「読書ログ」カテゴリーアーカイブ

2018年6月の読書ログ

2018年も早いもので半年が過ぎました。単身生活中の読書時間は就寝前としています。あとは移動中の飛行機内でも急ぎの仕事がなければ。

沢山売れているみたいなので。何が恥ずかしいって、著者の田村耕太郎さんと、LINEからZOZOの田端信太郎さんを混同したまま読み進めていたこと。へぇ・・・政治家とは思えないけど・・って、プロフィール最後に読んで全然違う人じゃないか!と(すみません)。。


ちょっとカラダによさげな本を3冊セレクト。具体的なアウトプットは足元で少しずつ。(読んだだけで満足してはいけません・・とターザン愛読者の自分に言い聞かせてます)疲れをとるために軽く運動することを導入中です。

しかし、世の中狙ったように健康ブームは継続しておりますが、これもきっと日本政府の医療費抑制、人生いつまでも働いて欲しい(社会保障制度維持のためにも)・・・という誘導シナリオな感じがしてなりません。



先月に引き続いて伊坂ワールドを堪能。チルドレンは再読。続編サブマリンの前に登場する人達を思い出すために。代表作達を少しずつ再読もしてみようかと思います、記憶も薄れてきたので。


こちらは安定の石田ワールド。こんな煌びやかなコンカツは全くしなかったなぁ、と遠い目。流行りの港区女子に通じる世界観。そういえばIWGPの最新作も読めてないので順次。


宮下奈都さん初読み。静かな時間が流れる美しい物語です。本屋大賞受賞作、映画化と聞いて手が伸びました、ミーハー読者。

モバイルボヘミアンと賞賛される釣り好きなNZ在住の四角さん。こんな人生もあるのだねと思いつつ拝読。

将来の飯のタネについては常に情報収集、アンテナをたてて。確かに起業するだけではなく、何かしら自分の強みが活かせる分野で事業継続に困っている中小企業を引き継ぐ考え方は新鮮。

サラリーマン大家の流行が終焉すると、今度はシニア起業ならぬシニアM&Aが全盛となるのか。。早期の役職定年があり、年金制度も期待出来ない韓国では、定年後に生活費を稼ぐために起業する人が多いと聞いたことがあります。日本も同じになるのか。

当面はやり直し勉強の時間もコンスタントに確保したいので(できれば1日1時間ほど)、2018年の総読書量は少々落ちる予定。

■ 75冊(2018年)

2018年5月の読書ログ

今月も記録(ログ)は淡々と。

久しぶりの佐々木常夫さん節を注入。ビッグツリーにはじまり結構な数の著作を読んでおります、一ファンです。(初めての出会いは2009年のセミナーだった様子、本が先じゃないのは珍しいかも・・→ビッグツリー

家入一真さん。確か都知事選に出馬していたな・・ぐらいの記憶でしたがプロフィールを改めてみると賑やか、ネット界の風雲児と紹介する記事も。

クラウドファンディングは僕自身はまだほとんど利用したことがないのですが、その先にどのような社会をつくりたいのか・・という思いがあるとまでは捉えられていませんでした。考察するにももう少し勉強する必要を感じました。

phaさんが望む方向には自分は進んでいないとは思いつつ。


自分の世界を広げる人間関係とは、考えさせられますね。

まだまだ準備に突っ込む時間があるうちからシュミレーションだけは開始。不安になってもしょうがないだろうと思いつつ。

毎月、伊坂幸太郎さん未読著作を読んでいこうかという作戦。どれもこれも上質な作品。


バブルと江戸の世を順に読むのも乙なもの。林真理子さんはこれまであまり読んでなかったのですが、こちらも毎月1冊ぐらいずつ未読著作を読んでいこうかと。

む、このペースでは6ヶ月の折り返し時で大幅に目標未達なので、単身の6〜7月の2ヶ月は読書強化月間ですね。

■ 64冊(2018年)

2018年4月の読書ログ

今月も淡々と読書ログ。多読は意識していませんが、歯を磨くがとく習慣として本を読むことを志向。

継続してのホリエモンウォッチこと堀江さん観察。いまさらオンラインサロンに入ろう・・とまでは思いませんが、有料メルマガは購読を再開しています。いやはや、よく動くものです、ただただ感心。


よく、News Picksなどの記事やコメントでお名前が出ていたので著作初読み。こんな型破りな感じの若手研究者が日本にもいるのか・・すごいものだなぁと思ってWikiを開くと、なんと父上は落合信彦さんですか、これまた、うわぁ。

父上の数々の俺様的武勇伝には誇張や作り話も多いという批判もあるようですが、多少割り引いたとしても、普通の方ではないのは確か。これは落合陽一さんもウォッチ開始です。

究極のメニューといえば美味しんぼですが・・こちらは究極の食事。まずは昨年末から心がけている低糖質な生活に、白米を玄米に置き換えるという追加を加えることにします。(→玄米へのシフト開始

新書らしい、くだらない漫談。

こういう新書こそ読むべき、、という好例、そして高齢。

舞台がアメリカですので、この国の料理が苦手な女性達の台所事情がよく想像出来る良いノンフィクションでした。

暴れん坊将軍のスケールを小さくしたような感じの江戸時代ファンタジー。さすがに1万石のギリギリ大名だとしても、こんなに市井の人々とは触れ合えんでしょ。でも、面白ければ良しと思います。

久しぶりの伊坂先生の作品。あいかわらずその緻密な構成と軽妙なテンポ、魅力的な人物描写には唸らされます。

2016年に激読みしたいねむり磐音シリーズを著した佐伯先生の作品を久しぶりに。1巻だけの印象では、あまりキャラクター達が自然に動いてはおらず、ちょっと直ぐに次に手が伸びる感じではないですが、、気がつけばはまる魔力がありますからね。さてさて。

ちょっと不思議な魅力の一冊。

知らない世界を知るのはやはり本が手っ取り早い。

■ 55冊(2018年)

2018年3月の読書ログ

前月の読書記録のログを取るのを忘れてました。(こういう時は足元であまり読めてない証拠) 読書とか料理のような既に習慣化できたことは、たんたんと歯を磨くように継続で。


ちきりんさんのブログで勧められていた一冊、これがとっても良書。世界でも最古の王族である天皇家を擁することの価値をしみじみと感じられる一冊です。

頭の体操?として定年後の状況をシュミレーション。現在の気分では60歳でシニア起業して死ぬまで働く予定です。


43歳ですが、社長になるという話はどこにも見当たりません。


アマゾンのレビューにもどなたかが書いてましたが、正しい書名は「死ぬまで読書」だと。まだまだ読んでいない本があるのに先に死んでしまったら本末転倒。(これもあるし→一万冊プロジェクト


うちは大丈夫・・・と言えるか?のシュミレーション。


基本はエンターテイメントな直木賞好きですが、こうした出来の良い短編小説を読むと芥川賞にも今後も手を伸ばそうかと思わされます。

3人の息子さんが全員、灘から東大理三に進み、さらに娘さんがとどめで東大理三に進むという、ものすごい実績をあげた佐藤涼子さんの著作。今や全国で後援行脚だそうな。ここまで子供達の勉強にコミットするとは、、、圧倒されました。

3月の小説はこれまで手を取らなそうだったジャンルで勧められた本達を試し読み。んー、あまり自分には響かないかも。

来月あたりはまた江戸あたりの時代・人情小説にでも回帰してみようかと思います。たんたんと楽しむ趣味・娯楽として。

■ 41冊(2018年)

2018年2月の読書ログ

2月からKindleで本を買うのを解禁しましたので(→Kindle本購入解禁)、調達ソースが、商工会の図書館での貸し出しに加え、Kindleで流行り本のワンクリック購入が追加に。

書籍代ってだいたい年間15万円ぐらいのイメージです。(毎月1万円ちょっと使う計算)

さて、2月の読書ログ&備忘メモです。

キングコング西野さん研究ということで(→キンコン西野さんの頭の中)まずは手に取ってみました。オンラインサロンにも入会して、まずは何が起きているのか、起こそうとしているのかをウォッチ開始。

続いてホリエモン研究。

確かにあれこれ動いてますホリエモン。読んで、ふーんで終わりではなく、自分に置き換えてもう少し考えてみました。(→肩書きや活動がいくつあるか

そして、ホリエモンのメルマガを久しぶりに購読再開。

この本を買った人は・・こんな本も買っています・・の芋づる買い。働き方を考える人達がどんな本を読んでいるかを追っかけ。

SHOWROOMの前田さん、とても気になりますね。よっぴーさんも早速過去記事を追いかけ発掘。はあちゅうは恒例の応援買い。

なんでしょう・・・この世界観。佐藤航陽さんは若手を代表する有名な起業家ですが、もはやビジョナリー的な風格を感じますね。著書が幾つかあるので研究対象にリストイン。

昭和と平成、その次の時代は相当違うよなぁと思いつつ古典読み・・・

食べ物系エッセイは心の安定剤。

売れているみたいなので、統計学。

小説は直木賞受賞作から映画ノベライズ、ミスコンの裏側まで幅広く雑食。

〆は郷里の母の健康を願いつつ。母も70歳、決して他人事ではないんだよなぁ。いつまでも元気でいて欲しいとは思いながら。

■ 30冊(2018年)

2018年1月の読書ログ

2018年最初の読書ログ公開です。しかし、あまり脈絡のない読みっぷりが確かに濫読だと自分でも思います。


2018年初読みは以前Kさんに勧めて頂き即購入してから読みだすまでに半年ほど経過したこちらから。

中国の歴史小説って、自分もいつかどっぷりはまりそうなイメージがあります。これまでも北方謙三さんの水滸伝やその続きもの、浅田次郎さんの蒼穹の昴から始まるシリーズで、その深淵を少しだけ覗いたことがありますが、深すぎて戻ってこれなくなりそうなので今はたまに覗くだけですが。


これは新たなジャンル!の警察小説。警察組織に興味あるものとしては続きも気になります。

2017年上期の直木賞。なかなか恋愛小説・・と聞いただけで手が伸びない自分としては完全に受賞作読みなミーハー事由でしたが、読んでよかった・・と思える良作。すでにベテラン作家さんということなので、佐藤正午さんの他作品読んでみたいです。そして北海道大学文学部中退・・・タイミングは違えど同じ空間をご一緒した先輩なのですか。

年初の頭の整理の助けに読んだ一冊。(→やるべきことだけをやる

こちらは自分を理解する助けとなる一冊。どんなきっかけで自分は同書が呼ぶところのクエスチョナーからアップホルダーに変わってきたのか、そんなことを考えさせられました。(→習慣大好き〜人生を変える習慣のつくり方


図書館で目についたら借りてます、松浦弥太郎さんのエッセー本。なんとも言えない魅力ある語り口が気になります。


毎日物語を作るというのは凄い。備忘録のような自分のブログですが、それでも続けるのはそれなりなのに。

「私は被害者Aではない、伊藤詩織です。」 というあの事件をもっと知りたい方に。それにしても最初の出会いの場所がNYのピアノバーとはこれまたリアル。


これはダイエット本というよりは、生化学系の思想書というべきか。著者はお医者さんではありますが、ご自身の論を展開するにあたりそれなりに飛躍もある点は押さえた上で読むと非常に面白いです。

1990年発行の炭水化物(パスタ)でダイエットと、2014年発行の40代からの太らない体のつくり方。色々と世の中が動いていることをこの2冊からも感じます。ちなみに前者は炭水化物を食べまくるのではなく、パスタは食べますがあくまで一食を500kcal以下に押さえてますので、単なるカロリー制限の一種です。

やたらと日経グループがプッシュ広告載せてくるので手に取りましたが、至極当たり前、通り一遍の考察しかなくてつまらん。

締めはシビレた一冊で。(詳しくない感想は→君のシビレを食べたい)200万部も売れているそうですから、この件名も100件ぐらいHITするだろうとググりましたが、意外といないものですね。

 

■ 15冊(2018年)

2017年12月の読書ログ

12月は読書冊数こそ少ないものの、とても読み応えのある一冊との出会いがありました。

以前、国家の罠を拝読し気になっていた佐藤さんの若き頃、ソ連時代のモスクワの日本大使館の外交官時代を回想する自伝。とにかく凄味のある方です。

海外で諜報のプロとして目覚め、その後、外務省情報局主任分析官としてまさにインテリジェンスの真っ只中で活躍された方の頭の中はどうなっているんだろう・・・という怖れを感じさせるに十分な作品です。その後の獄中記とも併せ再読したい気持ちとなりました。知的な人ってこういう方なんですね。

そしてこちらも現代の賢者、出口さんの世界史講義。創業したライフネットを卒業し年明けからはAPUの学長に就任です。日経の記事だったかと思いますが、現APU学長の「学者ではないが賢者である」という評が選考理由の全てを物語る・・という下りがとても印象的でした。

幾つになっても文章修行。


有名どころから知らん酒まで結構な種類の日本酒が紹介されています。飲んだことがあるのは3割ぐらいか・・。以前、自分の→好きな日本酒〜まずは5選とまとめた中の山口の五橋以外は載っておりました。(まぁ、どれも有名どころなので)

先日NYで飲んだ佐賀の七田も美味しかったなぁ・・(遠い目)

いずれ本帰国しましたら、こうした本を片手に順次飲んで全国制覇していきたいと思います。(いまや妻も日本酒を嗜むようになったので家でも晩酌で飲めそう)

凄い人の仕事術をTTPするために。

何冊出されても主張は変わらず表現を変えるだけ、ある意味凄いものです。

さて、年内一掃を目指していたKindle内にも残すは中国の歴史小説の上下巻2冊のみ。(こちらはクルーズのお供に)

2017年はこれまでのベンチマークとする年間200冊には届かずの150冊。でも単にたくさん読めば良いという訳ではないのでそこは自然体で。(一定の量から質が生まれることを意識しつつ)

30歳から死ぬまでに一万冊読んでやろう・・という一万冊プロジェクト(→一万冊プロジェクト)は2006年スタート。これまでに丸12年が経過したところで・・2,038冊。もう少しどこかでペースアップして年間200冊ペースにのせていきたい気もしますが、電車通勤がない現在の環境ではまずまずの状況。

さて、来年も読んでいきます。

■ 150冊(2017年)

2017年11月の読書ログ

いよいよ師走突入です。

まずは心落ち着けルーティンの前月の読書ログ記録から・・と思ったら、なんだか本の画像リンクを取ってくるAmazonアソシエイトのサイトがうまく動かず。過去ブログもPCでは本が表示されていないし。(携帯からは見えるのですが、はて・・)

 

というわけで今月は本のタイトルと著者だけ列挙で。年内はKindle内の未読・積ん読本の処理に追われています。

まずは戦争モノ(米国に住む日本人として)、、

■ 米軍が恐れた卑怯な日本軍(一ノ瀬俊也)
■ あの戦争はなんだったのか(保阪正康)
■ 日米開戦の正体(山崎亨)
■ 東京プリズン(赤坂真里)

続いて定番のビジネス系・・

■ マネジメントの基礎理論(海老原嗣生)
■ MAKERS(クリス・アンダーソン)
■ エクセレントな仕事人になれ(トム・ピーターズ)
■ 世界で活躍する人は、どんな戦略思考をしているのか(塩野誠)
■ ゼロ秒思考 行動編(赤羽雄二)
■ もしイノ(岩崎夏海)

最後の「もしイノ」だけですが、あのもしドラの第二弾「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーのイノベーションと企業家精神を読んだら」です(なげーよ)。果たして二匹目のドジョウはいるでしょうか。少々馬鹿にして読みましたが意外に面白かったです。

あとは経営者系・・

■ 孫正義の焦燥(大西孝弘)
■ 孫正義 リーダーのための意思決定の極意(ソフトバンク)
■ リーダーになる人に知っておいてほしいこと(松下幸之助)

そして歴史系?

■ 爆笑問題の日本史原論
■ 名言の正体〜大人のやり直し偉人伝(山口智司)

日本人ですし、、

■ 日本語の練習問題(出口汪)

〆に小説を上下巻で。

■ 神の子(薬丸岳)上・下

11月は漫画を読まないように心がけたことが功を奏したのか(そういえばゲームもしてませんし)、好調な18冊。Kindle内の未読本は残りわずか8冊、あとは家の戸棚にあるハード本を断捨離読みして図書館に寄贈。着々と2018年をさっぱりと迎える準備が出来上がりつつあります。

なぜ本を読むのかというと、歯磨きしないで寝るのは気持ち悪いから、、ぐらいまでの習慣に落とし込めているから。これを他のコトにも応用しないと。。

なお読みものの優先順位は、仕事のメールや書類以外では日経新聞→日経ビジネスが先で、その次が本です。

■ 142冊(2017年)

2017年10月の読書ログ

長女が栄えある夏休みのトップリーダーに輝く一方で果たして父は・・・前月は驚きの7冊という低空飛行、さて今月は。

まずはオススメ本ともしてみました、こちら。

読後以降、何かを思い出せない時は常に、この本の話を思い出しては自分に言い聞かせています。記憶力は加齢では決して衰えないぞ、と。(→記憶力、衰えていますか?


売れ筋のビジネス書は新聞の下段広告をみてついKindleで買ってしまいますが、イマイチなこと多し。

ドラゴン桜やインベスターZを愛読しているので、つい。至極まっとうなご指摘。

人生初めてのバイトは実はセブンイレブンの深夜勤務だったと思い返しつつ。

これは面白かった、、、。 食いしん坊なイギリスのおっさんが家族と共に訪れた日本で100日間の間、心ゆくまで日本を食い尽くす様に唸らされました。

さて、教養か・・・・(遠い目)

なんなんでしょう、ちょっとあとをひく一冊。

そういえば僕の周りでも山に魅せられた女性がいたなぁと思いつつ。山女と山ガールだと相当に印象が違いますね。そして湊かなえさん過去作読みを決意。


となると衝撃の初読みであったこちらを再読。

 

10月ラスト読みは初カズオ・イシグロ作品。こちらがブッカー賞という英語圏最高の文学賞を35歳の若さで受賞した作品だとか。無論、ノーベル文学賞受賞記念ミーハー読み。

主人公が一人称で回想しているのはこのブログも同じなわけで、きっと数多くの思い込みや思い違い、勝手な美化が行われているのであろうな・・・と勝手に共感。ノーベル文学賞を受賞する方の文章を読んで勝手に共感するな・・と自分でつっこみながら。

2017年も残り2ヶ月。今年は200冊は無理な感じですが切りのよい150冊ぐらいは読みたいものです。

■ 124冊(2017年)

2017年9月の漫画ログ

なぜ9月はここ数年で最低とも言える7冊しか読書が進まなかったのか、その主な理由・・・漫画を読みふけったから。

雑誌や漫画を含めて、活字を追わないと生きていけません。(絵があるかどうか漫画であるかどうかに関わらず)

では記憶をたぐってみます、果たして9月に何冊漫画を読んでいたのか・・・禁断の検証!(普段怖くて数えたこと無いので)

 

まず読んだのが蔵人全10冊。日本酒についていろいろ考えさせてくれたので、利き酒師トレーニングの座学としてはとても貴重な学びだったと思います。感想も書いてるし→蔵人

 

 

つづいて読んだのが、ブログにも書きましたが、同じ尾瀬あきらさんによる「どうらく息子」。落語の世界を舞台とした良作。

すっかり落語の、それも前座の世界が気になっています。Youtubeでも幾つか落語を聞き始めたり。これもまぁ日本酒からの落語という意味では悪く無い展開か。ちょっと文化的ですし。

 

 

某サイトで人気作、、と出てきたので偵察で眺めたらスイスイとはまってしまいました。久しぶりにこうしたライトノベルを漫画にしたような軽い少年漫画を読みました。

次から次と強敵が出てくる訳ですが、うまく話をまとめたものだ、、なんてことを考えつつ最新刊27巻まで一気に読了。ただし、何も心には残りません、あしからず。

 

 

GANTZの奥浩哉さんの「いぬやしき」。 やっぱり最新刊の9巻まで一気に読んでしまう。

 

 

普通は出会わ無いような作品に出会うのもネットならでは。検索キーワードは料理系漫画。実際、岡山の漁師生活を疑似体験させて頂くという貴重なノンフィクション。これは面白かった!

 

 

2000年代頭の新宿歌舞伎町を舞台にスカウトマンを主人公とした裏社会の物語。8月に読んだ闇金のウシジマ君の隣の世界という感じでしょうか。最終の38巻まできっちり読ませるのも、なにしろ主人公の造形が魅力的だからか。

ということで、ざっと1ヶ月の間に、酒蔵から始まり落語、ファンタジーな世界からSFに飛び、岡山の漁師生活をへて、歌舞伎町でのスカウトの世界とあちこちへ。

累計は驚きの・・・109冊。(9月だけで)
そりゃ、活字の本が7冊だけにもなるわ。こちらはこの9ヶ月の累計がまだ112冊なのに。

ただし、漫画の場合は相当読むのが早いで、読むのにかけている時間はそれほど差がなかったりします。