「アラフォーで元ゲーマーで」カテゴリーアーカイブ

ペルソナ5

ずいぶん前回更新から間があいてしまった「アラフォーで元ゲーマーで」・・ですが、それだけ活動内容が無いというか、活動していない、というか。

・・・現在の人生ステージでは「ゲーム」の優先順位がそれほど高く無いので別にこれで良いのですけど。

それでもこの半年ほどかけ時々思い出した様にプレイして一つのRPGを先日クリアしました。なんと累計プレイ時間は80時間。2017年夏にどっぷりとはまったウィッチャー級(→ウィッチャー3最高(ネタバレあり))ではあります。

■ ペルソナ5

老舗のアトラスが2016年に発売したペルソナシリーズ5作目、通称「P5」。日本国内で約55万本、全世界で200万本越えしているそうで、立派なヒット作の一つと思います。

確かペルソナ4は途中までやったけどクリアはしなかったんだよなぁ、、ということを思い出します。自分はアトラス信者では無いですし、本家の女神転生シリーズもちょっと触ったぐらいで殆ど最後まで出来ておらず、スピンオフのこのシリーズも一部かじった程度。クリアーまでしたのは久しぶりかも。

それにしてもこのP5、とにかくお洒落(スタイリッシュというのが適当なのか)。最初はその直前にプレイしていたウィッチャーのリアルなオープンワールドとあまりに異なるペラペラの2次元コミック的描写にたじろいだのですが、慣れると軽快、曲もいい、そして何しろ一本道ですがストーリーがよく練られています。

さっさとクリアできるゲームがおそらく多い中、これだけボリューム感を出して、さらにお好みの方は2周目もどうぞ、、と準備するあたり、作り上げたゲームの質に相当な自信も感じます。

ちなみに私はかるーくEASYモードで、NORMALすら出来ず。(結構難易度設定が高め)

普通に詰まれば攻略サイトも眺めながらのライトプレイで、悩んだのは杏か真か・・ぐらい。(結局、杏を選択)最大9マタ?のところを、7マタ達成。実社会では無理、無理。だからゲーム。

次にやるとしたら、モンスターハンターワールド、でしょうか。これはクリアーという明確な目標が無いタイプなんで、飽きるまで、ということで。

まだウィッチャー3の拡張パック「血塗られた美酒」はやっていないので、こちらをやるという手もありますし。

当面は優先順位はあげませんが、ゆるやかにゲームのトレンドは追う(人気となるゲームは軽くやっておく)という距離感を継続できればと思います。時間が生まれた際のインドア系の楽しみの候補の一つとしてキープ。

■ ペルソナ5(PS4)☆☆☆☆★(かなり良い)
■ 累計PS4プレイ時間…210時間ぐらい(2016.12〜)

ドラクエXIでココロ安らか

米国在住にもかかわらず、発売日翌日にはドラクエXIをゲットした元ゲーマーなアラフォー。(たまたま妻子帰還前日に発売→ドラクエXI、はじめました

誰とスピードを競うわけでもないので、そこからはのんびりプレイ。本当はもう少しコンスタントにやりたかったのですが(毎回いまどこか忘れるから)、なにしろ我が家には公式には据え置き型ゲーム機(PS4)なんて存在していないことになっているので・・・プレイ機会は限られます。

ところが、停電によるホテル避難中の2週間については特別に妻の寛大なる許可が出て、ホテルのルームサービスでゲーム機が部屋に出してもらえた、、というストーリーに!(娘達の手前、パパのPS4とは言えない)

(長女は男の子の友人宅では見かけるのでご存知)

(普通にレベル上げとかボタン連打で長女に任せられる。ひらがなカタカナの読み取りの良い訓練にもなるような・・・)

しかし、自宅に帰還すると再び旧ルール適用によりPS4は物置に仕舞われ、娘達が寝静まった深夜のみプレイ可能に。そのためその後は中々進まなかったのですが、ようやく・・

ラスボス撃破。ここまでのプレイ時間59時間(ただしプレイ中に寝落ちしたこと数回なので、実質50時間ぐらいか。。)

ここから先にもう少し続きがあって、残ったイベントをやったり、最強装備を集めたり、レベルを上げ裏ボスに挑んだり・・とまだ遊べるので、もう数十時間楽しめそうです。ベロニカにも再び会いたいし。(バカ?)

冷静に考えると、やはり父たるもの、出来れば娘達の前では活字の本を主たる娯楽とし、せいぜい漫画はときたま、ゲームは深夜にこっそり・・・ぐらいが良いのかな、と妻のオーダーが正しいような気もしております。

ドラクエXI、はじめました

ドラゴンクエストXIはじめました。冷やし中華じゃなくて。

妻の呆れ顔を感じつつ、5月に一時帰国した際にぬかりなくLAWSONで注文しており、発売日に引き取って持ち帰ってきてもらったんです。(ありがとう、ありがとう!)

もう手元にあるので少年のようには、がっつかず、妻子が寝静まった深夜におもむろにプレイ開始。

おなじみのオープニング、レベルアップや攻撃時の効果音、そして漂う雰囲気。この30年であらゆる面でゲームの開発環境は進化しているのにも関わらず、さほど変化していないかのように感じさせるマンネリ感は水戸黄門的。(実際は凄く進化してますが)

つい最近までヒゲの白髪のおっさんと一体になってハードな世界を旅していたので(→ウィッチャー3最高)、違和感が凄いです。大人向けのハードボイルド小説の後に、絵本を読み始めたぐらいのギャップ。なんだ、この幼児感。

少々居心地が悪いまま1時間半ほどストーリーに流され、ようやく導入部分(プロローグ)をへて、正式な物語のスタート。オープニングロールには痺れました、これは格好いい。

ストーリーの流れに今後の展開が期待できます。現在の世界のRPG愛好家にウケるかどうかはまだ不明ですが、これはこれでジャパンが切り開いてきた王道RPGゲームの世界。

つかみの部分を見るだけで、かなりやり込み要素もありそうなゲームシステムのようですしレベル上げも純粋に楽しめそう。(ウィッチャーは無数のメインとサブのストーリーを追うのが主で、レベル上げの要素などはありませんでした。)

楽しみに待っていたのは僕だけではないようで、発売わずか2日で200万本以上を売り上げているのだとか。

(笑ったネット記事、ネタか)

どうせ少しずつしかプレイできないので、ひょっとすると年内一杯はドラクエが中心かもしれません。まだ、ウィッチャー3の拡張パックも未プレイですし、ペルソナ5もあるのでストックは十分。

ウィッチャー3 最高(ネタバレあり)

ゲームは1日1時間、こんな言葉を思い出した単身アラフォー。

この2ヶ月間ほど「ウィッチャー3」という素晴らしく良く出来たゲームの世界にはまっています。2015年発売、世界中で600万本が売れたRPGの最高峰と評されるゲーム。(でも日本ではPS4で23万本販売なので、知名度はそれほどでもないのかも・・ちなみにPS4の日本での累計販売台数は440万台)

The Game Awards 2015のゲームオブザイヤー。これが世界のオープンワールドアクションRPGか・・・(開発したのはなんとポーランドのゲーム会社、もう完全にグローバルなんですねゲームの世界)

正直、2011年ゲームオブザイヤーを冠する高名なスカイリムを14時間プレイして手を止めてしまった自分としては、そこまで期待していなかったのですが(→スカイリム体験プレイ)、なんでしょう、この違い。

オープンワールドとはいえ、メインストーリーを追う限りはさして自由度が高い訳ではないのですが、広大なワールドに膨大なサブクエスト、個々のディテールの作り込み、素晴らしいストーリー、そして洋ゲーとは思えない美しいグラッフィク、、、あと日本語版の翻訳と声優陣も素晴らしい。あっという間にこの世界の虜に。

早くクリアしたくなくて、サブクエストをちまちまやってしまうという気持ちになったゲームは久しぶりです。

(とにかく美しいグラッフィク・・)

PS4を昨年購入して以来プレイするRPGは4作目ですが、ストーリーはFFより完全に上、女性キャラの造形はスカイリムより凄く上、戦闘の難易度はダークソウルのような死にゲーとは違い、程よい難しさ(ノーマルでプレイ)。

そして圧倒的なのが主人公であるリディアのゲラルトの存在感。まさにこれがロールをプレイすることか・・と納得するぐらい、気分はゲラルトになって各地を周り、様々な出来事に首を突っ込みました。

週末どこ行った?と聞かれたら、「スケリッジで結構過ごしていたかな・・」と錯覚して答えそうなレベル。

そして迎えたエンディング(大団円)。

クリアしてから調べたのですが、大きくエンディングは3パターンあり、さらにこれまでのメイン・サブクエストの選択の積み重ねから36通りもの異なる世界や人間関係が変わるマルチエンディングなのだとか。まさにプレーヤーの生き様が反映される、というふれこみ通りの丁寧なつくり。

僕自身の物語の結末はシリがウィッチャーの道を選ぶ納得の王道パターン。

そして多くの人が悩み、そして嵌るのではないと思うイェネファーかトリスか、、の選択ですが、、(イェネファーが現在進行形の長い付き合いの女魔術師、トリスは元カノの女魔術師)

イェネファー、あまり感情を表に出さず、極めて合理的で自立心たっぷりな大人の女性。意外とツンデレ(ジンのエピソードには、ジーンときました・・)

トリス、仲間の為に命を賭けられる優しい女性、本当にいい娘、そしてゲラルトのことを大好き。・・但し、親友(イェネファー)の彼氏(ゲラルト)が記憶喪失なのをいいことに奪ってしまってはダメですよ・・・(前作の話らしい)

僕はイェネファーを全力で選んどきました。どうやら、自分のことを好きな女性よりも、自分が好きな女性を追いかけたいようです。(例え相手が自分には関心が薄くても)

ちなみに多くの人が嵌ったであろう罠は、どちらにも良い顔をしてよろしくやってしまう・・と死の二股フラグが立ってしまい、最後の決戦の前に二人からポイと捨てられ、孤独な最後を迎えるそうです。(自業自得)

・・無意識に二股展開は避けた自分を褒めてやりたい。

この2ヶ月で累計80時間もコツコツとプレイしてしまいました、みなさんお忙しく働いている中、本当にすみません。(但し、ゲームつけたまま寝落ちした時間や放置も一部入っている気がします・・)

但し、さすがにアラフォーのせいか、仕事や家事、その日の日経新聞を読んだり、運動したり・・と、一定のルーティーンタスクを全て終わらせてからの最後のご褒美、という優先順位は結構守れているような気がします。(同じく娯楽という位置付けの小説の読書時間を侵食しているのは間違いありませんが・・)

そして・・拡張ダウンロードパック「無情なる心」「血塗られた美酒」を本編クリア後にゲットしたので、まだあと30時間ほどは追加で遊べそうです。。

もう少しゲラルトとして生きよう。

 

■ ウィッチャー3(PS4)☆☆☆☆☆(文句無し)

■ 累計PS4プレイ時間・・136時間(2016.12〜)

DARK SOULS III(ダークソウル3)体験プレイ

昨年12月より、アラフォーの元ゲーマーがひっそりと進めるやり直しゲーム入門。

懐かしのファイナルファンタジーシリーズ、最新作15作目をプレイするために購入したPS4。36時間かけてクリアしたのが1月頭。(→ファイナルファンタジークリア

そこからオープンワールドRPGの傑作と言われるスカイリム(The Elder Scrollsというシリーズの5作目)を14時間ほど体験プレイ。(→スカイリム体験プレイ

その続き。

2016年3月発売のアクションRPG。評価が高い一方、死にゲーの代表格と言われております。そう、なんと難易度調整がありません。上級者も初心者もみな同じ土俵。

もともとこうしたアクションに強い訳ではありませんので、序盤の明らかに雑魚と思われる敵にもサクサク殺されるのを体感し、なるほど、これが死にゲーかと納得。(繰り返し死にながらも、少しずつプレイヤー側がプレイスキルを伸ばしていくようなゲーム)

なんとかチュートリアルのグンダ氏をしばき、ロスリックの高壁をある程度うろつき、ボスの冷たい谷のボルド氏に数回しばかれたところで一旦気持ちが終了。ここまで合計6時間のプレイ。

(夜中に一人でプレイすると怖い・・)

この先の展開は分かりませんが、この暗めの世界観(ダークファンタジー?)は嫌いではありませんが、いかんせんこちらのプレイスキルを相当上げないと遅々として先には進めない気がします。(実況動画とか見ると、皆さん呆れるほど上手ですね)

あと10時間ぐらいもがいていたらもう少し操作にも慣れてくるのかもしれませんが一旦コントローラーを置くことに。美しいグラッフィクに雰囲気抜群の音楽、高い操作性などなど、人気作であることを感じました。(とりあえずキープで)

さて、次はウィッチャー3です。(つまみ食いの味見が続く・・)

■ PS累計プレイ時間・・56時間