「アラフォーな日々」カテゴリーアーカイブ

ユニクロ銀座店で爆買い

完全に数年遅れでの動きではありますがユニクロの旗艦店である銀座のお店で買い出し。

金曜夜、深夜に千鳥足にて店の前を歩きながら明日の開店時間をチェック。よし翌11時に出動です。(その前の時間は散髪へ)

いっときよりも中国やその他各国からの観光客の方の財布は締まり気味とは聞いていますが皆さんユニクロでは買い物されて帰っているのでしょうか。とにかく海外在住の日本人にとっては貴重な生活衣料品の買い出し先です、ユニクロ。

(翌日ちゃんと開店まもなくしてやってきました)

(ディスプレイ格好良すぎ・・)

へたってしまったウルトラライトダウンを買い替え、あとは、前回試しに買ってみた普段洋の仕事ズボンが想像以上に良かったので、今回入れ替え買いを。オーダースーツ調達費と比べるとコスト削減が凄まじいですね。別に誰も気がつかないし、気がつかれたところで別にいいかな、と。

なにげにカシミヤのセーターも買ってみたりしましたが、こちらは意外と良いお値段。などなど、この機会を逃すと買い出し出来ないと思い、あれやれこれやとまとめ買い。(これを買ったらあれは捨てる・・というような計算も一応しつつ)

結局、ウルトラライトダウン1着、ズボン6本、セーター2枚、靴下6足を買って、しめて4万5千円。自分の中ではユニクロにて払う金額としては爆買いといってよい感覚ですが、はて。本当の爆買いはもっと買うものなのかな・・(そうなると持ち帰るのも大変でしょうが)

あとは3枚ぐらい仕事着のワイシャツをいつもの他の店で買い足して・・と完全に気分は買い出しモード。普段はこうして衣料品を買い回る機会もないので、ちょっと安上がりに買い物気分を楽しんでしまいました。

釣船茶屋ざうお体験

妻子達が何度も利用した話を聞いていたのですが、自分はおそらく初めての釣船茶屋ざうお体験@渋谷店。

この日は妻が友人Yちゃんと一緒にミュージカル観劇だったので、自分はかれこれ1年ぶりの再会となるOさんとそれぞれの娘達を引き連れカラオケでカロリー消費。その後にゲーセン経由で全員が合流してお店にたどり着いたのでした。

(僕が初めてカラオケなるものを歌ったのは中学生だったなぁ・・と熱唱する3歳の娘を見守りながら感慨に耽る)

やってきました、ざうお!

うわー、なんだか楽しそうなところ。店内に入ると大きな船の模型と生簀がお出迎えです。これは釣り堀どころの騒ぎじゃありませんね。

釣った魚は返品出来ませんので、どの種類を何匹釣るかの作戦会議をしてから娘達を釣りに送り出します。鯛は餌釣り、ヒラメや鯵などは引っ掛け釣りでした。

(見事に長女が鯛をゲット、これだけ餌の食いが良いというのは活きがよいのか、お腹が空いているのか?)

(ヒラメは割と簡単に釣れましたが、鯵は苦戦しました)

釣った魚は直ぐに店員さんが回収してくれて、その際にテーブルの番号と希望の料理方法をお伝えします。我々は鯛、ヒラメ、鯵、車海老などを釣り上げ、活け造りを中心にオーダー。

(鯛の活け造り)

(ヒラメは半身を活け造りに残り半身は握りに)

うん、さすが新鮮!美味しい・・・かな? 確かに新鮮な刺身なんですが、それほどでもないような・・。

(そういえば、美味しんぼの初期の話で水槽に入れられた魚でも十分に餌を与えられていなかったり、ストレスがあると味が落ちるという話があったことを思い出しました。あと、白身魚もしばらく寝かせてからのほうが身に旨味が出てくるという話が寿司屋の仕込みであったことも。。)

まぁ・・釣りがとても楽しかったし、活けの車海老の刺身は抜群に美味しかったので、良かったことします!

鯛のお頭を焼いてくれたり、中骨を骨せんべいに出来たり、釣り上げた魚達を最後まで美味しく食べることができる仕組みには感心。このお店に来れば、まさか海の中を魚の切り身が泳いでいるという誤解はおきませんね。

店員さんの接客の雰囲気も良かったのでちょっと調べてみると、こちらの運営会社ハーバーハウスでは現在は全国に釣船茶屋ざうおを13店舗展開されているそうです。(その他の業態でも何店舗か) そして目に飛び込んできたのが、こちら・・

NY進出のニュース! 近々オープンを控えているそうです、これは是非米人の部下を引率して足を運ばなくては。。(NY初出店に向けた副社長さんの奮闘ブログのバックナンバーを思わず熟読)

安さと質を追求するだけが飲食店の差別化ではない・・ということを考えさせてもらった、ざうお体験でした。

小田原攻め2018

一時帰国期間中、行ってきました小田原への2泊3日の小旅行。北海道の母親に上京してもらい孫娘達との時間を確保。

宿泊するのは前回2015年に引き続いてのヒルトン小田原リゾート&スパ(→小田原攻め2015)。

前はコテージを選びましたが、今回は通常の部屋を二部屋予約。ヒルトンHオーナーズのダイアモンド効果が発動して一部屋だけ広い部屋にアップグレード、ラッキー!

あいにく温泉ゾーンは改修中ということで利用出来なかったのですが、代わりに・・とスポーツ施設の利用券がついていたので皆で初めてのパターゴルフ。

・・娘達、全く興味持てず。

定番の温水プールゾーンは思いっきり娘達が喜んでくれました。連日ホテル内でブッフェでの食事ではつまないだろうと思い、2日目の夜は小田原まで出て、家族でカラオケ体験の後に居酒屋にて外食してみるなど過ごしました。

東京に自由に出来る家があれば、そこに田舎の母に来てもらうことでよいのですが、海外住まいとなると東京集合も簡単ではありません。とはいっても昨年のように北海道まで皆で行くのも結構大変だったりするので、こうして少し東京郊外まで出るのは良いやり方なような気がします。(都内のホテルではスペースがないので・・・)

今回はこれまで溜め込んできたヒルトンHオーナーズのポイントを放出して2泊x2室を確保。食事やSPA、交通費だけの負担。

母もまだまだ元気ですがもう70歳、意識して会う回数も増やしていきたいとあらためて思います。

一時帰国中の食事方針

六本木のクリニックで午前中の人間ドック受診が終わり、さぁ待望の日本一時帰国、外食1食目。なんにしようか・・・(孤独のグルメ、ゴローのテーマが脳内再生中・・)

昨年日本上陸したNYの老舗ステーキハウス、ベンジャミンを発見。先週本店で食事させて頂いたばかりなので、メニュー拝見。

同じくピータールーガー発の同門ウォルフギャングは未だにNY本店を未訪問なんで、どこかで行きたいなぁと思ったり・・

でも、さすがにステーキをバリウム後に選ぶほど攻め込む必要もありませんので、普通に軽めに・・

通りがかったお蕎麦の店のランチを頂くことに。

天ぷらともり蕎麦で1,000円というこの幸せ日本価格。思わずランチビールを頂いてしまいました。この手打ち感が最高。

ラーメンや丼もの系とも悩みましたが、やはり折角なので一時帰国中は基本は和方向で。

(本格四川の麻婆豆腐ですか・・)

本格中華についてはヒューストンが誇る中華街ベルエアに戻ればいくらでも食べることが出来るので出番はなさそう。でも、日本的な中華、餃子とかは食べたいなぁと思ったり。そういう意味では日本的なカレーも食べたい。(本場方向のインドカレーはヒューストンでも食べることが出来るので)

そう考えると和方向というのは単純に和食だけではなく、各国の料理を日本的に解釈して発展している各種料理も含むことに気がつきました。やるな、日本。

通勤広告から感じる日本

一時帰国早々に人間ドック受診や米国大使館でのビザ更新手続きがあり連日の通勤電車体験。ホント久しぶりに通勤すると不思議な国日本を感じられますね。築地市場に匹敵するかも。

まず驚いたのはパーソナルスペースのなさ。よくもまぁ見ず知らずの人同士がこれだけくっついて電車の中で仲良く?通勤できるものです。エレベーターが一杯になるまでは乗りたがらない米国ではありえないですね。

次に驚いたのが皆が無言でスマホを覗き込んでいること。近いのでこちらからも皆さんがどんな画面を見ているのか静かに眺めると、日経新聞電子版にWSJ、LINEにFACEBOOK、インスタグラムにZOZOTOWN・・とまさに世相を映す鏡のよう。気になって紙の新聞を読んでいる人を探してみましたが、数人もいません。

つい4年ちょっと前までこんな風に毎日満員電車に揺られていたことが信じられません。JR山手線、あまりに混みすぎていて何本か電車を見送ってしまいました。(慣れていないと怖いです・・)

ただ、怖いだけではなく面白かったのが通勤中に目に飛び込んでくる広告達。アイディア様々な中で、健康志向をかきたてるものが多かった気がします。これも世相を映しているんだろうなぁ。

(スポーツジムや筋トレ系の広告が沢山)

(早起き推奨は、10年ぐらい前からやってますね)

(メトポは初めて聞きました、僕はメタボです)

どこか客観的に日本を観察してしまう一時帰国。