「アラフォーな日々」カテゴリーアーカイブ

神戸に帰省

日本出張の週末に神戸に帰省して参りました。

神戸のO田家ご夫婦にお会いするのは前回2012年以来ですから約6年ぶりのこと。生まれてから30年近く関西方面には殆ど縁のなかった道産子の僕が神戸の実家に帰省する息子気分を味わえるのもお二人のおかげです。

お久しぶりです!!と三宮のそごう入り口前で待ち合わせをして、早速食品売り場で今晩のお刺身やお酒を買い込みます。

(どれもこれも美味しそう・・)

周囲から見れば普通に親子のようにも見えるでしょうが、なんといっても出会いは・・ブログというのがふるっていますね。(2007年の出会いから記録あり・・・→出会い系ブログ

あれから我が家に遊びに来て頂いたり(→達人に学ぶ)、神戸にMAIを連れておじゃましたり(→週末はKOBE)と、細々と交流を続けさせて頂きました。

お二人が世界のあちこちに出かけた後に我が家に届く絵葉書が楽しみだったのですが、この1年ほどは、やりとりが途絶えてしまい(ブログは書くのですが筆不精ですみません。。)最近どうされているのかと気になっていたんですが、最近メールのやり取りが出来て今回の帰省が実現。

(新居にお伺いすると精選されたウェルカムギフトセットが、嬉しい〜!)

(ご当地ビールでまずは乾杯を、飲むのは僕だけですけど)

久しぶりに日本式なお風呂で旅の垢を流させて頂き、ゆるゆると晩御飯を。先ほど買い込んできた瀬戸内をはじめとする日本の海の幸が目の前にてんこ盛り。近況交換ということで、この5年間あまりのお二人の暮らしを順繰りと。

(見渡すとこれまでの6回の海外クルーズの戦歴が壁に)

そういえば我が家の初クルーズとなった2015年末ディズニークルーズの際には色々アドバイスをもらったなぁ、、と。積もり積もった話に花が咲きましてかれこれ4時間近く飲んで食べておしゃべりさせて頂きました。(休肝日のはずが日本酒も3合ほど)

(〆に頂いたどこかの豚角煮も美味しかった〜)

整理整頓が行き届いた山のようなアルバムを順番に眺めつつ、出てくる、出てくる、世界の旅の思い出が沢山。

(こんな2012年の写真も出てきました)

(あいかわらず身長に落差のあるお二人、もう伸びないか)

時折体調を少し悪くされた様子のメールがきていたので心配していたのですが、思った以上にお二人が元気な様子で一安心。まだまだ人生をお二人で楽しみ尽くして頂きたいと思いますので、良かった。

(日本式朝ご飯TKGを頂いて駅までお見送り)

翌朝は朝6時起きで仕事に出かけさせて頂いたので少々慌ただしい帰省となりましたが、きっと息子の帰省というのはこんな感じが正しいと思いますので(好き勝手に食べて飲んで去っていく)、どうかご容赦を。。

いずれ日本に帰国の折は家族を連れてまたお邪魔できればと思います。お世話になりました!

北海道の実家のみならず、東京には妻の実家があり、さらには神戸にもこうして帰る家があるというのはとても幸せモノです。

懐かしのキッピ郎〜クジャク飼ってました

昔、実家ではクジャクを飼ってました・・・と言うと、大概の方から「は?」と、お前の言っていることが理解できない、、的な反応を頂きます。

かくいう自分もあれは本当に現実だったのだろうか・・と遠い目をしてしまう20年以上前の話なのですが、やはり事実なのです。

まだ父親が健在だった頃、愛犬(バッファ郎)の散歩に出かけた帰りに父が捕まえてきた一羽の鳥がキッピ郎。足を怪我しており見た目はうずらのような、ちょっと変わった鳥。この子が成長してクジャクとなるのですから、まるで醜いアヒルの子の話。

ただしメスのクジャクだったので、オスのような綺麗なかざり羽はありませんでした。たまに尾羽を広げてよたよたとバランス悪いディスプレイ姿で近づいてくる姿がとても可愛かったのを思い出します。

家族それぞれに慣れるぐらいは一応賢かったので、飼いごたえのある鳥でした。室内犬用のおりで7年ぐらい一緒に暮らした記憶があります。寒い北海道に一緒に引っ越ししなければもっと長生きできたのかもしれません。(亡くなったのは僕が大学生の時か、もう社会人になった頃か・・)

そんな懐かしいキッピ郎の記憶が、NYセントラルパークの動物園でオスのクジャクの姿を見た瞬間に一気に脳内に溢れました。

月並みですが、ペットって家族の一員なんですよね。喪失感が似ています。

家電爆買い妄想〜炊飯器は小さめで

少し前の日経記事を備忘メモ。

■ 炊飯器、小さくおいしく

昔は5.5合炊きが主流だったが、ダウンサイジングが進んでおり3.5合炊きの高級機種が人気だそうです。確かに、小さい方が場所を取らず、電気代も安くなり、食卓や野外にも持ち運びが容易・・と良いことずくめ!

我が家も新婚時代時にお祝いで頂いた5.5合炊きを普通に使ってましたが、実際に5.5合炊くことは滅多になかったですものね。今だって多めに炊いて3合、普段は2合。(毎食1人分を0.5合に抑えようとしているので)

日本に帰国した時は3.5合炊きの炊飯器を新たに買うこと、というのをメモしときます。(現在使っているのは二代目の米国電圧仕様)

米国に赴任する際にほぼ全ての家電を処分してきましたので、日本に帰国する時は全て買い直す予定。ざっと考えただけでも、テレビ(レコーダー含む)、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、そして炊飯器あたりを新たに買うはず。今から家電爆買いの機会が楽しみ。

帰国の時期が近くなりましたら、最新家電の研究も予めはじめないと・・と、たまに一人で妄想しています。テレビとレコーダーはソニーかパナソニックに纏めると便利かなぁとか。あと、携帯は夫婦で格安SIMで、とか。

シャトレーゼなガトーキングダム

北海道帰省時の一コマをもう一つ。

石狩の実家に一泊した翌日は、近所のシャトレーゼ ガトーキングダムなるリゾートホテルに一泊。僕の中では旧名の札幌テルメ、更にいえば北海道インターの会場として知られているホテル。

今は無き北海道拓殖銀行がバブル期に手がけた有名物件で僕が札幌を離れた1998年に破綻・閉鎖となり、2002年にシャトレーゼが不動産競売物件として14億円で落札し再開業した物件。

(いかにもバブル仕様なディスプレイ)

(北海道観光気分で記念写真)

家族4人に母親を誘い、少し大きめな部屋に泊まって一泊4万円、プール&朝食付き。平日料金としてはこんなものでしょうか。

(久しぶりの和室って落ち着きますね)

(ガラガラの屋内温水プールで遊び倒せたのは良かった)

屋内と屋外のプールに加え、温泉エリアも充実しているので、札幌市内の外れながらプチリゾート気分を味わえる穴場といえるかもしれません。食事はすぐ近くに代替がないので、ほぼホテル内でのチョイスになりますがどれも悪くなさそう。(我が家は娘達の好きな中華を選択しましたが、外れではなかったです)

実家からも近いのでレンタカーがあれば実家との宿泊に組み合わせる選択肢に今後もなりそう。ここでしか買えないというチードラというスイーツが美味でした。(チーズスフレ生地を使ったサンドスイーツ)

家族4人で初実家帰省

回転寿しトリトンでお腹を満たした後は一路、札幌郊外の石狩にある実家へ。

もうすぐ築40年。自分が3歳の時に建った家で、これまで改築を一度。次女は生まれて初めての北海道上陸、僕の実家詣でです。

長女は2回目、妻は3回目。

娘達にも北海道のばーばの手料理を食べてもらいました。君らの父が育った家の味ですよ。

皆で亡くなった僕の父、じーじの墓参りへ。そういえば、米国赴任の前に僕が一人で帰省した際は、墓参りならぬ墓掘りでした。まだ3月だと一面の雪景色だったので・・(→墓参りの前に墓掘り

娘達のルーツの半分は北海道、道産子の血が流れているんです。航空券代が嵩むので全員で毎年とはいいませんが2〜3年に1回は家族4人で訪ねたいもの。

東京は最高に便利で魅力的な大都市ですが、やっぱり帰る田舎があるのは嬉しい気がします。我が家の場合、僕の北海道と、妻のママの浜松です。

母方のルーツは武士

母は7兄弟姉妹の末っ子。

存命の5人のうち、4人の叔父叔母に先日の弟の披露宴に参加頂きました(皆さんにとってはこの世代で最後の独身の甥っ子)。僕の時は母と弟以外の親族を呼ばなかったので、こうしてまとめてお会いするのは本当に久しぶり。

(末っ子の母が69歳ですから、叔父さん達も歳とったなぁ、、)

せっかくの機会なので、母方のルーツについて色々聞いてみたところ、幾つか知らなかった話が出てきたのでメモ。(だんだん叔父叔母の記憶も混濁してきそうなので、早いうちに文書化しないと・・)

北海道に渡ったのは、自分にとっての祖父、母の父の卓。てっきり曽祖父の代から北海道に渡ったと思っていたのですが、これは間違っておりました。

曽祖父の影定は仙台藩の家老だったと伝わってます。戊辰戦争後になんらかの責任を取らされ切腹。末っ子の卓、娘の清野を北海道小樽に逃したのが道産子誕生のルーツと言われてます。

ところが従姉妹の兄さんが以前に図書館で昔の文献をあたったところ記録が見つけられなかったという話もあり、明治以降の混乱期に何かが起きたのだと思います。(祖父の仕事や立場がわからないほど昔でもないので武士だったというのは全くの捏造でもないかと思いますが、疑り深い自分は家老という役職には??)

母の兄弟は仙台の祖父が育った武家屋敷跡や菩提寺を尋ねたりした経験もあるというので、たぐれる糸があるうちにもう少し調べてみなくては、とも。自分なりのファミリーヒストリー取材。

俺のバケツにも「50. 家族のルーツを探る」を追加。

父方は、石川で廻船問屋銭屋の船頭だった曽祖父が庄屋の娘と駆け落ちし樺太で漁師になったのがルーツ。母方は、武士の家に生まれた祖父が逃れたのがルーツ。

どちらも逃げてたどり着いたのが北海道とは、道産子らしい!

出来るときに親孝行

このたびの弾丸帰省、2泊3日を上京してきた母親と同室のツインで過ごし、食事もほぼ一緒に。

親子とはいえ、成人して家を出てから20年ちょい、意外と一緒に時間を過ごしているようで過ごしていないもの。同じ日本で暮らしているときですら東京と北海道で離れておりましたので会うのは年に1〜2回。そう考えると米国に赴任してから年1〜2回、数日会うペースとはさほど変わってないのかも。

(父方の僕の従姉妹のねーさんと母)

母も見た目はまだ若いとはいえ、気がつけば69歳。日々の運動や食事にはわりと気を使っているようですが、だんだんとカラダに不調も出てくるかもしれません。子供としてはいつまでも親には元気でいて欲しいものですが、希望的観測だけではない事実にも目を向けなくてはいけません。

土曜は寿司。

日曜はもつ鍋。

弟の披露宴を挟み二夜連続で二人で夕食を共にし母と色々話をすることが出来ました。これは想定以上に親孝行の機会でもあり、自分のためになったのかもと。

一週間後に再び、今度は妻子連れて日本でまた会えるとはいえ、こうしてじっくり話す時間はなかなかとれないもので(特に孫娘たちが大暴れする中では)貴重な時間となりました。機会を作ってくれた弟と、送り出してくれた妻子に感謝ですね。

(年1回ペースだと、あと15回ぐらいしかあなたの大事な親にも会えませんよ・・という気づきの機会をくれるサイト)

まずは少々先送りしていた母の米国生活視察の日程を詰めるところからはじめたいと思います。やはり思うだけではなく、目に見える形で行動にうつさなくては。出来るときに親孝行。

弟の披露宴

今回の単身弾丸帰国の主目的は、5歳下の弟の披露宴に参列するため。残念ながら、卒園式や終業式を本週末の前後に控えていた娘達は妻と共に米国でお留守番です。

(北海道から上京してきた母、着物なかなか似合ってますね)

(親族紹介)

素晴らしい晴天にも恵まれ、良い挙式、披露宴となりました。

母と一緒に披露宴に出席頂いた皆様への挨拶周り、忙しいことこのうえなし。せっかく弟が奮発して準備したであろう各種日本酒、特に十四代を飲み切ってやろうと試みた四十代兄ですが、あえなく時間切れ。

お父さんへの娘からの手紙では、完全に娘を送り出す父親の立場に感情移入してしまい、並んで涙。(お前は父でもなんでもないだろうとの皆様のツッコミあるなか)

私の義両親、つまりは妻の両親であるパパママにも新郎親戚として参列頂きました。有難いことです。

こうして、結婚という関係を通じ、血縁だけではない、家同士の人と人のつながりが広がっていくことの不思議さをあらためて感じました。そして、妻と僕に義理の妹が一人出来たともいえるのですね。なんだかおかしいな。

A、Eさん、ご結婚おめでとうございます。どうかお幸せに! そしれてこれから宜しくお願いします。

久々のWindows PC購入

少し前に妻がタブレットPCを新規購入。

結婚前から使ってきたSONY VAIOのノートPCがいい加減6年モノとなって継続利用がしんどそうだったので。

僕が今使っているのがMacBook AirだったのでMac?と誘ったのですがWindowsが良いと。確かに我が家に最低2台あるPCはそれぞれの方が便利な時があるかも。

Microsoft Surface 64GB wifiをキーボードやケースも併せて350ドルで購入。(妻が自分のお小遣いから捻出)

日本だと5〜6万円で売っているみたいなのですが、LTEでモバイルデータ通信ができる仕様に成っている分だけ高いのかな。タブレットはwifi接続でも十分な気がします。(携帯でテザリング出来るはずなので)

妻はWeb講義の受講と、Wordでのレポート作成、メールの受発信が主たる使用目的ですので、Pro 4とかの高スペックは不要であろうとエントリーモデルを選択。

やはり、最低限のプライベートユースでも5年に1度はPC買い替えを計画するのが良さそうですね。自分のMacBook Airも2013年後半購入ですので2018年後半〜2019年前半が寿命かな。(予算確保しないと)

人生初PCは、中学生の頃に購入したNECのPC-9801の3.5インチディスクのデスクトップでした。あれから30年弱で何台のPCを買い替えてきたのでしょう。(気になってモデルを調べたのですが、PC9801UV11だった気もするし、違うかもしれない・・き、記憶が・・)

最初の2台は単なる高価なおもちゃで、次の3代目がようやく電話回線でネットに接続。PCが代替わりする一方で回線はISDNからADSLを経て光ファイバーに。おそらく現在のPCは7代目か8代目。

決してオタクでもないライトユーザーですが、結構PCとは付き合い長いのだな・・・と再確認。

あの頃、パソコン雑誌見ながら、どの機種を買おうか散々迷い、購入資金捻出に四苦八苦し、LAOXの売り場を行きつ戻りつした頃から考えると、PCもとっても身近で当たり前のモノとなりました。

手頃になったのは良いけど、あの頃のワクワクする感じがなくなったと思うのは気のせいでしょうか。

クリスマスディナー2010

結婚1年目、イヴの夜は我が家でのんびりとディナーを開催。

婚活開始宣言をした僕の後輩Hデと、彼女の後輩Mッチーをご招待。

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今日が今後に続く出会いとなるかは正直わかりませんが、あとは2人にご縁があれば。

どこに思わぬ出会いが転がっているか分からないのは、自分達を考えても、です。

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朝早く起きて赤ワインや大蒜などに漬けこんでたラムチョップもまずまずの焼き上がり。

オーブンでのグリル機能も大分と使いこなせるようになってきました。

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Mッチーを送り出した後に、終電を逃した・・と戻ってきたHデと飲み直し。

近所のカステラ君を例によって呼び出して第2ラウンド突入。

男3人、いつものように酒の海に溺れていった訳です。(金曜の晩ですし)

・・来年のクリスマスは家族3人で迎えられるかな スマイル