「アラフォーな日々」カテゴリーアーカイブ

釣船茶屋ざうお体験

妻子達が何度も利用した話を聞いていたのですが、自分はおそらく初めての釣船茶屋ざうお体験@渋谷店。

この日は妻が友人Yちゃんと一緒にミュージカル観劇だったので、自分はかれこれ1年ぶりの再会となるOさんとそれぞれの娘達を引き連れカラオケでカロリー消費。その後にゲーセン経由で全員が合流してお店にたどり着いたのでした。

(僕が初めてカラオケなるものを歌ったのは中学生だったなぁ・・と熱唱する3歳の娘を見守りながら感慨に耽る)

やってきました、ざうお!

うわー、なんだか楽しそうなところ。店内に入ると大きな船の模型と生簀がお出迎えです。これは釣り堀どころの騒ぎじゃありませんね。

釣った魚は返品出来ませんので、どの種類を何匹釣るかの作戦会議をしてから娘達を釣りに送り出します。鯛は餌釣り、ヒラメや鯵などは引っ掛け釣りでした。

(見事に長女が鯛をゲット、これだけ餌の食いが良いというのは活きがよいのか、お腹が空いているのか?)

(ヒラメは割と簡単に釣れましたが、鯵は苦戦しました)

釣った魚は直ぐに店員さんが回収してくれて、その際にテーブルの番号と希望の料理方法をお伝えします。我々は鯛、ヒラメ、鯵、車海老などを釣り上げ、活け造りを中心にオーダー。

(鯛の活け造り)

(ヒラメは半身を活け造りに残り半身は握りに)

うん、さすが新鮮!美味しい・・・かな? 確かに新鮮な刺身なんですが、それほどでもないような・・。

(そういえば、美味しんぼの初期の話で水槽に入れられた魚でも十分に餌を与えられていなかったり、ストレスがあると味が落ちるという話があったことを思い出しました。あと、白身魚もしばらく寝かせてからのほうが身に旨味が出てくるという話が寿司屋の仕込みであったことも。。)

まぁ・・釣りがとても楽しかったし、活けの車海老の刺身は抜群に美味しかったので、良かったことします!

鯛のお頭を焼いてくれたり、中骨を骨せんべいに出来たり、釣り上げた魚達を最後まで美味しく食べることができる仕組みには感心。このお店に来れば、まさか海の中を魚の切り身が泳いでいるという誤解はおきませんね。

店員さんの接客の雰囲気も良かったのでちょっと調べてみると、こちらの運営会社ハーバーハウスでは現在は全国に釣船茶屋ざうおを13店舗展開されているそうです。(その他の業態でも何店舗か) そして目に飛び込んできたのが、こちら・・

NY進出のニュース! 近々オープンを控えているそうです、これは是非米人の部下を引率して足を運ばなくては。。(NY初出店に向けた副社長さんの奮闘ブログのバックナンバーを思わず熟読)

安さと質を追求するだけが飲食店の差別化ではない・・ということを考えさせてもらった、ざうお体験でした。

小田原攻め2018

一時帰国期間中、行ってきました小田原への2泊3日の小旅行。北海道の母親に上京してもらい孫娘達との時間を確保。

宿泊するのは前回2015年に引き続いてのヒルトン小田原リゾート&スパ(→小田原攻め2015)。

前はコテージを選びましたが、今回は通常の部屋を二部屋予約。ヒルトンHオーナーズのダイアモンド効果が発動して一部屋だけ広い部屋にアップグレード、ラッキー!

あいにく温泉ゾーンは改修中ということで利用出来なかったのですが、代わりに・・とスポーツ施設の利用券がついていたので皆で初めてのパターゴルフ。

・・娘達、全く興味持てず。

定番の温水プールゾーンは思いっきり娘達が喜んでくれました。連日ホテル内でブッフェでの食事ではつまないだろうと思い、2日目の夜は小田原まで出て、家族でカラオケ体験の後に居酒屋にて外食してみるなど過ごしました。

東京に自由に出来る家があれば、そこに田舎の母に来てもらうことでよいのですが、海外住まいとなると東京集合も簡単ではありません。とはいっても昨年のように北海道まで皆で行くのも結構大変だったりするので、こうして少し東京郊外まで出るのは良いやり方なような気がします。(都内のホテルではスペースがないので・・・)

今回はこれまで溜め込んできたヒルトンHオーナーズのポイントを放出して2泊x2室を確保。食事やSPA、交通費だけの負担。

母もまだまだ元気ですがもう70歳、意識して会う回数も増やしていきたいとあらためて思います。

一時帰国中の食事方針

六本木のクリニックで午前中の人間ドック受診が終わり、さぁ待望の日本一時帰国、外食1食目。なんにしようか・・・(孤独のグルメ、ゴローのテーマが脳内再生中・・)

昨年日本上陸したNYの老舗ステーキハウス、ベンジャミンを発見。先週本店で食事させて頂いたばかりなので、メニュー拝見。

同じくピータールーガー発の同門ウォルフギャングは未だにNY本店を未訪問なんで、どこかで行きたいなぁと思ったり・・

でも、さすがにステーキをバリウム後に選ぶほど攻め込む必要もありませんので、普通に軽めに・・

通りがかったお蕎麦の店のランチを頂くことに。

天ぷらともり蕎麦で1,000円というこの幸せ日本価格。思わずランチビールを頂いてしまいました。この手打ち感が最高。

ラーメンや丼もの系とも悩みましたが、やはり折角なので一時帰国中は基本は和方向で。

(本格四川の麻婆豆腐ですか・・)

本格中華についてはヒューストンが誇る中華街ベルレアに戻ればいくらでも食べることが出来るので出番はなさそう。でも、日本的な中華、餃子とかは食べたいなぁと思ったり。そういう意味では日本的なカレーも食べたい。(本場方向のインドカレーはヒューストンでも食べることが出来るので)

そう考えると和方向というのは単純に和食だけではなく、各国の料理を日本的に解釈して発展している各種料理も含むことに気がつきました。やるな、日本。

通勤広告から感じる日本

一時帰国早々に人間ドック受診や米国大使館でのビザ更新手続きがあり連日の通勤電車体験。ホント久しぶりに通勤すると不思議な国日本を感じられますね。築地市場に匹敵するかも。

まず驚いたのはパーソナルスペースのなさ。よくもまぁ見ず知らずの人同士がこれだけくっついて電車の中で仲良く?通勤できるものです。エレベーターが一杯になるまでは乗りたがらない米国ではありえないですね。

次に驚いたのが皆が無言でスマホを覗き込んでいること。近いのでこちらからも皆さんがどんな画面を見ているのか静かに眺めると、日経新聞電子版にWSJ、LINEにFACEBOOK、インスタグラムにZOZOTOWN・・とまさに世相を映す鏡のよう。気になって紙の新聞を読んでいる人を探してみましたが、数人もいません。

つい4年ちょっと前までこんな風に毎日満員電車に揺られていたことが信じられません。JR山手線、あまりに混みすぎていて何本か電車を見送ってしまいました。(慣れていないと怖いです・・)

ただ、怖いだけではなく面白かったのが通勤中に目に飛び込んでくる広告達。アイディア様々な中で、健康志向をかきたてるものが多かった気がします。これも世相を映しているんだろうなぁ。

(スポーツジムや筋トレ系の広告が沢山)

(早起き推奨は、10年ぐらい前からやってますね)

(メトポは初めて聞きました、僕はメタボです)

どこか客観的に日本を観察してしまう一時帰国。

神戸に帰省

日本出張の週末に神戸に帰省して参りました。

神戸のO田家ご夫婦にお会いするのは前回2012年以来ですから約6年ぶりのこと。生まれてから30年近く関西方面には殆ど縁のなかった道産子の僕が神戸の実家に帰省する息子気分を味わえるのもお二人のおかげです。

お久しぶりです!!と三宮のそごう入り口前で待ち合わせをして、早速食品売り場で今晩のお刺身やお酒を買い込みます。

(どれもこれも美味しそう・・)

周囲から見れば普通に親子のようにも見えるでしょうが、なんといっても出会いは・・ブログというのがふるっていますね。(2007年の出会いから記録あり・・・→出会い系ブログ

あれから我が家に遊びに来て頂いたり(→達人に学ぶ)、神戸にMAIを連れておじゃましたり(→週末はKOBE)と、細々と交流を続けさせて頂きました。

お二人が世界のあちこちに出かけた後に我が家に届く絵葉書が楽しみだったのですが、この1年ほどは、やりとりが途絶えてしまい(ブログは書くのですが筆不精ですみません。。)最近どうされているのかと気になっていたんですが、最近メールのやり取りが出来て今回の帰省が実現。

(新居にお伺いすると精選されたウェルカムギフトセットが、嬉しい〜!)

(ご当地ビールでまずは乾杯を、飲むのは僕だけですけど)

久しぶりに日本式なお風呂で旅の垢を流させて頂き、ゆるゆると晩御飯を。先ほど買い込んできた瀬戸内をはじめとする日本の海の幸が目の前にてんこ盛り。近況交換ということで、この5年間あまりのお二人の暮らしを順繰りと。

(見渡すとこれまでの6回の海外クルーズの戦歴が壁に)

そういえば我が家の初クルーズとなった2015年末ディズニークルーズの際には色々アドバイスをもらったなぁ、、と。積もり積もった話に花が咲きましてかれこれ4時間近く飲んで食べておしゃべりさせて頂きました。(休肝日のはずが日本酒も3合ほど)

(〆に頂いたどこかの豚角煮も美味しかった〜)

整理整頓が行き届いた山のようなアルバムを順番に眺めつつ、出てくる、出てくる、世界の旅の思い出が沢山。

(こんな2012年の写真も出てきました)

(あいかわらず身長に落差のあるお二人、もう伸びないか)

時折体調を少し悪くされた様子のメールがきていたので心配していたのですが、思った以上にお二人が元気な様子で一安心。まだまだ人生をお二人で楽しみ尽くして頂きたいと思いますので、良かった。

(日本式朝ご飯TKGを頂いて駅までお見送り)

翌朝は朝6時起きで仕事に出かけさせて頂いたので少々慌ただしい帰省となりましたが、きっと息子の帰省というのはこんな感じが正しいと思いますので(好き勝手に食べて飲んで去っていく)、どうかご容赦を。。

いずれ日本に帰国の折は家族を連れてまたお邪魔できればと思います。お世話になりました!

北海道の実家のみならず、東京には妻の実家があり、さらには神戸にもこうして帰る家があるというのはとても幸せモノです。