「アラフォーの男メシ」カテゴリーアーカイブ

担々麺はじめました

Katy Asian TownにあるHマートにて食材の買い出し。

ちょうどランチに食べた担々麺がイマイチだったのが心残りでもあり(→Katy Asian Townでアジア飯)、これはもう自分で作るしかないんじゃない・・と妻の示唆を受ける。

麺は生麺コーナーにある担々麺と大書きされた商品を購入、9食入りか。(何回食べるんだ・・) さて問題はどのようにあの四川の痺れと辛さを再現しようかと思いつつ中華系の調味料コーナーを物色したところ・・普通に売ってる。

そのままずばり担々麺の調味料とおそらく中国語で書いてあるもの(右)と、同じメーカーですが、麻辣型川味炒菜醤料の2号と書いてあるもの(左)を購入。川味とは、川の味ではなく、川菜が四川の意味なんで、四川風のスパイスミックス的な感じかと。どちらも2ドルほどで安いモノ。

ニンニクと生姜を熱したごま油にいれ少々香りを出したところに豚のひき肉とネギを投入。ここに油たっぷりなこの四川調味料をドボンと投入し味を整え、固めに茹でた麺と合わせてみます。

あ、こんな感じの味だ、担々麺。
・・ごくあっさりと再現終了。

小腹がすいた時用に小分けして冷凍に。

後日お弁当として食べてみると解凍時の加熱で麺が伸びすぎてしまう気がします。家では麺は都度、食べる時にサッと茹でた方が美味しそうなんでこの挽肉の餡だけ先につくって冷凍しておくのがいいかもしれません。

小腹が空いたら、ちょいと担々麺。
いいかも。

担々麺はじめました。

肉焼き研究中〜アラフォーの男メシ

単身期間中はこまめに更新していた男メシのシリーズですが、妻が帰還した後は、平日の自分用の弁当のおかずと、週末に何か家族で食べる食事を少し作るぐらいの活動で細々と。

そんな中、今もう一段レベルを上げたいのがステーキ肉の焼き技術。せっかく外で見事なプロのステーキを食べる機会が頻繁にあるので、我が家での再現のレベルも上げたいもの。

NYの老舗ステーキハウス ピータルーガーではおなじみ熟成肉をしっかり焼きあげたTボーンステーキが店の人気メニュー。ブラッケンと言われるぐらい外側をカリカリ黒焦げにする割に中はしっかりミディアムレアでジューシーという凄腕の技術。

こちらはヒューストンでも最近人気のSteak 48で頼んでみたラムチョップ。こんなに厚いラムを上手に焼くのも凄い。。

そしてテイストオブテキサスで頼んでみたフィレのレア。レアといっても冷たい感じのただの生肉ではなく、ほんわか火が通って肉の脂がとけ出してくる温かいレア。

そんな名店達の焼き加減を再現すべく裏庭の研究所(屋外)で実験を繰り返しているのですが・・

うぅむ・・・この日はしっかり焼けすぎてしまった・・。(ミディアムとウェルダンの間ぐらいの焼き加減)

普通のグリル台より七輪の方が火加減の微妙な調節は出来るものの、それでも内側の丁度良い焼き加減の見極めは難しい・・

やはりもう少し場数を踏まなくては・・と思いつつ、先日、わずか5ドルに安くなっていた豚のスペアリブを塩麹につけ何気なくオーブンで焼いてみたのですが・・

・・・オーブンって、火の入れ方の調節がグリルに比べれば凄く簡単かも。。今更ながらの気づきですが。焼き色はフライパンでつけるとしても、内側への火入れは低温でジリジリなので、結構余裕をもって焼ける気がします。

もう少し研究を継続してみます。

弁当男子継続〜アラフォーの男メシ2018

単身生活の平日ヒューストン勤務はほぼ弁当男子生活を継続いたしました。(→日曜は弁当工房

平日夜に食べるおかずを少しばかり多く作って弁当用ストックに回す時もあれば・・

日曜にまとめておかずを作って大量に冷凍したり。(この時は吉野家風の牛丼とタイグリーンカレーを調理というより製造)

蒸し立てが美味しい焼売などのおかずは基本避けつつ・・

冷凍しても問題ないカレーなどを中心に。各種カレーの中でもインド風スパイスのチキンカレーは確実に週1回繰り出される定番。ターメリックの黄色がはねると服から落ちないので調理時は要注意です(かれこれ1年近く作り続けて研究を重ねています→初めてのバターチキンカレー)。

弁当男子のメリットは昼休みに外食や買い出しに出かけなくてすむぶん効率良く時間を使えること。そして意外と節約にもつながること。(外で食べたり買えば毎食10ドル前後かかります)

デメリットは他部署の皆さんに合流してランチ時に話が出来る機会が減ることか。(これは毎週金曜は弁当休んでどこかの外食組に参加するとか決めればいいかな・・)

さて弁当男子生活を継続するためには、まずは妻から冷凍庫の1/4ほどのスペースを今後も玄米ご飯とおかずの冷凍ストックの保存スペースとして使う許可を頂かないと。。

単身中は冷蔵庫の全スペースを自由に使ってきたけど再び冷蔵庫を妻の管理下に返しますので。

吉野家の牛丼風

週末、ふと吉野家の牛丼が恋しくなりました。

そういえば米国にはずいぶん前から進出しているはずですが、YOSHINOYA、見かけた記憶がありません。(単に私の生活圏や出張圏内に店舗がないだけかなぁ)

勿論、食べたいのは進出先の嗜好に合わせたBEEF BOWLではなく日本人向けの慣れ親しんだいつもの味付けですので・・
つくっちゃお!

準備としてはSEIWAで赤牛の切り落としパックと玉ねぎを購入してくるだけ。レシピはクックパッドの牛丼〜吉野家風にて
(砂糖は少し控え目、濃口と薄口の醤油使い分け無しで)

(んー、いい感じな匂いです)

牛丼特盛り、ごはん少なめ、生卵にツユ多め(と自分に注文)!

紅生姜を買ってくるのを忘れましたが、残っても他に使い道ないしなぁ(たこ焼きとか?)。 味の再現度はなかなかの高レベル。このレシピいいですね(つくれぽが1万件とは凄い)。

特盛りで4食分作りましたので残った3食分は冷凍にして平日のお弁当に。この味付けならば娘達は食べてくれるかな?
日本の国民食。

料理系Youtuberと海鮮丼コラボ気分

単身生活の晩御飯のお供は最近はYoutube一本槍。娘から遅れること数年、ようやく僕もYoutubeの面白さが分かってきました。

ヒカキンやフィッシャーズなんかの大御所も勿論時折覗いていますが(→夢はユーチューバー)、自分がよく見るようになったのは料理系Youtuber達のチャンネル。

まずは・・気まぐれクックのかねこさん。セカンドチャンネルで髪ぼさぼさのまま朝御飯を作るのも好き。魚介中心なんですが、捌き方とか盛りつけ方とか、いろいろ勉強になります。

次いで、とっても礼儀正しい谷やんさんのチャンネル。ご自身で料理をして→大食いという流れ。正直大食いには興味はないのですが・・料理をしている姿が綺麗で説明もとても丁寧。

最後に、八丈冒険団の旭さん。最近のご友人のナオトさんとの絡み、いいですよね。こちらは釣りや採集などのアウトドアからの→調理、というのが魅力。人柄の良さがにじみ出ておりほのぼのします。

そんな彼らが取り上げがちなのが高級魚介、特にプリン体多めな食材をこんもり載せた海鮮丼的なモノ。あぁ・・(羨望)

トリガイの脇を固めるのがウニとかイクラとか・・

北海道食材がてんこ盛りとか・・・

ウニだけで2キロ・・のウニ飯で自分の誕生日を祝うとは・・・(流石にそんなに食べなくてもいいけど)

確かにウニは近所の日本・アジア系食材店でも手に入りますけど(→まさかのウニとの再会)、鮮度と味は正直イマイチ・・なにしろ高い。

という訳で先日のSEIWAでも、財布に相談せず無理なく買えるのは・・・4ドルのビンチョウマグロの柵と2ドルのトビっこ、併せて6ドルなり。

ビンチョウマグロは軽く漬けにすると臭みもなく味が濃厚になり結構いけます。(本マグロは高嶺の花子さんでございます)そしてプリン体はいくらじゃなくてトビっこから補給。

(色合いがイマイチなのはご愛嬌)

材料費6ドルの海鮮丼としてはなかなかに秀逸。先日の刺盛り12ドルを並べた海鮮丼よりもこちらが美味しいかも!(→米国生活の家計簿〜食費節制

料理系Youtuberの皆さんの豪華絢爛の海鮮丼と勝手にコラボ気分でのアラフォーの男メシレポでした。