初めての返品@返品大国アメリカ

これまで結構な数の商品をネットで購入してきましたが、返品するような機会はありませんでした。これって凄いラッキーだったのかも・・と思ったのが今回の学び。

2012年から6年以上愛用してきたリモワの機内持ち込み可能な軽量スーツケース(サルサエアーというタイプ)の外面のポリカーボネイドにひび割れが出来てきたんです。

そろそろ後釜を買うしかないな、でもせっかく気に入っていた色(ネイビー)だしな・・と思い、すでに一世代前のモデルですがようやくネットで同じモノを見つけて購入てみたら・・

なぜか新品とは程遠い感じで使用感満載な中古品が到着。角は既にスクラッチで傷んでるし、ファスナーも壊れて飛んでるし。。さすがにこれはいかんでしょ・・・と返品のやり方を調べると・・送り返す以外、実店舗への持ち込みも可・・と。

近所のギャレリアに実店舗があったので(SAKS FIFTH AVENUEという百貨店チェーン)行ってきました、初めての返品@返品大国アメリカ。

最初はカスタマーサービスとかあるのかな?と思って店内を探したのですが見つからず、結局紳士用品売り場の兄さんに頼んだら直ぐに話を聞いてくれました。

客対応はさすが高級百貨店チェーンらしい丁寧なものでしたが、しきりに「こんな状態の商品をうちの店が発送するはずがないだよな・・」と繰り返しており、あとで考えると僕が使用後に返品しようとしていると疑っていたのかも・・と。

無事に返品(&返金)処理は出来ましたが、あらためて新品をこの店で買う気にはなれず、お決まりの購入後のサーベイには最低評価をつけて送信しておきました。

リモワの次世代後継スーツケース・・ネットで調べる限りでは米国の方が安いという訳でもないようで(ドイツ製だし)、日本に帰国してから少しゆっくり探してみようかと思います。

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