「米国に暮らす」カテゴリーアーカイブ

リビング・ダイニング

IKEAでラグ購入。

これで居間でのTV鑑賞はしのぎながら、ソファセットをどうするか考えます。


(IKEAで300ドルなり)


(TV、ラグ、1人用ソファしかなくて、すっきり?した居間)

AT&TのU verseで提供された機器で番組も録画可能。(DVDレコーダー不要!)

早速、番組ガイドで目に入った映画などを録画予約。

机と椅子は台所の女中台とハイチェアーしかないのでダイニング到着待ち。

ROOMS TO GOというお店で決めました。


(椅子4つ+ベンチを選択、1300ドルなり)

週末しか受け取れないので到着は2週間後の予定。

全体に明るく軽めな感じをイメージ。

今頃になって、ちょっとダイニングテーブルが小さかったかなぁと不安に。

家族4人プラス、2人αのお客様の想定ですが、どうでしょう。

でも、最初から横に3人座れるサイズは巨大すぎる感じもして。

ベンチに子供達は並べることで何とかします。

子供に勉強机は持たせず、全てダイニングで宿題などやらせたいです。

(今のところ、宿題とか、学校とか、まだ想像つきませんけど)

ご当地アマゾンの配達流儀

やはり米国といえばAmazon生誕の地。
この恩恵には出来る限り与りたいと思うのが一般的かと。

早速、初Amazon.com購買は、パナソニック製の電動シェーバー。こちらは小さいので会社住所に配達頂き問題無し。

しかし、居間用のクッション。(無印のビーズクッション的なやつ) さすがにこのサイズを会社配達は公私混同まずかろうと、自宅住所を選択。

さて、、いつ、どのように配達されるのか。。答えは簡単。


(問答無用で、帰宅したら、玄関前に放置されてた)


(圧縮されていて、やや気持ち悪い。誰も盗まないよね。)


(紅白玉入れの巨大版?)

ある意味、盗む人もいなければ合理的なのかもしれません。生鮮食品のデリバリーは頼めませんが、乾物ならいけるかも。(勿論、電気製品や本はいけます、天気予報を見ながら)

クイーン組み立て

現在の住居に越した初日にクィーンサイズのマットレス購入。

その2週後にはベッド台も購入したのですが、組み立てる気力がわかず本日に。

えーい、やるかぁ。(最終的には2台組み立てるつもりですし)


(この箱がめちゃくちゃ重いです)


(だから、僕には一緒にベッドを組み立ててくれる人はいないの!)


(この頭の部分を組み立てるのが1人では高難度、壁に立てかけながら)


(ふぃぃ~~~~)


(ここまで1時間半弱)

このベッドを2台ならべて、家族4人で川?の字になって転がって・・・・

という生活を夢想しつつ、無事作業完了。

IKEAで買った家具を組み立てるのは苦痛という話を同僚の皆様から伺ってましたが

そもそも自分はこのような組立作業に喜びを覚えるタイプなので、ちょっと別かと。

2台目の組み立ては、1時間への作業短縮が目標かな。(TOYOTA的)

ちょっとした楽しみとして次回以降の週末にとっておきます。(プラモデル?)

AT&T開通

ネット環境が欲しくてAT&Tに連絡。

ケーブルテレビも一緒に加入すると工事&設定の手間がへって便利と考えたのですが、

結果、思わぬ散財に。


(室内に届いていたケーブルは古いものだったので、新たに引き直し)

思い切っり主寝室の外の壁からドリルで穴をあけコードを通しました。

どうやら主寝室にメインの機器を置いて、居間のTVはWIFIで受ける模様。

やや心配な気がしたのですが、全く問題無いと。(本当か?)

ATT&TのU-Verseというサービスで、ネットとテレビの両方に加入しました。

ネットの回線速度は、この地域で入れるのは最速でも45MBとの説明。

日本では100MBとかだったような・・・(理想の速度でしょうが)


(前日に購入したTOSHIBAの50型液晶、600ドルナリ)

割引などもあり、テレビが月額67ドル、ネットが月額32ドルの、合計99ドル。

当地ではテレビはただ繋いでも見れないのですが、なかなか高額な固定費。

さらに初期費用として、450ドルの臨時出費。

米国到着まもなく、クレジットヒストリーもない人間は信用出来ないということで。。

(でもdepositとして返ってくる訳でもないとは、ボッタクリ?)

一瞬、テレビの無い生活を送ることも考えたのですが、やはり無理かなと。

自分はネットがあれば十分ですが、妻子はやはりテレビも必要。

5年間で考えると結構大きな出費です、テレビ&ネット。

(450+100x12x5=6,450ドル、テレビ2台も足すと7,000ドル!!)

電気、ガス、水道はしょうがないとして、テレビ&ネット。

毎月確実に出て行くお金はここらで締め切りにしたいものです。

せめて英語学習に活用しなくては。

転ばぬ先の・・・保険

車を運転する際にかかせないのが自動車保険。

住宅保険とセットで加入しました。


(愛車後部にクーラーボックスを設置、生鮮食品運送用に)

NYの損保代理店を経由して2社から見積もりをとって安い方に加入。

しかしながら、本当に安かったのかは不明。(加入したのはAIG、大手ですが)

自動車保険が年間2,200ドル、住宅が300ドル。

そして賠償金額を引き上げるアンブレラ保険なるもので300ドル・・・

締めて、驚きの年間2,800ドルナリ。(高いっ)

初年度ということと、車種も影響するらしいですが、一応相場並ではある模様。

これで2台目の車を購入したら、また保険料UPと思うと恐ろしいです。

車や家がないと暮らせませんが、必要経費が結構かかります。

自分は幸いに会社から(高金利ではありますが)お金を借りることが出来ましたが、、

さもなければ米国で働きはじめるのも大変だったような。。

願わくば駐在期間中は保険のお世話になりませんように。