコも購入してきました。そう何気に我が家では初ナポリタン。長女には受け入れられましたが、次女の口には合わず。(想定内)

今月はパスタ2回目ですが、週に1回ぐらいの頻度でランチにパスタがあってもいい気がします。レパートリーをちょっと再整理してみたいかも。今回ナポリタンの食材と手順が確認出来たことにして、あとはカルボナーラ、ペペロンチーノ、タラコ、そして妻が好きだと言うジェノベーゼにも挑戦してみよう。

他にもボンゴレビアンコや定番のミートソースもありますね。そう考えるとパスタ、ものすごく我々の食生活に根を下ろしてる。

メックスメックス〜目黒でメキシカン

今晩何食べたい?と言う問いに、妻のお題はメキシカン。
そういやご無沙汰してましたなぁ、あんなに身近だったあの味。

うーむ、きっと牛と鶏のファヒータがあれば、それっぽくなるだろうか?と悩みつつ食材調達。チップス用のサルサは今回は瓶で済ましたけど、いずれ自作してみたいかも。

トルティーヤがあるだけで結構それっぽい。

パプリカ3色がなんとなくメキシコカラー。緑は普通唐辛子なんですが本日は普通に焼いたピーマンです。

渾身の再現は乾杯ドリンク。

(風評被害に負けず頑張れ!)

テキサス風のなんちゃってメキシコ料理はテックスメックスだったので、目黒区で作る場合はメックスメックスか。次はハラミでアラチェラも再現してみよう。

牛肉と豚肉ですき焼き〜おうち飯

道産子の私と東京生まれの妻にて構成される我が家は、すき焼きといえば牛肉、しゃぶしゃぶなら牛肉よりも豚肉、という感じのゆるい線引き。

最近では(畜産農家について触れている地方小説読んで以来)、牛と豚の選択よりも、国産か海外産かにより注目しています。基本は国産から選びたいところですが(安全性や品質だけではなく、国内産業振興のために)、たまにガッツリ・・では海外産を選んだりも。

本日のすき焼きは、牛肉と豚肉の組み合わせで、脂肪多めの牛肉、脂肪少なめの牛肉、最後に脂肪が甘い豚肉の順で頂いてみました。

・・・どうやらもう脂多めなバラ肉は牛豚問わず厳しいようです。共食い禁止ということか。

先日USビーフを頬張った際にも感じましたが(→リブアイでテキサスを懐かしむ)、肉の味、脂の味、どちらもそれぞれの良さがありますので、素材に応じた調理を選択したいものだと思いました。

メバチマグロ丼祭り〜おうち飯

クロマグロに比べれば値段がリーズナブルなこともあり、食卓への登場頻度No.1のメバチマグロが東急ストアで叩き売られていました。閉店間際の50%引き。

明日のランチはメバチマグロ丼祭りだ!とばかりに、中トロのさくを3つほど買い込みました。(当初3千円が半額で)

(いい感じの色合いです)

一晩漬け込むとしょっぱくなり過ぎることもあるので、食べる直前に少しだけ漬けにして。

(在宅の日々で平日ランチに参加する機会多数)

ビンチョウだと少し物足りず、キハダではさっぱりが強過ぎる中で、メバチマグロはバランスの取れた味わい。そういえば、ミナミマグロ(インドマグロ)は近所の魚屋ではとんと見かける機会ありませんが、こんな時期なら庶民にも流通してくるでしょうか。(→先日の金目鯛のように・・

メバチは目鉢でお目目ぱっちりの意味。マグロの目、何考えているか分からない感じでちょっと怖いです。(→一緒に泳いだことがあります

切ってよし煮てよしな金目鯛

食材をちょっとだけ買い足しに出かけた先で出会ってしまった金目鯛。こんなに立派なのに1,600円と思わず手が伸びるお値段。

(どこからどう見ても新鮮な澄み切ったお目目)

やや覚束ない手元ながら三枚におろして半身を刺身に、頭とかま、あらと半身を煮付けに致しました。

脂が乗った刺身サイコー!(当然のように日本酒召喚)

煮付けもバッチリ美味!

金目鯛と言えばすぐキロ3千円とかになるはずなんですが、きっと割烹やら居酒屋やらに引き取り手がなくて、こんな値段で庶民のもとに降臨してきたんだろうなぁ。有難や。

今年は旬のホタルイカもめっぽう安いし、何か掘り出し物がないかと買い物の時はいつもワクワクです。金目鯛は塩焼きが美味しいというのもレシピで読んだので、次回は試してみたいな。