「読書ログ」カテゴリーアーカイブ

2019年3月の読書ログ

日本への帰任が具体的となり少々ザワザワした3月。なかなか読書に振り向ける時間も作れず。(こういう時こそ平常心で自分のルーティンをなぞる時間が大切なのですが。。)

わずか5冊ですが、前月の読書ログ。(これもルーティン)

かれこれ10年以上カツマーのはしくれとして勝間和代さんを観察してきた自分として、まさに歯を磨くがごとく日々のブログを読み、著作が出たら買っています(お布施)。

書いてある内容には新味はありませんけど、最近、心身ともに健康そうで良かったなと思います。(生カツマ師を見たのは2010年に一度だけ→カツマ教信者

うわ、痩せてるわ・・とジャケ買いした秒速の男の一冊。別に誰にも好かれようとしていないところはちょっと潔い。しかし、これだけ痩せたのは確かに凄い。。こうしてブチ抜けないよなぁ。

願望がついつい本選びにも・・・

もっと遊びたい・・その前に大人にならなくてはいけないけど。成毛さんは楽しそうに生きてるので発信を追いかけています。道産子で本好き、ゲーマーというのにも惹かれます。

これがデビュー作とは凄い・・・!と思って慌てて他作品を調べたら、、なんとデビューからわずか2年で早逝とは。。合掌。
次作のハーモニー購入。じっくり読ませて頂くこととします。

5月からは電車での通勤時間に読書が出来るようになるので、読書習慣にも変化がありそうで楽しみです。

■ 20冊(2019年)
■ 2,215冊(2006年〜)

2019年2月の読書ログ

引き続きスロースタートな2月。

やはり電車での通勤時間こそがベストな読書用時間と思います。車通勤生活ではなかなか読書の時間が定期的に捻出出来ず。国内出張時の機内の移動時間は日々積み上がっていく日経新聞、日経ビジネスに充てています。

先月から続く佐藤優さん自伝研究シリーズ。埼玉県立浦和高校時代の自伝がKindle化されていないので、高校1年の夏休みの旅から大学時代にまで飛びました。次は、外務省入省後の英国生活を追いかける予定です。(マニア・・・)

良き一作との出会いがありました(→東京すみっこごはん)当然のように成田名璃子さんのフォローを開始。スポーツものに不動産、そして坊さんと、おそらく成田さんの興味がむくエリアでの物語作り、興味深いです。どれも嫌いじゃない分野。

こうしてみるとちょっと小説に針が振れたので、3月はまた少しビジネス書よりに読書ポジションを動かしたいと思います。あとはKindle内に未読で積んである本達を読み進めないと。

■ 15冊(2019年)
■ 2,210冊(2006年〜)

2019年1月の読書ログ

2019年は過去2年のペースの年間150冊を少し越える、162冊あたりを着地目標にしていければと思います。過去のペースの200冊には届きませんが、達成できれば月に10冊以上だから、それなりに野心的な目標ではありますね。

Kさんに勧めて頂いた一冊。ヤフーに導入されている 1 on 1という上司と部下の個人面談の手法について学んでみました。早速、自分の部下の3〜4人を対象に導入してみたいと思います。

コーチング、ティーチング、そしてフィードバックという3つのスキルをきちんと整理して、意識して使い分けることも重要な気がしました。また、自身がプレイングマネージャーから、言葉通りのマネージャーとなれるかも、目の前にある課題と思います。

本間氏が気になって2冊ほど他著書も読んでみました。

人事って、組織にとって絶対大事な仕事ですよね。自分にとっては主に現場の人事(力)、という意味で。

働き方についても足元はこれまで作ってきた米国流でこのままいきますが、日本に帰国してからはどうしたものか、などと考え始めたりもしています。

中学レベルの勉強からやり直していこう・・という活動もこの数ヶ月停滞気味なので、再度活を入れていこうと思います。やりたいことは色々あるわけで、怠惰な自分を促しつつ。

そして1月の殆どの読書時間を使った佐藤優さんの自伝的小説3冊。誕生から高校1年の夏休みの旅行までをカバー。中学生あたりの佐藤少年の日々が興味深いです。

浦和高校時代を回想する一冊として私のマルクスという著作が文春文庫から出ているようですがkindle版がないので、次は同志社大学神学部時代を書いた新書に飛ぶ予定です。(佐藤優氏自伝ウォッチャー化しつつある)

昔はこの人凄いな、賢いなぁと自分が読んでいたのは、立花隆さんでしたが、この10年ぐらいは、出口治明さん、池上彰さん、佐藤優さんらがこのポジションを引き継いでおります。(本を沢山出しているからより目につくとも)

1月は少しゆっくりだったので、2月はもう少し読めるかな。

■ 7冊(2019年)
■ 2,195冊(2006年〜)

2018年12月の読書ログ

2018年を締めくくる12月の読書ログも淡々と。

結局今年は小説の割合が多めだったのかもしれないなぁと年末に読んだ本の構成を見ながら思いました、集計はしていないけど。

日本出張の折に本屋で既刊をまとめ買い。Kindle版がないので買えなかったんですよね。2016年に大ハマりした居眠り磐音シリーズ(全51巻)の続編、磐音の息子、空也の武者修行編です。

空也の武者修行はなんとななるでしょうが、心配なのは御大 佐伯先生のご健康。現在76歳ですが、まだまだ元気に月刊佐伯で書き続けて欲しいものです。

図書館で何気なく手に取った一冊が気になって、2巻目はKindleで購入。初本多作品。穏やかな空気感がいいですね。

辻村深月さんパトロール。安定。この前に読んだ家族シアターといい、外しませんね。

湊かなえさんは自分の定期パトロール対象(既刊コンプリート、新刊購入対象の著者)ではないけど、時々怖いもの見たさで手に取ってしまいます。いまだに初読みの告白を越える衝撃の作品はないのですが。。

ディズニーという巨大メディア帝国をより深く理解するための一冊。ちょうどディズニクルーズとロイヤルカリビアンの比較をしているタイミングで読了。

論破王として有名ですが、著作を読むのは初。頭は良いのは間違いないですが、どことなく捉えづらい方。フランス暮らしはいかがでしょうか。

7歳の長女がこの手のシリーズ本を幾つか熟読しており(日本出張時にもお土産で買いました)、しじゅう「パパ、知ってる?」と聞いてきては、色々なこと(いきものの豆知識)を教えてくれるので、ここらで全体をまとめてインプット。

2018年も、2017年とおなじく年間150冊でした。

一万冊プロジェクト(→一万冊プロジェクト)では、2006年からプロジェクトがスタートしたことにしており、2015年末までの10年での累計読了数は1,687冊、〜2018年末までの13年間での累計読了数は501冊を加えて・・合計2,188冊。一万冊はまだまだ地の果てですね。(やはり先に逝きそうだ・・)

2019年の目標は・・キリよく162冊、あるいは212冊、で!

■ 150冊(2018年)

2018年11月の読書ログ

11月は国内出張が3回ありましたが、その移動は日経新聞や日経ビジネスを読む時間に充てたようで、あまり読めず。

久しぶりの山本一力先生、安定の展開。思えば2015年、2016年と自分に時代小説ブーム、江戸ブームが到来しておりましたが、最近は完全に落ち着いたかも。

かわりに止まらないのが垣谷美雨先生。そろそろ、この3ヶ月ぐらいでほぼ過去著作を読みつくした感じになるぐらいはまりました。未読は残り2冊、そう思うと名残惜しい。。それにしても定年オヤジ改造計画は秀逸。改造が必要になる前から軌道修正をしなくては。

最近のシーナ先生の様子を知りたくて購入。しかし、文庫本なので発売が2018年でも、このエッセーが書かれたのは2014年。するとこれでも4年前か・・・。我らがシーナ先生も歳をとってきたことが感慨深くあります。

サプライズはないけど堀江本はつい買ってしまいます。

知能と知性の違い、さらに知性の本質とは、知識ではなく知恵であるという流れは実に爽快。ただ、こういう賢い方が書いた本だけ読んで気分良くなるのは、Tarzanを買って筋トレした気になっているのと極めて似た状況だと思います。ちゃんと答えのない問いを考え続けられる知的体力をつけないと。

これは2018年も、2017年と同様150冊ぐらいが着地点になりそうな感じです。

■ 138冊(2018年)