「アラフォーな日々」カテゴリーアーカイブ

アラフォー道産子会@新橋

ひょんな縁で繋がった糸をつないで開催したアラフォー道産子会@新橋。いや、もうアラフィフ・・という事実は置いといて。

今夜はジンギスカン!羊肉ラバーな集い。

霧島・・ってお店の名前で若干想像しておりましたが、やっぱり相撲の霧島関がオーナーなジンギスカン屋さんでした。

ご出身は北海道じゃないはず・・(霧島ですし)と思っておりましたが、北海道に従業された際にジンギスカンを気に入られたのがルーツだとか。(確かに競合のちゃんこ屋も沢山ありますし)

だから、一番高いコースが大関コースなのか・・・と納得。このお店の中では横綱は存在せず、大関が最高位ということで、凄いですね、オーナーの存在感。

本日の出会い・・を細かく紐解くと身バレしてしまいそうなのでボヤッとさせときますが、本当に人の出会いのバリエーションも増えてきたなぁ、、と。

(この夜に頂いたお土産・・バッキーズが懐かしい)

バッキーズTシャツを着ている方を渋谷の雑踏で見かけて、思わず声をかけてしまったという話も思い出しました。僕もきっと声をかけるな。

同じ理屈で、ネットという雑踏の中で、ヒューストン x 道産子、ということで声をかけてくれたMさんに感謝、そして一緒に飲んじゃいました。

貴族の会

米国で一緒に仕事をしてきた大事な同僚のお二人が、一人は日本出張、一人は日本帰国されての楽しい3人の宴。

LAやNYで飲み交わしてきた我々がTOKYOで飲む場所はどこがいいだろうか・・と考え決めたのがコチラ。

そう・・鳥貴族!

実は前から行ってみたかったんですよね、鳥貴族。。よく日経ビジネスでその躍進ぶりやら、単価をあげた影響やら、頻繁に記事に書かれているのを読んで、気になっていたんです。

凄いな・・・全品298円という驚きのコスパ。本日も3人で思いっきり食べて飲んで1人3千円は超えられず。

店内を見渡すと、まさかの食べ飲み放題2,980円の案内まで。。確かにそんなに食べられないし、飲めないかも。。ちょっと若手連れて挑戦してみようか。

振り返るとあまりにも自己本位なお店の選択だったかもしれない・・?と思いましたが、、ゲストのお二人もキッチリ楽しんで喜んでくれたようで良かった。

僕らの比較対象は、例えばマンハッタン52ndのうどんウエストや45tnの居酒屋リキなわけで・・・コスパはやはりデフレの本場、日本の完全勝利ですね。(手放しで喜んではいけないのですが)

「トリキゾク、まじやべぇ・・」とテレビでコメントしていたインバウンド外国人観光客を思い出しました。

さて、本日、人生初のメガジョッキデビューしたメグさん@LA在住。彼女の次回の来日の宴はどこに案内しようかな。

本日が「貴族の会」でしたから・・次は「田中の会」かな。

神戸にも帰省2019

5連続の3連休週末のうちの1回を利用し神戸にも帰省。昨年3月の日本出張の折に6年ぶりに再会出来たので(→神戸に帰省)、今回は1年半ぶり。

前回伺っていた神戸湾を彩る花火大会を家族で堪能させて頂きました。夕ご飯も瀬戸内の新鮮な魚介からはじまり、お取り寄せの但馬牛様にご登場頂き、もぅ贅沢三昧。

Tさんの脚の具合が気になっておりましたが、想像以上の回復ぶりに少しホッとしました。我々がお邪魔する予定が少しでも楽しみの一つになればなぁと。

初めてお会いしたのはもう10数年前ですが、こうしてお付き合いが続くのは嬉しいもの。神戸から僕の人生を見守ってもらっているように、こちらからもお二人をみてますよ。

そろりそろりと海外クルーズや国内遠征も再開頂いて、旅先の土産話も共有してもらわないと。国内の緊急連絡先のご指名お願いします!

金魚で納涼〜アートアクアリウム

日本橋で開催されていたアートアクアリムへ。金魚で納涼企画。

水槽もライティングもここまで凝るのかの極み。我が家のめだか達もこうなる余地あるのかな。

金魚にこんなに沢山の種類があるとは知りませんでした。フナからの突然変異がああなってこうなって、こんなに違う姿になるなんて。。原種といわれるギベリオブナって、ただの魚。

アートだなぁ。

そして、アートの周りで周辺利益につなげようという努力な金魚カフェに金魚ロール。

日本橋には久しぶりに来ましたがCOREDOが幾つも建っただけじゃなく、和を前面に押し出した良い街づくりの雰囲気が。やるなぁ、三井不動産。丸の内の三菱とはまた違う開発ぶり。

釜石市の今

陸前高田市に続いて訪問したのが釜石市。

2013年8月以来の再訪。あの時は71歳だった叔父を訪ねたのですが、その後叔父は自分が米国駐在中に病を得て亡くなりました。今回は叶いませんでしたがあらためて墓参りも出来ればな、と。

(あまちゃんを思い出す三陸鉄道、あのお座敷列車に乗りたい)

震災時の釜石といえば、釜石の奇跡と呼ばれた、市内の小中学生3千人のほぼ全員が難を逃れたという素晴らしい防災教育の成果が有名です。

津波てんでんこの教えとは何だったのか、あの時、小学生、中学生はどうやって自ら避難したのか。是非、現地に足を運んで実際にお話を伺ってくることをお勧めします。(→いのちをつなぐ未来館

泊まりは、これまた女将さんが有名な宝来館。(→公式HP

この風景をご記憶されている方も多いのではないでしょうか。自分も何度も流された女将さんや宿泊客、従業員の皆様が必死で迫り来る津波から逃げる様子に息を飲んだものです。

夕食後には女将自らが当時の体験を語り、震災復興の今を伺う機会があり、語り部の方の相撲甚句では胸をうたれました。

温泉にはいって、この朝食をまた食べに行こう。

またあの女将さんや従業員の皆さんに会いに行こう。