「アラフォーの男メシ」カテゴリーアーカイブ

鶏塩糀焼きとハイボール

最近2〜3日に1回の頻度で晩御飯の定番メニューとなってきたのが鶏塩糀焼きとハイボールの組み合わせ。

(一応、緑が欲しくてキュウリの浅漬けなど添えたり)

(さらに贅沢?にアボカド一個を添えたり)

今頃、塩糀?というほどの遅い気づきにてすみません。冷蔵庫に残っていた塩糀でマリネした鶏もも肉を何気なく焼くと、想定以上に良い塩梅で驚き、そこからはまっています。

塩糀もあらためて購入(当地の日本食材店ではこの塩糀ボトルで8ドルと高額ですが、やむをえず)、鶏もも肉や鮭カマを一晩つけては冷凍庫に放り込んでいます。

アボカドもまとめて買って食べ頃になったものを選びながら一つ一つ。ワサビ醤油がお気に入り、たまにマヨネーズです。切るだけで一品になるので手軽食材の極み。

ハイボールはバーボンをソーダで割って。今週末あたり買い足しに行ってみようと思います。どうもビールより酔いが早い気がするのは自ら度数を上げているからかもしれません。。

そして食事をしながら眺めるのがYoutubeチェック。きまぐれクックのかねこさんの料理系動画を観ながらとか・・・暗い?

どこかのジムに貼ってあったという標語「生まれ変わるなら生きているうちに」というのが身に沁みます。とにかく晩御飯の総カロリー量と糖質を減らすことでじわじわ効果が出てくることに期待です。

アラフォーの男メシ2018〜日曜は弁当工房

日曜夜は翌週の弁当のおかずを仕込むという流れが出来てきましたアラフォーの男メシ2018。やっぱり纏めて作った方が効率的。

左手前でチキンカレーが出来てきたら、右で野菜の炒め煮開始。

野菜が落ち着いてきたら、カレーを奥に回し、左で豚キムチの作成開始。

だいたい整ってきたところ、チキンカレーの煮込みもOK。

これだけで1時間以上かけてしまったので(手際は別に良くない・・)お腹も空きました。ということで晩御飯。

(しっかり味見タイムを兼ねた晩御飯・・)

あとは粗熱をとって小分けにして寝る前に冷凍庫へ。

玄米ご飯は別のサイクルで備蓄中(→玄米を冷凍カップで備蓄)。1日1カップしか食べてはいけないマイルール発動中なのであまり減っていきません。

(9つ分のお弁当のおかずが出来ました。お腹が空いている日はおかず2つ、玄米無しで1食分のお弁当としています。)

これはなかなか良い新習慣かもしれません。妻にも一人の時のおうち昼ご飯に食べてもらえるかも。定番メニューの拡充とおかず調理のスキルアップに今のうちに努めてみようと思います。

テートー生活〜80キロの壁

単身生活3週目の減量状況ウォッチ。現在、絶賛80キロの絶壁に挑戦中です。(というか、その手前の81キロの壁もかなり高い)

(晩御飯をニラ玉のみにしてみたり・・)

▼ 81.3キロ&24.0%(先週月曜朝・・81.5キロ&24.2%)

一応の下降(ホッ)。

毎週月曜朝の計測結果を引き続き追っていきます。日々の体重推移を振り返ってみると、先週木曜晩の外食が明らかにブレーキに(〆の担々麺の炭水化物投下が原因かなぁ)、戻すのに2日かかりました。

久しぶりの80キロ切りを目指すため、今週は昼と夜の糖質は出来ればゼロ、甘いものの間食はゼロ・・を貫いてみたいと思います。(食材に含まれる糖質などはかまいません・・)

そのかわり朝食だけは玄米&納豆卵でも、菓子パン1つでも、適度に良いことにしときます、とりあえず。

(トマトと卵の中華炒めが好きで割とよく作ります)

運動については急に積極導入すると体調が悪くなりそうなんで、ゴルフ以外(ジョギングとか筋トレとか)については、まだ週1回程度の頻度で様子をみてみます。外をジョギングするにしても本当に暑いし。

あ、あと今週の晩酌はビールではなく、ハイボールに変えてみます。どのぐらい効果が出るかはわかりませんが。確実に効果があるのは外食を出来るだけ避け、家ご飯を継続すること。

来週は5日間NY出張なので・・・減量は流石に諦め、そのかわりの維持を目標。そうなると一段階ウエイトを下げるなら今週にやらないと。自らの意志力が問われますね。

ゴルフと同じで勝負するのは毎度ながら自分自身です、他の誰かじゃない。

アラフォーの男メシ2018夏・始動

単身合宿ももはや10日ほど過ぎてしまいましたが、残る6週間ちょっと、基本は自炊中心でいきたいと思います。特にヒューストンにいる期間は自ら足を向ける夜の外食は週1回程度に抑えて。

食材の買い出しは週末の1回だけで、その週の食事(朝昼夜の3食)を出来るだけうまくやり繰りしてみる挑戦も。

冷蔵庫に栓が空いて残っていた安い赤ワインをドボドボいれて作った鶏肉の赤ワイン煮的な。

(ワインが安くてもそれっぽい味に)

MIさんお気付きの通りラム肉への愛が抑えきれずにトレジョで買ってしまったラムもも肉1キロを使ったカレー。

(トマト缶ではなく生のトマトを使うと香り良いですね、白米とみせかけてカリフラワー米)

(豆腐やナスで嵩増しすると腹持ちがよくなる気がします。味付けはウェイバーとゴマ油だけで完璧)

こんな感じで夜に料理した分の残りを小分けに冷凍にして昼食にお弁当としてブロッコリーやカリフラワーと一緒に持参。1週間の自炊用の食材(肉、野菜)は50ドル分ぐらい買ってます。夜に外食に1回いくと50ドルはまずかかるのでだいぶ節約になります。

玄米を冷凍カップ備蓄

単身生活開始にあたり、昨年末からのテートー生活も再開致します。(ずっとゆるく継続中でしたが、日本一時帰国中は白米を完全解禁、スイーツも一部)

あくまで、緩め(テキトーな部分を残した)な低糖質を心がけた生活がテートー生活ですので、大好きなお米については玄米であれば1日1食はOKとしています。

日本の百均でちょうど良い感じの小分けの冷凍カップ(食べる時にはそのままチンできる)を6個買ってきました。

3合の玄米を炊くと6カップちょっとになるので、冷凍庫の備蓄が残り2カップとなったら、また玄米を2合炊いて補充するというサイクルとしました。これでだいたい週に1、2回だけ炊く感じ。

(定番のブロッコリー&カリフラワー)

小腹が空いた時の友としてブロッコリーとカリフラワーを茹でたものを冷蔵庫にて切らさないようにしています。(お弁当の一部としても持参)

マヨネーズは一応制限無しなのがマヨラー気味な自分としては嬉しいかぎり。(ルール設定しているのも自分ですが)本当はポン酢とかで頂くのがよりよいのかもです。

カリフラワーは細かめに砕くと、カレーなどと一緒にカリフラワー米としても頂けますので便利。(→カリフラワー米

こういうことを嬉々としてちまちまやっている40男って少々不気味だなぁと思いつつも記録。一応「生活力がある」とリフレーミングしております。

トリュフオイル卵かけご飯

朝食は食べる派です。でも、一方で時間をかけたくもなく、妻の手をわずらわせたくもなく、なので、ごくごく簡素に。

基本は、納豆、生卵、納豆&生卵、この3択ローテが基本。魚卵や塩辛、海苔がここに入ってきます。味噌汁はあまり欲しないタイプ、ただでさえ多くなりがちな塩分の総量を控えたいので。

そんな僕がここ数ヶ月食べ飽きない卵かけご飯(TKG)の殿堂入りアレンジがこちら。

■ トリュフオイル卵かけご飯(玄米)

この卵の前に油・・というのはネットで見たのか、danchuの記事だったか、思い出せないのですが・・・

・玄米を軽めによそう
・ここにトリュフオイルをくるりとまわしがけ
・岩塩をぱらり
・生卵をぽとり(混ぜない派)
・醤油を好みでポトッ
・黄身と白身の食感と味の違いを楽しみながら食べる

このオイルはごま油でもオリーブオイルでもいいのですが、自分の一番推しはトリュフオイルです。これをバターにしても面白いのですが大分と濃厚になります。

醤油も、だし醤油、ポン酢、辛い系のトッピング、など色々応用が考えられますが、オーソドックスに醤油ポトッが好きです。塩はなくとも、、という話もありますが、白身を挟んで上の層と下の層でそれぞれに味が別にある方が、調和がある気がします。

こういうことに真剣に毎朝無言で取り組んでいる訳ですが、妻の視線はどこか冷ややかです。

炙り修行開始

先日七輪で秋刀魚を焼いたのですが、その時は満足から程遠い焼き上がりだったので、本日再挑戦・・のはずが、Seiwaの解凍秋刀魚の顔つき(鮮度)がイマイチな感じがしたので赤魚の干物と鮭のカマを購入。

裏庭で日本酒飲みながら、炙り屋になろうとしたのですが、

またも失敗・・・(これでは炙り屋クビだ)

敗因を自己分析するに、炭の火力調節がうまくいかず鮭の脂に引火してしまったこと(結果、黒焦げに)。これは網と七輪の炭の間にレンガなど入れて少し高さをかせぐことで火力を調節してやらないといけないようです。(逃げ場がなかった)

火力が落ち着いた頃に玄米にぎりON。

せっかくの炙り環境なのでフグヒレを炙ってヒレ酒を。料理酒用のボトル10ドルの大関ですので財布にも優しい晩酌。

やはり何事も場数。当地では生の丸の新鮮な魚と格闘できる機会はないので、せめて焼き物の炙りレベルでも上げないと。

これはランチマーケット(台湾系の食材店)で売っていた頭と内臓が取られている小魚を片栗粉つけて二度揚げしてみたもの。中骨まで火が通ってビールの良いアテに。

やはり魚介への思いが募りがちな海外生活。

裏庭BBQのある暮らし

特別でもない日に裏庭で肉を焼く。裏庭BBQが日常の一コマであることに幸せを覚える米国郊外の一軒家暮らしです。

火をおこしながら飲むビールの美味しさよ。

この日は、リブアイ、サーロインが1枚ずつに鶏手羽を。

ズッキーニを添えの野菜に。

おぉ、焼けてきた、焼けてきた。肉はちょっと野菜の上で休ませて肉汁を内部で対流させてやります。

はい、こんがり焼けました〜。(MHWやってます・・・)

グリルセットを購入して初めて裏庭BBQを実施したのが2014年11月(→アメリカンドリーム?裏庭でBBQ)。ここから考えると、随分と裏庭BBQ活動が日常の一部になったものです。

10ドル前後のワインを楽しむのも我が家流。もっぱらトレジョーで購入しております。この晩はシラーとプティ・シラーの飲み比べ。プティ・シラーはカリフォルニアの独自品種だそうなので、試すなら今のうちかも。

自分で焼きあげた肉を食べ、妻とワインを空け、長女の横に転がりながら次女が踊るさまを鑑賞する。なんでもない日常のなんでもない幸せ。

アラフォーの男飯〜インドカレー研究

昨年6月の初めてのバターチキンカレー挑戦(→コレ)、その後スパイスを買い増し(→コレ)、いまだインドカレー研究の熱は冷めません。

基本のレシピからスタートし徐々に自己流、つまりテキートになってきているので、久しぶりに誰かのレシピ(型)に従ってみることに。クックパッドでインドの方がアップしている「本当のチキンティッカマサラカレー」に今回トライ。

3人分のレシピだったので、6人分、いや9人分の3倍量にしてみたところ大量の玉ねぎとトマトのみじんぎり発生・・・最近はもっぱら缶詰のトマトを使っていましたが、生のトマトは風味が違うそうな。

スパイスの使い方は、クミンシードを油で炒める基本は一緒ですが、その後の粉系のスパイスはガラムマサラとターメリック。ガラムマサラを使うと、クミンやコリアンダーを個別に使うのとは一味違う風味が出ます。(ガラムマサラはスパイスミックスなので)

こんな感じかな・・。

でも、実は今回は一つ失敗してしまいました。ヨーグルトか生クリームを使うところで、冷蔵庫に残っていたヨーグルトを使い切ろうとしたのですが・・まさかの無糖(プレーン)ではなく、バニラ風味でした。バニラの爽やかな風味が余計に残った・・・(今回のレシピでは想定していないはず)

最近は辛味を足すチリペッパーは自分の分だけ入れるので、娘達も辛くないインドカレーは食べてくれるように。まずまずの出来か・・

冷蔵庫に残っていたほうれん草と鶏肉を使い、トマト缶と生クリームにスパイスを合わせてサッと仕上げた一品。軽くインド風。

そういえば美味しんぼの20何巻かのカレーばっかりの話の時に、インドにはカレーという料理は存在しない、それぞれがスパイスを活用したインド料理の一品、一品であって、単純にカレーとひとくくりでまとめて呼ぶのは外国人の勝手な対応・・的な整理があったことを思い出します。(正確じゃないかもですが)

確かにそれぞれのスパイスの風味をイメージして料理をすると、なんでも全部をカレーと呼ばれるのは違う気がしますね。あれもこれもインドカレー風ではありますが。

ロケットニュースの記事に、豚汁も、味噌仕立てのけんちん汁も、味噌を使った汁物は全て「味噌汁」と日本人以外が呼ぶようなものだとありましたが・・・それは味噌汁でも別にいいのでは、、と思ったり。

アラフォーの男メシ〜炒飯とカレー

アラフォーの男メシカテゴリ、数ヶ月更新が滞っていましたが料理を全くしていなかった訳ではありません。だいたい週末を中心にチョコチョコと何か一食は作ってます。(平日夜は妻の手料理中心)

週末に作るとなると、まずは娘達、特に次女が食べてくれるようなものを作れるのか?が大きな自分の中の課題だったのですが、ようやく炒飯とカレーについてはほぼ外れなく食べてもらえるようになりホッと一安心。

(基本はチキントマトカレー、市販の固形ルーは使わずスパイスは自分で投入)

僕の腕があがったというより、次女が食べることが出来るものが増えてきた、、というのが正解かもしれません。(長女は最近さらに食べ物の守備範囲が広がっています)

カレーで掴んだコツは、辛味(チリペッパー)の投入は食べる人の皿ごとに最終投入とすること。どうやら辛いものを食べたいのは僕だけだったみたい。。。

炒飯は、あまり塩味を強くせずダシ系で味を整えた方が食べやすいようです。どうやら塩辛いものが好きなのも北国出身の僕だけだったようです。。。

(ホタテと豆苗炒め)

(鶏肉とナスニラエノキの炒め煮)

糖質を控えるようになり、炒めものを白米と合わせて食べる機会が減ったのも、最近の味付けの変化に関係があるのかも。長い間、何かをおかずにご飯(白米)を食べるのが当たり前だった呪縛がようやく溶けてきたのでしょうか。

さて、炒飯とカレーの次に娘達に受け入れてもらえるパパメニューは何だろうか。この週末、試してみたいと思います。